地域循環共生圏ポータルサイトにて、令和5年度「環境で地域を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業」において地域プラットフォームとして全国で活動する団体の取り組みが紹介されています。
令和5年度からの新規活動団体が10団体、4年度から継続の活動団体が10団体、6月7~8日に開催されたキックオフミーティングの資料が掲載されています。
ぜひご覧いただき、地域循環共生圏の創出にお役立てください。
【令和5年度活動団体の取組 環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏-】
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsukuru/senteidantai/2023/
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環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

環境省では、地域循環共生圏の構築に向けてのヒントとなるセミナーを開催しています。
2022年度は「地域の価値を未来につなげる!ローカルSDGs構築セミナー」と題して、「講演編」と「実践演習編」の2部構成によるインプットとアウトプットを体感できる内容となっています。
現在募集されている第2回では「地域づくりのタネを育てる、想いを引き出す対話の場づくり」として、地域づくりの基盤である対話の場づくりのポイントについて取り上げます。
今年6月、令和4年度に地域循環共生圏プラットフォーム事業に取り組む団体が一堂に会した「キックオフミーティング」にて各団体が発表した資料が地域循環共生圏ポータルサイトに公開されました。
本年度はあらたに環境整備に取り組む11団体、昨年から継続して環境整備に取り組む16団体、事業化に取り組む7団体が当事業のプラットフォームとして活動しています。
キックオフ資料では地域の紹介、活動計画、目指すプラットフォームの姿、地域の「ありたい未来」像などが掲載されていますので、地域循環共生圏づくりに取り組む皆さまはぜひ一度ご覧いただき、活動のヒントや他の団体との連携へのきっかけづくりにしてみてください。
環境省は、再生可能エネルギー利活用を主体とする自治体職員や企業担当者を対象に、再エネ活用の方向性や事業の進め方について相談ができるヘルプデスクを設置しました。
全国どこからでもオンラインで相談できる窓口になっていますので、再生可能エネルギーの導入や活用にお悩みのご担当者様は、ぜひご利用ください。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。
<ご参考>
環境省 地域循環共生圏について
https://www.env.go.jp/seisaku/list/kyoseiken/index.html
EPO九州の取り組み
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894


