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令和3年版の観光白書が2021年6月15日閣議決定され、観光庁のWebサイトで公表されています。
最近の観光の動向や、新型コロナウイルス感染症の影響が分析され、観光立国の実現向けた施策が報告されています。

 

環境、SDGs達成に向けた視点から、九州地域の長崎県五島市、佐賀県嬉野市のワーケーション施策、大分県日出町の修学旅行受け入れ施策等のトピックが掲載されており、サステナブルツーリズムについてもJSTS-D(日本版持続可能な観光ガイドライン)の解説が掲載されています。

 

「令和2年度観光の状況」及び「令和3年度観光施策」(観光白書)について | 2021年 | 報道発表 | 報道・会見 | 観光庁
https://www.mlit.go.jp/kankocho/news02_000447.html

 

【参考】

自治体や観光地域づくり法人(DMO)等における効果的で持続可能な観光地マネジメントの推進へ!~「日本版持続可能な観光ガイドライン」を取りまとめました~ | 2020年 | トピックス | 報道・会見 | 観光庁
https://www.mlit.go.jp/kankocho/topics08_000148.html

 

 環境省は、地域における生物多様性の保全・再生に資する活動を支援する「生物多様性保全推進支援事業(生物多様性保全推進支援事業)」を実施し、新規事業、継続事業の採択結果を公表しました。

このうち、九州・沖縄地域からは

・出水ツル越冬地生物多様性協議会
・熊本大学薬学部薬用植物園
・一般財団法人沖縄美ら島財団
・特定非営利活動法人北九州ビオトープ・ネットワーク研究会
・都城市
・屋久島照葉樹林ネットワーク
・対馬市生物多様性協議会
・熊本県特定外来生物スパルティナ属対策協議会
・公益財団法人沖縄こどもの国
・長崎大学
・鹿児島県
    そのほか

以上のとおり採択されています。※順不同

【参考】
環境省_令和3年度生物多様性保全推進交付金(生物多様性保全推進支援事業)の公募について
https://www.env.go.jp/press/108953.html

 


 

生物多様性保全推進交付金(生物多様性保全推進支援事業)の採択結果について

 環境省では、地域における生物多様性の保全・再生に資する活動等に対して必要な経費の一部を交付して支援する「生物多様性保全推進支援事業」を実施しています。
 今般、令和3年度に応募のあった事業より、活動内容等に係る審査を経て、新規事業を36件、継続事業を39件採択しましたので、その結果についてお知らせします。


1.生物多様性保全推進支援事業の概要

 自然共生社会づくりを着実に進めていくため、地域における生物多様性の保全再生に資する活動等に対し、必要な経費の一部を国が交付します。

2.公募対象

① 特定外来生物防除対策

外来生物法に基づく対策であって、特定外来生物又は特定外来生物への指定を検討している外来生物の調査及び防除等

② 重要生物多様性保護地域保全再生

・ 自然公園法に基づく国立公園又は国定公園

・ 自然環境保全法に基づく原生自然環境保全地域又は

  自然環境保全地域

・ 鳥獣保護管理法に基づく国指定鳥獣保護区

・ ラムサール条約に基づくラムサール条約湿地

・ 世界遺産条約に基づく世界自然遺産

・ ユネスコの人間と生物圏(MAB)計画に基づくユ

  ネスコエコパークにおける生物の生息環境の保全再

  生のための事業等

③ 広域連携生態系ネットワーク構築

生物多様性地域連携促進法又は自然再生推進法に基づく計画の策定又は当該計画に基づく事業であって生態系ネットワークの構築に係る広域の取組等

④ 地域民間連携促進活動

生物多様性地域連携促進法に基づく地域連携保全活動支援センターの設置又は運営に係る体制の構築並びに同センターが実施する、地域・民間に対する連携のあっせん(企業と地域・NPO法人等とのマッチングを含む)、専門家の紹介等の取組等

⑤ 国内希少野生動植物種生息域外保全

種の保存法に基づく国内希少野生動植物種について、動植物園等が実施する種の保存に資する飼育・繁殖・野生復帰の取組等

⑥ 国内希少野生動植物種保全

種の保存法に基づく国内希少野生動植物種について、地方公共団体や特定非営利活動法人、民間事業者等が主体的に実施する分布状況調査・保全計画策定、生息環境改善、監視モニタリング、組織体制の強化等の取組等

⑦ 特定外来生物早期防除計画策定

地域に未侵入又は侵入初期の特定外来生物又は特定外来生物への指定を検討している外来生物の早期発見・防除の効果を高めるための地域計画策定、及びこれに必要な調査等

 

3.採択事業

別紙のとおり

添付資料

連絡先

環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性主流化室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-9108

 

環境省は、地域における生物多様性の保全・再生に資する活動を支援する「生物多様性保全推進支援事業(里山未来拠点形成支援事業)」を実施し、新規事業を4件の採択結果を公表しました。

このうち、九州・沖縄地域からは

肥前鹿島里山未来拠点協議会(佐賀県鹿島市)
五島里海里山未来拠点協議会(長崎県五島市)
玉之浦町未来拠点協議会(長崎県五島市)

以上、3件が採択されています。

 

【参考】

環境省_令和3年度生物多様性保全推進交付金(生物多様性保全推進支援事業のうち里山未来拠点形成支援事業)の公募について
https://www.env.go.jp/press/109394.html

 



 

令和3年度生物多様性保全推進交付金(生物多様性保全推進支援事業のうち里山未来拠点形成支援事業)の採択結果について

 

 環境省では、地域における生物多様性の保全・再生に資する活動等に対して必要な経費の一部を交付して支援する「生物多様性保全推進支援事業(里山未来拠点形成支援事業)」を実施しています。
 今般、応募のあった事業より、活動内容等に係る審査を経て、新規事業を4件採択しましたので、その結果についてお知らせします。

 

1.事業の概要

 自然共生社会づくりを着実に進めていくため、地域における生物多様性の保全再生に資する活動等に対し、必要な経費の一部を国が交付します。

 

 

2.公募対象

交付対象事業

交付対象事業者

里山未来拠点形成支援事業

 里山未来拠点協議会(地方公共団体等とその他の主体で構成され、別に定める要件を満たした団体)

 

 

3.採択事業

交付対象事業者

事業名

横根高原保全・活用協議会

 前日光県立自然公園井戸湿原生態系維持回復事業(里山未来拠点型)

肥前鹿島里山未来拠点協議会

 グリーンインフラを活用した森里川海干潟でつながる多良岳⇒有明海のワイズユース

五島里海里山未来拠点協議会

 三井楽ふるさと景観の椿林・円畑・スケアン再生で地産品ブランド化

玉之浦町未来拠点協議会

 玉之浦地区の生物多様性維持につなげるインタープリター育成

 

 

連絡先

環境省自然環境局自然環境計画課
  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8343

 

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環境省_令和3年度生物多様性保全推進交付金(生物多様性保全推進支援事業のうち里山未来拠点形成支援事業)の採択結果について
https://www.env.go.jp/press/109654.html

 

環境省は、エコライフ・フェア2021 Onlineを開催し、環境問題を意識・理解する段階から、実際に課題解決のために行動する段階へと進むきっかけを提供します。

複数の企画が順次公式ウェブサイトで公開される予定です。

 

 


 

「エコライフ・フェア2021 Online」の開催について

 環境省は、「エコライフ・フェア2021 Online」を令和3年6月10日(木)~同年7月31日(土)にオンライン上で開催します。
 「2050年に向けて、みんなのライフスタイルを変えていこう」をテーマに、オリジナル動画、エコライフ・フェアクイズ、SNS画像投稿キャンペーンの3つの企画を実施します。


1.開催目的及び概要

 エコライフ・フェア2021 Onlineは、「2050年に向けて、みんなのライフスタイルを変えていこう」をテーマとして、エコライフに関する普及啓発を通じ、環境問題を意識・理解する段階から、実際に課題解決のために行動する段階へと進むきっかけを提供することで、ライフスタイルや事業活動を環境にやさしいものへと変えていくことを目指します。

エコライフ・フェア2021Onlineキービジュアル 日時:令和3年6月10日(木)~令和3年7月31日(土)
 会場:エコライフ・フェア2021 Online公式ウェブサイト上
    公式ウェブサイト(http://ecolifefair.env.go.jp/

2.企画内容

 各企画の詳細は、順次公式ウェブサイトで御案内します。

○ オリジナル動画 ~今、私たちにできること。身近なエコライフ・チャレンジ~

 2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、今、1人1人ができることを考えるきっかけとなるような身近な環境問題について、国や企業の取組などを動画で御紹介します(7月公開予定)。

○ エコライフ・フェアクイズ

 ・ぺこぱのクイズ!地球にやさしいエコライフ

 地球にやさしい行動についての理解を深める、SNSも活用したクイズです。
 世の中のエコな取組をクイズ形式の動画を通して、タレントのぺこぱさんたちと一緒に学ぶことができます(7月公開予定)。

 ・あなたの環境力を試そう!エコ・ドリル

 公式ウェブサイト上で解答いただく三択式のクイズです。計40問に及ぶ幅広い環境問題に関するクイズを通して、今起きている環境問題をわかりやすくお伝えするものです(6月10日第1弾公開)。

○ SNS画像投稿キャンペーン ~エコライフ・チャレンジ~

 あなたがやってみた地球にやさしい取組や身の回りにあるエコグッズの画像をSNS(Instagram、Twitter)に投稿いただくキャンペーンです。御投稿いただいた画像は、公式ウェブサイト内に掲載します(7月開始予定)。

連絡先

環境省大臣官房総務課広報室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8213

 

 

ecolife 2021online

環境省_「エコライフ・フェア2021 Online」の開催について
https://www.env.go.jp/press/109680.html

 

内閣府は国・地方脱炭素実現会議(第3回)議事次第の公表にて、地域脱炭素ロードマップ(案)について公表しました。

このロードマップは、特に2030 年までに集中して行う取組・施策を中心に、地域脱炭素の行程と具体策を示した資料となっています。

 

■目次より引用

1. ロードマップのキーメッセージ
~地方からはじまる、次の時代への移行戦略~

2. 地域脱炭素ロードマップの対策・施策の全体像

3. 地域脱炭素を実現するための取組
3-1.脱炭素先行地域づくり
3-2.脱炭素の基盤となる重点対策の全国実施(各地の創意工夫を横展開)

4. 基盤的施策
4-1.地域の実施体制構築と国の積極支援のメカニズム構築(地域と国が一体で取り組む地域の脱炭素イノベーション) P.18
4-2.グリーン×デジタルによるライフスタイルイノベーション
4-3.社会全体を脱炭素に向けるルールのイノベーション

5. 地域と暮らしの脱炭素に関わる個別分野別の対策・促進施策

6. ロードマップの実践のための今後の取組

 

 

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国・地方脱炭素実現会議(第3回)議事次第|内閣官房ホームページ
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/datsutanso/dai3/gijisidai.html

 

midorino furusato
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