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環境省は、国際展開の取組により得られた知見等を国内の関係者の皆様に提供することを目的として、アジアにおける水環境ビジネス展開等を紹介するセミナーを開催します。
また、アジア・大洋州地域で水環境改善ビジネスを展開するための実現可能性調査(FS調査)を実施する事業者を募集予定ですので、公募前説明会も同時開催します。
アジアでの水環境に関する取組にご関心のある方はぜひご参加ください。

 


 

環境省では、アジア・大洋州地域における水ビジネス市場への我が国企業の進出促進を図り、当該地域の水環境改善を実現することを目的として、平成23年度より「アジア水環境改善モデル事業」を実施しています。
 今回、本モデル事業を始めとした国際展開の取組により得られた知見等を国内の関係者の皆様に提供することを目的として、過年度の本モデル事業の実施内容やアジアにおける水環境ビジネス展開等を紹介するセミナーをオンライン会議方式で開催します。
 また、昨年度に引き続き、モデル事業の実施主体として、令和4年度にアジア・大洋州地域で水環境改善ビジネスを展開するための実現可能性調査(FS調査)を実施する事業者を募集予定ですので、公募前説明会も同時開催します。

1.開催日時・開催場所等

日 時:令和4年2月10日(木)14:00~16:30(開場13:30)
場 所:オンライン会議方式(ZOOM)
定 員:500名程度を予定
※ 参加申込方法は下記「3.お問合せ先及び参加申込方法」を御参照ください。申込みの後に送られるメールに記載のURLから御参加いただけます。

2.プログラム(予定)

14:00 開会

14:05 アジアにおける水環境改善ビジネスに関するセミナー
発表
1)アジアにおける水環境改善ビジネス展開等について(環境省水・大気環境局水環境課)
2)インドネシア共和国 ポータブルトイレシステムによるスラム地区における衛生環境改善事業(株式会社LIXIL)
3)フィジー共和国 嫌気好気ろ床法(A2F法)を活用した低環境負荷型水処理・資源循環システム普及事業(株式会社日立製作所)

15:30 令和4年度アジア水環境改善モデル事業公募前説明会
1)今後のモデル事業の実施方針と令和4年度の公募予定について
2)応募書類作成のポイント説明、事前相談会の開催について

16:30 閉会
※ 令和4年度の公募は、令和4年度予算の成立が前提となります。

3.お問合せ先及び参加申込方法

お問合せ先:アジア水環境改善モデル事業事務局
いであ株式会社 海外事業本部 海外事業部 海外技術部
水ビジネスセミナー担当(鷹尾、矢光、芳賀)
〒224-0025 神奈川県横浜市都筑区早渕2-2-2
TEL:045-593-7637
E-mail: 
※ 可能な限り、E-mailでのお問合せをお願いいたします。

参加申込方法:下記のサイトにアクセスして、必要事項を入力の上、事前登録をお願いいたします。
       https://forms.office.com/r/x6tHcNk2cr
受付締切日 :令和4年2月9日(水)12:00まで
※ 先着順で定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
 なお、セミナー参加申込・受付については、いであ株式会社が実施します。参加申込様式に記載された同社の個人情報の取扱いについて御確認の上、お申し込みください。

4.その他

・ お申し込みいただいた後、令和4年2月9日(水)までに、会議URLを申込様式に記入いただいたメールアドレスに配布するとともに、会議参加時の注意事項を連絡します。
・ 会議資料は、後日、環境省ホームページ(http://www.env.go.jp/water/asia_business/seminar_top.html)に掲載予定です。
・ ZOOMの利用についての質問には対応できませんので、スムーズに参加できるよう、各自で御準備ください。

連絡先
環境省水・大気環境局水環境課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8312

asia mizukankyo buisiness

 

環境省 「アジアにおける水環境改善ビジネスに関するセミナー」及び「令和4年度アジア水環境改善モデル事業公募前説明会」の開催について
https://www.env.go.jp/press/110457.html

九州地方計画協会は、国土の利用、整備又は保全及び災害の防止並びに建設技術の広報・普及等を目的とする事業を通じて、地域の発展と国民の安全で豊かな暮らしの実現に寄与することを目的とした支援事業を行っています。
ダム・水資源及びこれに関連する地域づくり等に関わる事業に対して、支援事業の募集を行っていますのでお知らせいたします。

 


 

一般社団法人九州地方計画協会は、地域の発展と国民の安全で豊かな暮らしの実現に寄与することを目的として、九州の魅力ある地域づくりをめざして地域づくり及び地域連携に関する活動・支援、国土保全・社会基盤整備の推進に関する活動・支援、上記に関連した広報活動・情報活動を行っています。
このたび、上記の趣旨に合致する各種活動に対して支援を行うこととし、令和4年度の公募を行いますので、次のとおり応募の案内をいたします。
なお、事業実施に関わる新型コロナウイルス等の感染症対策について、「三密」回避の観点から必要な費用を支援しますので事務局までご相談ください。

応募方法・支援内容等に関する詳細につきましては、別途募集要項をご覧下さい。

■募集期間

令和3年12月17日(金)令和4年2月25日(金)の消印まで有効

■支援対象事業

本事業は、国土の利用、整備又は保全及び災害の防止並びに建設技術の広報・普及等を目的とする事業を通じて、地域の発展と国民の安全で豊かな暮らしの実現に寄与することを目的とし、 ダム・水資源及びこれに関連する地域づくり等に関わる以下の各事業に対して支援を行います。

1.地域活性化等支援事業

(1)地域づくり活動
(2)防災活動
(3)各種学習会等

2.調査・研究等支援事業

(1)社会資本整備の調査・研究
(2)健全な水環境の確保方策の調査・研究
(3)ダム湖水環境の改善の調査・研究
(4)防災の調査・研究

(注意)支援対象事業は、ダム・水資源及びこれに関連する地域づくり等であり、一般的な河川の分野に関しては、当協会の支援事業の対象外となりますのでご注意ください。

■応募資格

本事業の適用対象となる事業者は、次に掲げる要件に該当する個人や団体等とします。
(1) 活動の本拠地が九州地方内(沖縄を除く)にあること。
 (活動対象地域を九州地方内とする団体等を含む。)
(2) 公益事業の実施・推進に寄与する活動を行っていること。
(3) 非営利団体等であること
(4)また、次に掲げる事業は、原則として支援の対象としないものとします。
1) 特定の政治活動、宗教活動を目的とする事業。
2) 参加費等の事業収入で、事業経費が賄える事業。
3) 国、地方公共団体等の行政機関が自ら実施する事業。
4) 同一団体に対する支援は、同一年度1事業に限るとともに、同一事業に対する支援は、原則として長期に渡っての連続支援は行わないものとする。

■支援金額

1事業(同一年度内1団体1事業に限ります)あたりの支援金額は、地域活性化等支援事業においては、50万円を限度額とし、また、調査・研究等支援事業においては、100万円を限度額とします。

■支援期間

支援対象事業の実施期間は原則として年度内(4月1日~翌年3月31日)とします。
なお、交付決定後に活動を開始する事業を支援対象とします。

■応募方法

当協会所定の申請書に必要事項を記入の上、添付資料とともに下記応募先まで郵送にてお送りください。
(令和4年2月25日(金)の消印まで有効)

申請用紙等については、当協会のホームページからダウンロードしてください。
https://k-keikaku.or.jp/%e4%bb%a4%e5%92%8c4%e5%b9%b4%e5%ba%a6_%e5%85%ac%e5%8b%9f%e6%a1%88%e5%86%85/

 

kyushuchihou keikaku kyokai

 

一般社団法人九州地方計画協会 令和4年度 支援対象事業の公募について
https://k-keikaku.or.jp/%e4%bb%a4%e5%92%8c4%e5%b9%b4%e5%ba%a6_%e5%85%ac%e5%8b%9f%e6%a1%88%e5%86%85/

環境省は、温泉熱の有効活用促進を目的としたセミナーを2月8日に開催します。
温泉熱の利用事業への金融支援についての説明や、温泉熱を活用した温泉旅館とホテルの取り組み事例が発表されます。
温泉熱の利活用に関心のある方はどなたでもご参加できますので、ぜひこの機会にお申し込みください。

 


 

環境省では、温泉熱の有効活用を促進するため、「温泉熱有効活用に関するガイドライン」を平成30年度に作成しました。今般、同ガイドラインの普及及び温泉熱の有効活用に関する情報提供を目的とした「令和3年度温泉熱の有効活用促進セミナー」を開催します。

1.背景・目的

 温泉熱は、地域固有の熱源として高いポテンシャルを持ち、また、利用温泉の温度に応じ、様々な段階での利用可能性が非常に高い熱源です。
 環境省では温泉熱の有効活用に向けて、導入へのステップや先進事例を取りまとめた「温泉熱有効活用に関するガイドライン」を平成30年度に作成しました。
 今般、同ガイドラインの普及及び温泉熱の有効活用に関する情報提供を行い、更なる温泉熱の有効活用の普及促進を図ることを目的として、温泉熱の利用に関心をお持ちの方(地方公共団体や温泉事業者など)を対象とした「温泉熱の有効活用促進セミナー」を開催します。

2.主催

 環境省

3.日時

 令和4年2月8日(火)13:30~16:30

4.開催形式

 オンライン配信

5.対象者

 温泉熱の利用に関心をお持ちの方(地方公共団体や温泉事業者など)

6.開催概要

 (1)温泉熱有効活用に関するガイドラインと資金調達におけるポイントについて
 (2)観光地資源(温泉熱等)の利用事業における金融支援について
     講師:坂本 剛宏 氏(三島信用金庫 元気創造部 調査役)
 (3)温泉熱活用(補助事業)の取組事例紹介
    事例1:山口 忠孝 氏(Onsen Ryokan 山喜)
        「当館の温泉熱最大利用への取り組み」
    事例2:赤尾 恵太郎 氏(稲取赤尾ホテル)
        「稲取赤尾ホテルにおけるSDGsへの取組み~ヒートポンプを活用した温泉排湯熱利用~」
 (4)温泉熱の有効活用に関する環境省の支援策について

7.申込方法

 以下のURLより令和4年2月3日(木)17:00までにお申し込みください。申込み用Webページにアクセスできない場合は、「下記8.問合せ先」まで御連絡ください。

http://www.socon.co.jp/seminar2022-1

8.問合せ先

 <本件受託者>
 (株)総合設備コンサルタント 環境・エネルギーソリューション部(担当:三毛、澤田、染谷)
 TEL:03-5453-3057
 E-mail:

onsen seminar

 

環境省 令和3年度温泉熱の有効活用セミナーの開催について
https://www.env.go.jp/press/110471.html

環境省は、2月14日に海洋ごみ問題に関するシンポジウムを和歌山県和歌山市にて開催します。
このシンポジウムは、海ごみの削減につなげることと、身近な自然であり地域資源でもある藻場・干潟の保全等を普及啓発することで、藻場・干潟の保全・再生等に向けた取組を加速させることを目的としています。

 


 

環境省は、令和4年2月14日(月)に、シンポジウム「海ごみ削減・里海の未来を和歌山から考える」を開催いたします。
 本シンポジウムは、今年度実施したローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン推進事業(自治体と企業等の連携による海ごみ対策を支援するもの)の成果の共有により、海ごみの削減につなげることと、身近な自然であり地域資源でもある藻場・干潟の保全等を普及啓発することで、昨年6月に改正した瀬戸内海環境保全特別措置法でポイントとなった藻場・干潟の保全・再生等に向けた取組を加速させることを目的に開催します。

1.開催概要

 日 時:令和4年2月14日(月)13:00 ~ 16:30
 場 所:和歌山県民文化会館 小ホール
    (和歌山市小松原通一丁目1番地 和歌山県庁正門前)
 主 催:環境省 
 協 力:和歌山市
 参加費:無料

2.プログラム(予定)

(1)開会挨拶
   中井 徳太郎(環境事務次官)

(2)基調講演「環境で地方を元気にする地域循環共生圏」
   中井 徳太郎(環境事務次官)

(3)海洋環境施策説明
   山下 信(環境省水・大気環境局水環境課海洋環境室長)
   楠本 浩史(環境省水・大気環境局水環境課閉鎖性海域対策室 係長)

(4)事例発表
 ①海ごみ対策の最前線から(自治体発表)
  大阪府/兵庫県/山口県/和歌山市/真庭市
  ※ 環境省ローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン推進事業採択自治体
 ②大阪湾流域圏の連携に向けて:友ヶ島からの発信
  千葉 知世(大阪府立大学准教授/加太・友ヶ島環境戦略研究会代表理事)

(5)パネルディスカッション
  ・ テーマ:「海ごみ削減・里海の未来を和歌山から考える」
  ・ 参加者:    
   【パネリスト】 千葉 知世
          (大阪府立大学准教授/加太・友ヶ島環境戦略研究会代表理事)
          稲野 雅則
          (加太観光協会会長)
          南部 博美
          (花王株式会社リサイクル科学研究センター長)
          滝本 智史
          (和歌山市企画政策課事務副主査)
          山下 信
          (環境省水・大気環境局水環境課海洋環境室長)
          楠本 浩史
          (環境省水・大気環境局水環境課閉鎖性海域対策室 係長)
   【モデレーター】 鈴木 弘幸
           (一般財団法人日本環境衛生センター事業推進役)

3.申込方法

 下記URLより必要事項を記入の上、お申し込みください。参加者は先着150名とさせていただきます。
 【2月7日(月)締め切り】
 https://pro.form-mailer.jp/lp/93e97952245653
 ※新型コロナウイルス感染症の状況によっては、変更・中止することがありますので御了承ください。
 
 【シンポジウム事務局】
  一般財団法人日本環境衛生センター(長谷川、鈴木)
  TEL044-288-4919 E-mail

添付資料

umigomi wakayama

 

環境省 シンポジウム「海ごみ削減・里海の未来を和歌山から考える」の開催について
https://www.env.go.jp/press/110440.html

SDGs未来都市である鹿児島市は、SDGsの達成に向けた取り組みを紹介するガイドブックを作成しました。
この冊子では、鹿児島市内でSDGsについて学べるスポットや17の目標に対する市民の取組を掲載しています。
PDFでの閲覧が可能ですので、ぜひご覧ください。

 


 

鹿児島市では、SDGsに関する理解を深めていただき、より一層SDGsの推進を図るため、SDGsガイドブック「SDGs 発見&アクションBook」を作成しました。

ガイドブックでは、SDGsの説明のほか、SDGsの推進のために私たちが身近なところで取り組めることなども紹介しています。また、ガイドブックの中でご紹介している「発見!私のSDGs」の部分をまとめた動画も掲載しておりますので、ガイドブックと合わせてご覧ください。

kagoshima sdgsbook

 

鹿児島市 SDGsガイドブック「SDGs 発見&アクションBook」
http://www.city.kagoshima.lg.jp/kikakuzaisei/kikaku/seisaku-k/shise/shisaku/toshisesaku/sdgs-guidebook2021.html

asia mizukankyo buisiness
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