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青少年健全育成関係 研究助成

 

公益財団法人マツダ財団は、青少年の健全育成を支え、心豊かな社会の実現につながる優れた研究を広く募集しています。工業化・情報化の進展により社会環境が大きく変化する中、青少年の健全な成長への影響が課題となっています。
本助成では、教育・心理・福祉・地域活動など分野を問わず、現場や市民活動に活かせる実践的で汎用性の高い研究を対象としています。
基礎研究も含め、自由な発想による意欲的なご応募をお待ちしています。

 

 

青少年健全育成関係 研究助成

 
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第42回(2026年度)マツダ財団研究助成募集要項―青少年健全育成関係
 
2026年4月13日(月)より、青少年健全育成関係の研究助成募集を開始いたします。
ただし、本年度より新助成管理システムを導入するため、
  • ① 登録(申請受付)フォームの記入(メールアドレスの登録他)は、5月15日から可能
  • ② マツダ研究助成申請書のダウンロードは、4月13日から可能です。
以下募集要項をご確認の上、②より準備を開始いただけますようお願いいたします。

 

1.助成の趣旨

 

工業化社会、情報化社会の著しい進展による社会環境の変化は、国民の社会生活に多様な影響を及ぼしています。中でも青少年の健全な心身の発達を阻む面のあることを認めざるを得ません。マツダ財団では、青少年の健全な育成への支援を通して、心豊かに生きることの出来る社会の実現を願い、そのためのすぐれた研究に対し、一助として費用の一部もしくは全額を助成します。

 

2.助成対象

 

本財団の設立趣旨である「青少年の健全育成」に係る教育現場及び市民活動の活性化に役立つ汎用性の高い研究(基礎的研究を含む)を、特定の分野に限ることなく、幅広く募集いたします。人文・社会科学、教育、心理、福祉、保健、情報、地域活動等、研究者の皆さまの自由な発想による意欲的なご応募をお待ちしております。

 

  • <研究分野(例)>
  •   ①ボランティア育成
  •   ②若者の居場所づくり 
  •   ③地域連帯・コミュニティづくり
  •   ④自然とのふれあい
  •   ⑤国際交流・協力
  •   ⑥科学体験・ものづくり
  •   ⑦その他

 

資3.応募格

 

日本国内の大学、NPO等に所属して、青少年健全育成に関する研究に従事し、その研究の成果が、次代を担う青少年の健全育成に貢献するところが大きいと思われる研究者または研究グループを対象とします。研究代表者(申請者)は、助成申請にあたり、所属機関の代表者(大学の場合は学科長・学部長等、NPOの場合は理事長等)の承諾を得てください。研究代表者からの申請のみ受け付けます。なお、特に若手研究者(概ね35歳以下)の応募を歓迎します。学部生・大学院生は研究代表者にはなれませんが、共同研究者となることは可能です。また、日本語での申請となりますが、日本で研究されている外国籍の方の応募も歓迎します。

 

4.助成金の総額

 

400万円(1件の上限100万円)

 

5.助成件数

 

4~5件

 

6.助成期間

 

1年または2年

・1年助成 2026年11月30日~2028年3月31日

・2年助成 2026年11月30日~2029年3月31日

ただし、助成金振り込み後は、直ぐに使用可能です。

 

7.助成金の支払い

 

原則として1回

 

8.助成金の使途

 

助成金の使途には、器具・備品費、消耗品費、旅費、謝金、その他諸経費が含まれます。ただし、研究メンバーへの謝金は認めていません。

 

9.応募手続

 

申請方法をご参照の上、お手続きください。

 

10.募集期間

 

2026年4月13日~2026年6月14日<必着>

 

11.助成の決定

 

助成対象者は、選考委員会で選考の上、本財団理事会において決定します。

 

12.助成決定の通知

 

助成決定後、研究代表者(申請者)に対し、採否・助成金額および支払時期等をお知らせします。ご通知時期は9月下旬の予定です。採否に関わらず、9月末までには連絡しますので、万が一メールが届いていない場合はお問い合わせください。

(留意事項)

  • 1. 助成対象の採否決定に関するお問合せには応じかねますので、ご理解賜りますようお願いいたします。
  • 2. 助成金の受領者は次のとおり報告書を、それぞれ所定の用紙によりご提出いただきます。
    (所定の用紙は助成金受領者に対し別途ご連絡いたします)
    ・1年助成 研究結果報告 2028年2月末日
    ・2年助成 研究中間報告 2028年2月末日、 研究結果報告 2029年2月末日
  • 3. 助成金の受領者には研究完了時に、広島における成果報告会において発表をしていただきます。
  •   (この際の旅費交通費は別途支給します)
  • 4. 助成中あるいは助成後、研究成果を公表された場合、論文抜き刷り等を添付してご報告ください。

 

連絡先

 

公益財団法人マツダ財団 事務局
〒730-8670 広島県安芸郡府中町新地3ー1 マツダ株式会社内
お問い合わせはこちら

 

 

 

 

 

■情報引用元 公益財団法人マツダ財団公式ホームページ(青少年健全育成関係 研究助成)

https://mzaidan.mazda.co.jp/bosyu/human_serach/index.html

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