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環境省は民間企業等を対象に、省CO2性能の高い部材や素材を活用し、実機搭載における低コスト化技術の開発、安全性・信頼性・省エネ効果・品質向上策等の検証等を実施、革新的部材・素材を量産向けの実製品に実装する段階の普及を強力に支援・推進する事業公募を行います。

 


 

令和2年度革新的な省CO2実現のための部材や素材の社会実装・普及展開加速化事業の公募について

この度、「令和2年度革新的な省CO2実現のための部材や素材の社会実装・普及展開加速化事業」新規課題の公募を開始することとなりましたので、お知らせします。

 

1.事業の概要


 環境省が革新的な省CO2実現に向けて実用化・製品化に向けて開発してきた部材や素材(窒化ガリウム(GaN)、セルロースナノファイバー(CNF))は従来の素材・部材を用いた製品に比べて革新的な省CO2を達成することが可能であるため、社会実装・普及展開を加速化し、実際のCO2削減につなげていくことが必要です。GaNやCNF等の新素材技術は自動車分野や鉄道分野、家電等民生機器分野や通信機器分野など様々な分野に展開できるポテンシャルを秘めている一方で、新素材・部材の性能評価や性能向上、コスト面で課題があり、未だ開発・実証が必要であることから民間事業者が単独で実施するにはハードルが高くインセンティブも十分ではない現状にあります。このため、本事業では省CO2性能の高い部材や素材を活用し、実機搭載における低コスト化技術の開発、安全性・信頼性・省エネ効果・品質向上策等の検証等を実施し、革新的部材・素材を量産向けの実製品に実装する段階の普及を強力に支援・推進することで、第五次環境基本計画における大幅なCO2削減の目標達成を目指します。

2.公募実施期間


  令和2年7月21日(火) ~ 同年8月28日(金)17時

3.対象等


対象:民間企業 等

内容:委託

4.対象枠及び分野


本年度においては、以下のGaNを適用した製品の量産に関する技術開発、安全性・信頼性・省エネ効果・品質向上策等の検証を実施する事業者の公募を行います。

テーマ① 次世代超省エネ高出力青色レーザーの量産機開発・検証


 レーザー加工は熱影響が少ない、切断幅が微小、切断部の酸化が少ないなどの特性があるものの、従来技術のレーザーは赤外波長域で波長が広く、反射率の高い金属加工においては反射損失が大きいため、過度な入熱が必要で加工不良も発生するなど、現行のレーザー加工技術(補助光源等を用いたハイブリッド型システムを含む)は消費電力や加工速度・精度の観点で課題がある。本事業では、GaN系半導体を適用し、熱利用効率が高く、良品率を向上し、多くの素材や複合材料等に適用可能で、切断・溶接等幅広い加工作業にも適用可能な、大幅なCO2削減効果を実現する高出力青色レーザーの量産機開発・実用化を行なう。

 なお、応募に関しては、以下の要件を満たすこと。

(a) 既存のレーザー技術と比較して大幅なCO2削減効果と高い加工精度を実現する新規のGaN青色レーザー加工システム(パルス駆動による入熱制御機能を付加した実使用に耐えうる加工システム)を開発すること。また、その効果を本事業期間内に検証(実証)でき、事業終了後に製品化が可能であること。

(b) (a)のGaN青色レーザー加工システムにおいて、高効率のパルス駆動技術により従来のCW方式よりエネルギー利用効率を20%以上改善し、転位密度が105 /cm2以下のGaN基板を用いることでレーザーダイオードの信頼性が従来の2倍以上の長寿命化の達成を見込めること。この実証及び目標は、半絶縁性4インチSiC基板と同等の絶縁性、外見(寸法、反り等)を有するGaN基板が得られることを前提とし、環境省が推進する大口径GaN基板の開発状況を踏まえること。

テーマ② 次世代高効率・小型・省エネ複合型電力変換装置の量産機開発・検証


 近年、温暖化対策の観点から太陽光発電インバータ、電気自動車充放電装置、蓄電池充放電装置等の電気エネルギー変換装置、並びにこれらを電力接続し一体化した複合型電力変換装置の普及が望まれているが、これら装置の普及を加速化していくためには、更なる高効率化、小型化や信頼性の向上を実現していくことが必要である。本事業では, GaN系半導体を適用し、装置間を送電エネルギー効率の高い直流で接続した、高効率・小型・省エネ複合型電力変換装置の量産型開発・実用化を行う。

 なお、応募に関しては、以下の要件を満たすこと。

(a) 太陽光発電パネル/電気自動車充放電装置/蓄電池充放電装置/商用交流の電力接続が可能であり、接続装置間でのエネルギー交換が可能な複合型電力変換装置を開発すること。

(b) 複合型電力変換装置は、内部の各装置間を直流で接続するだけでなく、マイクログリッドの実現に活用できるよう複合型電力変換装置間も直流で接続可能であり、接続した複合型電力変換装置間でのエネルギー交換が可能な仕様とすること。

(c) 搭載するDC-DCコンバータとインバータは、GaN系半導体を採用することにより最大効率98%以上、装置重量は現行比30%以下を実現し、大幅な省電力化と小型化・軽量化を達成すること。また、その効果を本事業期間内に実機にて検証(実証)し、事業終了後に製品化が可能であること。

(d) 転位度が105/cm2以下のGaN基板を用いることで、良好なデバイス特性と製品化に耐えうる信頼性を確保し、特に耐圧性能については電気自動車急速充電装置の高出力化・高電圧化の動向を踏まえ、破壊耐圧1500Vまで実現可能であること。この実証及び目標は、半絶縁性4インチSiC基板と同等の絶縁性、外見(寸法、反り等)を有するGaN基板が得られることを前提とし、環境省が推進する大口径GaN基板の開発状況を踏まえること。

テーマ③ 次世代小型・長寿命・高効率高周波装置の量産機開発・検証


 近年、省CO2削減、省エネの観点から、高周波電源を従来のマグネトロンなどの電子管から半導体化した、小型・長寿命・高効率な船舶・気象レーダーや産業用製造装置などの高周波装置が求められている。このような高周波装置を実現し、普及させていくためには、より高効率、高出力な半導体デバイスが必要となる。本事業では、GaN系半導体により、半導体高周波電源を実現し、速やかな社会実装と普及展開の加速を目指し、小型・長寿命・高効率な高周波装置の開発・検証を行う。

 なお、応募に関しては、以下の要件を満たすこと。

(a) 転位密度が105/cm2以下のGaN基板を用いることで、SiC基板上のGaNデバイスよりさらに高い電力効率を実証すること。この実証及び目標は、半絶縁性4インチSiC基板と同等の絶縁性、外見(寸法、反り等)を有するGaN基板が得られることを前提とし、環境省が推進する大口径GaN基板の開発状況を踏まえること。

(b) GaN系半導体を用いて、トランジスター電力効率70%以上、および、このトランジスターを組み合わせて1チップで出力25W以上を実現すること。また、単一ないしは複数のGaN系半導体チップを1パッケージ内に搭載し、パッケージ出力100W以上を達成すること。

(c) 既存のマグネトロンレーダーと比較して15%以上のCO2削減、省エネ化、及び、アンテナ端での出力電力80W以上(12kWマグネトロンレーダーと同等以上の探知性能)を達成可能なGaNレーダーを開発すること。また、その効果を本事業期間内に気象用や船舶用等の実機にて検証(実証)し、事業終了後の製品化を実現すること。

5.予算及び実施期間等


 令和2年度については、新規採択課題(3件程度を想定)の1課題あたりの単年度の予算額は4億円以下となるよう、審査委員会を経て決定されます。委託事業では、原則備品費の計上は認めておりません。実施期間は原則として5年以内とします。複数年度で行う事業の実施者は、毎年度の技術開発・実証の達成目標をあらかじめ設定し、目標の達成について自己評価を行っていただきます。設定した目標の達成状況等については、各年度末に中間評価を行うこととし、事業継続の可否について審査します。なお、複数年度の事業の実施は、後年度において所要の予算が措置されることを前提とするものであり、複数年度の事業の実施を保証するものではありません。また、複数年度の事業の場合に、2年目以降の事業費を見積もることになりますが、2年目以降の事業費については、所要の予算額が措置されなければ減額する可能性もあります。なお、環境省から事業終了後の実用化・製品化・社会実装に向けた助言や支援に係る取組の実施、特筆すべき開発成果が創出された場合には、その発信や横展開をするための展示会への出展等への御協力をお願いする場合があります。

6.応募方法


本事業へ応募される場合には、下記の環境省ホームページから本事業の応募様式等をダウンロードし、公募要領・作成要領にしたがって必要事項を記載の上、所定の方法で提出してください。

環境省ホームページ「地方公共団体・事業者向け支援事業」

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/biz_local.html

「令和2年度革新的な省CO2実現のための部材や素材の社会実装・普及展開加速化事業の公募について」

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/biz_local/02_a01_3/R2_gancnf.html

連絡先

環境省地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室

  • 代表03-5521-8339
  • 直通03-3581-3351

 

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地域ESD活動推進拠点にご登録いただいております、(特活)NGO福岡ネットワークによる助成金事業の募集が行われています。

 九州に拠点を持つ国際協力活動を行っているNGO団体について、事業や組織運営・活動能力の向上を支援します。

本助成金事業につきまして、募集説明会が下記のとおり予定されております。

日時:7月18日(土)16:00~17:00
場所:福岡NPO共同事務所びおとーぷ
(福岡市博多区博多駅前3丁目6-1 小森ビル4A)

※オンライン会議システムZOOMを使用してオンラインでも同時開催します。

 

 【参考】下記リンク最下段にこれまでの助成活動一覧が掲載されています。

2020年度九州地域NGO活動助成金の募集を開始します | 特定非営利活動法人NGO福岡ネットワーク

 


 

2020年度九州地域NGO活動助成金の募集を開始します

 

(特活)NGO福岡ネットワークと宗教法人真如苑との協働事業として、「九州地域NGO活動助成金」の募集を行います。

この助成金は、九州に拠点を置き国際協力活動を行っているNGO団体に対し、事業や組織運営・活動能力の向上を支援することを目的に、(特活)NGO福岡ネットワークと宗教法人真如苑の協働事業として設立されたものです。

本助成金は、単なる経費の支援ではなく、助成事業の企画から申請、選考会でのプレゼンテーション、事業の実施、振り返りに至るまでの過程を通した助成団体の事業実施能力、運営基盤能力の強化をねらいとしています。

応募期間中の事業企画相談や応募に関する相談にも積極的に対応する体制を整えています。また選考会のプレゼンテーションは、応募団体が傍聴できる半公開方式を採用していますので、企画内容やプレゼンテーションの共有を通して、団体がより効果の高い事業の企画につなげていただければと考えています。

 

本助成金事業が重視する主なポイントは次のとおりです。

(ア)実施する事業の目的が明確であり、内容が具体的であること
(イ)その事業を実施することにより期待される成果が明確に意識されていること
(ウ)実施する事業の目的、内容、期待される成果の3点の整合性があること

 

今年度は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、今後の事業のあり方についても予想されるにあたり、これに伴う対策支援にも本助成を役立てていただけるよう、項目を用意しました。

 

■応募受付期間:2020年7月18日(土)~9月28日(月)必着

■対象団体:九州地域で国際協力活動を行っている団体

■助成内容:

(1)組織基盤整備の支援 上限10万円
(2)プロジェクト支援 上限20万円
(3)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関わる活動への支援 上限20万円

・感染症対策に関する組織基盤の整備(物品購入含む)
・海外等、支援先における感染症対策(物品購入含む)


応募要項、様式のダウンロードはこちらから


ご応募お待ちしています。

説明会の実施

応募を考えている方に向けた説明会を実施いたします。
奮ってご参加くださいませ。

日時:7月18日(土)16:00~17:00

 

場所:福岡NPO共同事務所びおとーぷ
(福岡市博多区博多駅前3丁目6-1 小森ビル4A)
※オンライン会議システムZOOMを使用してオンラインでも同時開催します。

・説明会の内容

① 本助成金概要
② いままでの助成金実績
③ 審査会日程等のスケジュール
④ 応募方法
⑤ 質疑応答

お申込みフォーム
https://forms.gle/vJ1zvbTbf91NUNmw6

これまでの実績

2019年度

■芭蕉繊維研究会「ミャンマーにおける糸芭蕉の栽培及び芭蕉繊維の回収・利用事業準備」
■(特活)トゥマンハティふくおか「職業性ストレス簡易調査票(57項目)多言語化事業」
■(特活)エスペランサ「ギニアビサウ共和国におけるソナック中等学校の図書室とパソコン室整備」
■(一社)モザンビークのいのちをつなぐ会「モザンビーク共和国農作物備蓄倉庫用地の外壁敷設」
■(一社)ミドリゼーションプロジェクト「宮脇方式で森林再生 東アンマンの乾燥地調査」
■(特活)ISAPH(アイサップ)「ラオス国保健医療サービス体制強化事業(カウンターパート研修)」

 

2018年度

■NPO法人くまもと未来ネット「グローカルなフェアトレード商品開発に向けた事前調査事業」
■特定非営利活動法人地球市民の会「農家の収入向上のためのフェアトレード商品開発に向けた事前調査事業」
■特定非営利活動法人ソルト・パヤタス「カシグラハンの母親たち向け、ライフスキルワークショップ事業」
■フレンズ国際ワークキャンプ九州「フィリピンの貧困村でのインフラ整備事業」

2017年度

■フレンズ国際ワークキャンプ九州(FIWC九州)「ネパールの農村における震災復興支援事業」
■(特活)ソルト・パヤタス「関西の学生支部向け、規模拡大のための啓発事業」
■NPO法人 ダンカダンカ「小規模採卵養鶏場プロジェクト形成調査」
■FNA(アジア開発銀行福岡NGOフォーラム)「身近な国際化と多文化共生のための料理教室~あじ(味)でつながるアジア」

2016年度

■(特活)ISAPH「ラオス国母子保健プロジェクトに関する活動基盤整備」
■(特活)九州海外協力協会「カンボジア農村の手仕事支援」
■NPO法人聖母「マラウイ国ムジンバ県カプタ教育圏内小学校給食提供計画への調理器具(釜戸)支援事業」
■フレンズ国際ワークキャンプ九州(FIWC九州)「フィリピンの貧困村でのインフラ整備事業」
■モザンビークのいのちをつなぐ会「~日本とモザンビークの相互理解のための国際協力啓蒙活動~2016年マコンデ族ナジャのアミーゴ音楽公演&アフリカントーク」

2015年度

■(特活)エスペランサ「第13回アフリカの希望チャリティーコンサートと現地スタッフ招聘」
■(特活)九州海外協力協会 「はじめよう、今日から私もエコ生活!」
■(特活)ソルト・パヤタス 「組織基盤強化のための機材投資事業」
■NPO法人チェルノブイリ医療支援ネットワーク  「共感者を増やすための理事・事務局エンパワーメント研修」
■NPO法人トゥマンティふくおか 「13年間の活動をまとめた記念誌の作成」
■フレンズ国際ワークキャンプ九州(FIWC九州)  「フィリピンの貧困村でのインフラ整備プロジェクト」

2014年度

■アジア開発銀行NGOフォーラム 「情報発信強化事業」
■(特活)エスペランサ 「第12回アフリカの希望チャリティーコンサート」
■(特活)ソルト・パヤタス 「フェアトレード商品の品質向上と販売支援事業」
■(特活)チェルノブイリ医療支援ネットワーク 「組織運営の安定をはかるための整備事業」
■認定NPO法人 地球市民の会 「地域の国際化の促進と組織基盤強化」
■(特活)バングラデシュと手をつなぐ会  「看護学校建設プロジェクト広報用パンフレット作成」
■フレンズ国際ワークショップ九州 「フィリピンの貧困村でのインフラ整備プロジェクト」

 

2020年度九州地域NGO活動助成金の募集を開始します | 特定非営利活動法人NGO福岡ネットワーク
 funn ngoboshu2020

 

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林野庁による地域住民や森林所有者が協働で行う、保全管理や森林資源利活用を支援する交付金事業が募集されています。

ご関心のある方は、支援を受けるための要件をご確認の上、各地域協議会にお問合せください。

 


 

森林・山村多面的機能発揮対策交付金

 

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1.概要

背景・課題

森林の有する多面的機能を発揮するためには、適切な森林整備や計画的な森林資源の利用が不可欠ですが、林業の不振、山村地域の過疎化・高齢化により森林の手入れを行う地域住民が減少し、適切な森林整備等が行われていない箇所が見られます。
そのため、地域住民等による森林の手入れ等の共同活動への支援を行うことが必要です。

 

事業内容

森林の有する多面的機能の発揮に向け、地域住民等による森林の保全管理活動等の取組を、市町村等の協力を得て支援します。なお、交付金の申請に当たっては、都道府県単位に設立されている地域協議会に申込みをしてください。

(1)メインメニュー

ア.地域環境保全タイプ
   ・集落周辺の美しい里山林を維持するための景観保全・整備活動、松林の健全性を維持するための保全活動、風倒木や枯損木の除去、集積、処理
   ・高密に侵入したモウソウチク等の侵入竹の伐採・除去や利用に向けた取組
イ.森林資源利用タイプ
   ・集落周辺の里山林に賦存する広葉樹等の森林資源を木質バイオマス、炭焼き、しいたけ原木等及び伝統工芸品原料に活用することを目的とした樹木の伐採、玉伐り、搬出等

 

(2)サイドメニュー(メインメニューと組み合わせることにより実施が可能)

 

ア.森林機能強化タイプ
   ・事業の円滑な実施や森林の多面的機能の維持・発揮に必要な路網や歩道の補修・機能強化、鳥獣被害防止施設の改良・補修活動
 
イ.機材及び資材の整備
   ・上記(1)のア、イ及び(2)のアの活動の実施に必要な機材及び資材の整備

 

事業説明資料、問合せ先となる地域協議会は下記よりご確認ください。

 

森林・山村多面的機能発揮対策交付金:林野庁

rinya tamentekikouhu 2020

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農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより、地域の活性化、所得向上に取り組む事例を農林水産省が選定、発信を通じて横展開を図る「ディスカバー農山漁村の宝(むらのたから)」の募集が行われています。

選定されると、選定証の授与、特設Webサイトでの活動の紹介などを通じ全国的な情報発信が行われます。

 

【参考】

選定地区事例集 ディスカバー農山漁村の宝:農林水産省

https://www.discovermuranotakara.com/sentei/jirei/

 

第6回選定地区一覧 ディスカバー農山漁村の宝:農林水産省

https://www.discovermuranotakara.com/sentei/select6/

 


 

「ディスカバー農⼭漁村の宝」(第7回選定)応募要領

 

1.「ディスカバー農⼭漁村の宝」とは

「ディスカバー農⼭む漁村らの宝」とは、「強い農林⽔産業」、「美しく活⼒ある農⼭漁村」の実現のため、農⼭漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良な事例を選定し、全国への発信を通じて他地域への横展開を図るものです。
このため、他の地域の参考となるような優れた地域活性化の取組を募集します。選定された地区に対しては、選定証の授与を⾏うとともに、「ディスカバー農⼭漁村の宝」特設Web サイトでの活動の紹介などを通じて、全国的な情報発信を⾏います。

【「ディスカバー農⼭漁村の宝」特設Web サイト】https://www.discovermuranotakara.com/

 

2.応募について

(1)応募の対象となる取組
地域において、新たな需要の発掘・創造や埋もれていた地域資源の活⽤を⾏うことにより、農林⽔産業・地域の活⼒創造につながる、次の①から③のいずれかに該当する取組とします。

 

① 美しく伝統ある農⼭漁村を次世代へ継承する取組

(例︓歴史的景観、伝統、⾃然等の保全・活⽤を契機とした農⼭漁村活性化を図る取組、消費者や住⺠のニーズを踏まえた都市農業の振興に関する取組 など)

② 幅広い分野・地域との連携により農林⽔産業・農⼭漁村を再⽣する取組

(例︓6次産業化、農福連携、震災復興、都市と農⼭漁村の共⽣・対流を推進する取組、⼥性・⾼齢者の活躍する取組 など)

③ 国内外の新たな需要に即した農林⽔産業を実現する取組

(例︓農泊を推進するためにインバウンドを含めた旅⾏者等を農⼭漁村に呼び込む取組、農林⽔産物の輸出に向けた取組、ジビエの普及啓発や需要拡⼤を推進する取組 など)

 

(2)応募資格
①「(1)応募の対象となる取組」に該当する取組を⾏っている団体及び個⼈とし、⾃薦、他薦は問いません。
②団体を対象とした「コミュニティ部⾨」及び「ビジネス部⾨」、個⼈を対象とした「個⼈部⾨」の3 部⾨を各々募集します。
③「コミュニティ部⾨」及び「ビジネス部⾨」の重複応募は出来ませんが、「コミュニティ部⾨」と「個⼈部⾨」、「ビジネス部⾨」と「個⼈部⾨」の重複応募は可能です。また、「個⼈部⾨」のみの応募も可能です。
④過去に「ディスカバー農⼭ む漁村らの宝」に選定された団体は、「コミュニティ部⾨」及び「ビジ
ネス部⾨」には応募出来ませんが、「個⼈部⾨」には応募可能です。

 

(3)応募⽅法
以下のURL(「ディスカバー農⼭漁村の宝」特設Web サイト内)より、
①応募⽤紙を以下のURLよりダウンロードし、必要事項を記⼊してください。
https://www.discovermuranotakara.com/sentei/
※応募⽤紙(団体⽤及び個⼈⽤)の記⼊⽅法は、別添の応募⽤紙(記⼊例)をご覧ください。
②上記URLの応募フォームに必要事項を⼊⼒いただいたうえで、必要事項を記⼊した応募⽤紙を添付し、送信してください。
※応募⽅法にご不明な点がある場合は、6.問合わせ先までご連絡ください。
③応募⽤紙の記⼊に当たっては、ビジネス部⾨(事業化を通じて所得向上や雇⽤を⽣み出す取組等)、コミュニティ部⾨(関係者の連携による活動で地域に活⼒をもたらす取組等)、個⼈部⾨(地域でリーダー的な活躍をしている者等)それぞれの特性を踏まえた内容として下さい。

 

(4)選定⽅法

応募資料をもとに、有識者懇談会において総合的に審査し、優良事例を選定します。

 

① 団体部⾨(「コミュニティ部⾨」及び「ビジネス部⾨」)

応募状況に応じて、応募の中から両部⾨計30 地区程度を「ディスカバー農⼭む漁村らの宝」の優良事例として選定し、両部⾨の中から最優良地区を「グランプリ」、グランプリ以外で各部⾨での優良地区を「準グランプリ(各部⾨)」として選定し、表彰します。

② 個⼈部⾨

応募状況に応じて、応募の中から5~10 名程度を「ディスカバー農⼭む漁村らの宝」の優良事
例として選定し、その中から優良者を「個⼈賞」として選定し、表彰します。

 
(5)応募期間

令和2年7⽉1⽇(⽔)から令和2年9⽉4⽇(⾦)まで

 

3.選定結果及び選定証の授与

選定結果については、10 ⽉頃に「ディスカバー農⼭漁村の宝」特設Web サイト等で公表します。
また、選定証については、公表後に都内で開催する選定証授与式において授与する予定です。

 

4.「地⽅版ディスカバー農⼭漁村の宝」について

・応募された取組は、「地⽅版ディスカバー農⼭漁村の宝」として、応募者の所在地を所管する各地⽅農政局等においても、審査・選定を⾏います。
・選定結果については、各地⽅農政局等による審査・選定の後、農林⽔産省のホームページ等において、公表を⾏います。
・地⽅版「ディスカバー農⼭漁村の宝」に選定された地区については、後⽇、各地⽅農政局等より、選定証を授与します。
※各地⽅農政局等が所管する都道府県は6.問合せ先を御覧ください。

 

5.その他

(1)提出された資料については、後⽇、担当窓⼝から内容等の問い合わせを⾏う場合がありま
す。
(2)選定された団体の取組は、全国へ優良事例として紹介していくため、広報・PR 活動、各種イ
ベント等への御協⼒をお願いする場合がありますので、あらかじめ御了承ください。
(3)選定審査にあたり応募資料に虚偽⼜は選定後に優良事例としてふさわしくない⾏為があった
と認められた場合には、選定を取り消し、選定証を返納していただくこととなります。

 

6.問合せ先(問合わせ時間10:00〜17:00 ※平⽇のみ)

①応募者の所在地︓北海道

農林⽔産省 農村振興局 農村政策部 都市農村交流課 活性化推進班<事務局>
〒100-8950 東京都千代⽥区霞が関1-2-1
TEL︓03-3502-5948 FAX︓03-3595-6340

②応募者の所在地︓⻘森県、岩⼿県、宮城県、秋⽥県、⼭形県、福島県

東北農政局 農村振興部 農村計画課
〒980-0014 宮城県仙台市⻘葉区本町3-3-1 仙台合同庁舎
TEL︓022-261-6734 ⼜は022-263-1111(内線4445、4185) FAX︓022-216-4287

③応募者の所在地︓茨城県、栃⽊県、群⾺県、埼⽟県、千葉県、東京都、神奈川県、⼭梨県、⻑野県、静岡県

関東農政局 農村振興部 農村計画課
〒330-9722 埼⽟県さいたま市中央区新都⼼2-1 さいたま新都⼼合同庁舎2 号館
TEL︓048-740-0480 FAX︓048-740-0082

④応募者の所在地︓新潟県、富⼭県、⽯川県、福井県

北陸農政局 農村振興部 農村計画課
〒920-8566 ⽯川県⾦沢市広坂2-2-60 ⾦沢広坂合同庁舎
TEL︓076-232-4531 FAX︓076-263-0256

⑤応募者の所在地︓岐⾩県、愛知県、三重県

東海農政局 農村振興部 農村計画課
〒460-8516 愛知県名古屋市中区三の丸1-2-2
TEL︓052-223-4629 FAX︓052-220-1681

⑥応募者の所在地︓滋賀県、京都府、⼤阪府、兵庫県、奈良県、和歌⼭県

近畿農政局 農村振興部 農村計画課
〒602-8054 京都府京都市上京区⻄洞院通下⻑者町下る丁⼦⾵呂町
TEL︓075-414-9051 FAX︓075-451-3965

⑦応募者の所在地︓⿃取県、島根県、岡⼭県、広島県、⼭⼝県、徳島県、⾹川県、愛媛県、⾼知県

中国四国農政局 農村振興部 農村計画課
〒700-8532 岡⼭県岡⼭市北区下⽯井1-4-1 岡⼭第2 合同庁舎
TEL︓086-224-9416 FAX︓086-227-6659

⑧応募者の所在地︓福岡県、佐賀県、⻑崎県、熊本県、⼤分県、宮崎県、⿅児島県

九州農政局 農村振興部 農村計画課
〒860-8527 熊本県熊本市⻄区春⽇2-10-1 熊本地⽅合同庁舎
TEL︓096-211-9111(内線4613) FAX︓096-211-9812

⑨応募者の所在地︓沖縄県

沖縄総合事務局 農林⽔産部 農村振興課
〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち2-1-1 那覇第2地⽅合同庁舎2号館
TEL︓098-866-1652 FAX︓098-860-1194

 

ディスカバー農山漁村の宝:農林水産省
https://www.discovermuranotakara.com/sentei/

discover muranotakara2020

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日本水大賞委員会と国土交通省による「第23回日本水大賞」の募集が始まりました。
水循環の健全化に向けた諸活動を広く顕彰、支援するために創設され、水防災、水資源分野などで活動する個人、団体などが募集対象です。

九州、沖縄地域からも多くの受賞者、受賞団体がこれまで顕彰、支援を受けています。

 

【参考】

「日本水大賞」http://www.japanriver.or.jp/taisyo/

「これまでの受賞活動」http://www.japanriver.or.jp/taisyo/oubo_jyusyou/oubo_jyusyou_frame.htm

 


 

第23回日本水大賞の募集を開始 ~水に関わる優れた活動を表彰~

 

mlit mizutaisho2020

 

日本水大賞委員会(名誉総裁 秋篠宮皇嗣殿下、委員長 日本科学未来館館長 毛利衛)と国土交通省は、令和2年7月7日から第23回日本水大賞の募集を開始します。

日本水大賞は、水循環の健全化に向けた諸活動を広く顕彰し、活動を支援するために創設されました。

水防災、水資源分野などで活動する個人、団体などが募集対象です。

 

1. 応募の対象範囲


(1)対象となる活動分野:水防災、水資源、水環境、水文化、復興

(2)対象となる活動主体:学校、企業、団体、個人、行政

2. 応募方法


応募用紙(3枚)に応募活動の概要、活動のアピールポイント等、必要事項を記入の上、下記送付先にE-mailまたは郵送等で応募してください。

(1)応募要項の取得 
(2)送付先 公益社団法人 日本河川協会
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-6-5 麹町E.C.Kビル3階
E-mail:
(3)募集期間 令和2年7月7日~10月31日(郵送の場合は当日消印有効)

 

3. 日本水大賞の内容


応募頂いた活動の中から、優れたものに対して以下の賞を授与します。

[1]大賞

[2]大臣賞(国土交通大臣賞、環境大臣賞、厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、文部科学大臣賞、経済産業大臣賞)

[3]市民活動賞

[4]国際貢献賞

[5]未来開拓賞

[6]審査部会特別賞


添付資料

https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo03_hh_001029.html

 

お問い合わせ先

水管理・国土保全局河川計画課河川情報企画室課長補佐  中元(なかもと)
TEL:03-5253-8111 (内線35375) 直通 03-5253-8446 FAX:03-5253-1602

水管理・国土保全局河川計画課河川情報企画室係長 高橋
TEL:03-5253-8111 (内線35345) 直通 03-5253-8446 FAX:03-5253-1602

 

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