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環境省では、ESD・環境教育のモデルプログラムを策定し、全国各地で実証を行っています。

九州・沖縄地域では、各地のESDを支援する団体と連携しながら取組みを進めています。

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平成29年度は、次の3つの拠点と連携した取組みを進めています。

北九州まなびとESDステーション

熊本県環境センター及び関連拠点

日南市子育て支援センター「ことこと」


 

学校現場・社会教育の現場では、さまざまな主体が地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいます。そうした現場のESDを支援・推進する組織・団体等を、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)としてご登録いただきたいと考えています。
地域ESD拠点は、地方センターのパートナーとして、他の地域ESD拠点とも連携し、各地域・各分野で取り組まれるESDをさまざまな形で支援することで、「ESD推進ネットワーク」の中で中核的な役割を果たすことが期待されています。

登録制度のご案内(PDF)
登録要綱(PDF)

※地域ESD拠点への登録をご検討される場合は、ESD活動支援センター(全国・地方)にご相談ください。

全国の一覧はこちら

 


北九州ESD協議会

[所在地]福岡県北九州市
[URL]http://www.k-esd.jp

▼詳細ページ

 


大牟田市教育委員会

[所在地]福岡県大牟田市
[URL]http://www.city.omuta.lg.jp/kyouiku/

▼詳細ページ



国立大学法人 福岡教育大学

[所在地]福岡県宗像市
[URL]https://www.fukuoka-edu.ac.jp

▼詳細ページ



鹿島市 建設環境部 ラムサール条約推進室

[所在地]佐賀県鹿島市
[URL]http://www.city.saga-kashima.lg.jp/main/9460.html

▼詳細ページ



公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金

[所在地]熊本県熊本市
[URL]http://www.mizutomidori.jp/

▼詳細ページ



一般社団法人 環不知火プランニング

[所在地]熊本県水俣市
[URL]http://www.mkplan.org

▼詳細ページ



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平成30年3月24日㈯、福岡市博多区におきまして、「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」を開催いたしました。

島しょ部のESD実践者による交流と、情報の共有を目的としたフォーラムです。

島ごとに自然環境や地域課題は異なるものの、島という限定された環境ならではの共通の課題やテーマもあり、島という視点で課題意識を共有することで、島固有の地域資源や自然環境を守りながら、活用していくための手がかりを共有する機会となりました。

フォーラム詳細のレポートは下記のリンクからどうぞ。

【開催報告】島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム(福岡市)

 

今回、当センターでは初の企画として、九州・沖縄の島しょ地域でESD活動を実践する自治体・NPO・ビジターセンター等を招いた交流会を開催いたします。
各島しょ部の多様な主体による、地域や活動分野を超えた情報共有の場となりますので、皆様のご参加お待ちしております。

ご参加希望の方はメール本文に、お名前、ご所属、連絡先を明記の上、info@epo-kyushu.jp までお送りください。


◆ 日 時  平成30年3月24日(土)13:30開会~16:30閉会
◆ 会 場 福岡県中小企業振興センター 401会議室A
〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町9番15号 (福岡市吉塚駅すぐ)
◆ 対 象  ESD活動実践者、有識者、および自治体・教育委員会関係者
◆ 内 容  ・当センターからのESDについての話題提供
・各島しょ部団体からの活動紹介・意見交換
・参加地域(予定)
    対馬(長崎)・石垣島(沖縄)・奄美大島(鹿児島)

    五島列島(長崎)・甑島(鹿児島)

プログラム
13:30 開会挨拶、趣旨説明
13:40 話題提供
     島しょ地域とESDについて
14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換
    〇島での学び・教育活動について
     対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)
    〇島の環境保全
     奄美猫部(奄美)
    〇島のツーリズム
     鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島
16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介
16:30 閉会

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プログラム

13:30 開会挨拶、趣旨説明

13:40 話題提供

     島しょ地域とESDについて

14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換

    〇島での学び・教育活動について

     対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)

    〇島の環境保全

     奄美猫部(奄美)

    〇島のツーリズム

     鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島

16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介

16:30 閉会

ESDとは:ESDは、Education for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。現在、世界には、環境・貧困・人権・平和・開発といった様々な地球規模の課題があります。
ESDとは、地球に存在する人間を含めた命ある生物が、遠い未来までその営みを続けていくために、これらの課題を自らの問題として捉え、一人ひとりが自分にできることを考え、実践していくこと(think globally, act locally)を身につけ、課題解決につながる価値観や行動を生み出し、持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。つまり、ESDは持続可能な社会づくりの担い手を育む教育です。

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北九州市立大学主催によるSDGsセミナーが実施されます。

以下、ご案内から引用いたします。ぜひご参加ください。


「持続可能な開発目標(SDGs)」は、2015年9月に国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の具体的な行動計画として示されたものです。世界において企業活動の行動基準となっており、課題解決のための市場は今後大きく変化・成長していくとしていくと見込まれています。また、ここ数年は「ESG投資」も注目されています。SDGsの取組状況は企業の評価につながり、投資をも左右します。この時代の変化に適応できるかどうかは、ビジネスチャンスでもあり、一方でリスクでもあります。SDGsで企業の価値を高め、良き将来を実現しませんか。
参加は無料となっております。お気軽にご参加ください。


◆日時◆2018年3月12日(月)14:00~16:30
◆対象◆企業、自治体、大学等
◆会場◆AIMビル 3階 311、312会議室
    ( 北九州市小倉北区浅野3-8-1)

【お申込み】
 添付チラシ裏面に必要事項を記入後、下記FAX宛てにお申込み願います。
(申し込み先) FAX:093-964-4010


◆プログラム◆


・14:00~14:05
主催者挨拶(北九州市立大学地域創生学群 教授 眞鍋 和博)

・14:05~15:00
基調講演
SDGパートナーズ有限会社 代表取締役CEO 田瀬 和夫 氏

<講師プロフィール>
福岡県福岡市生まれ。92年外務省に入省。国連行政課、国連日本政府代表部一等書記官等を歴任。
2005年11月外務省を退職、同月より国際連合事務局・人間の安全保障ユニット課長、2010年10月より3年間はパキスタンにて国連広報センター長。
2014年5月に国連を退職、同6月よりデロイトトーマツコンサルティングの執行役員に就任。同社CSR・SDGs推進室長としてSDGsとESG投資をはじめとするグローバル基準の標準化、企業のサステイナビリティ強化支援を手がけた。2017年9月に独立し、新会社SDGパートナーズを設立。


・15:00~15:25
事例発表① 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 

・15:25~15:50
事例発表② TOTO株式会社

・15:50~16:15
事例発表③ 株式会社石川鉄工所

・16:15~16:30
来年度事業のご案内  
 

【問い合わせ先】
公立大学法人 北九州市立大学
就職支援室COC+担当 TEL 093-964-4035
地域・研究支援課    TEL 093-964-4221

イベントページ

https://manabitopia.jp/program/index.php?topicid=156

 

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平成30年2月9日(金)、沖縄地域のESD推進ネットワーク構築を目的として、沖縄地域ESD交流会を開催しました。

ESD活動を実践されている方を始め、学校、自治体、有識者など多様な主体による交流が行われました。

琉球大学観光産業科学部の大島順子准教授を講師に、世界的なSDGsの潮流から、近年のESDの動向について詳細を講義していただきました。
ESD・SDGsの概念、特色への理解に不安のある参加者もおられましたが、詳しい講義内容に興味深く聞き入っておられました。


次に学校教育におけるユネスコスクール、ESD活動の取組紹介として

1.北谷町立北谷中学校
2.金武町立中川小学校
3.KBC学園未来高等学校

以上3校が、それぞれの地域、学校でどのようなESDを実践しているかについて、情報提供が行われました。

交流会の締めくくりとして、「地域と学校が連携して活動するために必要なものは何か?」をテーマに意見交換ワークショップを行いました。
ご参加の皆さんからは、日頃のESD実践への不安が具体的に報告され、また支援のあり方、要望について活発な議論がなされました。
議論を経て、各主体がどのような役割を沖縄地域のESD活発化の為に果たしていけば良いのか、アイデアの共有を行いました。

ESDの要素が豊富な沖縄県において、各々がどのように持続可能な地域づくりについて考えるべきか。
ご参加いただいた各主体の皆様にとっての大きなヒントとなる交流会となりました。

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2018ポスター低解像度
2018年04月20日

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