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環境省は、企業の環境デュー・ディリジェンス(土壌汚染等の環境側面に関する現状認識調査)への取組を支援するため、オンラインセミナーを開催します。

Zoom Webinarによるオンライン配信にて、調査報告とパネルディスカッションが行われます。

2月17日(水)までのお申込が必要です。

 

【ご参考】

環境省_環境デュー・ディリジェンスに関する手引書の公表について
https://www.env.go.jp/press/108293.html

 


 

「環境デュー・ディリジェンス普及セミナー」の開催について

環境省では、令和2年8月に「バリューチェーンにおける環境デュー・ディリジェンス入門~OECDガイダンスを参考に~」を公表しました。企業の環境デュー・ディリジェンスへの取組を支援するため、環境デュー・ディリジェンスについてのオンラインセミナーを開催します。

1.開催趣旨

環境省では、昨年8月に「バリューチェーンにおける環境デュー・ディリジェンス入門 ~OECDガイダンスを参考に~」を公表しました。これは、「責任ある企業行動のためのOECDデュー・ディリジェンス・ガイダンス」を参考に、我が国の幅広い事業者が環境デュー・ディリジェンスの入門書として活用していただけるよう、とりまとめたものです。

本セミナーでは、同入門書に加えて、関連する海外政策の最新動向や昨年10月に環境省が実施した環境デュー・ディリジェンスに関するアンケート調査の結果をご紹介します。さらに、投資家からの視点を交えつつ、環境デュー・ディリジェンスに取り組む企業から実例を共有いただくことにより、我が国の企業による環境デュー・ディリジェンスへの取組を促すことを目的に開催します。

2.開催概要

  • 日時:令和3年2月22日 (月)13:00から14:45(予定)

  • 開催方法:オンライン(Zoom Webinarによるオンライン配信)

  • プログラム(予定) ※プログラムの内容・登壇者は都合により変更となる場合がございます。

    【調査報告】 

    「環境デュー・ディリジェンスに関する海外政策動向と日本企業の取組実態」

    三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

    【パネルディスカッション】 

    「日本企業における環境デュー・ディリジェンス実践のポイントとは」

    モデレーター:

    ・一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン 理事 後藤 敏彦氏

    (令和元年度「環境デュー・ディリジェンスに関する検討会」委員長) 

    パネリスト(五十音順):

    ・アセットマネジメントOne株式会社 運用本部 責任投資グループ

    エグゼクティブESGアナリスト 櫻本 惠氏

    ・住友化学株式会社 サステナビリティ推進部 主席部員 高崎 良久氏

    ・積水ハウス株式会社 ESG経営推進本部 環境推進部 部長 佐々木 正顕氏


3.応募方法

下記の応募フォームより、2月17日(水)までにお申込みください

https://tkp-jp.zoom.us/webinar/register/WN_XwOTUFPPR4aX6hXM3WaOYA


4.問合せ先

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

サステナブルビジネス戦略センター

担当:正垣、奥野

E-mail:

Tel:03-6733-4957(祝日を除く月~金の9:30~17:30)

5.関連ページ

「バリューチェーンにおける環境デュー・ディリジェンス入門 ~OECDガイダンスを参考に~」

http://www.env.go.jp/policy/j-hiroba/post_38.html.

連絡先

環境省大臣官房環境経済課
  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8229

 

environmental duediligence seminar

環境省_「環境デュー・ディリジェンス普及セミナー」の開催について
https://www.env.go.jp/press/109002.html

 

環境省は、日本版ナッジ・ユニットBESTによる、ナッジとEBPM(エビデンス(根拠)に基づく政策立案 Evidence-based Policymaking)に関する議論報告について、下記の通り公表しました。

この報告書は、広く多くの方々に知っていただけることを目的として作成されています。

 

【ご参考】

ナッジ(nudge:そっと後押しする)とは、行動科学の知見(行動インサイト)の活用により、「人々が自分自身にとってより良い選択を自発的に取れるように手助けする政策手法」

環境省_日本版ナッジ・ユニット(BEST)について
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/nudge.html

 

 


 

報告書「ナッジとEBPM ~環境省ナッジ事業を題材とした実践から好循環へ~」の公表について

この度、ナッジとEBPMをテーマに日本版ナッジ・ユニットBEST(事務局:環境省)で議論した内容を報告書にとりまとめましたので公表いたします。

1.背景

ナッジ(英語nudge:そっと後押しする)やブースト(英語boost:ぐっと後押しする)をはじめとする行動科学の知見(行動インサイト)に基づく取組が政策として、また、民間に早期に社会実装され、自立的に普及することを目標に、環境省のイニシアチブの下、平成29年4月に日本版ナッジ・ユニットBEST(Behavioral Sciences Team)が発足いたしました。BESTは、関係府省等や地方公共団体、産業界や有識者から成る産学政官民連携のオールジャパンの取組です。(事務局:環境省)

この度、日本版ナッジ・ユニットBESTではナッジとEBPM(※1)をテーマに議論を行い、報告書にとりまとめました。

BESTでは、環境省ナッジ事業(※2)をはじめとするナッジの実践事例をEBPMの観点から議論することによりナッジを適正に推進するとともに、EBPMの好事例を創出してEBPMの一層の推進に繋げていくという好循環を実現することが重要であると考えています。

※1 エビデンス(根拠)に基づく政策立案 Evidence-based Policymaking

※2 低炭素型の行動変容を促す情報発信(ナッジ)等による家庭等の自発的対策推進事業

なお、この報告書は、中央省庁や地方公共団体の行政官や実務家はもとより、広く多くの方々に知っていただけることを第一に、なるべくわかりやすく簡潔にまとめることを心掛けました。ナッジや日本版ナッジ・ユニットBESTの取組についてより詳しく知りたい方は、以下のウェブサイトにある年次報告書や会議資料を御覧ください。

▶日本版ナッジ・ユニットBESTウェブサイト

www.env.go.jp/earth/ondanka/nudge.html

2.報告書の構成(目次)

 はじめに

 1.ナッジとEBPMについて

 2.環境省ナッジ事業について

 3.提言:日本版ナッジ・ユニット連絡会議での論点より

 4.環境省ナッジ事業の成果の社会実装

 5.環境省ナッジ事業以外の取組への応用

 6.日本版ナッジ・ユニット連絡会議での発言から

 7.日本版ナッジ・ユニット連絡会議参加者・組織一覧

3.添付資料

当報告書については、下記の環境省ウェブページから御覧ください。

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/nudge/EBPM.pdf


報告書「ナッジとEBPM~環境省ナッジ事業を題材とした実践から好循環へ~」

連絡先

環境省地球環境局地球温暖化対策課脱炭素ライフスタイル推進室
  • 代表03-5521-3351
  • 直通03-5521-8341

 

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環境省_報告書「ナッジとEBPM ~環境省ナッジ事業を題材とした実践から好循環へ~」の公表について
https://www.env.go.jp/press/109068.html

 

公益社団法人日本理学療法士協会、上田市(長野県)及び環境省は、国民保養温泉地等の振興・活性化並びに国民の健康増進に資する取組の普及を図る「温泉を活かした新しい健康づくりフォーラム」を開催します。

上田市での現地開催のほか、オンライン配信が予定されています。※3/10までのお申込みが必要です。

 


 

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第4回温泉を活かした新しい健康づくりフォーラムの開催について

公益社団法人日本理学療法士協会、上田市(長野県)及び環境省は、平成28年5月16日に締結した「温泉を活かした健康づくりに関する協定書」に基づき、国民保養温泉地等の振興・活性化並びに国民の健康増進に資する取組の普及を図る、第4回「温泉を活かした新しい健康づくりフォーラム」を開催します。

1.背景・目的

温泉を活かした健康づくりに関して協定を締結した公益社団法人日本理学療法士協会、上田市(長野県)及び環境省が、各々の取組を紹介するとともに、「温泉地での新しい過ごし方としてのテレワークやワーケーション」をテーマに今後の展望について意見交換を公開で行い、本協定の趣旨である国民保養温泉地等の振興・活性化並びに国民の健康増進に資する取組の普及を図ることを目的として開催いたします。

2.主催

公益社団法人日本理学療法士協会、上田市、環境省

3.日時・場所等

日時:令和3年3月17日(水)13:30~15:45

場所:鹿教湯温泉交流センター(長野県上田市鹿教湯温泉1434-2)

https://www.city.ueda.nagano.jp/soshiki/msangyo/3072.html

※フォーラムは現地開催とオンライン配信の2形態での同時開催予定ですが、今後新型コロナウィルスの感染状況によりオンライン配信のみに変更になる可能性があります。

参加費:無料

4.対象者

温泉地が所在する自治体職員、医療関係者、観光関係者、市民など

5.開催概要

13:30 主催者挨拶

公益社団法人日本理学療法士協会副会長、上田市長、環境省温泉地保護利用推進室長

13:45 「ワーケーションの全国動向と温泉地でのワーケーションの可能性」

大沢 彰氏(一般社団法人日本テレワーク協会 主席研究員)

14:15 「プレゼンティイズムの理解と働く世代のパフォーマンス向上」

川又 華代氏(東京大学医学部附属病院22世紀医療センター 理学療法士)

14:55 「上田市鹿教湯地区での温泉とスポーツ・健康施策が及ぼす地域経済活性化への影響

(平成31年度日本大学学術研究助成金〔社会実装研究〕)の経過報告」

小松 泰喜氏(日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科 教授)

15:10 「鹿教湯温泉におけるサテライトオフィス」

宮嶋 亮伍氏(株式会社シュウエイトレーディング鹿教湯温泉サテライトオフィス開発事務室 室長)

15:25 質疑応答

15:45 閉会

6.申込方法

申込方法はチラシ裏面の参加申込書を3月10日(水)までに、7.お問合せ先へメール又はFAXでお送りください。

*取材希望の方も、同様の方法でお申し込みください。

*本セミナーは公開で実施します。

7.お問合せ先

上田市丸子地域自治センター産業観光課  担当:小松、中澤 

TEL: 0268-42-1048  FAX: 0268-42-3222  E-mail:

8.参考

温泉を活かした健康づくりに関する協定書

http://www.env.go.jp/press/102511.html


添付資料

連絡先

環境省自然環境局自然環境整備課温泉地保護利用推進室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8280

 

環境省_第4回温泉を活かした新しい健康づくりフォーラムの開催について
https://www.env.go.jp/press/109076.html

 

環境省では、ユースの環境保全活動の関心を高める目的の一環として、高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを2020年に発足させています。

資源の大切さ、3Rをテーマに、全国の高校生たちがパフォーマンスを競い合う「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」全国大会が予定されていましたが残念ながら中止となり、パフォーマンス動画による審査が実施され、各賞の受賞チームが決定しました。

パフォーマンスの模様は、後日動画掲載される予定です。

 

【ご参考】

環境×高校生プロジェクト
https://kankyo-kokosei.jp/

 

 


 

~環境大臣杯全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020~全国の頂点に輝いたグランプリチームが決定!

環境省では、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させ、コラボ企画として、"資源の大切さ"、"3R"をテーマとして、全国の高校生たちがパフォーマンスを競い合う「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」を開催しています。
 このたび、令和3年1月31日(日)に渋谷ストリームホール(東京都渋谷区)にて開始を予定していた全国大会は、新型コロナウィルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を受けて開催を中止しました。
 そこで、全国から選出された21チーム(13校)については、エントリーされた予選用のパフォーマンス動画の審査内容から、グランプリ(環境大臣賞)や新人賞等の各賞を決定しましたので、お知らせします。
 グランプリに輝いたチームには、優勝カップが授与されるほか、2021年大会のキービジュアルに採用されます。

1.環境大臣杯"全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020"グランプリチームが決定!

 環境省では、「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」(平成24年10月施行)や「持続可能な開発のための教育:SDGs達成に向けて」(「ESD for 2030」)に基づき、ユース層等の若年層に対して、環境保全の理解と関心を深め、環境保全活動を行う意欲の増進や取組への参加促進を進めています。この一環で、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト(以下「本高校生プロジェクト」という。)を2020年に発足させました。(詳細下記3参照)

 このたび、グランプリ(環境大臣賞)チーム他受賞チームが決定しましたので発表します。

 当初は、全国の高等学校からエントリーされた中から、予選を勝ち抜いた21チームが、令和3年1月31日に、渋谷ストリームホール(東京都渋谷区)で開催する全国大会において、審査員によるメッセージ性の表現、テクニック、シンクロ、演出など幅広い視点により、日本一を競い合うこととなっておりましたが、新型コロナウィルス感染拡大に伴い、1月8日に発令された緊急事態宣言を受けて、全国大会開催を中止することといたしました。
 そこで、全国大会に出場する予定であった21チーム(13校)については、エントリーされた予選用のパフォーマンス動画の審査内容を基に、審査員の確認を踏まえ、「グランプリ」(環境大臣賞)や「新人賞」(1年生チームの最優秀賞)、「準優勝」、「3位」、「メッセージ賞」(テーマ表現に優れたチーム)を決定しましたので、お知らせいたします。
 表彰式は執り行いませんが、受賞チームには後日、各賞の賞状、トロフィーを送付するほか、協力企業より副賞が送られます。(詳細は下記参照)
 また、グランプリに輝いたチームには、次大会まで貸与される優勝カップが授与されるほか、2021年大会のキービジュアルに採用されます。
 なお、ダンス専門チャンネル「ダンスチャンネル」にて予定していた特別番組は、中止となりました。

 

<グランプリ>

チーム「Bailar」(混合構成:12名)
タイトル「今-未来 繋ぐパワー」

東葉高等学校
副賞:カシオBABY-G(提供:カシオ計算機株式会社)

<新人賞>

チーム「Jasper」(1年生:12名)
タイトル「ST.girls」
千葉敬愛高等学校

副賞:DOVE(提供:ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社)
Re-Style DANCE CUP!に参加する高校を応援するとともに、頑張るその"美しさ"も応援します!
全国大会の受賞チームへ、副賞として、DOVEボディ1年分を提供いたします。うるおいをたっぷり含んだキメ細かな濃密泡、リッチでクリーミーな泡のダヴでダンスの後は、しっかりと汗を流してください。

<準優勝チーム>

チーム「LUNA」(2年生:12名)
タイトル「自然の循環」
千葉県立四街道高等学校

副賞:きき湯ファインヒートリセットナイト(提供:株式会社バスクリン)
全国大会の受賞チームへ、副賞として「きき湯ファインヒートリセットナイト400g」を提供します。
元気なパフォーマンスを披露してくれた高校生を高濃度炭酸ガスと生薬でサボートします。

<第3位>

チーム「斬月」(3年生:11名)
タイトル「この瞬間絶えず循環」
二松學舍大学附属高等学校

副賞:プロポ(提供:ロート製薬株式会社)
『プロポ』(ロート製薬株式会社)はRe-Style DANCE CUP!に参加する高校生を応援します。
植物性プロテインでタンパク質をおいしくチャージ。
2020大会の受賞チームへ副賞として『プロポ』を提供いたします。

<メッセージ賞>

チーム「愛知教育大学附属高等学校チームBFL」(複合構成:10名)
タイトル「Bag For Life」
愛知教育大学附属高等学校

副賞:ZIPLOC®(提供:旭化成ホームプロダクツ株式会社)
ダンスの練習着などをまとめて入れられる特大サイズのZiploc® Style ストレージバッグXLサイズやカバンの中の小物整理に便利なM/Lサイズなどを、2020大会の受賞チームへ副賞として提供いたします。

<全国大会出場21チーム>(都道府県順)

【チーム名】         【学校名】         【パフォーマンスタイトル】
〇チーム「azure」      宮城県宮城第一高等学校        水の精霊
〇チーム「morph」      埼玉県立杉戸高等学校        めぐる世界の環の中に
〇チーム「Sergeant」    埼玉県立杉戸高等学校         絆ぐ→サスティナブル
〇チーム「Genesis」     川口市立高等学校           千変万化
〇チーム「M/D Crew」   武蔵野高等学校            未来につなぐ
〇チーム「斬月」      二松學舍大学附属高等学校       この瞬間絶えず循環
〇チーム「FREAKS」    二松學舍大学附属高等学校       eredet
〇チーム「紫陽花」     日本体育大学荏原高等学校       和
〇チーム「虹雨」      日本体育大学荏原高等学校       虹〜未来への架け橋〜
〇チーム「Pollution」    神奈川県立川崎北高等学校       川崎北ポリューション
〇チーム「Bailar」     東葉高等学校             今-未来 繋ぐパワー
〇チーム「Jasper」     千葉敬愛高等学校           ST.girls
〇チーム「Wedius」     千葉敬愛高等学校           reborn
〇チーム「LUNA」     千葉県立四街道高等学校        自然の循環
〇チーム「NEOWISE B」  千葉県立四街道高等学校        私たちが繋ぐ未来
〇チーム「モナーズ」    千葉県立四街道高等学校        今できる事を始めよう
〇チーム「静岡県立清水西高等学校」  静岡県立清水西高等学校   環(わ)
〇チーム「トイペ」     愛知教育大学附属高等学校       トイペになろうよ!!
〇チーム「NR」       愛知教育大学附属高等学校       New Road
〇チーム「BFL」      愛知教育大学附属高等学校       BagForLife
〇チーム「SERIOUS FLAVOR」  三重高等学校          循環

(※全チームのパフォーマンス動画は、後日、専用ページに掲載予定です。)

 

restyle dancecup 2020

環境省_~環境大臣杯全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020~全国の頂点に輝いたグランプリチームが決定!
https://www.env.go.jp/press/109080.html

 

自然保護と生物多様性保全に貢献した、個人と団体、企業、自治体等を表彰する「日本自然保護大賞の各表彰、入選者が決定の授賞を決定、2021年3月13日(土)に「授賞記念シンポジウム」がオンライン開催されます。

シンポジウムの模様は、YouTube ライブで配信され申込みは不要です。

九州地域から保護実践部門大賞を熊本県の吉崎和美さん、特別賞を長崎県諫早農業高等学校食品科学部が受賞されています。

また、入選者として筑後川まるごと博物館運営委員会(福岡県)、熊本県が選定されています。

 

 

●九州地域からの受賞者

【大賞:保護実践部門】
 吉崎 和美(熊本県)

【特別賞:選考委員特別賞】
 長崎県立諫早農業高等学校食品科学部(長崎県)
 森林環境の保護を目指した放置竹林削減へ向けた取り組み

【入選】
 筑後川まるごと博物館運営委員会(福岡県)子ども学芸員による「高良川昆虫図鑑」を活用した自然体験活動
 熊本県(熊本県)「レッドデータブックくまもと2019」を10年ぶりに発刊

https://www.nacsj.or.jp/award/result_2021.php

 


 

B0115

 

「日本自然保護大賞2021」授賞記念シンポジウム

 

2021年3月13日(土)14:00~17:00 【YouTubeオンライン配信】
https://youtu.be/FRyD_SxrOus

自然保護と生物多様性保全に大きく貢献した、すべての個人や団体、企業、自治体等を表彰する「日本自然保護大賞」。

第7回授賞者のみなさんから、地域の自然に根ざした、新しい発想や多様な協働による活動の成果をご発表いただきます。各地の魅力あふれる取り組みについてお話が聴ける、とっておきの機会です。

ぜひ、お気軽にご視聴ください。

 

日本自然保護大賞2021授賞記念シンポジウム

 

開催日
2021年 3月 13日(土)14:00~17:00

 

参加方法
日本自然保護大賞2021授賞記念シンポジウムQRコード 下記YouTubeライブ配信をご視聴ください(無料、申込不要)
https://youtu.be/FRyD_SxrOus

 

パンフレット
日本自然保護大賞2021 授賞記念シンポジウム パンフレット(PDF/3.7MB)

 

主 催
公益財団法人 日本自然保護協会

協 賛
経団連自然保護協議会

後 援
環境省/国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)/ 国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)/自然保護憲章普及協議会
経団連自然保護協議会 環境省 国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J) 国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)

プログラム(予定)

14:00
開会挨拶、総評

 

14:10

受賞者による活動発表(大賞3件)


【大賞:保護実践部門】

吉崎 和美(熊本県)
天草における長期的かつ総合的な自然環境保全活動

 

【大賞:教育普及部門】

生物多様性びわ湖ネットワーク(滋賀県)
トンボ100大作戦~滋賀のトンボを救え!

 

【大賞:子ども・学生部門】

あいおいカニカニブラザーズ(兵庫県)
兵庫県相生湾のカニたち~僕らの住むまちのカニを知りたくて

 

15:30 休憩

 

15:35 受賞者による活動発表(特別賞3件)

 

【特別賞:沼田眞賞】

畠島海岸生物群集一世紀間調査グループ(和歌山県)
畠島における海岸生物群集一世紀間調査活動~半世紀を終えて

 

【特別賞:選考委員特別賞】

豊橋市教育委員会/豊橋湿原保護の会/豊橋自然歩道推進協議会(愛知県)
土壌シードバンクの埋土種子を活用し、森林化した湿地を再生・保護する

 

【特別賞:選考委員特別賞】

長崎県立諫早農業高等学校食品科学部(長崎県)
森林環境の保護を目指した放置竹林削減へ向けた取り組み

 

16:50 閉会挨拶

*受賞活動発表は約25分ずつ。選考委員による講評および質疑応答を含みます。
*プログラム(発表順番など)に変更が生じる場合がございます。
    ウェブサイトに随時アップしていきます。

 

<プレゼンター>
亀山 章 日本自然保護大賞選考委員長/日本自然保護協会理事長/東京農工大学名誉教授
イルカ IUCN親善大使/シンガーソングライター/絵本作家
神谷 有ニ 株式会社山と溪谷社 自然図書出版部部長
谷口 雅保 積水化学工業㈱政策調査室
中静 透 国立研究開発法人森林研究・整備機構理事長/森林総合研究所所長
吉田 正人 日本自然保護協会専務理事/筑波大学大学院教授

<お問合せ先>
公益財団法人日本自然保護協会・日本自然保護大賞担当
〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
  03-3553-4102(平日10:00~18:30)

主催/公益財団法人日本自然保護協会
協賛/経団連自然保護協議会
後援/環境省、国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)、自然保護憲章普及協議会


 

nacsj award 2020 symposium

「日本自然保護大賞2021」授賞記念シンポジウム|日本自然保護協会「日本自然保護大賞」
https://www.nacsj.or.jp/award/symposium.php

 

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