epohedimg001

環境省は、ローカルSDGs(地域循環共生圏)の実現に取り組む実践者を対象とした研修プログラム「migakiba(ミガキバ)」を開催します。
このプログラムでは、地域資源の活用や地域でSDGsを達成するため活動するリーダーの育成を目的としています。
全国5か所の開催地で、12週間にわたる骨太の研修ですので、我こそはというリーダーのご応募お待ちしております。

 


 

環境省は、脱炭素社会・循環経済・分散型社会の実現を目指し、地域に持続的な好循環を生み出す一環として、地域資源を最大限活用しながらローカルSDGs(地域循環共生圏)実現に取り組むリーダーを育成する実践型研修プログラム"migakiba(ミガキバ)"を全国5か所で開催します。この度、参加者募集の開始及びオンラインによる参加説明会を開催いたします。多くの皆様の御参加をお待ちしております。

1.目的

 環境省は、国連「持続可能な開発目標(SDGs)」や「パリ協定」といった世界の潮流や複雑化する課題を踏まえ、地域における環境・経済・社会課題の同時解決やパートナーシップ構築によるローカルSDGs(地域循環共生圏)の実現を提唱し、地域の脱炭素化を進めています。各地域が地域資源を最大限活用し、脱炭素社会・循環経済・分散型社会を実現し、地域でSDGsを達成することを目指しています。

 この実現を担う人材を育成するため、実践型研修プログラム"migakiba(ミガキバ)"を連続8回シリーズ、計12週間にわたり全国5か所で開催します。本研修によって、地域の持つ独自の環境資源や文化を域内外の視点から探索し"磨き上げ"、地域に持続的な好循環を生み出すローカルSDGsを実践する次世代リーダーを育成していきます。

2.概要

●日程:令和3年11月27日(土)~令和4年3月5日(土)のうち計8回
(参加者募集期間:令和3年10月19日(火)~同年11月10日(水))
●研修開催地:全国5か所
(北海道名寄市、秋田県五城目町、茨城県大洗町、広島県呉市(大崎下島地区)及び愛媛県大洲市)
●研修内容:講座、視察・ディスカッション、グループワーク、研修成果発表会等
●募集人数:各地域 25名程度
●参加費:無料(ただし、現地までの交通費、宿泊費、食費等は参加者負担)
●開催方法:オンライン及び現地での実地視察

詳細は別紙及びWEBサイト(https://migakiba.re-public.jp/)参照

3.参加説明会

参加者募集に当たり、参加者募集説明会を令和3年10月30日(土)に以下の通りオンラインで開催します。
本プログラムの内容や5つの研修開催地【北海道名寄市、秋田県五城目町、茨城県大洗町、広島県呉市(大崎下島地区)及び愛媛県大洲市】の紹介及びプログラムディレクターと昨年度の参加者によるトークセッションを行います。

(1)日  時:令和3年10月30日(土)18:30 - 21:00
(2)開催方法:オンライン(ZOOM及びYouTube Liveで同時配信)
   ※ 後日YouTubeでアーカイブ動画も配信予定
(3)プログラム(予定):

時間

内容

18:30-18:40

オープニング、趣旨説明

18:40-18:55

プログラム概要説明

18:55-19:45

各研修開催地の紹介

19:45-20:50

ディレクターと"migakiba(ミガキバ)"第1期生によるトークセッション

20:50-21:00

応募説明・質疑応答

(4)主 催:環境省
(5)事務局:株式会社リ・パブリック
(6)参加費:無料
(7)定 員:200名(要事前申込み、申込先着順)

<参加説明会申込方法>

 令和3年10月29日(金)17:00までに、下記申込みサイトの応募フォームからお申し込みください。申込み後に送られるメール記載のURLから御参加いただけます。当日は開始5分前からアクセスできます。
(YouTubeからも視聴可能ですが、御質問はZOOM参加の方のみ可能です。)

申込みサイトはこちら https://migakiba2021-1030.peatix.com/ 
(※ お申込みに関する業務については下記運営事務局が行っています。)

4.問合せ先

"migakiba(ミガキバ)"運営事務局 (株式会社リ・パブリック)
●担当:鈴木、徳田、白井
●メールアドレス: 
●TEL:03-5817-4434

添付資料

連絡先
環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8231

 

migakiba local sdgs

 

環境省 「令和3年度ローカルSDGsリーダー研修プログラム "migakiba(ミガキバ)" 」参加者を募集します
https://www.env.go.jp/press/110103.html

環境省は、令和3年8月20日(金)から同年9月3日(金)までの間に実施した「温泉資源の保護に関するガイドライン(地熱発電関係)(改訂案)」に対する意見の募集(パブリックコメント)の結果について公表しました。

 


 

令和3年8月20日(金)から同年9月3日(金)までの間に実施した「温泉資源の保護に関するガイドライン(地熱発電関係)(改訂案)」に対する意見の募集(パブリックコメント)の結果についてお知らせします。

1.実施方法  

   (1)募集期間:令和3年8月20日(金)~ 同年9月3日(金)
   (2)実施方法:電子政府の総合窓口(e-Gov)、環境省ホームページ
   (3)意見提出方法:e-Gov、郵送

2.意見提出数

   ・ e-Govによるもの:52件
   ・ 郵送によるもの:2件

3.寄せられた御意見及びそれに対する考え方

   別添のとおり

添付資料

 

連絡先
環境省自然環境局自然環境整備課温泉地保護利用推進室
  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8280

 

onsen hogo pubcomme

 

環境省 「温泉資源の保護に関するガイドライン(地熱発電関係)(改訂案)」に対する意見募集(パブリックコメント)の結果について
https://www.env.go.jp/press/110006.html

九州地方環境事務所は、阿蘇くじゅう国立公園内でもある原生林に囲まれた『山吹水源』と全国棚田百選にも選定されている『扇棚田』を散策しながら自然観察会と「しいたけコマうち」体験会を開催します。
メールによる事前申し込みが必要ですので、参加ご希望のかたはお早めにお申し込みください。

 


 

環境省では、全国の自然公園等において、自然とふれあい、自然に対する興味と理解を養うことなどを目的に、自然に親しむ集いを実施しています。
今回、阿蘇くじゅう国立公園内でもある原生林に囲まれた『山吹水源』と全国棚田百選にも選定されている『扇棚田』を散策しながら自然観察会を開催します。また、地元牧野組合と一緒に『しいたけコマ打ち』も体験します。

1.名称

阿蘇の自然に親しむ集い「親子で山吹水源と産山の自然を楽しもう!」
~秋の紅葉としいたけコマ打ち体験~

2.主催

九州地方環境事務所阿蘇くじゅう国立公園管理事務所
協力:西原牧野組合(産山村)、阿蘇地区パークボランティアの会

3.概要

開催日時:令和3年11月13日(土)10時~14時 *少雨決行
集合場所:山吹水源駐車場(阿蘇郡産山村)マピオンマップコード:440 460 396*16
参 加 費:1人100円(保険料、おみやげ付き)
持 ち 物:飲み物、昼食、マスク、帽子、長袖(脱ぎ着できるもの)、長ズボン、着替え、スニーカー、虫除け、タオル、雨具(カッパ、長靴)など *動きやすい服装でご参加下さい。
募集人数:小学生以上の親子20名(先着順)
参加方法:メールによる事前申込(10月29日(金)まで)

4. コロナウイルス感染防止について

・コロナウイルスの感染状況によっては、熊本県外の方は参加をお断りさせていただく場合もありますので、ご了承ください。
・コロナウイルス感染拡大の状況により、中止することがあります。
・コロナウイルスの感染防止の対策にご協力お願いいたします。
・当日、体調の優れない方、37.5℃以上発熱がある方は参加いただけません。

5.添付資料

親子で山吹水源と産山の自然を楽しもう!(チラシ).pdf

 問い合わせ先
  九州地方環境事務所 阿蘇くじゅう国立公園管理事務所(担当:山本・藤田)
  住所 :〒869-2225 熊本県阿蘇市黒川1180
  TEL :0967-34-0254(平日9時~17時)、当日連絡用携帯080-1724-4717
  MAIL :NCO-ASO@env.go.jp

 

asokuju kansatsukai

 

九州地方環境事務所 阿蘇の自然に親しむ集い「親子で山吹水源と産山の自然を楽しもう!」を開催します
http://kyushu.env.go.jp/pre_2021/post_140.html

11月14日、福岡県有明海沿岸で初めてスポーツGOMI拾い(スポGOMI)イベントが開催されます。スポGOMIはチームに分かれてゴミ拾いを行い、集めたゴミの量と種類でポイント数を競う、子どもから高齢者まで誰でも参加できる新しいスポーツです。
ぜひ有明海をきれいにしながらさわやかな汗を流してみてください。

 


 

皆さんはスポGOMI(スポーツGOMI拾い)を知っていますか?
スポGOMIとは、企業や団体が取り組む従来型のごみ拾いに、「スポーツ」のエッセンスを加え、今までの社会奉仕活動を「競技」へと変換させた日本発祥の全く新しいスポーツで、2008年から現在まで日本全国各地で行われています(競技内容については下記リンク「スポGOMI」を御覧ください)。
競技内容は至って簡単。予め定められたエリアで、制限時間内に、チーム毎にごみを拾い、集めたごみの量と種類でポイントを競い合うスポーツとして、大人から子供まで参加が可能です。

今年は11月14日に、福岡県では初めて、有明海沿岸で開催します。
現在、このイベントへの参加チームを大募集!20組100名程度(1チーム3~5名以内)募集いたします!
スポーツの秋、柳川市大和干拓海岸で爽やかな汗を流して、美しい海を守りませんか?
皆さんの御応募をお待ちしております!(お申込みの受付は下記 株式会社エフエム福岡のホームページで行っております。)

≪競技概要≫
【競技時間】60分
【募集チーム数】20組100名 程度(1チーム 3~5名以内)
 ※応募者多数の場合は抽選になります。
   当選の発表は「招待状」の発送をもってかえさせていただきます。
 ※当日はスポーツに適した服装(ジャージ、スニーカーなど)で御参加ください。
 ※小学生以下の参加については保護者(1名以上)との混合メンバーでの参加とさせていただきます。
 ※荒天中止の場合は、前日13時ごろまでにチーム代表者へ連絡をします。
【募集締切】11月7日(日)
【運営】株式会社エフエム福岡
【協力】柳川市、一般社団法人ソーシャルスポーツイニシアチブ 

開催期間

2021年11月14日 ~2021年11月14日

開催時間

【当日スケジュール(予定)】
9時30分 ~ 受付
10時00分 ~ 開会式
10時30分 ~ 競技スタート
11時30分 ~ 競技終了・ごみ計量
12時10分 ~ 閉会式・表彰式
12時40分 ~ 解散
※ 雨天等により順延した場合 → 順延日: 11月28日

応募期間

2021年10月22日 ~2021年11月7日

開催場所

【開催場所(競技エリア)】
 柳川市大和干拓海岸(福岡県柳川市大和町大坪366番地) 

料金

無料 ※要招待状

主催

福岡県(運営:株式会社エフエム福岡)

この情報に関する申込先はこちらです

株式会社エフエム福岡(下記リンクを御覧ください)

申込み先(株式会社エフエム福岡 ホームページ内 イベント情報)

スポGOMI(一般社団法人ソーシャルスポーツイニシアチブ ホームページ)


この情報に関するお問い合わせ先はこちらです。

環境部  廃棄物対策課
Tel:092-643-3363
Fax:092-643-3365

 

supogomi fukuoka

 

福岡県 「スポGOMI大会」有明海沿岸で初開催!~海岸の清掃活動イベントへの参加を募集します~
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/event-info/spogomi-yamatokantakukaigan.html

環境省は、自治体関係者や廃棄物処理事業者向けに、廃棄物分野での脱炭素化や地域連携などについて意見交換を行うシンポジウムを開催します。
資源循環による地域経済への波及効果や廃棄物バイオマスの活用など、先進事例にとどまらない多面的な内容になっていますので、自治体関係やや廃棄物処理事業者のみなさまはぜひご参加ください。

 


 

2050年までのカーボンニュートラル達成に向けて、廃棄物分野では、一般廃棄物の焼却や埋立処分に伴う直接的な温室効果ガス排出の抑制のほか、収集運搬過程における燃料使用や、中間処理施設等の稼働に伴う電力使用等によるエネルギー起源CO2等の排出抑制等を総合的に講じていく対策が求められています。また、脱炭素化は、第五次環境基本計画で提唱した地域循環共生圏の創造と併せて進展していくことが必要です。
これらを踏まえて、脱炭素化及び地域循環共生圏への先進的取組を行う自治体等の事例発表や、パネルディスカッションにより廃棄物分野における脱炭素化及び地域循環共生圏形成に向けた地域間の連携や効果的なシステム等について多角的視点から意見交換を行うシンポジウムをオンライン形式にて開催することとしました。
市町村等の担当者を始め廃棄物処理に関わる関係者の方々の御参加をお待ちしています。

1.日時

令和3年11月8日(月) 13:30~17:00

2.開催形式

オンライン形式にて開催(zoom ウェビナー)

3.定員

450名
※ 事前申込制。参加希望者はシンポジウム前日までにお申し込みください。
参加希望者が多数の場合は自治体関係者を優先します。

4.参加費

無料

5.参加申込方法

下記、一般社団法人廃棄物資源循環学会のホームページからお申込みください。

URL:https://jsmcwm.or.jp/?page_id=23185

視聴に必要なURL等につきましては、シンポジウム前日までに個別にメールでお送りします。
取材希望の方も同様にお申込みください。なお、お申込みの際に取材希望である旨を入力いただきますようお願いいたします。

6.プログラム

13:30~13:35 開会の挨拶
(一社)廃棄物資源循環学会 
会長 吉岡 敏明(東北大学)

13:35~14:05 脱炭素化に向けた普及促進方策
環境省廃棄物適正処理推進課 
課長補佐 山田 浩司

14:05~14:35 地域における資源循環促進と地域経済への波及効果
(一社)循環のまちづくり研究所 
代表 中村 修

14:35~15:05 地域循環共生圏と廃棄物系バイオマスの利活用
真庭市総合政策部 
部長 有元 均

15:05~15:35 脱炭素化と資源循環に向けた自治体と企業の連携
佐賀市企画調整部バイオマス産業推進課 
前田 修二

15:40~16:40 パネルディスカッション
コーディネーター 
(公財)京都高度技術研究所 
理事・副所長 酒井 伸一

16:40~16:50 閉会の挨拶
(一社)廃棄物資源循環学会 
理事 秩父 薫雅(㈱神鋼環境ソリューション)

 

7.問合せ先

 環境省環境再生・資源循環局廃棄物適正処理推進課
 〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
  E-mail : 
    
 T E L  : 03-3581-3351(内線6803) 


haikibutsu symposium

環境省 令和3年度廃棄物処理システムにおける脱炭素化に向けた普及促進方策に係るシンポジウムの開催について
https://www.env.go.jp/press/110112.html

migakiba local sdgs
2021年10月23日

【11/10締切】「令和3年度ローカルS…

環境省は、ローカルSDGs(地域循環共生圏)の実現に取り組む実践者を対象とした研修プログラム「migakiba(ミガキバ)」を開催します。このプログラムでは、地域資源の活用や地域でSDGsを達成するた…
2021年10月23日

「温泉資源の保護に関するガイド…

環境省は、令和3年8月20日(金)から同年9月3日(金)までの間に実施した「温泉資源の保護に関するガ…
2021年10月23日

【10/29締切】阿蘇の自然に…

九州地方環境事務所は、阿蘇くじゅう国立公園内でもある原生林に囲まれた『山吹水源』と全国棚田百選にも選…
2021年10月23日

【11/7締切】海岸の清掃活動…

11月14日、福岡県有明海沿岸で初めてスポーツGOMI拾い(スポGOMI)イベントが開催されます。ス…
2021年10月23日

【11/8開催】令和3年度廃棄…

環境省は、自治体関係者や廃棄物処理事業者向けに、廃棄物分野での脱炭素化や地域連携などについて意見交換…