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環境省からのお知らせです。
環境のことを考える人が一人でも多くなることを目指す、環境省発信のエコ・マガジン「エコジン」2・3月号を発行しました。

エコジン
今号のインタビューは、気象予報士の天達武史さんです。
日本の気候の変化や、災害に備えるために一人ひとりがすべきことについてお聞きしました。

第1特集は、“進化する住まい NET ZERO ENERGY HOUSE”。これからの省エネルギー住宅(ZEH)への疑問を解決し、実際にZEHを体験した様子や住まいを支える技術について特集しました。

ほかにも、エコの目標を達成したサクセスストーリーや、お笑い芸人・尼神インターの渚さんによる廃材などを使ったDIYの紹介など、内容盛りだくさんです。

(目次)
○エコジン・インタビュー 天達武史(気象予報士)
○特集 reduce! food loss 進化する住まい NET ZERO ENERGY HOUSE
○第2特集 エコの鍵 石綿(アスベスト)対策
○課題解決ストーリー エコ・サクセス ヨシケイ開発株式会社
○エコ、作ってみた! お菓子の空き缶でプランターを作る
○ECO KNOWLEDGE リチウムイオン電池って?
○エコジンNEWS
・高濃度PCB廃棄物の処理期限が迫っています!
・2020年は「国連生物多様性の10年」最終年です!

 

★こちらからご覧になれます。
http://www.env.go.jp/guide/info/ecojin/index.html

 

 

令和2年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の公募について

地域循環共生圏公募


環境省は、地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた、「地域循環共生圏」の創造に取り組む活動団体を公募することとしましたのでお知らせします。

1.事業の概要

 「令和2年度環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業」では、地域循環共生圏づくりプラットフォームを構築し、「地域の総合的な取組となる経済合理性と持続可能性を有する構想策定及びその構想を踏まえた事業計画の策定」、「地域の核となるステークホルダーの組織化」等の環境整備に一緒に取り組んでいただける団体を15団体程度選定し、地域循環共生圏創造を強力に推進することを目的としています。

2.公募実施期間

 令和2年1月27日(月)~令和2年2月25日(火)

3.事業実施体制

 「令和2年度環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築業務」は、「地域の総合的な取組となる経済合理性と持続可能性を有する構想策定及びその構想を踏まえた事業計画の策定」、「地域の核となるステークホルダーの組織化」等の環境整備や、一定の条件を満たした団体(令和2年度環境整備に取り組む団体及び令和元年度環境整備を完了した団体の中から7団体程度)については、より具体的な事業計画を策定するため専門家のチーム(支援チーム)を地域等の求めに応じ形成し派遣するものです。
 選定された活動団体は、後日決定する「令和2年度環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築業務」の受注者との共同実施者として、協定を締結し、事業を実施していただきます。

4.対象等

対象

 地方公共団体又は地方公共団体と連携し地域循環共生圏創造に取り組む民間団体若しくは協議会。また、複数の地方公共団体の連携による団体についても対象とします。

公募団体数

 15団体程度

事業規模

 環境整備に取り組む団体については、1団体当たり、200万円(税込)を上限として、受注者が取組に要した経費を負担します。

事業年度

 環境整備に係る事業実施期間については、単年度で実施しますが、翌年度以降の予算が確保され、環境省が必要と認めた場合に限り、令和2年度を含む最長で2ヶ年、継続的に活動していただくことになります。

5.応募方法

 本事業へ応募される場合には、こちらのページから応募様式をダウンロードし、公募要領に従って必要事項を記載のうえ、所定の方法で提出してください。

★詳細は、下記ページをご確認ください。
https://www.env.go.jp/press/107653.html


連絡先

環境省大臣官房環境計画課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8328
  • 室長岡野 隆宏(内線 6290)
  • 課長補佐森島 健人(内線 6250)
  • 環境専門員富山 竜生(内線 7225)
  • 環境専門員安田 政幸(内線 7227)
  • 環境専門員川上 雄太(内線 6254)

唐津市版脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏を考える地域エネルギーセミナー

唐津市版脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏を考える地域エネルギーセミナー page 0001

 唐津市では再生可能エネルギー総合計画に基づき、積極的に再生可能エネルギーの導入をを推進することで脱炭素社会を目指し、また、「ひと・もの・かね」の好循環を目指す「唐津市版地域循環共生圏」の構築を目指しております。
 今回、脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏を進める手法やビジネス創出に向けて市民や事業者の理解を深めるため、下記のとおりセミナーを開催します。

開催日:令和2年2月19日(水) 13:00~17:00
主 催:唐津市
協 力:早稲田大学、(株)唐津パワーホールディングス
場 所:DHC唐津シーサイドホテル(唐津市東唐津4丁目182)
定 員:130名(締切2月17日(月))
お申込は問合せ先のメールアドレスまたはFAXにて。

★詳細は下記ページをご確認ください。

お問合せ先:唐津市市政戦略課
      TEL:0955-72-9207 FAX:0955-72-9180
      Mail:su.lg.jp

九州地方環境事務所では、令和2年度の期間業務職員の募集を行っております。
詳細は以下をご参照ください。


○令和2年度アクティブ・レンジャーの募集について(九州地方環境事務所管内)
http://kyushu.env.go.jp/to_2019/post_186.html

○令和2年度希少種保護増殖等専門員の募集について(対馬自然保護官事務所厳原事務室)
http://kyushu.env.go.jp/to_2019/post_151.html

○令和2年度環境影響調査員(アセス・サポーター)募集について
http://kyushu.env.go.jp/to_2020/post_159.html

○令和2年度事務補佐員等の募集について(九州地方環境事務所管内)
http://kyushu.env.go.jp/to_2019/post_150.html

○令和元年度希少種保護増殖等専門員(対馬自然保護官事務所)の募集について
http://kyushu.env.go.jp/to_2020/post_137.html

 

また、令和2年度の任期付職員の募集も行っております。
詳しくは、下記のページからご確認ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1425-2019-12-27-02-26-21.html

九州地方環境事務所では、ツルの渡来地である鹿児島県出水市において、関係機関と協力の下、ツルとの共生に向けた「パーク&ライド出水ツルフェスタ」を実施します。
このイベントはH28から出水市と環境省とで「ツルとの共生」を目指し、出水・高尾野鳥獣保護区一帯のマイカー立ち入り規制を行っています。
また、期間中はツル博士ガイド(ツルガイドを勉強した地元中学生)がガイドを務めます。

鹿児島県出水市のツル渡来地における「パーク&ライド出水ツルフェスタ」の実施について【2020年2月1~9日】

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1.趣旨

 鹿児島県出水市は、ナベヅル、マナヅルの重要な越冬地です。近年の飛来総数は1万羽を超え、世界の生息羽数のうちナベヅルは9割、マナヅルは5割が飛来しているとされるなど、国際的にも重要な越冬地と位置付けとされています。一方、このような集団渡来地においては、農業被害の拡大や、感染症によるツル類の大量死の発生が懸念されることから、分散化の必要性が議論されています。
 このような中、九州地方環境事務所では分散化の必要性、目指すべきツルと共生した新たな地域づくりの方向性について、出水市を始め地域関係者と意見交換を重ねてきました。
 その一環として、ツルが飛来する期間中は一般の来訪者の立入りを制限する「パーク&ライド出水ツルフェスタ」を実施します。

2.事業主体

主催:九州地方環境事務所

共催:出水市・出水市教育委員会

3.実施期間・会場

日 時:2020年2月1日(土)~2月9日(日)

会 場:ツル観察センター(出水市荘2478-4)

※参加費がかかりますが、詳細については

「ツル博物館クレインパークいずみ(0996-63-8915)」にご確認ください。

★詳細は下記ページをご確認ください。
http://kyushu.env.go.jp/to_2019/2020219.html

問い合わせ先
九州地方環境事務所 野生生物課
電話(096)322-2413
出水自然保護官事務所
電話(0996)63-8977
ユネスコ
2020年02月21日

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