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この度、南九州エリアのSDGs活動推進に向けて、「南九州SDGs交流会」を開催いたします。

話題提供としまして、積極的にSDGsを活用し、循環型のまちづくりを展開するSDGs未来都市、大崎町(鹿児島県)の取組をご紹介いただきます。

自治会レベルでの理解づくりと合意形成のプロセスを経た大崎町SDGs推進協議会の先駆的な事例を学び、あわせて、宮崎県内の多様なステークホルダーによりスタートした「みやざきSDGsプラットフォーム」の活動紹介とともに意見交換を行います。

南九州エリアでSDGs推進に向けたプラットフォームとしての活動づくり、広域的なネットワークづくりにご関心をお持ちの自治体、企業、団体の皆様のご参加をお待ちしております。

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※画像をクリックしてPDFが開きます。

 

【開催日時】

11月19日(金)13:30~15:15

【開催方法】

 オンライン(zoom)

【参加費】

 無料

【プログラム】

 ■話題提供
「SDGs未来都市 大崎町の取組」
  大崎町SDGs推進協議会/大崎町企画調整課
  中村 健児 氏

 ■活動紹介
「みやざきSDGsプラットフォームの取組」

 ■意見交換会  

【申込方法】

「お申込フォーム」https://forms.gle/G4GMECspx5wL5NyQ7よりお申込下さい。
お申込みの皆さまにZoom接続情報をお知らせいたします。

【申込締切】

11月15日(月)

■共同主催
九州地方環境パートナーシップオフィス
みやざきSDGsプラットフォーム

■ お問合せ
 九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
  〒860-0806熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館F
  TEL :096-312-1884    FAX :096-312-1894 
  URL:https://epo-kyushu.jp/
  E-mail:

「地球環境基金」は、民間団体(NGO・NPO)による環境保全活動に対し助成を行うことを目的に、              独立行政法人環境再生保全機構により運営されています。

2022年度地球環境基金の助成金募集に際し、九州・沖縄地域では、長崎にて助成金説明会を開催します。
オンライン参加も可能となりますので、助成金の活用をお考えの方は、この機会にぜひご参加下さい。

主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部
協力:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
   一般社団法人九州環境地域づくり

 

2022 ※画像をクリックするとPDFが開きます。

 

【事前動画視聴のお願い】
「地球環境基金の制度」、「要望書の書き方講座」については、解説資料・解説動画を事前に必ずご覧の上ご参加下さい。
erca movie※クリックすると解説資料・動画が掲載されているリンク先に飛びます。

 

開催概要

2022年度地球環境基金助成金説明会(長崎会場)

 
会場: 【対面】      長崎ブリックホール 第3・4会議室
            〒852-8104 長崎市茂里町2-38
    【オンライン】 Zoom(後日配信URLをお送りいたします)

日時: 2021年11月4日(木)18:30~20:00

定員: 対面20名程度 ※オンラインは定員なし
    (要事前申込み、先着順)

プログラム

【第1部】 助成先団体の活動事例紹介
      公害資料館ネットワーク https://kougai.info/

【第2部】 地球環境基金 助成金制度や要望書の書き方について
      ・地球環境基金の担当者より説明
      ・質疑応答(※事前に受付けた一般的な質問への回答)

申込方法

こちらの「お申込フォーム」よりお申込下さい。

※地球環境基金助成金説明会(オンライン)は全国8ブロックで開催され、上記以外に、
 他地域の説明会にもご参加いただます。詳しくは地球環境基金HPをご覧ください。
 https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/schedule/index.html
 

個別相談会について

助成金制度に関する個別のご相談に対面、オンラインにて対応いたします。
事前登録制となりますので、本説明会のお申し込みの際にご入力をお願いいたします。

※“個別相談会のみ”のお申し込みはできません。
※一般的なご質問には助成金説明会にてお答えします。個別相談は団体固有のご相談にご利用下さい。

 
【対面個別相談会】
 11/4当日、説明会終了後、同会場にて個別相談会を開催します。

<注意事項>
・先着順にて4団体程度お受付します。
・相談時間は、1団体15分以内とします。

 

【オンライン個別説明会】
 個別相談会日程:11月8日(月)または 9日(火)
 1.10:00~12:00、 2.15:00~17:00、 3.18:30~19:30

<注意事項>
・助成金説明会お申込の際にご記入頂いた情報は、オンライン個別相談会事務局に提供します。
・オンライン個別相談会はzoomを使用しますので、通信環境の良い場所からご参加ください。
・相談時間は15分以内とし、実施日時は、事務局より個別にご連絡し、調整の上決定します。

 

■オンライン個別相談会事務局

関東地方環境パートナーシップオフィス(関東 EPO)
TEL:03-3406-5180  E-mail:

 

お問合せ

●「Zoom」を初めてご利用される方は、以下URL先の
 公式ホームページより使い方をご確認ください。 
 Zoomヘルプセンター
  

●九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
  〒860-0806熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
  TEL :096-312-1884
  URL:https://epo-kyushu.jp/
  E-mail:  
  担当:坂本、佐藤

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■オフィスの施設内一時移転について

 

EPO九州が入居する熊本市国際交流会館では現在、空調改修工事を実施しています。

会館2階交流ラウンジは令和3年10月1日(金)より10月31日(日)までの予定で閉鎖され、これに伴いEPO九州オフィスを1階フロアに一時移転し、業務を行っております。

2階での業務再開時期については改めてご案内いたします。

 

 

九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

九州地方ESD活動支援センター

〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
OPEN 10:00-18:00(火~土曜日)
休業日 日・月・祝日
【運営団体】 一般社団法人九州環境地域づくり

環境省は、再生可能エネルギー利活用を主体とする自治体職員や企業担当者を対象に、再エネ活用の方向性や事業の進め方について相談ができるヘルプデスクを設置しました。
全国どこからでもオンラインで相談できる窓口になっていますので、再生可能エネルギーの導入や活用にお悩みのご担当者様は、ぜひご利用ください。

 

「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。
<ご参考>
環境省  地域循環共生圏について
https://www.env.go.jp/seisaku/list/kyoseiken/index.html

 


 

■地域再エネ活用の検討に関するヘルプデスクについて

 2020年10月の菅総理所信表明演説での2050年カーボンニュートラル宣言により、日本社会は脱炭素化に向けて本格的に舵を切ることとなりました。2030年度には温室効果ガスの排出を2013年度から46%削減することを目指し、更に50%の高みに向けて挑戦することとし、2050年までには温室効果ガスの排出を全体としてゼロにするカーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すこととしています。
 地域においては、ゼロカーボンシティを宣言する地方自治体の数は2021年7月30日時点で432自治体(40都道府県、256市、10特別区、106町、20村)、表明自治体総人口約1億1,118万人と飛躍的に増加しています。2021年6月9日には国・地方脱炭素実現会議において「地域脱炭素ロードマップ」が公表され、地域の特性に応じた再生可能エネルギーの最大限の導入、活用に向けた取組が今後更に加速化していくと見込まれます。

 本ヘルプデスクは、地域での再生可能エネルギーの導入・活用を更に進めることを目的として、地方公共団体等の担当者が再エネ活用の方向性や事業の進め方などについて相談するための窓口として設置したものです。

 地域で再生可能エネルギーを導入するためには、地域特性や課題、関連する制度を理解し、補助金等も必要に応じて有効活用し、事業採算性も考慮しながら、取組を進めていく必要があります。しかしながら地域の脱炭素化に向けて実際に取組を進めようとするとしたときに、どこから手を付けてよいかわからなかったり、着手したところ様々な課題が明らかとなったりすることも多いのではないでしょうか。例えば、エネルギーの地産地消を進めようとしたときに、再生可能エネルギーだけでなく蓄電池や自営線などを組合せた分散型エネルギーシステムを構築しようとすると専門性が高くなり、構想までは描けてもその先に進まない場合も多くあるのではないでしょうか。本窓口は、このような様々なお悩みの解決の一助に少しでもなり、地域の再エネ活用の取組が進んでいくことを目指したものです。

■本窓口で対応範囲について

 地方公共団体のご担当者様、また、地方公共団体と連携し再エネ利活用の取組を主体として実施するご予定の民間企業等のご担当者様のご相談について本窓口で回答致します。
 ご相談内容は、地域における再エネの利活用に関わる事項として、例えば以下のような内容について回答いたします。

・地域の特性を踏まえた再エネ利活用の方向性について
・再エネ利活用を行う事業について、事業構築の進め方、事業スキーム・エネルギーシステムのあり方、
 事業収支を高める事業の組み立て方、事業の地域の中での位置づけ方 など
・想定する事業内容に対応した補助金事業の候補例やその概要紹介

■ご相談方法

 ご相談はオンラインによる協議(1回1時間程度、最大3回まで)と致します。
 協議の中で、ご相談内容に関する助言を実施させて頂きます。資料作成等の対応は行っておりませんので予めご了承ください。
 ※以下必ずご確認ください。
・経験者による助言を行いますが、取組の成功を約束するものではない点については予めご了承ください。
・環境省において他の問合せ窓口を設置しているものについては、そちらにお問い合わせください(下記関連情報参照)
・現在活用できる技術、事業手法等を中心にお答えします。今後の新規技術開発に関わる研究・実証等に関するご相談については、
 お答えできない場合があります。
・個別の補助金事業の要件等の詳細については、当該補助金の執行団体等の窓口にお問い合わせください。
・環境省等の政策・施策に関する未公表の情報についてはお答えできません。

■お問合方法

 以下にお問い合わせください。
(環境省地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室 委託事業)
※受託事業者:パシフィックコンサルタンツ(株)(ご質問への相談対応は受託事業者が行います。)
E-mail:saiene_helpdesk (at) tk.pacific.co.jp (at)は@に置き換えてください。

 お問合わせの際は、下記の<メールフォーム>をコピーしてメール本文に貼り付けたうえで、ご相談内容等を記載してください。ご相談内容を確認させて頂いたうえで、情報が不足している場合に、オンラインの協議の前にご相談内容について問合わせさせて頂く場合があります。
 本ヘルプデスクは、地方公共団体、また、地方公共団体と連携し再エネ利活用の取組を主体として実施するご予定の民間企業等からの問合せ専用です。民間企業等のご担当者様からお問合せ頂く場合は、地方公共団体の担当者情報をメール本文に記載したうえで、メール宛先(CC)に地方公共団体の担当者のアドレスを含めてお問合わせください。

■関連情報

 以下に関連する環境省の問合せ窓口をご参考としてお示しします。
■地方公共団体実行計画ヘルプデスク
 地方公共団体実行計画の制度や策定内容等についてのお問合せに対応しています。
 https://www.env.go.jp/policy/local_keikaku/inquiry.html

■再エネの最大限の導入の計画づくり及び地域人材の育成を通じた持続可能でレジリエントな地域社会実現支援事業
 これらの補助金の要件等の具体内容については下記サイトリンク先の補助執行団体にお問合せください。
 https://www.env.go.jp/policy/local_re/keikakudukuri/post_149.html

■地域循環共生圏づくりプラットフォーム事務局(ヘルプデスク)
 地域で地域循環共生圏を構築していく上で必要な情報についてご紹介しています。
 http://chiikijunkan.env.go.jp/

■温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度ヘルプデスク
 同制度に関するお問合せは下記サイトをご覧ください。
 https://ghg-santeikohyo.env.go.jp/questions

 

helpdesk

環境省  地域再エネ活用の検討に関するヘルプデスク
https://www.env.go.jp/earth/saiene_help/index.html

 

環境省は、ローカルSDGs(地域循環共生圏)についてともに学び、繋がり合う機会として『寺子屋ローカルSDGs』という場を設け、セミナー・シンポジウムを開催しています。
2021年7月下旬に開催された第1回の動画とレポートが公開されていますので、ぜひ地域循環共生圏づくりに携わる方はご参考にしていただければ幸いです。

 


 

寺子屋ローカルSDGs(全13回予定)

第1回 学び編~先輩に聞いてみよう~
「準備で8割決まる、地域で効果的に事業を進めるためのプロジェクトデザイン」

2021年7月29日(木)開催
[登壇者] 
一般社団法人ねばの森 杉山 泰彦氏]

[講義レポート]

terakoya youtube

 

terakoya 01

環境省地域循環共生圏づくりプラットフォーム  2021年度セミナー動画・資料 -まなぶ
http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/seminar2021/

kumamoto jumoku
2021年11月25日

【12/8締切】熊本県「ふるさと熊本の樹…

熊本県は、故郷の自然を大切にする意識の醸成や自然保護意識の普及啓発のため、県民を対象とした熊本県の樹木に関する出前講座を開催します。今回は八代市鏡の「印にゃく神社の楠」を取り上げ、現地での講座開催とな…
2021年11月25日

【12/17締切】「瀬戸内海環…

環境省は、「瀬戸内海環境保全基本計画(案)」についてパブリックコメントを実施します。九州の一部地域も…
2021年11月25日

【12/8締切】沖縄県・軽石の…

沖縄県は、現在県内沿岸に漂着している軽石の利活用方法について、民間団体や企業から意見を募集しています…
2021年11月24日

「第9回グッドライフアワード」…

グッドライフアワードは、環境に優しい社会の実現を目指し、日本各地で実践されている「環境と社会によい暮…
2021年11月24日

【12/6開催】宮崎県「地球温…

宮崎県は、12月6日にイオンモール宮崎にて「地球温暖化防止パネル展2021」を開催します。このイベン…