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 河川流域の抱える多くの問題に取り組んでいる、熊本大学の「くまもと水循環・減災研究教育センター」。
今回、河川流域に関するシンポジウム「水環境が支える熊本のまちづくり」を開催されます。
皆様、ぜひご参加ください。

~シンポジウム「水環境が支える熊本のまちづくり ー地域と熊本大学の協働・実践」~
有明海・八代海の自然環境・社会環境の再生・創生を目的とするシンポジウム



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「火の国」熊本は、「水の国」でもあります。白川、緑川、菊池川、球磨川の4つの河川流域が存在し、それぞれが豊かな自然環境と地域社会を形成しています。良質な地下水に恵まれ、水道水の大部分を地下水で賄う、世界的にもまれな都市でもあります。また、海に目を転ずると、そこには広大な干潟を誇る有明海・八代海があります。しかし、一方で、水害や高潮、地下水の減少・水質悪化、魚介類の減少など、水に関連する多くの問題が熊本には存在しています。
熊本大学の「くまもと水循環・減災研究教育センター」は、このような流域の抱える多くの問題に取り組んでいます。今回、河川流域に関するシンポジウムを企画しました。皆様の身近な地域の環境改善、社会づくりにおいて、熊本大学との協働の可能性を探しに、ご来場いただければ幸いです。

 

日時:2020年1月11日(土)14:00~16:30
場所:くまもと森都心プラザ 6F 大会議室AB
   熊本市西区春日1丁目14-1

参加費:無料 ※当日参加可


■プログラム 
 13:30 会場、受付開始
 14:00 挨拶

 第1部 話題提供
   ■2012年九州北部豪雨災害後の防災教育事例  
    竹内 裕希子(熊本大学 大学院先端科学研究部)
   ■熊本の地下水保全における土地改良区の役割 
    大田黒 輝幸(おおきく土地改良区)
   ■まちづくりから見る水辺の可能性 
    ジェイソン モーガン(白川バンクス)
   ■日本一のハマグリ生産県・熊本
    逸見 泰久(熊本大学 くまもと水循環・減災研究教育センター)

 第2部 パネルディスカッション
   「地域との協働・実践における大学の役割」
   研究分野間の協働、行政や市民団体との協働について、会場からの質問も交えて話し合います。
   モデレーター:田中 尚人(熊本大学 熊本創生推進機構)
   討論者:話題提供者および参加者
   

主催
熊本大学文科省特別経費プロジェクトグループ「有明海・八代海の自然環境の再生・創生を目的とする総合的・実践的研究」
熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター


■申込方法
お名前・参加人数・ご連絡先を明記の上、下記メールまたはFAXでお申込ください。
お申込期限 2020年1月6日(月) 17時まで

★詳細は、こちらのページをご確認ください。

問い合わせ
熊本大学 くまもと水循環・減災研究教育センター 沿岸環境部門
TEL:096-342-3498 FAX:096-342-3510
MAIL:

来年中国で開かれる生物多様性条約のCOP15は、2010年名古屋のCOP10において採択された愛知目標の約束年のタイミングになります。
「国連生物多様性の10年日本委員会」を中心に、様々な取組がCOP15に向けて動き始めます。
その一環として、生物多様性に関わるユースアンバサダー制度が始まります。

~生物多様性ユースアンバサダーの募集について~

生物多様性条約COP15(2020年に中国・昆明市で開催)に向けて、アクションを起こす日本のユース団体である「Change Our Next Decade(略称COND)」では、2020年限定の特別な制度である「生物多様性ユースアンバサダー」を募集しております!



●「生物多様性ユースアンバサダー」とは?
国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)が任命する
“未来を変えるユース(若者)”の代表的な存在となります。
任命されたアンバサダーは地域ごとにチームを作り、
全国各地で半年間の活動を行います。

●応募資格
・応募時に15~30歳のユース世代であること(必須)
・未成年(特に高校生)の場合は、保護者の同意を得られること(採択後に同意書の提出をお願いします)
・「生物多様性ユースアンバサダー」の任務をすべて遂行する強い意志があること
・心身ともに健康であること
※個人名義、団体名義での応募については制限を設けていません。
※現在、環境系や生物多様性に関わる活動をしていない方であっても応募を歓迎します。

●活動期間は?
1年間(2020年1月〜12月まで)
地域ごとの半年間の活動の後、8月に開催が予定されている
「生物多様性全国ユースフォーラム(仮)」に出席し、
各地の成果とこれからに向けた議論を交わします。
*アンバサダーから数名、2020年に中国で開催されるCOP15に
代表として派遣される可能性がとても高いです!


●募集人数
50名 ※応募書類をもとに選考を行います。

●応募方法
下記ページから詳細を確認し、申し込み用紙(団体用)(個人用)をダウンロードしてまで送付してください。

●応募期間
11月24日(日)23時59分まで


★詳細は、ホームページよりご確認ください。



〈お問合せ〉
Change Our Next Decade (略称COND)
HP:https://cond2020-44733.firebaseapp.com/
Email:  担当:矢動丸

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地域ESD活動推進拠点である特定非営利法人NGO福岡ネットワークからのご案内です。
フォトジャーナリストで、TBS『サンデーモーニング』のコメンテーターとしても活躍している安田菜津紀氏の講演会が開催されます。
第二部では、同団体の代表である二ノ坂氏との対談も。
新年を迎え、日本、そして世界の平和について考えるきっかけとして、皆様、ぜひこの機会にご参加ください。

~2019年度 西南コミュニティーセンター主催講演会「世界の平和を作る 取組について考える」~

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第1部では、安田菜津紀氏(フォトジャーナリスト、TBS『サンデーモーニングコメンテーター』)による「平和と公平をすべての人に」とする講演を行い、今なお内戦が続くシリアで出会った子どもたちや、こうした紛争や迫害が続く地から、日本に難民として逃れてきた人々の声を伝えます。
第2部では、安田菜津紀氏と二ノ坂保喜氏(NGO 福岡ネットワーク代表)により、公正・公平の実現や地域の人々の暮らしから市民が果たす役割とは何か、海外の紛争や災害についてお二人に対談してもらいます。

● 日時:2020年1月25日(土)14:00 開場 14:30 開演
● 講師:安田 菜津紀 氏(フォトジャーナリスト)
● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンターホール
● 定員:200名
● 参加費:無料

■申込方法
西南学院大学ホームページにて受け付けます。(※下記ページでの受付は12月1日から)
https://www.seinan-gu.ac.jp/annivent/event_application_form.html
特定非営利活動法人NGO福岡ネットワークの申込フォームからも申込可能。
こちらのページをチェックの上、お申込ください。
インターネットを利用できない方は、下記チラシの参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。
(※電話やメールでの受付は行いません)


<お問合せ>
学校法人 西南学院 社会連携課
〒814-8511
福岡市早良区西新6丁目2-92
TEL:092-823-3952
Email:

水をめぐる国際と地域のつながりを考える「九州水フォーラム2019」が福岡県にて開催されます。
水に関する国際的な取り決めと現場とのつながりについての基調講演や、九州の⽔の活動の実践者と参加者が対話するポスター・セッション。さらに、国際的な視点から見た九州の水の持続可能性について、各分野の若手からベテランが語り合うパネル・ディスカッションも行われます。
皆様、ぜひご参加ください。

~2019九州水フォーラム 世界から見た「九州の水」の可能性 SDGsの時代に~

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九州では美しく豊かな⽔を守りながらの持続可能な⽣活や経済のために、様々な試⾏錯誤が⾏われ知恵や経験が蓄積されてきました。
近年、国際動向が⽇常⽣活にも影響する時代となりました。持続可能な社会にむけた国際的な⽬標(SDGs)達成とは、実は⾜元の⽣活や経済の⾒直しと、改善の積み重ねです。今⽇では当たり前の⽣活や活動が、国際的にも注⽬されており、⾃然の修復や管理を⻑く継続する、多世代で⼀緒に考えたり、伝統知を最先端技術に合わせたりなど世界が今求めている⽅向と合致しているのです。
九州⽔フォーラム2019では、⽔をめぐる国際と地域のつながりを考えます。
基調講演では、⽔に関する国際な取り決めと現場とのつながりに具体例を交えてお話頂き、ポスター・セッションでは、九州の⽔の活動の実践者と参加者が対話し交流します。そして、パネル・ディスカッションでは若⼿からベテランまで、⽇常と世界を連続させているリーダーの⽅々が語り合います。2020年にアジア太平洋⽔サミットが熊本で開催され、これらの九州の⽔の事例を世界とつなげる機会となるでしょう。

開催⽇時:2019年12⽉11⽇(⽔)
     13:30〜17:00(13:00 会場受付開始)

会場:電気ビル共創館3階 カンファレンスA (福岡市中央区渡辺通 2-1-82)

参加費:1000円(税込) 定員:150名

■プログラム
<開会挨拶> 13:30~13:35
実⾏委員⻑ 貫 正義⽒ (九州電⼒相談役)

<基調講演> 13:35~14:30
「国際と⽇本の⽔に関わる多分野の条約等の波及動向と今後の展望」
国際協⼒機構 国際協⼒専⾨員(防災・⽔管理)∕東京⼤学 客員教授 ⽯渡 幹夫⽒

<ポスターセッション> 14:30~15:20
⽔に関する九州の地域活動や企業の活動(CSR)や⽔⼒発電、飲料、教育、観光、環境、若者の展開

<パネルディスカッション> 15:20~16:40
「国際とつながる九州の⽔の持続可能性」

 モデレーター 国連ハビタット福岡本部 本部⻑ 是澤 優⽒

 パネリスト ⽇本コカ・コーラ株式会社 柴⽥ 充⽒(世界的な飲料容器の改⾰)
       直⽅川づくり交流会 仲野 健太郎⽒(第6回世界⽔フォーラム参加経験者)
       ⼀般財団法⼈ 九電みらい財団 藤⽊ 渉⽒(くじゅう坊ガツル湿原の野焼き活動と⽔源涵養林の維持管理活動)

 コメンテーター 国際協⼒機構 国際協⼒専⾨員 (防災・⽔管理) ⽯渡 幹夫⽒・九州⼤学⼤学院⼯学研究院 清野 聡⼦⽒

<アジア太平洋⽔サミットについて> (16:40〜16:50)
熊本市環境局 環境推進部 ⽔保全課 アジア・太平洋⽔サミット推進室 室⻑ 廣瀧 宗美⽒

<閉会挨拶> 16:50〜17:00
代表世話⼈ ⽵村 公太郎⽒ (⽇本⽔フォーラム代表理事)

<名刺交換会> 17:00〜18:00

■お申込み
お名前、所属名(会社、団体名など)、お役職、ご住所、電話番号(FAX番号)、Emailアドレスを記載の上、quwaterforum2019@gmail.comまでメールにてお送りください。
また、下記の申込書にご記入の上、下記宛先までFAXにてお送りください。

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■お申込み・お問合先
九州⽔フォーラム2019 実⾏委員会事務局
〒819-0395
福岡市⻄区元岡744 九州⼤学⼤学院⼯学研究院環境社会部⾨⽣態⼯学研究室内
担当:清野聡⼦、⽥中
TEL/FAX:092-802-3437
Email:quwaterforum2019@gmail.com
九州⽔フォーラムWEBページ http;//www.qwaterforum.org

宮崎県綾町にて、公開フォーラム「綾照葉樹林の生物多様性と恵み」が開催されます。
11月30日の公開フォーラムに加え、番外編として、同日30日には、綾神楽披露、 12月1日には、綾の森散策が開催されます。
それぞれ要予約で11月25日まで締切となっておりますので、ご興味のある方はお申込みいただき、ぜひご参加ください。

~公開フォーラム in 綾町「綾照葉樹林の生物多様性と恵み」~

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宮崎県綾町の奥山では、森林総合研究所九州支所(熊本県)によって30年間に渡り調査・研究が積み重ねられています。
今年で調査地「綾リサーチサイト」を設置して30年を迎えるにあたり、その森林研究の成果を地元へ還元することを目的に公開フォーラムが開催されます。綾の照葉樹林プロジェクトはこの活動に賛同し、共催することになりました。 公開フォーラムでは5件の招待講演に加えて、ポスターセッションを行います。
講演ではリサーチサイトの成果を中心に照葉樹林と関連する研究成果を発表します。また、ポスターセッションでは成果普及の他に、アマチュアの方も含めて調査・研究する人々に綾町での成果を発表していただきます。公開フォーラムの翌日にはリサーチサイトをご案内する散策もいたしますので、ぜひこの機会に綾の森をご覧いただきたいと思います。
いずれの発表・散策も、綾町民をはじめとする一般市民に研究成果を広く知っていただき、交流・情報交換を行うことで、今後の綾町における研究活動の活性化に貢献するために実施いたします。

【公開フォーラム】

日時 :2019年11月30日(土) 開場12:30 
     講演 13:00-17:00 ポスターセッション 14:30-15:30

会場 :綾町高年者研修センター(〒880-1303 宮崎県東諸県郡綾町大字南俣546−1

参加費:無料 

講演内容と演者:
1.「綾の森と対馬の森 ~日本を代表する照葉樹林をくらべる~」
 真鍋徹(北九州市立自然史・歴史博物館)

2.「綾の森の動き ~綾リサーチサイト30年間の調査結果から~」
 山川博美(森林総合研究所 九州支所)

3.トークセッション「照葉の森が育む山のくらし」
 井ノ口三郎(綾町在住)/ 聞き手 木佐貫ひとみ

4.「綾の照葉樹林プロジェクトから綾ユネスコエコパークへの系譜
   ~綾の照葉樹林とその恵みを活かした市民活動の広がり~」
 朱宮丈晴(日本自然保護協会)  

5.「ヤマビルの吸血被害やマダニによる感染症はどうして全国に拡大したのか?」
 谷重和(ヤマビル研究会)

番外編【森の恵みにふれるツアー ~照葉樹林と綾神楽~ 】

①伝統綾神楽編~神楽復元の披露と照葉樹林食文化~

奥山に鎮座する川中神社には、神仏習合と山岳信仰の気配を色濃く残した民族文化といえる綾神楽が伝承されており、照葉樹林が育んだ文化の代表的存在と言えます。1番のみ伝わっていた神楽を、綾町民若手の神楽復元プロジェクトが中心となり、神社関係者とともに復元に取り組んでいます。これからも続く復元へのみち。今宵は照葉樹林が育てた太鼓のリズム・錦綾太鼓にあわせて森への感謝の舞いを奉納します。

日時 :2019年11月30日(土) 
    開場18:00 開演18:30-20:30

会場 :綾の里(〒880-1303  宮崎県東諸県郡綾町大字南俣5690)

参加費:1,000円(軽食代)

企画 :(一社)てるはの森の会

②散策編~文化を育む照葉樹林・リサーチサイトを歩く~

様々な文化を育んできた綾の森では1989年から森林動態を観測する目的で、国有林内に固定観測地が設定されています。その後、2005年から官民協働で照葉樹林を保護・復元するプロジェクトが始まり、この長期にわたる観測地のデータは大変貴重なものとなっています。普段は鍵がかけられなかなか立ち入ることのできない綾の森へご案内します。

日時 :2019年12月1日(日)9:00-13:00 
    9:00集合(綾町公民館文化ホール駐車場 〒880-1303 宮崎県東諸県郡綾町大字南俣546−1) 

散策場所:綾リサーチサイト(大森岳林道沿い:マイクロバスでご案内します)
     案内人・齋藤哲(森林総合研究所 九州支所)

参加費:1,000円(弁当・飲み物・保険など)

人数 :20名程度

※番外編は「(公財)宮崎県芸術文化協会・チャレンジ文化活動事業の助成を受け実施します。

 

お申込・お問合せ

FAX、メール、郵送にて下記の要項をご記入の上、11月25日(月)までにお申し込みください。

名前・年齢・電話番号(FAX)・Emailアドレス・郵便番号・住所
ご希望のフォーラム(11/30フォーラム ・11/30神楽披露 ・12/1散策)

〈問合せ・申込先〉
一般社団法人 てるはの森の会
〒880-0014 宮崎市鶴島2-9-6 みやざきNPOハウス403号 
TEL:0985-35-7288 FAX:0985-35-7289
E-mail:

主催:国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所九州支所
共催:綾の照葉樹林プロジェクト連携会議
   (九州森林管理局・宮崎県・綾町・(公財)日本自然保護協会・
    (一社)てるはの森の会)
後援:環境省生物多様性センター,宮崎大学,宮崎県教育委員会,
   北九州市立自然史・歴史博物館

★詳細は、下記ページをご確認ください。
 http://teruhanomori.com/

 

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