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公益信託富士フイルム・グリーンファンドからのお知らせです。

【助成金】2020年度 富士フイルム・グリーンファンド(5/7締切)

富士フイルム・グリーンファンドは、今年(2020年)で37年目を迎え、昨年までの助成先は183件となりました。
身近な自然を守るために地域に根づいた活動をしてきた方、あるいは環境保全の研究を実際に進めてきた方で、この助成によって大きな進展が望める活動や研究を対象としています。今年度は8件程度、総額850万円の助成を予定しています。

【応募資格】
1.活動助成を申請するものは、身近な自然の保全や自然とのふれあいを積極的に行っていること
2.研究助成を申請するものは、身近な自然環境の保全・活用の促進に関する具体的な研究や、ふれあいの場としての緑地の質的向上を目指した実証研究等を行っていること

【対象となる活動・研究】 
1.営利を目的としない活動及び研究
2.活動及び研究が行われるフィールドは、日本国内である
3.活動助成の場合には、活動フィールドができる限り申請者(申請団体)によって既に確保されている等、活動フィールドの基盤がしっかりしているもの
4.研究助成の場合には、フィールドでの研究に対し地権者の許可もしくは協力関係が保たれているもの
5.個人もしくは団体申請において、活動及び研究の実績があるもの(ある程度実績があり、発展的な活動や研究を行うための申請であれば対象となる)
6.個人による申請の場合、助成金の使途が助成の趣旨に沿って適格・厳正であり、助成金の使途において本人あるいは親族等、特別な関係のある者に利益を与えないもの
7.団体による申請の場合、代表者または管理者の定めのある団体で、役員その他の機関の構成、選任方法、その他事業の運営に重要な事項が特定の者、あるいは特別の関係者等の意志に従わずに、決定・運営されている団体。また、特定の者等に特別の利益を与えていない団体
8.科学研究費による研究が好ましいと思われる研究は、助成対象としない。
過去に当ファンドの助成を受けた個人・団体は助成対象としない。

【助成金額と件数】
8件程度、総額850万円を予定

【締め切り】
2020年5月7日(木)

【応募要項】
一般財団法人 自然環境研究センターのウェブページ(http://www.jwrc.or.jp/)から当該文書をダウンロードすることができます。
なお、募集要項・申請書等について郵送を希望される方は、助成基金名・住所・氏名を必ず記入して、ハガキまたはFAXで下記へご請求下さい。

 

★詳細は下記ページをご確認ください。
http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/fgf.htm


【問い合わせ先】
〒130-8606 東京都墨田区江東橋三丁目3番7号
一般財団法人 自然環境研究センター内
公益信託富士フイルム・グリーンファンド事務局 公益信託基金担当
TEL:03-6659-6310(平日10時〜17時)
FAX:03-6659-6320

環境省からESD・SDGsに関するこども向けパンフレット発行のお知らせです。

こども向けパンフレット「ESD・SDGsとは(外国語版)」を発行しました

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 環境省では、国際的な連携の強化による一層の環境教育の促進に向け、ESD・SDGsに関するこども向けパンフレット(英語、中国語、韓国語、スペイン語)を発行しましたのでお知らせいたします。

1.パンフレット作成の趣旨

 環境省では、国際的な連携の強化による一層の環境教育の促進に向け、平成30年度に発行したこども向けESD(※1)・SDGs(※2)パンフレットについて、今回外国語版を発行しました。
 本パンフレットは、国際的にも協力して環境・経済・社会の統合的向上の具体化を図り、こどもの時から自ら考えて行動する人材の育成に活用していただくことを念頭に作成しています。海外との交流学習を行っている学校・団体や、日本国内の外国語を話すこどもたちへの環境教育に携わる方々をはじめ多くの方に御利用いただけたら幸いです。

※1 ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称です。
※2 SDGsはSustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称です。

2.パンフレットの概要

 本パンフレットでは、SDGsの達成のために有効なESDの考え方や、ESDに取り組む際の4つのステップについて、分かりやすく説明しています。パンフレットは英語、中国語、韓国語、スペイン語の4種類があります。

3.パンフレットの入手方法

 本パンフレットは、下記の環境省ホームページからダウンロードできます。

英語    https://edu.env.go.jp/files/child_esd_sdgs/en.pdf

中国語   https://edu.env.go.jp/files/child_esd_sdgs/zh-s.pdf

韓国語   https://edu.env.go.jp/files/child_esd_sdgs/ko.pdf

スペイン語 https://edu.env.go.jp/files/child_esd_sdgs/es.pdf

日本語   https://edu.env.go.jp/files/child_esd_sdgs/ja.pdf

★詳細は下記ページをご確認ください。
http://www.env.go.jp/press/107787.html

 

連絡先

環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8231
  • 室長三木 清香(内線 6240)
  • 室長補佐田代 久美(内線 6262)
  • 担当藤井 裕介(内線 6267)

公益財団法人 パブリックリソース財団からのお知らせです。

【助成金】オンライン寄付サイトGive One (ギブワン) ​2020年 新規公募

ギブワン

オンライン寄付サイト Give One(ギブワン)では新規の登録団体を募集します。
登録を希望する団体は、本要項に記載の手順でご応募ください。
ご応募いただいた内容およびウェブサイトをもとに、外部の審査委員が Give One の審査基準に沿って登録団体を選考いたします。
登録が決定した場合は、2020年5月中旬から順次 Give One に掲載させていただきます。
なお、Give One(ギブワン)は2020年4月にリニューアルを予定しており、サイトのデザインや機能が現在のものと変更になる予定です。

【公募期間】
2020年2月26日(水)~ 2020年4月6日(月)

​【応募資格】
・ホームページでの情報公開が十分であること
・活動開始から2会計年度が経過している団体
・国、地方自治体、宗教法人、 個人、営利を目的とした株式会社、有限会社などの組織、趣旨や活動が政治・宗教・思想・ 営利などの目的に著しく偏る団体ではないこと
・Give One登録団体規約に同意できる団体

【審査基準】
審査の視点1:社会的成果
  • 社会的な成果を生み出すことができる団体であるか
  • 社会的要請の高い課題に取り組み、ニーズを的確にとらえているか
  • 社会課題の解決のための方法論が適切であるか
  • 寄付による中長期的な成果が期待できるか
審査の視点2:先駆性・波及効果
  • 社会的課題の解決に先駆的に取り組んでいるか 
  • 地域や社会に向けた新しいメッセージや提案があるか
  • 当該地域や当該分野において中核的であるか
  • 他の団体や地域への波及効果があるか
審査の視点3:信頼性
  • 寄付を誠実に管理・活用できる体制があるか
審査の視点4:持続性
  • 継続的に運営できる団体であるか


【応募方法】
① 新規公募特設サイト(URL:https://www.info.giveone.net/oubo2020)より応募申請をしてください。
② 自動送信メールが届くので、記載してあるURLから応募フォームにアクセスしてください。
③ 必要項目を入力してください。
なお、応募フォームには多くの情報を入力していただく必要があります。
まずは「登録団体応募フォーム質問一覧」をダウンロードしてご確認ください。
(ダウンロードできるページは、自動送信メールに記載いたします)

 

★詳細は下記ページをご確認ください。
https://www.info.giveone.net/oubo2020



【問い合わせ先】
公益財団法人 パブリックリソース財団
〒104-0043 中央区湊2-16-25 202
Phone: 03-5540-6256
Fax: 03-5540-1030
http://www.public.or.jp
E-mail:

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パタゴニアからのお知らせです。

~パタゴニア環境助成金プログラム~

patagonia

パタゴニアは環境保護活動にのみ助成を行います。私たちが支援するグループは、問題の根本的な原因を見極め、働きかけ、そして長期的な視点で問題解決のアプローチを行なっているグループです。真の問題解決は力強い草の根活動を通じてのみ実現しうると信じており、私たちの助成金は市民のサポートによる強い基盤を創りだしているグループにフォーカスしています。
私たちは、直接行動する課題を持った、草の根で活動する小規模なグループや、自然環境を保護/回復させようとする複数のキャンペーンに取り組んでいるようなグループを支援しています。また、地域に残る生物の生息域を守ろうとする地域社会に根ざしたグループを支援しており、森の中にある1本の木、河川の支流、あるいは絶滅の危機にある野生生物の保護のための個々の戦いが、さらに複雑な問題、特に生物多様性と生態系の保護についての問題を多くの人々に提起するうえで最も効果的な活動であると考えています。測定可能な結果を出そうとしている革新的なグループや、自治体や中央政府に対して自らの法律、つまり私たちの法律を遵守するよう働きかけるグループを支援しています。

なお、パタゴニア日本支社の助成金は、社会変革の促進とポジティブなインパクトの拡大をミッションとする米国の非営利組織〈Tides Foundation (タイズ財団)〉を通じて実施されることになります。

私たちは以下のようなグループに助成します

  • 行動志向であること
  • 計測可能であること
  • 市民を巻き込み、支持を得ている
  • ターゲットと目標において戦略的に活動している
  • 問題の根本的原因に焦点を当てている
  • 成功が効果的に測定できる特定のゴールと目標を達成している
  • パタゴニアがビジネスを展開している国のうち、以下の国内を拠点に活動しているグループ:アメリカ、カナダ、日本、韓国、オーストラリア、チリ、アルゼンチン、イギリス、オランダ、スイス、スウェーデン、スペイン、ノルウェー、ルクセンブルク、イタリア、アイルランド、ドイツ、フランス、デンマーク、ベルギー、オーストリア、チェコ共和国


私たちは以下のようなグループには助成していません

  • トレイルの建設またはメンテナンス、修復
  • ダムの改変または人間の介入による魚道の整備、孵化場プログラム
  • 土地の購入または土地トラスト
  • 科学的な研究 (ただし、環境問題を解決しようとする特定の行動を直接支援する調査は除く)
  • 環境に関する会議等
  • 寄付基金
  • 特定の候補者を支援する政治的キャンペーン
  • 環境配慮型建築に関連する取り組み
  • 自転車の啓発。プロジェクトが気候変動の解決策を直接サポートしていない限り。
  • イベントスポンサーシップ、または映画祭

上記に加えて、タイズ財団が定める以下の条件を満たす必要があります。
  • プロジェクトベースの申請であること ※通常の管理運営経費に対する助成は対象外となります。
  • プロパガンダや特定の法律制定に影響を及ぼすことを意図したロビー活動の実施を目的とするプロジェクトではないこと
  • アメリカ合衆国以外で実施されるプロジェクトであること

申請手続き

1団体からの申請受付は1年(毎年5月~翌年4月)に1回のみとなります。助成金額は多くの場合は50万円から200万円までの範囲となりますが、申請内容によってはこの範囲を超えて助成する場合があります。

  • 年2回申請の締め切りを設けています。
    4月30日 (毎年7月以降に実施されるプロジェクト。4月に受け取ったすべての申請については7月までに結果を通知します。)
    8月31日 (毎年10月以降に実施されるプロジェクト。8月に受け取ったすべての申請については11月までに結果を通知します。)
  • 申請は、オンライン申請(CyberGrants/日本語)のみとなります。郵送、メールによる申請は受け付けていません。
  • 助成審査結果通知は締め切り後およそ45日、助成金の振込時期は締め切り後およそ90日を予定しています。

★お申込方法などの詳細は、下記ページをご確認ください。
https://www.patagonia.jp/grant-guidelines.html

 

宝ホールディングスから助成金情報のお知らせです。

タカラ・ハーモニストファンド助成事業2020年度応募要項

タカラハーモニストファンド

森林や水辺の自然環境を守る活動や研究を助成しています。
寶酒造(現在の宝ホールディングス)は、1985年の創立60周年を機に公益信託「タカラ・ハーモニストファンド」を設立し、以来毎年、日本の森林・草原や水辺の自然環境を守る活動や、そこに生息する生物を保護するための研究などに対して助成を行っています。
2019年度は、「海洋ゴミからウミガメを守る!ウミガメ生息環境保全活動in口(くちの)永(え)良部(らぶ)島」を主催する屋久島国立公園パークボランティアの会のほか、全11団体・個人を助成。34年間の助成先はのべ366件、助成金累計額は1億7463万9千円となりました。

 

目的

以下の(1)~(3)の内容に関する実践的な活動及び研究に対して、助成を行います。
(1)日本国内の森林・草原・木竹等の緑を保護、育成するための活動または研究。
(2)日本国内の海・湖沼・河川等の水辺の良好な自然環境を整備するための活動 または研究。
(3)日本国内の緑と水に恵まれた良好な自然環境の保全及び創出に資するための活動または研究。


 

対象
つぎの条件を満たす実践的な活動・研究とします。
(1)具体的に着手の段階にある活動・研究。
(2)営利を目的としない活動・研究。
(3)活動及び研究主体の資格は問わないが、次の条件を満たすもの。

  1. 個人の場合
    助成金の使途が助成の目的に沿って適確であり、当該事業に係わる施設の利用や助成金の使途等の面で本人あるいは親族など特別な関係のある者に特別の利益を与えない者。
  2. 任意の団体の場合
    助成金の使途が助成の目的に沿って適確であり、代表者または管理者の定めのある団体で、役員その他機関の構成、選任方法、その他事業の運営に重要な事項が、特定の者、あるいは特別の関係者等の意志に従わずに、運営されている団体。また、特定の者等に特別の利益を与えていない団体。
※より多くの活動・研究に幅広く助成するため、過去にタカラ・ハーモニストファンドの助成を受けていない応募者(個人・団体)を優先する。
助成金の金額と期間

活動助成と研究助成の金額は、それぞれの活動と研究の所要額ですが、総額等はつぎのとおりです。
(1)2020年度の助成金総額は、合わせて500万円程度とし、助成件数は10件程度とする。
(2)助成期間は、原則として助成金贈呈日より1年間とするが、助成金を2年間にわたって利用することも認める。

 

助成金の使途

活動・研究に関係した費用であれば、機材費、消耗品費、交通費、宿泊費、謝礼金を含め、その内容を問いません。
注1)人件費及び管理費等、間接経費は認めません。
注2)交通費・宿泊費・謝礼金の合計金額は申請金額の50%までを目処とします。

 

応募方法

所定の申請書様式を下記リンクよりダウンロードいただくか、事務局にご請求いただき、必要事項を記入し、捺印のうえ事務局宛 簡易書留で郵送ください。
パソコンで申請書を作成された場合は、郵送分とは別にEメールでも電子ファイル(捺印不要)をお送りください。
申請書は申請書様式の留意事項をご確認の上、作成ください。

★詳細は下記ページをご確認ください。
https://www.takarashuzo.co.jp/environment/fund/yoko.htm

 

 

応募締め切り日

2020年3月末日必着

 

申請書送付先

事務局
〒600-8008 京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20
 みずほ信託銀行株式会社 京都支店 営業第二課
 公益信託タカラ・ハーモニストファンド事務局 担当:大木、守屋
 TEL:075-211-6231 FAX:075-212-4915
〔送付先:

 

<問い合わせ>

公益信託 タカラ・ハーモニストファンド事務局
〒600-8008 京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20
みずほ信託銀行株式会社 京都支店 営業第二課 (大木、守屋)
TEL:075-211-6231  FAX:075-212-4915

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