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酒造を中心とする宝ホールディングスは、資源環境の保全に資する活動に対してタカラ・ハーモニストファンド助成事業を行っています。
自然環境の保護・整備・保全など、全般的な活動を対象とした助成金ですので、積極的にご活用ください。

 


 

1.目的

  • 以下の(1)~(3)の内容に関する実践的な活動及び研究に対して、助成を行います。
  • (1)日本国内の森林・草原、木竹等の緑を保護、育成するための活動または研究。
  • (2)日本国内の海・湖沼・河川等の水辺の良好な自然環境を整備するための活動 または研究。
  • (3)日本国内の緑と水に恵まれた良好な自然環境の保全及び創出に資するための活動または研究。

 

2.対象

  • つぎの条件を満たす実践的な活動・研究とします。
  • (1)具体的に着手の段階にある活動・研究。
  • (2)営利を目的としない活動・研究。
  • (3)活動及び研究主体の資格は問わないが、次の条件を満たすもの。

①個人の場合
助成金の使途が助成の目的に沿って適確であり、当該事業に係わる施設の利用や助成金の使途等の面で本人あるいは親族など特別な関係のある者に特別の利益を与えない者。
②任意の団体の場合
助成金の使途が助成の目的に沿って適確であり、代表者または管理者の定めのある団体で、役員その他機関の構成、選任方法、その他事業の運営に重要な事項が、特定の者、あるいは特別の関係者等の意志に従わずに、運営されている団体。また、特定の者等に特別の利益を与えていない団体。
※より多くの活動・研究に幅広く助成するため、過去にタカラ・ハーモニストファンドの助成を受けていない応募者(個人・団体)を優先する。

3.助成金の金額と期間

  • 活動助成と研究助成の金額は、それぞれの活動と研究の所要額ですが、総額等はつぎのとおりです。
  • (1)2022年度の助成金総額は、合わせて500万円程度とし、助成件数は10件程度とする。
  • (2)助成期間は、原則として助成金贈呈日より1年間とするが、助成金を2年間にわたって利用することも認める。

4.助成金の使途

  • 活動・研究に関係した費用であれば、機材費、消耗品費、交通費、宿泊費、謝礼金を含め、その内容を問いません。
  • 注1)人件費及び管理費等、間接経費は認めません。
  • 注2)交通費・宿泊費・謝礼金の合計金額は申請金額の50%までを目処とします。

5.報告の義務

助成金の受領者には、申請に基づく助成期間終了後活動・研究の経過及び結果、ならびに会計についてご報告していただきます。複数年にわたり助成を受けられる際には、年度毎に活動・研究経過をご報告していただきます。
また、助成期間終了後3年間は助成対象の活動・研究、もしくは団体、個人の活動・研究の簡単な現状報告をいただきます。

6.選考方法

つぎの方々による運営委員会により厳選に審査・選考いたします。

運営委員長
八木橋 惇夫 元 環境事務次官

運営委員
布谷 知夫 三重県総合博物館 特別顧問
沢田 裕一 滋賀県立大学 名誉教授
斎藤 清明 元 総合地球環境学研究所 教授
遊磨 正秀 龍谷大学理工学部 教授
中島 慶二 江戸川大学国立公園研究所 所長
髙橋 秀夫 宝ホールディングス株式会社 取締役

※2022年2月現在

7.応募方法

所定の申請書様式を下記リンクよりダウンロードいただくか、事務局にご請求いただき、必要事項を記入し、捺印のうえ事務局宛 簡易書留で郵送ください。
パソコンで申請書を作成された場合は、郵送分とは別にEメールでも電子ファイル(捺印不要)をお送りください。
申請書は申請書様式の留意事項をご確認の上、作成ください。

※応募要項及び活動・研究助成申請書のPDF、Excelは、
 こちらのページ からダウンロードをお願いいたします。

8.応募締め切り日

2022年3月末日必着

9.申請書送付先

事務局
〒600-8008 京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20
 みずほ信託銀行株式会社 京都支店 営業第一課
 公益信託タカラ・ハーモニストファンド事務局 担当:江口、鈴木
 TEL:075-211-5525 FAX:075-212-4915
〔送付先:

10.その他

  • ・2022年度の助成先決定は5月下旬、贈呈式は6月中旬を予定しています。
  • ・提出していただいた申請書等は、審査終了後廃棄致します。
  • ・選考結果は、申請者全員に書面で通知致します。
  • ・決定した助成先には活動・研究終了後、結果をこちらの様式でご報告いただきます。
  • ・なお、新型コロナウィルス感染拡大の影響により、最大2年としている助成期間内での活動・研究ができない場合等は、前述の事務局までご連絡・ご相談ください。

お問い合わせ先

公益信託 タカラ・ハーモニストファンド事務局
〒600-8008 京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20
みずほ信託銀行株式会社 京都支店 営業第一課 (江口、鈴木)
TEL:075-211-5525  FAX:075-212-4915

 

takarashochu

 

宝ホールディングス株式会社 タカラ・ハーモニストファンド助成事業2022年度応募要項
https://www.takara.co.jp/environment/fund/yoko.html

環境省は、「サンゴ礁生態系保全行動計画」の改定に向けたパブリックコメントを募集します。
サンゴ礁の生態系保全についてお考えのある方はぜひご意見をお寄せください。

 


 

平成22年に第一期計画を策定し、平成28年に第二期計画を策定した「サンゴ礁生態系保全行動計画」について必要な改訂を行い、2030年度までのサンゴ礁生態系保全の取組の方針を策定するため、有識者及び関係行政機関等との検討を踏まえ、行動計画の案を取りまとめました。
本案について、広く国民の皆様から御意見をお聴きするため、令和4年2月17日(木)から同年3月3日(木)までの間、意見の募集(パブリックコメント)を行います。

1.背景

サンゴ礁生態系保全行動計画は、日本のサンゴ礁生態系を守るための具体的な行動を示すための計画として、専門家、関係省庁、地方公共団体、日本サンゴ礁学会等の協力を得て、環境省が策定している計画です。平成22年に第一期計画を策定し、平成28年に第二期計画を策定しました。
今般、2030年度までのサンゴ礁生態系保全の取組の方針を策定するため、有識者及び関係行政機関等との検討を踏まえ、第三期計画となる「サンゴ礁生態系保全行動計画2022-2030」の案を取りまとめたところです。
つきましては、広く国民の皆様からの御意見をお聴きするため、以下の要領で意見の募集(パブリックコメント)を行います。

2.意見募集対象

サンゴ礁生態系保全行動計画2022-2030(案)

3.意見募集期間

令和4年2月17日(木)から同年3月3日(木)まで

4.意見の提出方法

御意見のある方は、添付資料「意見募集要領」に沿って御提出願います。意見募集要領に沿っていない場合、無効となる場合がありますので御注意願います。
なお、提出いただいた御意見に対する個別の回答はいたしかねますので、その旨御了承ください。

添付資料

連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8274

coral 2030

 

環境省 サンゴ礁生態系保全行動計画2022-2030の策定に対する意見の募集(パブリックコメント)について
https://www.env.go.jp/press/110554.html

東京動物園協会は、野生生物の保全に資する活動を行っている団体に対して助成を行っています。
現在令和4年度の募集が行われていますのでお知らせいたします。
この助成金は野生生物の保全・調査・普及活動を対象とした一般部門のほか、全国の中学生・高校生の野生生物保全に関する取り組みを対象とした中高生部門があります。

 


 

●助成対象者について

 助成対象となる保全活動に限定せず、野生生物保全活動の実績が1年以上あり、かつ、政治活動、宗教活動または営利事業を主たる目的としない団体あるいは個人とします。

●助成の対象となる活動

 動物園・水族館の発展振興に資するとともに、野生生物保全を積極的に進める活動に対して助成をおこないます。ただし、次のいずれかに該当する場合は助成の対象としません。

① 活動の全部または大部分を他の団体などに請け負わせて実施する活動
② 収益を得ることを目的とした活動
③ 宗教的または政治的宣伝意図を有する活動

●募集部門

(1)一般部門
 一般部門は次の3つの活動領域に区分して募集します。

① 保全活動: 野生生物保全のための実践的な活動
② 調査研究: 野生生物の保全に資する基礎的調査や技術的研究
③ 普及啓発: 野生生物保全を目的としておこなう、野生生物や環境への理解促進や意識向上を図る活動

(2)中高校生部門

 若い世代の好奇心に基づいた研究を応援するため、全国の中学高等学校などから、野生生物保全活動を積極的に進める活動を募集します。

対象は全国の中学校、高等学校、高等専門学校、中等教育学校など。
活動領域の区分は一般部門に準じます。

●助成金額

(1)一般部門
 100万円/年を上限とします。

(2)中高校生部門
 50万円/年を上限とします。

●助成対象期間

 2022年4月1日から翌年3月31日までに実施される活動とします。
 複数年にわたって継続される活動の場合であっても、1年ごとに申請してください。なお、継続した活動への助成は最長3年までとし、毎年可否審査をおこないます。

●助成対象件数

(1)一般部門
 3区分合計5件程度

(2)中高校生部門
 合計2件程度

●応募方法

 募集要領をよくお読みいただいたうえ、応募書類に必要事項を記入し、申請フォームにてお送りください。応募いただく部門により書類が異なりますのでご注意ください。

(1) 申請書のWordファイル
(2) 印刷して押印した申請書のPDFファイル ※スキャンなどによりPDF化してください。

書類のダウンロード
 ▶ 助成対象活動募集要領(PDF)
 ▶ 一般部門:[団体用]応募書類・報告書(Wordファイル)
 ▶ 一般部門:[個人用]応募書類・報告書(Wordファイル)
 ▶ 中高校生部門:応募書類・報告書(Wordファイル)

●応募に関するQ&A

 こちらのページをご覧ください。

●応募期間

 2022年2月1日(火)~2022年2月28日(月)

●申請書提出先

 以下の部門別の申請フォームにて応募書類をお送りください。

一般部門   中高校生部門

 

問い合わせ

 公益財団法人 東京動物園協会
  東京動物園協会野生生物保全基金事務局 担当:横田 茂木
   〒110-0007 東京都台東区上野公園 9-83 恩賜上野動物園内
   電話:03-3828-8235 FAX:03-3828-8237(9:30~17:00)
   Eメール:


tokyo zoo

東京動物園協会 野生生物保全基金 助成金の応募について
https://www.tokyo-zoo.net/fund/application.html

環境省は、イノベーション創出のための環境スタートアップ研究開発支援事業に係る補助事業を請け負う団体の募集を行っています。
この補助金は、スタートアップ企業を主とした中小企業の環境分野でのビジネスの創出およびイノベーションの促進を図ることを目的としています。
対象となる企業・団体の皆様はぜひこの機会にご応募ください。

 


 

環境省では、イノベーション創出のための環境スタートアップ研究開発支援事業に係る補助事業の実施に当たり、事業を行う法人(間接補助金の執行団体)について公募を行うこととしましたので、お知らせします。
なお、本公募は、令和4年度予算の成立が前提となるものです。

1.公募期間

令和4年1月27日(木) ~ 同年2月25日(金)17:00必着

2.対象等

 対象:非営利法人  
 内容:補助(定額、定率)

3.公募対象事業

  令和4年度イノベーション創出のための環境スタートアップ研究開発支援事業

4.応募方法

 本公募へ応募される場合には、別紙の応募様式等をダウンロードし、公募要領に従って必要事項を記載の上、所定の方法で提出してください。

○ 添付資料別紙
・ 環境保全研究費補助金(イノベーション創出のための環境スタートアップ研究開発支援事業)に係る補助事業者(執行団体)の公募について(公募要領)
・ 公募要領様式
・ 環境保全研究費補助金(イノベーション創出のための環境スタートアップ研究開発支援事業)交付要綱
・ 環境保全研究費補助金(イノベーション創出のための環境スタートアップ研究開発支援事業)交付要綱様式
・ 環境保全研究費補助金(イノベーション創出のための環境スタートアップ研究開発支援事業)実施要領

※ 添付資料別紙は以下のURLから御確認ください。
 【資料URL】:http://www.env.go.jp/press/110394.html

添付資料

連絡先
環境省大臣官房総合政策課環境研究技術室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8239

inovation hojokin

 

環境省 令和4年度環境保全研究費補助金(イノベーション創出のための環境スタートアップ研究開発支援事業)に係る補助事業者(執行団体)の公募について
https://www.env.go.jp/press/110394.html

朝日新聞社とSDGs未来都市である北九州市が連携し、持続可能な社会のために取り組もうと思ったことについて「川柳」や「写真」を募集するコンテストが開催されています。
特に小中高校生を対象に、私生活や、ふとした体験から考えられること、身近なことから持続可能な社会の実現に向けての取り組みを募集するものです。
ぜひ普段の生活で心がけていることやちょっとした気づきを作品にして投稿してみてください。

 

【第3回 私のSDGsコンテスト:朝日新聞デジタル】
https://www.asahi.com/ads/my-sdgs-contest/

 

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