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環境省による地域循環共生圏に関する支援メニューページが公開されました。

 

2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画では、国連「持続可能な開発目標」(SDGs)や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。 「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。  「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。

 「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

 

環境省_地域循環共生圏
http://www.env.go.jp/seisaku/list/kyoseiken/index.html

公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金による「2019肥後の水とみどりの愛護賞」の募集が始まりました。

 

2019 aigosyo

pdf2019_aigosho_chirasi.pdf562.62 KB

 

表彰の目的

熊本地域における、水とみどりの保全活動への関心の高まりや、継続的実践行動の広がりを目的とし、支援助成するものです。

 

表彰の対象

熊本県内で以下のような着実かつ実効につながる実践活動を最低 2 年以上継続している、県内の自治体(県を除く)、企業、ボランティア団体、学校、個人など。なお、過去の表彰先でも、5年以上経過した先は対象となります。

1.水資源の涵養・保全・節水
2.水質汚染防止
3.緑化推進

 

昨年表彰実践活動事例

・産官学による有明海の干潟環境改善・水産資源の回復
・野草(阿蘇草原)堆肥を利用した野菜作りによる草原再生
・水、食、植樹を通した体験型環境教育
・湧水地の保全と地下水涵養を目的とした米づくり
・工場で使用する水の削減と植樹等水資源の涵養・保全活動

 

募集期間

5月20日~7月31日

 

主催

公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金、熊本日日新聞社、熊本県、肥後銀行

 

お問合せ先

公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金
〒860-0012 熊本市中央区紺屋今町 1-23
TEL096-351-3882 FAX096-351-3885
Eメール
URL http://www.mizutomidori.jp/

 

応募、推薦の詳細は下記からご確認ください。

2019「肥後の水とみどりの愛護賞」の募集を始めました! | 公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金

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公益財団法人 一本の木財団は、熊本の豊かな自然を守るため、自然環境保全等に取り組んでおられる団体等を対象に助成を行っています。
令和元年度下期分について、下記のとおり公募します。

受付期間:令和元年6月1日~令和元年7月31日(当日の消印有効)
事業の実施期間:令和元年度下期(令和元年10月1日から令和2年3月31日まで)
※助成は、財団の運営委員会での審議を経て決定します。

 

 

 

助成対象団体等

  • ①目的、組織、代表者団体の運営に必要な事項についての定めがあること。
  • ②国、地方公共団体及び企業等が資本金、基本金その他これらに準ずるものを出資した法人でないこと。
  • ③非営利団体であること。

助成対象事業

  • ①多様な野生動植物の保護保全等
  • ②森や水などの自然環境・地域環境の保護保全
  • ③地域の景観整備などの保全、環境美化活動等
  • ④子どもたちを対象とした環境教育事業

上記に関する事業であること及び非営利かつ政治又は宗教活動に関わりのない事業

助成対象経費

事業の実施に直接必要となる経費。下記を参照してください。

【助成対象経費の例】

事業費(事業の実施に直接必要な経費)

  • 旅費、印刷費、会議費、研修費、講師謝礼
  • ボランティア以外の協力者に対する賃金
  • 事業に伴う物品等、施設の借用費、昼食代
  • 事業に伴う機材のレンタル経費、外部委託経費
  • DVD、冊子等の作成

○対象としない経費

事務費

  • 人件費(職員等の賃金)
  • 経常的経費(光熱水料、電話代等通常の事務所経費)
  • その他(慰労会的食料費、備品購入費、イベント、ボランティア参加者の賃金等)

助成額

  • ①100万円を限度とし助成対象経費の2分の1以内
  • ②助成金は、1団体及び個人に対し年1回(継続は原則なし。但し特認として3年まで)

 

その他詳細は下記からご確認ください。

助成事業 | 再春館「一本の木」財団
https://ipponnoki.jp/assist/

 

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九州地方環境事務所主催は6月の環境月間にあわせ、「諏訪の池で魚ッチング」を、雲仙諏訪の池ビジターセンターで開催します。

 

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6月5日は環境の日です。環境省では6月を環境月間として、全国で様々な行事の開催を呼びかけています。

その一環として九州地方環境事務所では、雲仙諏訪の池ビジターセンターにおいて休暇村雲仙との共催により「諏訪の池で魚(ウオ)ッチング~水生生物観察会~」を開催します。

今回は、長崎県生物学会会長の松尾公則氏、自然観察指導員の上田浩平氏の両名を講師にお招きし、諏訪の池の水辺環境に関する講演の後、水生生物の種類や生態、水生生物の観察方法について学びます。

初めての方や子ども向け、親子向けの内容になっていますので、お気軽にご参加ください。

 

 

1.名称: 令和元年度環境月間行事「諏訪の池で魚(ウオ)ッチング~水生生物観察会~」

2.主催:九州地方環境事務所

3.共催等:一般財団法人休暇村協会 休暇村雲仙 雲仙地域パークボランティア

4.概要

1)開催日時:令和元年6月29日(土)10:00~13:00

2)集合場所:雲仙諏訪の池ビジターセンター(9:40より受付開始)

3)講  師:松尾公則氏(長崎県生物学会会長)上田浩平氏(自然観察指導員)

4)対  象:小学生以上(但し、小学校3年生以下は保護者同伴)

5)定  員:20名(抽選・結果は、後日文書にて連絡)

6)参 加 費:300円(資料代、保険代等)

7)持 ち 物:動きやすい服装(長袖・長ズボン)・着替え・筆記用具・運動靴・替えの靴・帽子・雨具・水筒・タオル等

※池の中に、ガラスの破片や釣り針等もありますので、必ず足を保護できる運動靴にしてください。
※池の中に膝まで入ります。付添いの保護者も池に入る場合は同様の持ち物持参

8)申込方法:5月27日(月)受付開始

6月20日(木)まで電話にてお申し込み下さい。(その後、抽選)

9)お申し込み・お問い合わせ先

雲仙諏訪の池ビジターセンター(担当:大向)
電話:0957-76-5010(9:00-17:00)毎週水曜日休館

10)備  考:小雨決行
(但し、大雨時は中止とし、前日18時以降に電話にてご連絡します。)

 

(記録写真の使用について)

今回のプログラム中に撮影した写真をホームページやパンフレット等に使用させていただく場合があります。

 

(個人情報の取り扱いについて)

参加申し込みの際にいただいた個人情報につきましては本行事のみに使用いたします。

宮崎県えびの市の、えびのエコミュージアムセンターから素敵な写真講座の情報が届きました。

ぜひご参加ください!

 

 

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□えびの高原 ミヤマキリシマ写真講座

 

■日 程 5月26日(日)
■時 間 13:00~15:00
■参加費 2,000円
■申込方法 電話
■準備物 普段お使いのカメラ、ジャケット、トレッキングシューズ(運動靴)、帽子等

■申込・問合せ先
施設名 えびのエコミュージアムセンター
℡ 0984-33-3002
URL http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/news/archives/1464

 

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