サントリー世界愛鳥基金は、「今日、鳥たちに起きていることは、明日は人間の問題になるかもしれない」という理念のもと、鳥類保護活動を通じて地球環境保全に貢献することを目的に、鳥類保護団体の鳥類保護活動に対して助成を行います。ぜひご応募ください!
2026年度サントリー世界愛鳥基金「鳥類保護団体への活動助成部門」助成募集
2026年度募集要項 「鳥類保護団体への活動助成部門」
詳細は下記募集要項・申請書にてご確認ください。
グローバル募集スキームによる申請とそれ以外の申請で申請書が異なりますので、ご注意ください
1.助成の目的
鳥類保護団体の鳥類保護活動に対して助成を行うことを通じて、地球環境保全に貢献することを目的とします。
2.助成対象
助成金の支給対象となる団体は、自然環境の保全のため野生動植物の保護・繁殖に関する業務を行なうことを主たる目的とする法人または任意団体としますが、各都道府県の鳥類保護担当部署または環境省地方環境事務所等より推薦を受けることができる程度の活動を期待するものです。また、本年度も、海外の活動団体が行う鳥類保護活動について支援の輪をいっそう広げるために、日本国内の活動団体を通じた申請を条件に受付を行います(以下、「グローバル募集スキーム」といいます)。
3.助成金の使途
(1)助成金の使途は、原則として助成対象となる鳥類保護活動に直接必要な費用とします。
活動団体の経常運営費(人件費、賃料等)は対象となりません。
(2)グローバル募集スキーム申請の場合は、国内の代理申請団体に対する事務代行費(申請書の翻訳、活動の実態把握と活動報告書の
翻訳などにかかる費用、必要に応じて旅費交通費、宿泊費など)についても、運営委員会での議論を踏まえ、一定額を認めることとしますが、上限額は1助成金の40%以内と定めます。
4.助成件数及び金額
10件程度の活動に対して、総額2,000万円(予定)の助成をします。

情報引用元 公益信託サントリー世界愛鳥基金「鳥類保護団体への活動助成部門」

