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~第29回くまもと環境賞募集のお知らせ~

「くまもと環境賞」は、熊本県環境基本条例に基づいて、平成3年度に創設しました。より豊かな環境の保全・創造に関する活動に顕著な功績が  あった個人、団体、教育機関、事業者をたたえ、活動の一層の発展を図るとともに、その意識や活動をより多くの県民に広げ、ひいては生活の豊かさと環境の保全・創造に資することを目的としています。 本賞は、「くまもとストップ温暖化賞」、「くまもと循環型社会賞」、「くまもと自然共生賞」、「くまもと水の国賞」、「くまもと環境教育賞」の5部門に加え、「くまもと環境賞 地域貢献賞」、今回新たに「くまもと環境賞 永年活動表彰」を創設し、表彰を行います。
 地域や職場で、省エネ、3Rの推進、豊かな自然環境の保全、地下水涵養、環境教育の推進など、くまもとの環境を良くするために、頑張っていらっしゃる皆様、「くまもと環境賞」にぜひ、御応募ください。
 自薦他薦を問いません。たくさんの御応募をお待ちしております!

1 募集期間     
  令和元年(2019年)12月9日(月曜日) ~ 令和2年(2020年)1月17日(金曜日)

2 対象者      
  ・活動の功績が顕著である個人、団体、教育機関、及び事業者の方々 
   ※過去に県又は国により表彰(「くまもと環境賞」含む知事表彰制度、大臣表彰制度等)を受けた方についても、活動の発展がみられる部分については表彰の対象となります。

  ・対象活動を行った期間が、次の期間以上であること
   個  人:5年
   団  体:3年
   教育機関:3年
   事 業 者 :3年

3 対象活動  
  次のいずれかに該当するもので、他の模範となり、推奨できるものであること。
  ※地域や学校、職場における環境保全活動のほか、省エネ製品などの技術開発・製品化及び先導的な導入などが対象となります。

「くまもと環境賞」区分及び対象となる活動

部門区分

対象となる活動

 くまもとストップ温暖化賞  (地球温暖化対策部門)     

 地球温暖化防止活動で、具体的な温室効果ガスの排出削減に係る活動

くまもと循環型社会賞(循環型社会形成部門)              

   3Rの推進など循環型社会の形成に係る活動 

  くまもと自然共生賞 (自然共生部門)                              

 地域の自然を守り次世代へ継承する活動

  くまもと水の国賞 (地下水、川、海の環境保全部門)          

 地下水、川、海にかかる水の保全等に係る活動

 くまもと環境教育賞 (環境教育部門)                             

 環境教育・学習及び普及啓発に係る活動

   くまもと環境賞 地域貢献賞  多年にわたる地域内での環境を守る活動 
   くまもと環境賞 永年活動表彰    長年にわたる環境の保全・創造に関する活動



4 推薦・応募の方法
 (1) 推薦は、自薦又は他薦とする。
 (2) 推薦者は、表彰要項に基づいて、「推薦調書(書き方シート)」を参考に「推薦調書(別紙様式)」に必要事項を記載し、下記の提出先まで直接、又は、郵便、FAX、電子メール等で提出する。

★詳細は、下記ページをご確認ください。
https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_29704.html

5 問い合わせ・提出先 
(1) 問い合わせ先      
  事務局  熊本県 環境生活部 環境局 環境立県推進課  
       〒862-8570 熊本市中央区水前寺6-18-1
       Tel:096-333-2266 FAX:096-383-0314  
       Email:

(2) 提出先  
  事務局又は各地域振興局保健福祉環境部総務企画課

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一般社団法人アクト・ビヨンド・トラストからのお知らせです。


~2020年度「ネオニコチノイド農薬に関する企画」公募のお知らせ~

お米から果物など幅広い農産物に用いられ、シロアリ駆除剤や家庭用殺虫剤として身近な暮らしにも入り込んでいる浸透性殺虫剤(ネオニコチノイドおよびフィプロニル)――。近年の急速な研究の進展により、土壌や水中での持続的な慢性曝露による無脊椎動物への時間累積的毒性や、食物連鎖を通じた漁業への脅威などが明らかになりつつあります。世界の科学者コミュニティからは、生態系と生物多様性全体を脅かすことへの警鐘が鳴らされているだけでなく、ヒトへの毒性を懸念する声も挙がっています。

本助成は、予防原則を踏まえて、製薬メーカーの意向や現行の行政判断に左右されない独立の立場から浸透性殺虫剤の影響を検証する「調査・研究」活動と、浸透性殺虫剤の問題点や最新の研究成果を広く共有する「広報・社会訴求」活動とを支援します。浸透性殺虫剤の被害を防ぐ、規制のあり方や一般市民の消費行動を変える働きかけに活かされるといった方向で、これからの社会が浸透性殺虫剤に向かい合うための公共的な議論の土台となる成果を期待しています。ふるってご応募ください!

1. 助成プログラム名称
ネオニコチノイド系農薬に関する企画
「調査・研究」もしくは「広報・社会訴求」部門のいずれかを選択

2. 助成金額:1企画あたりの助成額:上限100万円

3. 助成対象期間: 2020年4月1日~2021年3月31日の間に実施される活動

4. 応募受付期間: 2019年12月4日~2020年2月3日


▼応募要項、申請書などの関連書類一式はこちらからダウンロードしてください。
https://www.actbeyondtrust.org/program/kobo2020/

★募集の詳細は、下記ページをご確認ください。
https://www.actbeyondtrust.org/info/4998/

なお、abtではネオニコチノイド系農薬の問題点について当法人サイトに独自のアーカイブ(資料集)を設け、科学者による知見と参考文献を一般向けにまとめたダイジェスト版「ネオニコチノイド系農薬の危険性を、科学者が警告しています。」(2019年度版)も用意しました。世界的な研究動向は日々進展していますが、応募の検討材料にしてください。

◆ネオニコチノイド系農薬問題アーカイブ
http://www.actbeyondtrust.org/link/

◆ネオニコチノイド系農薬の危険性を、科学者が警告しています。
 https://www.actbeyondtrust.org/wp-content/uploads/2019/11/alert2019.pdf

 

<問い合わせ先>
 一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト 助成係
 電話:070-6551-9266(平日10:00~19:00)
 Email:
 http://www.actbeyondtrust.org
 https://www.facebook.com/actbeyondtrust
※ 12/28~1/5は年末年始休業

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地域ESD活動推進拠点である公益財団法人再春館「一本の木」財団からのご案内です。

~助成事業に係る令和2年度上期分の公募の案内について~

一本の木財団 助成金

当団体では、熊本の豊かな自然を守るため、自然環境保全等に取り組んでおられる団体等を対象に助成を行っています。
令和2年度上期分について、下記のとおり公募します。

助成対象団体等:
①目的、組織、代表者団体の運営に必要な事項についての定めがあること。
②国、地方公共団体及び企業等が資本金、基本金その他これらに準ずるものを出資した法人でないこと。
③非営利団体であること。

助成対象事業:
①多様な野生動植物の保護保全等
②森や水などの自然環境・地域環境の保護保全
③地域の景観整備などの保全、環境美化活動等
④子どもたちを対象とした環境教育事業
上記に関する事業であること及び非営利かつ政治又は宗教活動に関わりのない事業


助成対象経費:
事業の実施に直接必要となる経費。下記を参照してください。

【助成対象経費の例】
・事業費(事業の実施に直接必要な経費)
・旅費、印刷費、会議費、研修費、講師謝礼
・ボランティア以外の協力者に対する賃金
・事業に伴う物品等、施設の借用費、昼食代
・事業に伴う機材のレンタル経費、外部委託経費
・DVD、冊子等の作成

○対象としない経費
事務費
・人件費(職員等の賃金)
・経常的経費(光熱水料、電話代等通常の事務所経費)
・その他(慰労会的食料費、備品購入費、イベント、ボランティア参加者の賃金等)


助成額:
①100万円を限度とし助成対象経費の2分の1以内
②助成金は、1団体及び個人に対し年1回(継続は原則なし。但し特認として3年まで)


受付期間:
令和元年12月1日~令和2年1月31日(当日の消印有効)
事業の実施期間:令和2年度上期(令和2年4月1日から令和2年9月30日まで)又は令和2年度中の期間(令和2年4月1日から令和3年3月31日まで)

※助成は、財団の運営委員会での審議を経て決定します。
詳しくは財団ホームページをご覧ください。

積水ハウスグループから、助成に関するお知らせです。
同グループでは、会社の役員及び従業員から拠出金を募り、同額を積水ハウス株式会社からマッチングギフトとして上乗せ、「こども基金」「環境基金」「住・コミュニティ基金」「もも・かき育英会」の4つの基金を設けて、団体が実施するプロジェクトへの助成を実施します。
お申込期限は、12月9日まで!
活動団体の助成金をお考えの方は、詳細をチェックし、お申込をご検討ください。

~「積水ハウスマッチングプログラム」2020年度(第15回)助成~

logo

積水ハウスグループでは、「相手の幸せを願い、その喜びを我が喜びとする」という企業理念の思いを胸に、一人ひとりの自発的活動が可能な仕組みをつくり、地域に根差した活動を推進しています。2006年に従業員主体の寄付制度「積水ハウスマッチングプログラム」をスタートさせ、社会的活動を担うNPOなどの団体を支援しています。従業員が給与から希望する金額(1口100円)を積み立て、それに会社が同額の助成金を加えて寄付するという仕組みです。
「こども」「環境」「住・コミュニティ」「もも・かき育英会」の4基金を設置。会員代表で構成する理事会においてSDGsにつながる支援先を決定しています。これまで述べ300以上の団体に3億円を超える助成を実施しました。

 

■対象となる活動:
本会及び各基金の目的に適合するものであること
活動の継続性(2020年4月1日からさかのぼって3年以上の活動実績。つまり201年4月1日以前から活動が開始していること。任意団体での活動期間を含む)があること
公共性の高い活動であること活動主体の経営の健全性及び透明性が確保されていること

■対象とならない団体:
政治、宗教、営利目的の団体
反社会的勢力との関係がある団体
個人の趣味や娯楽が目的の団体
その他、積水ハウスグループに不利益が生じる可能性のある活動が目的の団体
■助成対象期間:
【単年度助成
「こども基金」「環境基金」「住・コミュニティ基金」2020年4月1日から2021年1月31日まで(複数年計画など、この期間内に留まらない活動であっても申請は可能ですが、助成金の使途は、この期間に執行された活動への助成となります)。
【長期助成(3年間)
「こども基金」「環境基金」各
1団体のみ
新規2020年4月1日から2023年1月31日まで(3年を超える複数年計画など、この期間内に留まらない活

動であっても申請は可能ですが、助成金の使途は、この期間に執行された活動への助成となります)。


■助成の種類:
「プロジェクト助成」
申請プロジェクトに対して助成 ※団体助成(団体維持費:管理費、家賃、人件費)ではありません
【単年・該当基金「こども基金」「環境基金」「住・コミュニティ基金」】
助成額は原則として、過去3年間の平均年間支出合計の30%以内または200万円のいずれか低い金額を上限とします(プロジェクト実施にかかわる資金(人件費を含む)を助成)。なお、助成額は減額する事があります。
【長期・該当基金「こども基金」「環境基金」】
新規助成額は原則として、過去3年間の平均年間支出合計の30%以内または200万円のいずれか低い金額の3年度分を上限(3年上限額:600万円)とします(プロジェクト実施にかかわる資金(人件費を含む)を助成)。なお、助成額は減額する事があります。※プロジェクト助成長期助成は対象外の審査で選外となった団体を対象とした「基盤助成」(上限20万円)を審査します「プロジェクト助成」長期助成は対象外に申請されたプロジェクトの実行は問わず、団体の今後の発展に期待して実施する「基盤的支援」(団体のインフラ整備、活動の質の向上への助成)において審査を希望される場合は、助成申請書2ページにある「基盤助成」希望欄に「○」を記入ください。


■応募方法:
申請書に必要事項を記入の上、必要資料とともに、協働事務局である大阪ボランティア協会まで郵送、もしくは、ご持参ください。【送付先】
<協働事務局>
社会福祉法人大阪ボランティア協会 担当:梅田
〒540-0012
大阪市中央区谷町2-2-20-2F市民活動スクエアCANVAS谷町TEL:06-6809-4901(代)FAX:06-6809-4902
申請書類ダウンロード先:http://www.sekisuihouse.co.jp/matching/
※1団体につき、1件の事業(プロジェクト)の申請が可能です。

 

■応募期間:
20191月)~20112日(
消印有効応募期間を過ぎた申請は、受付致しません。

 

選考方法
書類審査、会員アンケート、面談等を経て、理事会()の審査により、支援プロジェクトと申請額に対する助成額2020月中に決定(通知は4月上旬)します。理事会:理事名、監事1名、アドバイザー1名

 

■選考結果:
一次選考の結果は2月中旬に、最終選考の結果は4月上旬に書面にて通知します。最終選考の結果、助成決定通知を受けた団体に1か月程度で助成金を交付します。ただし、決定通知後であっても、虚偽や事業内容に変更があった場合は、助成金を中止することがあります。なお、選考結果に関する問い合わせ等は受付けいたしません。


★詳細は、下記ページをご確認ください。
http://www.osakavol.org/sekisuihouse_matching/index.html


■問合せ先:
<協働事務局>
社会福祉法人 大阪ボランティア協会 担当:梅田
〒540-0012 大阪市中央区谷町2-2-20-2F
市民活動スクエア CANVAS谷町
電話:06-6809-4901(代)

<事業主体>
積水ハウスマッチングプログラムの会 事務局
(積水ハウス株式会社 CSR部)担当:信田

 

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~「未来につなぐふるさと基金」2020年度公募について~

パブリックリソース財団とキヤノンマーケティングジャパンが立ち上げた「未来につなぐふるさと基金」では、生物多様性に関する市民参加型プログラムを協働で実施する団体を募集しています。
協働団体が実施する市民参加型プログラムを支援するとともに、協働団体から提供された写真や動画などを、キヤノンホームページ内の生物多様性サイトから発信します。
以下の目的にご賛同いただき、生物多様性の啓発に共に取り組んでいただけるみなさまのご応募をお待ちしています。


目的

1)生物多様性の保全

協働団体が実施する市民参加型プログラムを通じて、生物多様性の保全を目指します。

2)プログラム参加者に向けた啓発

市民参加型プログラムを通じて、参加者に向けた啓発に取り組みます。

3)社会に向けた啓発

協働団体から提供される生物多様性に関する情報発信用コンテンツ(写真・動画・解説文など)をキヤノンホームページ内の生物多様性サイトに掲載します。また、様々な情報発信媒体を通じて、社会に向け生物多様性の啓発に取り組みます。


対象となるプログラム

生物多様性の保全・啓発を目的とした、以下のいずれかに該当する市民参加型プログラム

①【たべる】地域で生産された農産物を、その地域で飲食することを通じて、農産物そのものやそれを取り巻く気候・風土への関心を広げる活動
 (例)米や野菜の生育環境の学習

②【ふれる】自然や動植物とのふれあいを通じて、生物のつながりを体験する活動
 (例)自然探検ツアー、昆虫の観察

③【つたえる】自然や動植物を観察し、記録・表現する活動
 (例)生き物観察マップづくり、生き物フォトコンテストや写真展の開催

④【まもる】自然や生きものを調査・保全・再生する活動
 (例)里山の保全や干潟の清掃


支援内容

(1)助成金:1団体あたり50万円
(2)上記助成金に加え、助成金以外の支援を提供致します。
  ①専門性や組織運営力、広報力などを向上させるための支援
  ②「生物多様性をテーマとした写真教室」実施援助
  ③報告会等でのノウハウ共有

ふるさと基金

応募期間:
2019年11月1日(金)~2020年1月10日(金)

支援期間:
原則2年間(1年目:2020年4月1日~12月31日、2年目:2021年1月1日~12月31日)

★申込方法などの詳しい募集要項は、下記ページをご確認ください。
http://www.public.or.jp/PRF/fund/fund_03


問い合わせ

公益財団法人パブリックリソース財団 
〒104-0043 中央区湊2-16-25 202
Phone:03-5540-6256 Fax :03-5540-1030
Email:

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