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平素は九州地方環境パートナーシップオフィスの活動を応援いただき誠にありがとうございます。

 

直近のお知らせとなりましたが、8月10日(月)は月曜・祝日のため、翌8月11日(火)は熊本市国際交流会館休館のため閉所となります。

加えまして8月13日(木)は、所用のため臨時閉所となりますのでご了承下さい。

何卒宜しくお願い申し上げます。

 

※EPO九州の閉所日は、日曜日・月曜日・祝日となっております。

 

九州地方環境パートナーシップオフィス

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 循環型社会形成推進基本法に基づいて定められている第四次循環型社会形成推進基本計画の中では、「地域循環共生圏」の形成を目指しております。「地域循環共生圏」の形成実現のためには、廃棄物の持つエネルギーや回収資源を地域産業との連携のもとで、地域内で有効に利用していくことが重要になってきます。そこで、市町村等を対象にして「地域循環共生圏形成における廃棄物エネルギー利用施設の果たす役割と可能性」と題するシンポジウムを開催し、地域循環共生圏の形成実現に向けた廃棄物エネルギーの利活用における地域産業と連携した先導的な事例を紹介します。
 市町村等の担当者をはじめ廃棄物処理に関わる関係者の方々の御参加をお待ちしております。

熊本市を中心に配布されているフリーペーパー「くまにち すぱいす」のSDGs特集にて、EPO九州から解説をさせていただきました。暮らしに寄り添い、身近なところから取り組めるSDGsについてお話しています。

 

SDGs未来都市をはじめ熊本県内のSDGsへの取組についても併せて紹介されています。
Webにも記事が公開されていますので、ぜひご覧ください。

 

【531号】いろいろ身近なSDGs(エスディージーズ) | くまにち すぱいす

kumanichi spice sdgs

 

環境省は、廃棄物処理施設において、高効率な廃熱利用と大幅な省エネが可能な設備の導入により得られるエネルギーを有効活用することで、エネルギー起源のCO2の排出抑制を図りつつ、当該施設を中心とした自立・分散型の「地域エネルギーセンター」の整備を進めることによる低炭素化の取り組みを支援することを目的として、「廃棄物処理施設を核とした地域循環共生圏構築促進事業」を実施しています。

この事業について下記の3件について事業公募が行われております。

公募期間はいずれも令和2年7月13日(月)から同年7月31日(金)までとなっています。

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2020年07月31日

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2020年07月31日

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