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9月9日に、熊本市国際交流会館7階ホールで「改正環境教育等推進法意見交換会in熊本」を開催いたしました。
九州中から、50名ほどの方々にご参加いただきました。
 環境省民間活動支援室長の 河本晃利氏から改正法の説明があった後、パネルディスカッションで各方面から討議していただきました。
登壇者の方々のさまざまな立場での多様な活動と鋭いご意見に刺激され、後半では会場内から、今後この法律をどう活かしていくか、
環境・教育をどうとらえるか意見が出てきて、大変活気のある意見交換会となりました。
ご参加いただいた皆様、登壇者の皆様に心から御礼申し上げます。
今後もEPO九州は、本法律に関して、情報発信をしていきますので、皆様どうぞお気軽にお問い合わせ、ご意見をお寄せください。

【日 時】:2011年9月9日(金)13:30~16:00 (開場13:00)
【場 所】:国際交流会館交流会館7階ホール(熊本市花畑町4-8)
【参加費】:無料
【主 催】:環境省九州地方環境事務所
【実施主体】:環境省九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)

【パネリスト】
日本文理大学 工学部 教授   杉浦 嘉雄氏
(株)crossfm 取締役           富田 剛史氏
ESDキッズクラブ 代表       梅田 幸代氏

【コーディネーター】熊本大学 教育学部 准教授   宮瀬美津子氏

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NPO法人環境ネットワークくまもとが主催する、第30回かんくま定例学習会

「震災時に活躍したバイオマスとこれからのエネルギー」が開催されました。

震災時に被災地で大活躍したバイオマスとして、薪ボイラーや廃材を使った「復活の薪」

(岩手県大槌町吉里吉里)のご紹介、他の地域のバイオマスの利活用システムの
現状、アメリカのエネルギー事情など多岐にわたるお話となりました。

熱心に耳を傾けられ、質問される参加者の方に、関心の高さがうかがえました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

第30回 かんくま定例学習会「震災時に活躍したバイオマスとこれからのエネルギー」

講 師:中坊 真氏(NPO法人九州バイオマスフォーラム事務局長) 

【日 時】:2011年8月26日(木)

19:00~21:00 (開場18:30)
【場 所】:国際交流会館交流ラウンジ(熊本市花畑町4-8)
【参加費】:無料
【主 催】:NPO法人環境ネットワークくまもと
【共 催】:熊本市国際交流振興事業団
【協 力】:環境省九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)


【今後の予定】
9/28(水)19:00~ 於:あい・ぽーと NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク会長 藤井絢子さんのお話

EPO九州が入居している「熊本市国際交流会館」には、小学生から社会人まで、様々な団体に所属する人が

 研修やインターンとして来所されます。その際、この建物の中には入っているJICAさん、フェアトレードカフェ

「はちどり」さん、熊本市国際交流員の方、そしてEPO九州などがそれぞれの取組みをご紹介しています。
先日は、熊本県立高校の先生お二人が10年目研修としてご来所。研修の一環として、EPO九州の取組みについて

ご説明しました。

  その後、各学校での取組みについて説明していただきました。地域の山をフィールドに、地域の団体や

人・大学ともうまく連携しながら取組みを進めている現状をお聞きし、私たちも大変勉強になりました。

お二人とも、環境や地域のお話のなかに必ず、今の子どもたちの取組みが、その地域の将来とどう繋がっていくか、

子どもたちがどういう大人になっていくかという視点が入り、熱意を持ってお話しされていたことが印象的です。

平成23年6月15日に環境教育等推進法も改正となり、学校・NPO・行政・企業の中でどのように

環境教育を推進していくか、どのように人材を育成していくかを具体的に考えることが重要となります。

EPO九州では、9月9日に「改正環境教育等推進法 に係る意見交換会in熊本 」を開催いたします。

皆さま是非ご参加ください! 


EPO九州では、「がんばれ動物クラブ 」の西川真理子さんにインタビューを行いました。西川さんは、東日本大震災の被災地、中でも原発事故によって避難区域となった地域に取り残された家畜やペットをはじめとする様々な動物たちの救護活動に取組んでいらっしゃいます。 

日々の暮らしの中にある学びをもとに、幼児を対象にした教材づくりをしようということで、EPO九州も企画協力する山東保育園(熊本市植木町)にて、アイディアを出し合うワークショップ(8月10日)が開催されました。

こどもの目線で発達や成長の一こまを取り出し、ひとりひとりが体験で学び取っていることを保育士の先生方にひろいあげてもらいました。

いわゆる生活体験の中でも、お手伝い活動の時間にいろいろな出来事があり、子どもたちにとっての大きな成長につながっていることや、そうした体験の場面では、子どもたち自らのことばが発せられていることがわかりました。

 ついつい大人目線で見逃しがちな、そうした瞬間に大切にしていきたい学びの要素があることがわかりました。

そして、そうしたある種当たり前だったくらしの中の体験や知恵が、今求められている持続可能な暮らし方へとつながっていくのだと思います。

環境やエコを意識した生活ありきではなく、その地域の風土にあった暮らし方を探していく中で、環境に配慮したりエコであったりすることがおのずとついていくる、そうしたあるがままの姿こそ、子どもたちにとって背伸びせずに身につくエコ知恵と言えるでしょう。

教材「え~こ日記」には、そんな日々の一こまをちりばめて夏、秋、冬と季節に応じたコンテンツを考えています。

写真は、いつも熱のこもったお話をいただく村上園長です。



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