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熊本県主催で行われる「平成30年度森林ボランティア活動報告会・交流会~森林を守るために私たちが出来ること~」。第1部の基調講演後の第2部において、EPO九州より「SDGs時代の森づくりと地域づくり」と題して話題提供をいたします。ぜひ、ご参加ください。

■日 時:2018年12月22日(土)13:30から17:30(受付13:00~)
■会 場:ホテル熊本テルサ
     (熊本市中央区水前寺公園28-51)
■定 員:100名
■料 金:無料
■問合せ・申込先
 公益社団法人 熊本県緑化推進委員会
 TEL:096‐387‐6260 FAX:096‐387‐6218
 メールアドレス: 
 HP: http://www.midori-no-mori.net

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平成31年度 地球環境基金 助成金説明会チラシ 002  pdf平成31年度_地球環境基金_助成金説明会チラシにリンク

 

独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部では、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、資金の助成などの支援を行っています。
九州・沖縄地域では、10月25日に佐賀市で説明会を開催します。
「平成31年度 地球環境基金助成金」募集について、助成メニューの説明や要望書作成のポイント、活動計画のの立て方などの紹介を行います。
環境保全活動の資金獲得に向けて、ぜひこの機会をご利用ください。

 

【プログラム】

  • SDGs(持続可能な開発目標)の紹介
  • 地球環境基金助成金の特徴
  • 助成メニューの紹介、説明
  • 活動計画の立て方について
  • 申請・要望書作成のポイント解説
  • 地球環境基金による質疑応答
  • 活動に関する相談会

 

日時:2018年10月25日(木)
   18:30~20:45

 

会場:佐賀市市民活動プラザ4階 大会議室

 

定員:40名(参加無料、要事前申込み)

 

対象:NPO等の資金獲得に関心のある方

★任意団体のみなさんにもおすすめです!

 

【お申込み方法】

専用申込フォーム

           https://goo.gl/forms/jEPg71Wetiou5Bhi1

◆チラシ裏面のフォームの項目をE-mailで送付

            (必須項目)団体名・参加代表者・電話番号・FAX・Email

◆チラシ裏面のフォームに記入してFAX・郵送

                チラシはこちらから→平成31年度_地球環境基金_助成金説明会チラシ

 

【主催】

独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部

 

【協力】

特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構
佐賀市市民活動プラザ
公益財団法人 佐賀未来創造基金
特定非営利活動法人 温暖化防止ネット
九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
一般社団法人 九州環境地域づくり

 

【お問合せ・申込み】

EPO九州 E-mail:
          TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894

 

地球環境基金について

この基金は、環境省所管の独立行政法人 環境再生保全機構により運用され、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、資金の助成と活動の振興に必要な情報提供、調査研究、研修事業を行っています。
助成金は、国からの出資金および運営費交付金、また民間からの寄付金によって提供されています。
助成には、地域に根付いた活動や新たなモデル・制度を生み出すための支援など多様なメニューがあります。
また、若手人材育成のための若手プロジェクトリーダー育成支援プログラムにも取り組んでいます。

2018年10月10日(水)から12日(金)まで、北九州市で開催される『エコテクノ2018~地球環境ソリューション展/エネルギー先端技術展~』。九州地域の特徴ある環境・エネルギー関連企業や先進的製品・技術を一堂に紹介するほか、SDGs達成への取り組みに関する情報発信やさまざまな専門技術のセミナー、イベントなどが実施されます。

10月11日(木)には、「SDGsセミナー 」が開催。EPO九州が環境省SDGs活用ガイドの紹介をするほか、九州のSDGs未来都市である福岡県北九州市、長崎県壱岐市、熊本県小国町の取組が発表されます。この3自治体はいずれも、特に先導的な取組をしている「自治体SDGsモデル事業」としても選定されています。
九州におけるSDGsの達成に向けた取り組みについて一度に聴講できる機会、ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。

 

主旨

環境技術企業、自治体、研究機関などが出展するエコテクノ展において、SDGsの普及啓発と実践主体による先駆的な取組を紹介し、中小企業をはじめとする各主体によるSDGsの推進に向けた取組みのすそ野を広げる。
一般企業におけるSDGsに関する認知、ビジネスへの活用はこれからの段階であり、行政(SDGs未来都市)の動向、民間団体における人材育成など、取組みの参考となる情報提供を行う場づくりとする。

 

開催日時

平成30年10月11日(木) 10:30から12:20

 

会  場 

エコテクノ2018会場内 セミナー会場B
西日本総合展示場 新館 〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1)

 

対  象

環境技術企業、各種団体、大学機関等

 

プログラム

10:30 開会 九州地方環境事務所
10:35 環境省SDGs活用ガイドの紹介 EPO九州
10:45 SDGs未来都市(自治体)の取組みについて
10:50 北九州市の取組:北九州市企画調整局政策調整課長 酒井 俊哉 氏
11:10 小国町の取組:小国町政策課 審議員 白浜 真治 氏
11:30 壱岐市の取組:壱岐市企画振興部政策企画課 主幹 小川 和伸 氏
11:50 意見交換
12:20 閉会

 

セミナー申込

下記URLから、「SDGsセミナー」内の「このセミナーを申し込む」をクリックください。
http://www.eco-t.net/seminar.html?aLink=semi02

 

実施主体

主  催 環境省九州地方環境事務所
共  催 公益財団法人北九州観光コンベンション協会
協  力 九州地方環境パートナーシップオフィス

ecotechno2018

 環境省では、地域における環境課題への取組を、SDGsを活用することにより他の社会課題の取組と統合的に進めることで、それぞれの課題との関係の深化、ステークホルダーの拡大、課題解決の加速化等を促進することを目的に「平成30年度持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と社会課題を同時解決するための民間活動支援事業」を実施します。

今年4月25日まで実施事業を募集したところ、全国から48件の応募があり審査の結果8事業が採択されました。

九州からは下記の通り福岡県の、(特非)循環生活研究所の事業「ローカルフードサイクリング美和台」が採択されました。

 

No.     採択団体名  地域         採択事業名
1 中標津素材感覚  北海道  道東SDGs広域パートナーシップまちづくりプロジェクト
2 鶴岡市三瀬地区自治会  東北 鶴岡市三瀬地域 木質バイオマスエネルギーの自給自足活動
3 (一社)おらってにいがた
市民エネルギー協議会
 関東 環境・農業・観光が調和した岩室温泉街の持続可能なまちづくり
4 里山ウェルネス研究会  中部 里山保全体験を通した障がい者雇用促進を目指すプログラム事業
5 竹生島タブノキ林の保全・
再生事業推進協議会
 近畿 竹生島・びわ湖北部の魅力発掘プロジェクト
6 (公財)水島地域環境再生
財団
 中国 みずしま滞在型環境学習で新たな"まちのにぎわい"を創ろう
7 (特非)郷の元気  四国 協働による「かみかつ茅葺き学校」の展開
8 (特非)循環生活研究所  九州  ローカルフードサイクリング美和台

 

環境省_平成30年度持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と社会課題を同時解決するための民間活動支援事業公募結果について
http://www.env.go.jp/press/105615.html

douji 2018

 

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