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環境省、経済産業省、農林水産省、文部科学省は合同で「バイオプラスチック導入ロードマップ」を策定し、バイオプラスチックに関係する幅広い主体に対して、導入方針と導入に向けた国の施策を公表しました。
このロードマップは国内外に発信され、導入に向けた取組を展開し、気候変動問題・海洋プラスチックごみ問題・プラスチック資源循環の実現を目指すものです。

 

【ご参考】

環境省_「プラスチック資源循環戦略」の策定について
https://www.env.go.jp/press/106866.html

 


 

 

「バイオプラスチック導入ロードマップ」の策定について

 環境省では、経済産業省、農林水産省、文部科学省と合同で、持続可能なバイオプラスチックの導入を目指した「バイオプラスチック導入ロードマップ」を策定しましたので、お知らせします。
 本ロードマップでは、「プラスチック資源循環戦略」(令和元年5月)に基づき、バイオプラスチックに関係する幅広い主体(バイオプラスチック製造事業者、製品メーカー・ブランドオーナー等の利用事業者、小売り・サービス事業者等)に向け、持続可能なバイオプラスチックの導入方針と導入に向けた国の施策を示しています。
 今後は、本ロードマップを国内外に発信していくとともに、導入に向けた取組を積極的に展開し、気候変動問題・海洋プラスチックごみ問題の解決や、プラスチック資源循環の実現を目指していきます。


1.経緯

 「プラスチック資源循環戦略」においては、基本原則として3R+Renewableを掲げ、より持続可能性が高まることを前提に、バイオマスプラスチックをはじめとする再生可能資源由来の素材に適切に切り替えていく等の方針を重点戦略として提示するとともに、バイオプラスチックの導入に向け、用途や素材等にきめ細かく対応した「バイオプラスチック導入ロードマップ」を策定することとしたことを受け、本年度より「バイオプラスチック導入ロードマップ検討会」を設置し、検討を進めてきました。

 令和3年1月19日(火)に開催した「バイオプラスチック導入ロードマップ検討会(第4回)」において審議を行い、「バイオプラスチック導入ロードマップ」が取りまとめられました。

【「バイオプラスチック導入ロードマップ検討会」関連ページ】

http://www.env.go.jp/recycle/post_58.html

2.目的

 バイオプラスチックの製造、リサイクル技術・システム、消費者のライフスタイル等のイノベーションを喚起し、今後の持続可能なバイオプラスチックの需要・供給拡大の基礎となることを目的としています。

 本ロードマップに沿って取組を展開しつつ、国際的な動向をしっかりと把握し、歩調を合わせながらも、気候変動問題・海洋プラスチックごみ問題の解決や、プラスチック資源循環の実現を目指していきます。

3.概要

 バイオプラスチック導入ロードマップの概要は、添付資料を御覧ください。

添付資料

連絡先

環境省環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5501-3153

 

bioplastic roadmap

環境省_「バイオプラスチック導入ロードマップ」の策定について
http://www.env.go.jp/press/109024.html

 

 

環境省は、既存砂防堰堤や既存ダムを新たな視点で捉え、水力発電のより一層の普及促進を目的として「既存インフラを活用した再エネ導入促進セミナー ~地域における水力発電の取組の推進~」を開催します。

実施はZoomWebinerによるオンライン開催となり、令和3年2月18日までのお申込みが必要です。

 


「既存インフラを活⽤した再エネ導⼊促進セミナー」の開催について

環境省は、このたび令和3年2月24日(水)に、「既存インフラを活用した再エネ導入促進セミナー ~地域における水力発電の取組の推進~」を開催します。

 

環境省は、市町村の廃棄物エネルギー利活用に関連する担当者、関連する民間事業者等に対し、廃棄物エネルギー利活用の普及促進図る説明会を開催します。

廃棄物エネルギー利活用計画策定指針を中心に、環境省各種マニュアル、各地域の先進的な取組事例などが紹介されます。

九州地域からは、佐賀市と八代市の取り組みが紹介されます。

対面、オンライン参加ともに、2月16日(火)までのお申込みが必要です。

 

【ご参考】

環境省_一般廃棄物処理の低炭素化に向けた各種マニュアル等
http://www.env.go.jp/recycle/waste/lc_manual/index.html

 

 


 

令和2年度一般廃棄物処理の脱炭素化に向けた廃棄物エネルギー利活用等に関する説明会の開催について

 平成31年4月に環境省が発出した廃棄物エネルギー利活用計画策定指針に示しておりますように、廃棄物の持つエネルギー源としての価値を最大限に活かし、ごみ処理を通した地域への多様な価値の創出を実現していくためには、施設整備等のできるだけ早い段階から、様々な関係者が連携して、地域における廃棄物エネルギーの利活用に関する計画を策定することが必要です。
 環境省では、市町村の廃棄物エネルギー利活用に関連する担当者(廃棄物管理、温暖化対策、エネルギー、まちづくり政策など)や関連する民間事業者等に対して、今後更に廃棄物エネルギー利活用の普及促進を図ることとしており、本説明会において、廃棄物エネルギー利活用計画策定指針を中心に、一般廃棄物処理の脱炭素化に向けた環境省各種マニュアル等についての内容や、廃棄物エネルギーの利活用に係る各地域の先進的な取組事例などを紹介します。
 市町村の担当者をはじめ廃棄物処理に関わる関係者の方々等の御参加をお待ちしております。

環境省及び経済産業省資源エネルギー庁は、官民が分散型エネルギーモデルに関する課題分析を行い、関係するプレイヤーが共創していく環境を醸成する目的で、分散型エネルギープラットフォームを昨年度から開催しています。

令和2年度は、2月上旬にキックオフシンポジウムを開催、2月から3月にかけて、テーマを絞った意見交換会を開催します。

上記シンポジウムでは熊本市環境局による関連講演も予定されています。

シンポジウム参加、お知らせの受信には、令和3年2月4日(木)17時までにプラットフォームへのご登録が必要です。

 

【ご参考】

地域循環共生圏の形成と分散型エネルギーシステムの構築に向けた経済産業省及び環境省の連携チームを発足します (METI/経済産業省)
https://www.meti.go.jp/press/2019/04/20190412005/20190412005.html

 


 

令和2年度分散型エネルギープラットフォームの開催について

 需給一体型の再生可能エネルギー活用モデルをはじめとした分散型エネルギーシステムを促進するため、関係するプレイヤー間の共創の場として、令和元年度に引き続き、「令和2年度分散型エネルギープラットフォーム」を開催します。

環境省は、地域循環共生圏の創造に向け、主体として環境整備に一緒に取り組んでいただける団体の公募を開始しました。

全国における地域循環共生圏の創造を、強力に推進する「地域循環共生圏づくりプラットフォーム」を構築することを目的としています。

 

【ご参考】

環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム- | しる
http://chiikijunkan.env.go.jp/shiru/

 


 

令和3年度地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の公募について

環境省は、地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた、「地域循環共生圏」の創造に取り組む活動団体を公募することとしましたのでお知らせします。

 

bioplastic roadmap
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【資料公表】環境省他「バイオプラスチック…

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