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長崎県対馬市の対馬野生生物保護センターが、6月20日から開館しています。

同時滞在人数の制限、来館に際しての留意点等ありますので、ご確認の上訪問をお願いいたします。

 


 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月14日より臨時休館としておりました対馬野生生物保護センターについて、620日(土)より再開いたします。
なお、当面の間は施設内の同時滞在人数を20とさせていただきます。来館状況によっては入館をお待ちいただく場合がありますのでご了承願います。

また、入館にあたり以下の対応についてお願いいたします。

 

▶マスクを着用してご来館ください

▶入館時に手指のアルコール消毒をお願いします(入り口等に消毒液を設置しています)

▶できる限り短時間・少人数での利用をお願いします

▶館内では他の方と十分な距離を保つようお願いします

▶発熱、せき等で体調がすぐれない場合は入館をご遠慮ください

 

当施設へ来館される皆様、来館を予定されている皆様には引き続きご迷惑おかけしますが、上記の事項についてご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

※ツシマヤマネコの生態展示につきましては通常通り行う予定です。
 ・ヤマネコの体調がすぐれない場合等、展示を休止させていただく場合があります。
 ・時間帯によりツシマヤマネコが視認できないことがあります。

 

問い合わせ先:対馬野生生物保護センター
長﨑県対馬市上県町棹崎公園内
TEL 0920-84-5577
FAX 0920-84-5578

 

 九州地方環境事務所_対馬野生生物保護センター開館のお知らせ【6月19日】
http://kyushu.env.go.jp/to_2020/619.html

 

 

国連生物多様性の10年日本委員会は、第10回国連生物多様性の10年日本委員会を開催し、これまでの成果と課題、2020年以降の方向性について議論します。
新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、WEB会議にて開催されますが、委員会の傍聴は報道関係者のみに限られています。

委員会資料と議事要旨については、後日下記にて掲載予定となっています。

環境省_第10回「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」の開催について
https://www.env.go.jp/press/108096.html

 

 


 

 国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)は、令和2年6月24日(水)に第10回国連生物多様性の10年日本委員会を開催します。
 委員会では、これまでのUNDB-Jの成果と課題を振り返るとともに、2020年以降のUNDB-Jの方向性について議論します。
 なお、本委員会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、WEB会議による開催を予定しております。
 2011年から2020年までの10年間は、国連の定めた「国連生物多様性の10年」です。生物多様性条約第10回締約国会議(2010.10愛知県名古屋市)で採択された「愛知目標」の達成に貢献するため、国際社会のあらゆるセクターが連携して生物多様性の問題に取り組むこととされています。
 これを受け、国内では、愛知目標の達成を目指し、国内のあらゆるセクターの参画と連携を促進し、生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取組を推進するため、「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」が2011年9月に設立されました。環境省はUNDB-Jの事務局を務めています。
 これまでのUNDB-Jの成果と課題を振り返るとともに、2020年以降の取組の方向性について議論することを目的に、第10回委員会を開催します。

 

1.日時

 令和2年6月24日(水)13:30~15:30

 

2.議事次第(予定)

 (1)開会
 (2)挨拶 

  環境省挨拶 小泉環境大臣(予定)

  委員長挨拶 中西経団連会長                 

 (3)議事

   1.生物多様性に関する最近の動向

   2.UNDB-Jの成果と課題、今後の方向性について

   3.令和元年度事業実施結果について

   4.令和2年度事業実施計画及び財務状況について

   5.その他

 (4)閉会

 

 

 3.委員会の傍聴(報道関係者のみ)について

  本委員会は報道関係者に限り傍聴が可能です。傍聴を御希望の方は、以下の通り電子メール又はFAXにてお 
 申し込みください。

 (1)お申込みの際は、「国連生物多様性の10年日本委員会の傍聴希望」と明記してください。(電子メー
    ルの場合は、件名欄に必ず記載してください。)

 (2)所属機関名、氏名、連絡先(電話、電子メール)を記載してください。

 (3)申込受付は、6月22日(月)17時(必着)までといたします。

 (4)システムへの過度な負担を避けるため、最大20名程度を予定しています。先着順とし、定員になり次
    第締め切らせていただきます。予め御了承ください。

 (5)傍聴いただく方には、6月23日(火)までに、電子メールにてWEB会議室のURLをお送りいたしま
    す。

   【傍聴(報道関係者のみ)のお申込先】

   国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)事務局

   一般社団法人環境パートナーシップ会議(EPC) 担当:島田・伊藤

   ・電子メール:

   ・FAX:03-5468-8406

   ・TEL:03-5468-8405

 4.委員会資料等について

  委員会資料は、開催日までに本ホームページに掲載いたします。
  議事要旨は、後日改めて発表いたします。

 

 <参考>

 ○国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)ホームページ

  https://undb.jp/

連絡先

環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性主流化室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8150
  • 室長山本 泰生(内線 6661)
  • 室長補佐槙島みどり(内線 6666)
  • 係長沢登 良馬(内線 6668)
  • 担当舟田 成登(内線 6668)

 

環境省_第10回「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」の開催について
https://www.env.go.jp/press/108096.html

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 令和2年6月29日(月)に中央環境審議会大気・騒音振動部会大気排出基準等専門委員会(第9回)を開催いたします。本専門委員会は新型コロナウイルス感染の発生状況を踏まえ、感染拡大の防止という観点から、傍聴者なしのWEB会議による開催を予定しております。
 なお、会議資料については前日までに公表するとともに、議事録についても後日公開いたします。


1.日時


  令和2年6月29日(月)15:00~17:00

2.議題(予定)


(1)水銀排出施設における水銀濃度の測定結果について

(2)要排出抑制施設における自主的取組のフォローアップについて

(3)水銀大気排出インベントリーについて

(4)その他

3.公開に関する取扱い


(1)会議資料及び議事録につきましては、次のアドレスにおいて順次公開いたします。

   http://www.env.go.jp/council/07air-noise/yoshi07-10.html

(2)WEB 会議による開催を予定しているため、会議中の取材は受け付けておりません。

 

連絡先

中央環境審議会大気・騒音振動部会大気排出基準等専門委員会事務局(環境省水・大気環境局大気環境課)

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8295
  • 課長神谷 洋一(内線 6530)
  • 課長補佐小梶 登志明(内線 6572)
  • 係長岩崎 優(内線 6572)

 

環境省_中央環境審議会大気・騒音振動部会大気排出基準等専門委員会(第9回)の開催について
https://www.env.go.jp/press/108106.html

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環境省は公的機関のための再エネ調達実践ガイドを作成しました。

ガイドではRE100に向けてこれまで環境省が取り組んできた取り組みが紹介されています。

地方公共団体等の皆様にも有用な情報となっており、積極的な再エネ調達実践に繋がる内容となっています。

 

 


環境省では、自らの再生可能エネルギー由来の電力調達の取組を通じて得られた知見等をまとめた「気候変動時代に公的機関ができること~「再エネ100%」への挑戦~」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)を作成しましたのでお知らせいたします。

1.本ガイドの概要

 環境省では、2030年までに自ら使用する電力の全てを再生可能エネルギーで賄うことを目指しており、その目標の達成に向けて、本年4月から新宿御苑をはじめとした7施設において再生可能エネルギー100%の電力調達を行うなど、具体的な取組を開始しています。

 今般、こうした取組を、政府内や地方公共団体等の公的機関に広げていけるよう、これまでの取組を通じて得られたノウハウをまとめたガイドを作成しました。

 公的機関による一需要家としての取組が全国的に広がることで、日本全体のエネルギー安全保障の向上や経済活性化にもつながり、脱炭素で持続可能な社会への変革の一助となると考えており、本ガイドの活用により再エネ調達の取組が一層進むことを期待しています。

2.ガイドブックの内容・構成

 本ガイドでは、①再エネ調達の方法、②環境省のRE100実現に向けた取組実績、③再エネ100%の取組事例を御紹介しています。

第1章 再エネ調達の方法について

  • RE100及び再エネ100宣言RE Actionに関する諸条件について

  • 手法1 専用線を活用した再エネ電力調達

  • 手法2 再エネ電力メニューの購入

  • 手法3 再エネ電力証書の購入

第2章 環境省におけるRE100達成に向けた取組(2020年度)

  • 環境省RE100達成のための行動計画 

  • RE100に取り組むにあたって留意したこと(環境省の場合)

  • 一般競争入札による調達事例

  • 共同調達の例

  • リバースオークションサービスの活用事例

第3章 「再エネ100%」の取組事例

  • 事例1 敷地内で発電し、自家消費する
  • 事例2 敷地外で発電し、小売電力から購入
  • 事例3 省エネ対策とセットで再エネ100%を達成





3.本ガイドの公表先

 以下のウェブサイトに掲載いたします。

https://www.env.go.jp/earth/re100.html

 

RE100guidebook

令和2年6月26日(金)に中央環境審議会水環境部会総量削減専門委員会(第1回)を開催いたします。

なお、本専門委員会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、WEB会議により開催いたします。

 

 

1.開催日時

    令和2年6月26日(金)13:0015:00

 

2.議題(予定)

(1)第9次水質総量削減の在り方に関する諮問について

(令和2年2月21日付け諮問第525号)

(2)水質総量削減制度の概要と検討の進め方について

(3)水質総量削減の実施状況等について

(4)その他

 

3.公開に関する取扱い

(1)本専門委員会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、当日環境省公式動画チャンネルのサブチャンネルでライブ配信を行いますので、傍聴希望の方は以下のURLから御覧いただきますようよろしくお願いします。

 【環境省 公式YouTubeチャンネル サブチャンネル(live kankyosyo)】

  https://www.youtube.com/channel/UC9q537DPsi6XaVJUwjUHk5w

(2)本専門委員会の資料については、開催までに当ページの下方に掲載いたします。

 

連絡先

環境省水・大気環境局水環境課閉鎖性海域対策室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8317
  • 室長中野 哲哉(内線 6502)
  • 室長補佐浜名 功太郎(内線 6503)
  • 係長今林 利恵子(内線 6506)
  • 係長楠本 浩史(内線 6505)

 

環境省_中央環境審議会水環境部会総量削減専門委員会(第1回)の開催について
https://www.env.go.jp/press/108114.html

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