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少しずつ山肌が色づく季節になってきました。大分県玖珠郡の長者原ビジターセンターのイベントをチェックして、ぜひご参加ください!

 

□タデ原の自然観察会

■日 程  10月21日(日)、28日(日)、11月3日(土・祝)、4日(日)、11日(日)
■時 間  いずれの日程も、午前10時~12時
■参加費 無料
■申込方法 
 ・当日午前10時までに長者原ビジターセンターの受付カウンターでお申し込みください
 ・個人(ファミリー等の少人数)の場合は、事前予約は不要ですが、団体の場合は事前にご相談ください。
■準備物 歩きやすい服装と履き物
■備 考 
 ラムサール条約登録湿地・タデ原(たでわら)の木道やその周辺を、くじゅうの自然や歴史の話をしながらゆっくり歩きます。案内人は「九重の自然を守る会」のボランティアガイドのみなさんです。


□タデ原のミニガイドウォーク

■日 程 毎日2回 
■時 間 午前11時/午後2時  各30分程度
■参加費 一人100円(保険料、資料代込み)
■申込方法
・当日出発時刻までに、長者原ビジターセンターの受付までお越しください。
・都合により中止にすることもありますので、参加希望の方はなるべく事前にお問い合わせください。
■準備物 歩きやすい服装と履き物
■備 考
長者原ビジターセンターの職員といっしょに、タデ原湿原の木道約800mのコースを30分ほどかけて歩きます。 普段は気が付かないタデ原の見どころや、一年を通したうつりかわりなど、いろいろな話が満載です。


■すべての申込・問合せ先
長者原ビジターセンター
TEL・FAX : 0973-79-2154
http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/スクリーンショット 6

自社社員を環境人材に育成する取組を行う企業を表彰する「環境 人づくり企業大賞2018」の募集が開始されました。特に優良な取組を行った企業については、環境大臣賞等の授与を行います。

 

1 概要

環境問題のみならず、経済や社会を含めた様々な側面で、人類が直面する課題は複雑に絡み合っており、持続可能な社会に向けた取組が不可欠となっています。こうした中、2015 年に「国連持続可能な開発サミット」が開催され、2030 年をターゲットとした「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されました。
SDGs は、地球規模の課題について17 の目標を定めるもので、気候変動への対処、持続可能な消費と生産など、その多くが環境に関連しています。このSDGs の達成のためには、公的セクターのみならず、民間セクターが主体的に取り組むことが重要であり、中でも社会経済システムの基盤を支える企業は大きな役割を担っています。これまでの企業の環境取組は、法令遵守や社会貢献という側面が強いという傾向がありましたが、今後は経営の中により積極的に環境の視点を取り入れ、新たな企業価値を創出していくことが求められ
ています。
人づくりは、企業経営の第一歩です。本表彰は、地球環境と調和した企業経営を実現するため、環境保全や社会経済のグリーン化を牽引する人材、すなわち環境人材を自社で育成するための優良な取組を行う企業を表彰するものです。
(注)本表彰でいう「企業」とは営利企業のみならず、公益法人、独立行政法人等を含む広義の事業者という意味です。


2 主催等

主催:環境省、環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)
後援:一般社団法人経済団体連合会、公益社団法人経済同友会、日本商工会議所
協力:一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、一般社団法人日本環境教育学会、中小企業家同友会全国協議会、NPO 法人持続可能な開発のための教育推進会、サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク


3 募集対象・要件

【募集対象】
地球環境に配慮した企業経営に向けて、自ら進んで行動する自社の社員の育成に係る取組
【要件】
・企業が自ら雇用する社員の育成のために行う取組であること。
・継続して過去1年間以上実施されており、今後2年間以上継続して実施する予定の取組であること。

 

4 応募資格・応募区分

【応募資格】
日本国内の企業
【応募区分】
「大企業」又は「中小企業等」
(注)応募区分の詳細については、環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)ウェブサイトで公表しています「募集要領」を御参照ください(http://www.eco-lead.jp/commendation/award2018/)。


5 賞の種類

環境大臣賞:合計2点
 最も優れた取組を行う企業を表彰します。(応募区分ごとに1点)
優秀賞:合計10 点程度
 優れた取組を行う企業を表彰します。(応募区分ごとに5点程度)
奨励賞:点数の限りなし
 優良な取組と認められ、今後の発展が期待される取組を行う企業を表彰します。


6 応募期間・応募方法

【応募期間】平成30 年10 月4日(木)~平成30 年11 月30 日(金)
【応募方法】
 応募書類等は下記事務局に御提出をお願いします。
 様式等の詳細については、「募集要領」を御参照ください(http://www.eco-lead.jp/commendation/award2018/)。なお、応募に関するお問合せも、下記事務局までお願いします。


<環境 人づくり企業大賞2018 事務局>
「環境人材育成コンソーシアム」事務局(一般財団法人持続性推進機構内)
担当:山田
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-14-18 4F
TEL: 03-6418-0375
E-mail:

 

7 選考方法

一次選考会(8名程度)による一次選考を経て、審査委員会(11 名程度:審査委員長 奥 真美 首都大学東京都市環境学部都市政策科学科教授)による最終審査を行います。なお、選考委員については、受賞企業の発表の際に公表します。
【主な評価要素】
審査に当たっては、以下の観点から、取組全体を総合的に評価します。
(1) 戦略性:本業に根ざし、地球環境に配慮した企業経営の実現を目指す取組であること。
(2) 波及性:より多くの社員等を巻き込むものであること。
(3) 実効性:社員の意識改革、変容等につながっているものであること。
(4) 体系性:内容や手法について、教育の目的や社員の特徴に応じた工夫がみられること。
(5) 改善性:取組により生じた成果や課題を改善につなげていること。


8 審査結果・表彰式

【審査結果】
平成31 年3 月中に環境省ウェブサイトで受賞企業を公表予定です(http://www.env.go.jp/)。審査結果は、事務局より全応募企業に対して個別に通知します。
【表彰式】
表彰式の詳細については受賞企業の公表に併せてお知らせします。結果通知後に、重大な法令違反等が明らかとなった場合には、受賞が取り消されることがあります。

 

9 その他

これまで「環境 人づくり企業大賞」を受賞したことのある企業の事例報告等により、優良な人材育成の取組を共有し、企業での社員教育を支援することを目的とした社員教育担当者向けのセミナーを本年12 月に行われる「エコプロ2018」等で実施する予定です。開催日時、内容、申込み方法等は後日、環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)ウェブサイトでの公表を予定しています(http://www.eco-lead.jp/)。

●募集チラシは下の画像をクリック↓

kankyo hitodukuri募集要項はこちらをクリック
応募申込はこちらをクリック

長崎県雲仙市の雲仙諏訪の池ビジターセンターで開催される、秋から冬にかけてのイベント情報が届きました。ぜひご参加ください!

□星空観察会

■日 程 毎週金・土・日曜日の晴天時
■時 間 19:30から21:00
■参加費 無料
■申込方法 当日の20:30までにセンターに直接お越しください。
■準備物 特になし
■備 考 
雨天・曇天・雷の場合は中止 当日の開催状況はブログにてお知らせします。

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□太陽観察会

■日 程 平成30年11月24日(土)・12月8日(土)
■時 間 10:00から11:30
■参加費 無料
■申込方法 当日の11:15までにセンターに直接お越しください。
■準備物 特になし
■備 考 
 雨天・曇天・雷の場合は中止 当日の開催状況はブログにてお知らせします。

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□お手軽バードウォッチング

■日 程    
 平成30年11月3日(土)4日(日)10日(土)11日(日)17日(土)24日(土)
12月9日(日)16日(日)22日(土)24日(月)29日(土)30日(土)31日(月)
※雨天中止
■時 間
10:00から15:00の好きな時間(15:00までの受付)
コース・・・60分、90分、120分の好きなコースをお選びください
■参加費  無料
■申し込み方法  
お電話かカウンターで前日までにお申し込み下さい。
■備 考
定 員 1回1グループ 2名より実施(10名以上は、事前申し込み)
団体が入っている場合は、お断りすることがあります。

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■すべての申込・問合せ先
施設名 雲仙諏訪の池ビジターセンター
℡:0957-76-5010
URL:http://suwanoikevc.web.fc2/com/

地球環境基金の助成金応募が開始されました。

九州エリアでは佐賀県にて説明会を実施いたします。

 佐賀会場 詳細→https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1215-31.html

 


 

環境再生保全機構は、国の出資金と民間からの寄付金(※1)により基金(地球環境基金)を設け、その運用益と国からの運営費交付金を用いて、日本国内外の民間団体(NGO・NPO)が開発途上地域又は日本国内で実施する環境保全活動(実践活動、知識の提供・普及、調査 研究等)に対し、助成金の交付を行っています。

環境保全活動に意欲的に取り組まれている団体が積極的に応募されることを期待しています。


昨年度との変更点

  1. 1.受付期間の早期化(昨年よりも1週間程度早くなります)
    • 募集案内公表 平成30年10月5日(金)
    • 受付期間   平成30年11月5日(月)~平成30年12月5日(水) 新規・継続共通
    • 内定予定   平成31年3月上中旬頃(予定)
  2. 2.SDGs(持続可能な開発目標)に係る要望書様式の変更
    要望書に、要望する活動に該当するSDGsの目標及びターゲットの項目を記載する様式を追加しました。
  3. 3.要望書類提出先及び提出方法の変更
    事務効率化の観点から、今回より受付業務を外部委託することといたしました。
    提出先及び当機構へ持参されましても受け付けることができませんのでご注意ください。
    詳しくは『募集期間』をご覧ください。



地球環境基金助成金では、以下の7種類の募集を行います。

 

(1)はじめる助成

地域活動の種を育て、地域に根付いた活動を中心に、地域からの環境保全のボトムアップの充実を目指す支援制度

(2)つづける助成

地域に根ざすことなどを目指して始めた活動が、継続し、持続的な活動へと定着することを支援する制度

(3)ひろげる助成

課題解決能力等に磨きをかけ、より効果的な活動の展開を実現し団体組織のステップアップを目指す支援制度

(4)フロントランナー助成

日本の環境NGO・NPOが中心となり、市民社会に新たなモデルや制度を生み出すための支援制度

(5)プラットフォーム助成

日本の環境NGO・NPOが他のNGO・NPO などと横断的に協働・連携し特定の環境課題解決のために大きな役割を果たすことを目指す支援制度

(6)復興支援助成

東日本大震災及び熊本地震の被災地域における環境保全を通じて、これら地域の復興に貢献しようとする活動への支援制度

(7)特別助成

東京2020大会の開催に向け、環境面でのレガシー、市民参加による環境保全のムーブメントの創出を目指す支援制度

 

募集期間

 

平成30年11月5日(月)~平成30年12月5日(水)  新規・継続共通

提出先は以下のとおりとし、提出方法は「レターパックプラスまたはレターパックライト」のみの受付とさせていただきます。(海外からの送付を除く。)

提出先及び当機構へ持参されましても受け付けることができませんのでご注意ください。

 

提出先

平成31年度地球環境基金助成金交付要望書受付事務局
〒462-0861 愛知県名古屋市北区辻本通1-11
株式会社プロセスユニーク内
TEL:052-914-1374
FAX:052-915-1523

助成の対象となる団体

「民間の発意に基づき活動を行う営利を目的としない法人その他の団体」が対象であり、具体的には次の団体が対象となります。

  1. (1)一般社団法人若しくは一般財団法人に関する法律に基づき設立された法人(公益社団法人若しくは公益財団法人を含む)又はこれに準ずる非営利法人((2)に該当するものは除く。)
  2. (2)特定非営利活動法人
  3. (3)法人格を有していない民間団体で一定の要件を満たすもの

 

 

助成の対象となる活動

民間団体が行う環境保全に資する活動で、次のいずれかに該当するものです。

  1. イ.国内に主たる事務所を有する民間団体による開発途上地域における環境の保全を図るための活動
  2. ロ.海外に主たる事務所を有する民間団体による開発途上地域における環境の保全を図るための活動
  3. ハ.国内に主たる事務所を有する民間団体による国内における環境の保全を図るための活動
  4. ※当基金以外の国又は国の機関から補助・助成等を受ける活動等は除かれます。

 

 

その他詳細につきましては下記からご確認ください。

 

平成31年度地球環境基金助成金募集のお知らせ

tikyukankyokikin2018http://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/h31_info.html

 

お問い合わせ

独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部 地球環境基金課

〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー8階
TEL:044-520-9505 FAX:044-520-2192

 


 

 

外務省・文科省・日本ユニセフ協会が進めてきた、中学生向けSDGs副教材が下記URL先のとおり完成しました。
本副教材は10月以降に全国のすべての中学校(約1万校)の3年生に配布される予定です。

 

●私たちがつくる持続可能な世界~SDGsをナビにして~

 

 


hukukyozai sdgs

 参照:JAPAN SDGs Action Platform | 外務省
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/index.html

参照:「持続可能な開発目標(SDGs)」副教材:子どもと先生の広場:日本ユニセフ協会
https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/kyozai/

 

 

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