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環境省では、ユースの環境保全活動の関心を高める目的の一環として、高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを2020年に発足させています。

資源の大切さ、3Rをテーマに、全国の高校生たちがパフォーマンスを競い合う「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」全国大会が予定されていましたが残念ながら中止となり、パフォーマンス動画による審査が実施され、各賞の受賞チームが決定しました。

パフォーマンスの模様は、後日動画掲載される予定です。

 

【ご参考】

環境×高校生プロジェクト
https://kankyo-kokosei.jp/

 

 


 

~環境大臣杯全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020~全国の頂点に輝いたグランプリチームが決定!

環境省では、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させ、コラボ企画として、"資源の大切さ"、"3R"をテーマとして、全国の高校生たちがパフォーマンスを競い合う「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」を開催しています。
 このたび、令和3年1月31日(日)に渋谷ストリームホール(東京都渋谷区)にて開始を予定していた全国大会は、新型コロナウィルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を受けて開催を中止しました。
 そこで、全国から選出された21チーム(13校)については、エントリーされた予選用のパフォーマンス動画の審査内容から、グランプリ(環境大臣賞)や新人賞等の各賞を決定しましたので、お知らせします。
 グランプリに輝いたチームには、優勝カップが授与されるほか、2021年大会のキービジュアルに採用されます。

1.環境大臣杯"全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020"グランプリチームが決定!

 環境省では、「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」(平成24年10月施行)や「持続可能な開発のための教育:SDGs達成に向けて」(「ESD for 2030」)に基づき、ユース層等の若年層に対して、環境保全の理解と関心を深め、環境保全活動を行う意欲の増進や取組への参加促進を進めています。この一環で、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト(以下「本高校生プロジェクト」という。)を2020年に発足させました。(詳細下記3参照)

 このたび、グランプリ(環境大臣賞)チーム他受賞チームが決定しましたので発表します。

 当初は、全国の高等学校からエントリーされた中から、予選を勝ち抜いた21チームが、令和3年1月31日に、渋谷ストリームホール(東京都渋谷区)で開催する全国大会において、審査員によるメッセージ性の表現、テクニック、シンクロ、演出など幅広い視点により、日本一を競い合うこととなっておりましたが、新型コロナウィルス感染拡大に伴い、1月8日に発令された緊急事態宣言を受けて、全国大会開催を中止することといたしました。
 そこで、全国大会に出場する予定であった21チーム(13校)については、エントリーされた予選用のパフォーマンス動画の審査内容を基に、審査員の確認を踏まえ、「グランプリ」(環境大臣賞)や「新人賞」(1年生チームの最優秀賞)、「準優勝」、「3位」、「メッセージ賞」(テーマ表現に優れたチーム)を決定しましたので、お知らせいたします。
 表彰式は執り行いませんが、受賞チームには後日、各賞の賞状、トロフィーを送付するほか、協力企業より副賞が送られます。(詳細は下記参照)
 また、グランプリに輝いたチームには、次大会まで貸与される優勝カップが授与されるほか、2021年大会のキービジュアルに採用されます。
 なお、ダンス専門チャンネル「ダンスチャンネル」にて予定していた特別番組は、中止となりました。

 

<グランプリ>

チーム「Bailar」(混合構成:12名)
タイトル「今-未来 繋ぐパワー」

東葉高等学校
副賞:カシオBABY-G(提供:カシオ計算機株式会社)

<新人賞>

チーム「Jasper」(1年生:12名)
タイトル「ST.girls」
千葉敬愛高等学校

副賞:DOVE(提供:ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社)
Re-Style DANCE CUP!に参加する高校を応援するとともに、頑張るその"美しさ"も応援します!
全国大会の受賞チームへ、副賞として、DOVEボディ1年分を提供いたします。うるおいをたっぷり含んだキメ細かな濃密泡、リッチでクリーミーな泡のダヴでダンスの後は、しっかりと汗を流してください。

<準優勝チーム>

チーム「LUNA」(2年生:12名)
タイトル「自然の循環」
千葉県立四街道高等学校

副賞:きき湯ファインヒートリセットナイト(提供:株式会社バスクリン)
全国大会の受賞チームへ、副賞として「きき湯ファインヒートリセットナイト400g」を提供します。
元気なパフォーマンスを披露してくれた高校生を高濃度炭酸ガスと生薬でサボートします。

<第3位>

チーム「斬月」(3年生:11名)
タイトル「この瞬間絶えず循環」
二松學舍大学附属高等学校

副賞:プロポ(提供:ロート製薬株式会社)
『プロポ』(ロート製薬株式会社)はRe-Style DANCE CUP!に参加する高校生を応援します。
植物性プロテインでタンパク質をおいしくチャージ。
2020大会の受賞チームへ副賞として『プロポ』を提供いたします。

<メッセージ賞>

チーム「愛知教育大学附属高等学校チームBFL」(複合構成:10名)
タイトル「Bag For Life」
愛知教育大学附属高等学校

副賞:ZIPLOC®(提供:旭化成ホームプロダクツ株式会社)
ダンスの練習着などをまとめて入れられる特大サイズのZiploc® Style ストレージバッグXLサイズやカバンの中の小物整理に便利なM/Lサイズなどを、2020大会の受賞チームへ副賞として提供いたします。

<全国大会出場21チーム>(都道府県順)

【チーム名】         【学校名】         【パフォーマンスタイトル】
〇チーム「azure」      宮城県宮城第一高等学校        水の精霊
〇チーム「morph」      埼玉県立杉戸高等学校        めぐる世界の環の中に
〇チーム「Sergeant」    埼玉県立杉戸高等学校         絆ぐ→サスティナブル
〇チーム「Genesis」     川口市立高等学校           千変万化
〇チーム「M/D Crew」   武蔵野高等学校            未来につなぐ
〇チーム「斬月」      二松學舍大学附属高等学校       この瞬間絶えず循環
〇チーム「FREAKS」    二松學舍大学附属高等学校       eredet
〇チーム「紫陽花」     日本体育大学荏原高等学校       和
〇チーム「虹雨」      日本体育大学荏原高等学校       虹〜未来への架け橋〜
〇チーム「Pollution」    神奈川県立川崎北高等学校       川崎北ポリューション
〇チーム「Bailar」     東葉高等学校             今-未来 繋ぐパワー
〇チーム「Jasper」     千葉敬愛高等学校           ST.girls
〇チーム「Wedius」     千葉敬愛高等学校           reborn
〇チーム「LUNA」     千葉県立四街道高等学校        自然の循環
〇チーム「NEOWISE B」  千葉県立四街道高等学校        私たちが繋ぐ未来
〇チーム「モナーズ」    千葉県立四街道高等学校        今できる事を始めよう
〇チーム「静岡県立清水西高等学校」  静岡県立清水西高等学校   環(わ)
〇チーム「トイペ」     愛知教育大学附属高等学校       トイペになろうよ!!
〇チーム「NR」       愛知教育大学附属高等学校       New Road
〇チーム「BFL」      愛知教育大学附属高等学校       BagForLife
〇チーム「SERIOUS FLAVOR」  三重高等学校          循環

(※全チームのパフォーマンス動画は、後日、専用ページに掲載予定です。)

 

restyle dancecup 2020

環境省_~環境大臣杯全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020~全国の頂点に輝いたグランプリチームが決定!
https://www.env.go.jp/press/109080.html

 

自然保護と生物多様性保全に貢献した、個人と団体、企業、自治体等を表彰する「日本自然保護大賞の各表彰、入選者が決定の授賞を決定、2021年3月13日(土)に「授賞記念シンポジウム」がオンライン開催されます。

シンポジウムの模様は、YouTube ライブで配信され申込みは不要です。

九州地域から保護実践部門大賞を熊本県の吉崎和美さん、特別賞を長崎県諫早農業高等学校食品科学部が受賞されています。

また、入選者として筑後川まるごと博物館運営委員会(福岡県)、熊本県が選定されています。

 

 

●九州地域からの受賞者

【大賞:保護実践部門】
 吉崎 和美(熊本県)

【特別賞:選考委員特別賞】
 長崎県立諫早農業高等学校食品科学部(長崎県)
 森林環境の保護を目指した放置竹林削減へ向けた取り組み

【入選】
 筑後川まるごと博物館運営委員会(福岡県)子ども学芸員による「高良川昆虫図鑑」を活用した自然体験活動
 熊本県(熊本県)「レッドデータブックくまもと2019」を10年ぶりに発刊

https://www.nacsj.or.jp/award/result_2021.php

 


 

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「日本自然保護大賞2021」授賞記念シンポジウム

 

2021年3月13日(土)14:00~17:00 【YouTubeオンライン配信】
https://youtu.be/FRyD_SxrOus

自然保護と生物多様性保全に大きく貢献した、すべての個人や団体、企業、自治体等を表彰する「日本自然保護大賞」。

第7回授賞者のみなさんから、地域の自然に根ざした、新しい発想や多様な協働による活動の成果をご発表いただきます。各地の魅力あふれる取り組みについてお話が聴ける、とっておきの機会です。

ぜひ、お気軽にご視聴ください。

 

日本自然保護大賞2021授賞記念シンポジウム

 

開催日
2021年 3月 13日(土)14:00~17:00

 

参加方法
日本自然保護大賞2021授賞記念シンポジウムQRコード 下記YouTubeライブ配信をご視聴ください(無料、申込不要)
https://youtu.be/FRyD_SxrOus

 

パンフレット
日本自然保護大賞2021 授賞記念シンポジウム パンフレット(PDF/3.7MB)

 

主 催
公益財団法人 日本自然保護協会

協 賛
経団連自然保護協議会

後 援
環境省/国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)/ 国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)/自然保護憲章普及協議会
経団連自然保護協議会 環境省 国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J) 国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)

プログラム(予定)

14:00
開会挨拶、総評

 

14:10

受賞者による活動発表(大賞3件)


【大賞:保護実践部門】

吉崎 和美(熊本県)
天草における長期的かつ総合的な自然環境保全活動

 

【大賞:教育普及部門】

生物多様性びわ湖ネットワーク(滋賀県)
トンボ100大作戦~滋賀のトンボを救え!

 

【大賞:子ども・学生部門】

あいおいカニカニブラザーズ(兵庫県)
兵庫県相生湾のカニたち~僕らの住むまちのカニを知りたくて

 

15:30 休憩

 

15:35 受賞者による活動発表(特別賞3件)

 

【特別賞:沼田眞賞】

畠島海岸生物群集一世紀間調査グループ(和歌山県)
畠島における海岸生物群集一世紀間調査活動~半世紀を終えて

 

【特別賞:選考委員特別賞】

豊橋市教育委員会/豊橋湿原保護の会/豊橋自然歩道推進協議会(愛知県)
土壌シードバンクの埋土種子を活用し、森林化した湿地を再生・保護する

 

【特別賞:選考委員特別賞】

長崎県立諫早農業高等学校食品科学部(長崎県)
森林環境の保護を目指した放置竹林削減へ向けた取り組み

 

16:50 閉会挨拶

*受賞活動発表は約25分ずつ。選考委員による講評および質疑応答を含みます。
*プログラム(発表順番など)に変更が生じる場合がございます。
    ウェブサイトに随時アップしていきます。

 

<プレゼンター>
亀山 章 日本自然保護大賞選考委員長/日本自然保護協会理事長/東京農工大学名誉教授
イルカ IUCN親善大使/シンガーソングライター/絵本作家
神谷 有ニ 株式会社山と溪谷社 自然図書出版部部長
谷口 雅保 積水化学工業㈱政策調査室
中静 透 国立研究開発法人森林研究・整備機構理事長/森林総合研究所所長
吉田 正人 日本自然保護協会専務理事/筑波大学大学院教授

<お問合せ先>
公益財団法人日本自然保護協会・日本自然保護大賞担当
〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
  03-3553-4102(平日10:00~18:30)

主催/公益財団法人日本自然保護協会
協賛/経団連自然保護協議会
後援/環境省、国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)、自然保護憲章普及協議会


 

nacsj award 2020 symposium

「日本自然保護大賞2021」授賞記念シンポジウム|日本自然保護協会「日本自然保護大賞」
https://www.nacsj.or.jp/award/symposium.php

 

公益社団法人日本ユネスコ協会連盟は、災害での教育現場の経験や、教訓を踏まえた教育実践事例の紹介など、減災教育に関するフォーラムをオンライン開催します。

プログラムの分科会中では、九州地域から大牟田市立みなと小学校、南阿蘇村立南阿蘇中学校から、実践事例の発表が行われます。

2月9日(火)までのお申込みが必要です。

 

※下記プログラムWebサイトから「NEWS」項目にて申込書が保存できます。

アクサ生命×日本ユネスコ協会連盟の減災・防災プログラム
https://www.unesco.or.jp/gensai/

 

 


 

 

2020年度第7回減災教育フォーラム~被災地の教訓から学ぶ~
参加者募集

 

■日時
2021年2月20日(土)10:00~16:30

■開催方法
 ZOOM、YouTubeライブによるンライン開催・配信

■対象者
 本プログラムの過去の助成校の先生、今年度の助成校の先生、
 一般校の先生など、減災教育にご関心のある小中高の先生方

■定員50名
 先着順 定員になり次第締め切ります

■申込方法
 参加申込書に記入いただき、メールにてお申し込みください。

 メール送付先:

■申込締切
 2021年2月9日(火)必着

 

【プログラム】

※プログラム内容、スケジュールは変更となる場合がございます。

10:00開会

 

10:15プログラム①講義:「東日本大震災の被災地の映像から学ぶ減災教育」

講師:上田和孝先生(新潟大学工学部・工学力教育センター准教授、認定特定非営利活動法人SEEDSAsiaアドバイザー)

 

11:10プログラム②「震災遺構被災校舎)から学ぶ」

オンライン中継:気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館(気仙沼向洋高校旧校舎)

 

・トークセッション


ファシリテーター:及川幸彦先生
(東京大学大学院教育学研究科附属海洋教育センター主幹研究員、
日本ユネスコ協会連盟理事、認定特定非営利活動法人、SEEDSAsia理事、ESD円卓会議議長)

ゲストスピーカー:佐藤克美様気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館館長

モデレーター:嵩倉美帆様(東京大学大学院教育学研究科附属海洋教育センター特任研究員)

・VR映像を使用した震災遺構(気仙沼向洋高等学校旧校舎)の案内

 

13:30プログラム③「東日本大震災の被災地の防災・減災教育から学ぶ」

オンライン中継:気仙沼市立鹿折(ししおり)中学校(2011年東日本大震災の被災地の学校)

・気仙沼市立鹿折中学校校長先生と防災担当先生による講話
・気仙沼市立鹿折中学校の生徒による減災教育実践発表

 

14:45プログラム④分科会「全国各地の被災地から学ぶ~災害教訓を踏まえた減災教育実践事例をもとに」

実践事例発表とグループディスカッション(テーマ:「未災地に被災地の減災教育の経験をどういかすか」

・分科会①(小学校):代表発表校 大牟田市立みなと小学校(2019年7月豪雨の被災地の学校)
・分科会②(中学校):代表発表校 南阿蘇村立南阿蘇中学校(2016年熊本地震の被災地の学校)
・分科会③(高等学校):代表発表校 神戸大学附属中等教育学校(1995年阪神・淡路大震災の被災地の学校)

 

全体会:分科会終了後、全体会において各分科会よりディスカッションのまとめを発表

 

16:00プログラム⑤「全体総括」講師:及川幸彦先生

 

16:30閉会

 

 

本フォーラムでは、各地の災害での教育現場の経験や、災害の教訓を踏まえた減災教育の実践事例の紹介などを通して、学校でどのように減災教育に取り組むべきかについてお伝えします。

 

■参加費:無料

■事前予約制
お申込みいただいた方に、後日参加URLをお送りいたします。
※本プログラム過去助成校の先生方はZOOMでの参加、一般校の先生方はYouTubeライブでの視聴での参加になります。

■主催:公益社団法人日本ユネスコ協会連盟

■協力:アクサ生命保険株式会社

■プログラム・コーディネーター講師:及川幸彦先生(東京大学大学院教育学研究科附属海洋教育センター主幹研究員、日本ユネスコ協会連盟
理事、認定特定非営利活動法人SEEDSAsia理事、ESD円卓会議議長)

■講師:上田和孝先生(新潟大学工学部・工学力教育センター准教授、認定特定非営利活動法人SEEDSAsiaアドバイザー)

■実施協力認定特定非営利活動法人SEEDSAsia、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館
 気仙沼市教育委員会、気仙沼市立鹿折中学校、大牟田市立みなと小学校、南阿蘇村立南阿蘇中学校、神戸大学附属中等教育学校、

■後援:文部科学省

【お問い合わせ先】
公益社団法人日本ユネスコ協会連盟企画部減災教育係
TEL03-5424-1121 MAIL:

本プログラムサイト:
https://www.unesco.or.jp/gensai/

 

axa unesco gensai forum

環境省では、「チーム 新・湯治」の活動の一環として、「チーム新・湯治セミナーin福島~環境変化を乗り越える、特徴ある温泉地づくりへの歩み~」を福島県福島市より、オンラインで配信します。

対象は、「チーム 新・湯治」チーム員のほか、チームへの参加を検討している団体となっています。

九州、沖縄地域にて、現代のライフスタイルに合った温泉地滞在に関心のある方は、ぜひご参加ください。

 2月16日(火)12時までのお申し込みが必要です。

 

【ご参考】チーム 新・湯治について
https://www.env.go.jp/nature/onsen/spa/spa_team.html

 


 

チーム新・湯治セミナーin福島の開催について

環境省では、現代のライフスタイルにあった温泉地での滞在方法を「新・湯治」と位置づけ、この趣旨に賛同いただける方を「チーム 新・湯治」としてネットワーク化する取組を行っています。チーム員間の情報交換等を通じ、自治体、団体、企業など、多種多様な連携が生まれ、温泉地において新しい取組が展開されることを期待しています。
今般、チーム活動の一環として、「チーム新・湯治セミナーin福島~環境変化を乗り越える、特徴ある温泉地づくりへの歩み~」を福島県福島市より、オンラインで配信いたします。

1.背景・目的

平成29年7月に自然等の地域資源を活かした温泉地の活性化に関する有識者会議において、現代のライフスタイルにあった温泉地での過ごし方が「新・湯治」として提案されました(「新・湯治の推進 -温泉地の活性化に向けて」http://www.env.go.jp/nature/onsen/spa/index.html)。「新・湯治」は、温泉入浴に加え、周辺の歴史・文化、食などを活かした多様なプログラムを楽しみ、また、地域の人々とのふれあい等を通じて、温泉地で心身ともにリフレッシュすることと、温泉地を多くの人が訪れることで、温泉地のにぎわいを生み出していくことを目指しています。

環境省では「新・湯治」の推進の一環として、この趣旨に賛同いただける方を「チーム 新・湯治」としてネットワーク化し、チーム員間の情報共有、意見交換を通じて温泉地でのこれまでになかった新しい取組の展開を促しています。

本セミナーは、チームの活動の一つであり、今回は福島県福島市において「チーム新・湯治セミナーin福島 ~環境変化を乗り越える、特徴ある温泉地づくりの歩み~」をテーマに開催いたします。

2.主催

環境省

3.日時

令和3年2月19日(金)13:30~16:45

4.開催形式

オンライン配信

5.対象者

(1)「チーム 新・湯治」チーム員(構成員含む)

(2)「チーム 新・湯治」への参加を検討している団体

6.開催概要

(1)開会挨拶

(2)セミナーの趣旨説明、講師紹介

(3)温泉地活性化に向けた環境省の取組〜新・湯治の推進〜

(4)土湯温泉における特徴ある温泉地づくりの動き〜福島市内の温泉地を代表して

講師:NPO法人土湯温泉観光協会 会長 加藤貴之氏

(5)下呂温泉における環境変化に向き合う温泉地づくりと、下呂市内の温泉・地域との連携

講師:一般社団法人下呂温泉観光協会/下呂市エコツーリズム推進協議会 会長 瀧康洋氏

(6)山代、山中、片山津 趣の異なる3つの温泉地を有する加賀市の取り組み

講師:一般社団法人加賀市観光交流機構 地域ブランディング・アドバイザー 志田朝美氏

(7)意見交換

講師他、飯坂温泉観光協会 会長 畠隆章氏、高湯温泉観光協会 会長 遠藤淳一氏御登壇

(8)閉会挨拶

7.申込方法

以下のURLに掲載されている参加フォームより2月16日(火)12時までにお申し込みください。人数に達し次第、締め切らせていただきます。

https://reg18.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mjsf-sfpcn-a2a6c02e155a2638ef2b2bfa8e8e4935

*取材希望の方も、上記URLを参照の上、お申し込みください。

*本セミナーは公開で実施します。

8.問合せ先

<本件受託者(事務局)>

公益財団法人日本交通公社 チーム新・湯治係(担当:後藤・安谷)

TEL:03-5770-8440  FAX:03-5770-8359  E-mail:

9.「チーム 新・湯治」チーム員募集について

参加費は無料です。申込用紙に必要事項を記載の上、原則として下記宛先までメールにて御提出ください。なお、参加規約、申込用紙、パンフレット等は下記URLを御参照ください。

チーム 新・湯治への参加方法

http://www.env.go.jp/nature/onsen/spa/spa_team.html

チーム員名簿(令和2年12月28日現在)

http://www.env.go.jp/nature/onsen/pdf/list_201228.pdf

申込先: TEL:03-3581-3351

連絡先

環境省自然環境局自然環境整備課温泉地保護利用推進室
  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8280

 

 

moe new toji fukushima

環境省_チーム新・湯治セミナーin福島の開催について
https://www.env.go.jp/press/109034.html

 

環境省は、プラスチック資源循環施策のあり方について、審議、パブリックコメント手続を経て、取りまとめ結果を環境大臣への意見具申として公表しました。併せてプラスチック資源循環施策の全体像についても公表されています。

 

【ご参考】

環境省_「プラスチック資源循環戦略」の策定について
https://www.env.go.jp/press/106866.html

 


 

「今後のプラスチック資源循環施策のあり方について」(中央環境審議会意見具申)について

 令和2年5月から、今後のプラスチック資源循環施策のあり方について、中央環境審議会循環型社会部会プラスチック資源循環小委員会及び産業構造審議会産業技術環境分科会廃棄物・リサイクル小委員会プラスチック資源循環戦略ワーキンググループの合同会議において審議が行われ、パブリックコメント手続を経て、昨日開催された合同会議において「今後のプラスチック資源循環施策のあり方について」が取りまとめられ、本日、中央環境審議会会長から環境大臣に意見具申されました。
 環境省としては、関係府省庁と共に、本意見具申に盛り込まれている措置を実施してまいります。


 第4次循環型社会形成推進基本計画に基づき、資源・廃棄物制約、海洋プラスチックごみ問題、地球温暖化、アジア各国による廃棄物の輸入規制等の幅広い課題に対応するため、令和元年5月31日に政府として3R+Renewable(再生可能資源への代替)を基本原則としたプラスチックの資源循環を総合的に推進するための戦略である「プラスチック資源循環戦略」を策定しました。
 本戦略を受けたプラスチックの資源循環に係る具体的な施策のあり方について、中央環境審議会循環型社会部会プラスチック資源循環小委員会(座長:酒井伸一京都大学環境安全保健機構附属環境科学センター教授)及び産業構造審議会産業技術環境分科会廃棄物・リサイクル小委員会プラスチック資源循環戦略ワーキンググループの合同会議において令和2年5月から審議が行われ、パブリックコメント手続(施策のあり方案に対するパブリックコメントの募集を令和2年11月26日から同年12月25日まで実施)の結果も踏まえて、令和3年1月28日に開催された合同会議において「今後のプラスチック資源循環施策のあり方について」が取りまとめられ、本日、中央環境審議会会長から環境大臣に意見具申されました。
 環境省としては、関係府省庁と共に、本意見具申に盛り込まれている措置を実施してまいります。

【「プラスチック資源循環小委員会」関連ページ】
https://www.env.go.jp/council/03recycle/yoshi03-14.html 

添付資料

連絡先

環境省環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室
  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5501-3153

 

 

r2 plastic cercular gushin

環境省_「今後のプラスチック資源循環施策のあり方について」(中央環境審議会意見具申)について
https://www.env.go.jp/press/109028.html

 

taisei shizen rekishi2021
2021年05月06日

【7/30必着】公益信託…

公益信託 大成建設自然・歴史環境基金は、自然・歴史環境の保全活動や研究を行う非営利団体への助成を行っています。 今年度の募集は令和3年5月11日に要項が基金のWebサイトへ情報掲載予定です。…
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2021年05月01日

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