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環境省では、ESG金融の普及・拡大に向け「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」(環境大臣賞)を令和元年度に創設しました。今回、第3回の開催にあたり「環境サステナブル企業部門」の理解を深めるためのオンラインイベントの開催をお知らせします。開催日は9月3日(金)で、応募締め切りは9月1日(水)となります。

 


 

1.開催趣旨

 環境省ではESG金融やグリーンプロジェクトに関して積極的に取り組み、環境・社会に優れたインパクトを与えた投資家、金融機関、企業等について、その取組を評価・表彰し社会で共有することを目的として、「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」を開催しています(金賞・銀賞は環境大臣賞)。

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 「環境サステナブル企業部門」は、「環境関連の重要な機会とリスク」を「企業価値」向上に向け経営戦略に取り込み、企業価値の向上にもつなげつつ、環境への正の効果を生み出している「環境サステナブル企業」の具体的な実例を投資家、企業に示すために表彰しています。

 今回のオンラインイベントでは、「環境サステナブル企業部門」に対する理解を深め、広く応募を促す機会となるよう、今年度の新たな賞体系や選定プロセスについて御説明するほか、選定委員から評価の目線も紹介いただきます。
(参考)ESGファイナンス・アワード【環境サステナブル企業部門】https://www.env.go.jp/policy/award.kigyobumon.html

 

2.開催概要(予定)

日時:令和3年9月3日 (金)16:00~17:30
開催方法:オンライン(Zoom Webinarによるオンライン配信)


■プログラム


【環境サステナブル企業部門の紹介】 
「ESGファイナンス・アワード・ジャパン 環境サステナブル企業部門」事務局
(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)

【選定委員座談会】
 ・ モデレーター
北川 哲雄氏(選定委員長) 青山学院大学名誉教授・東京都立大学特任教授
 ・ パネリスト (五十音順)
櫻本 惠氏 アセットマネジメントOne 株式会社
運用本部 責任投資グループ エグゼクティブESGアナリスト
林 寿和氏 ニッセイアセットマネジメント株式会社
ESG推進部 チーフ・アナリスト
兵庫真一郎氏

三菱UFJ 信託銀行株式会社
資産運用部チーフアナリスト兼チーフファンドマネジャー

 

3.参加申込

下記のリンク先応募フォームよりお申し込みください(先着順500名)。視聴用URLもここから取得できます。
9月1日(水)17:00締切
https://tkp-jp.zoom.us/webinar/register/WN_TmwhI1wRSYSAaBOQZZfKEQ

 

4.問合せ先

「ESGファイナンス・アワード・ジャパン 環境サステナブル企業部門」事務局:
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
サステナブルビジネス戦略センター 担当:正垣、奥野
E-mail:
Tel:03-6733-4957(祝日を除く月~金の9:30~17:30)

 

連絡先

環境省大臣官房環境経済課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8240

esgfa online

環境省 「ESGファイナンス・アワード 環境サステナブル企業部門」オンラインイベントの開催について
https://www.env.go.jp/press/109875.html

 農林水産省、消費者庁、環境省が連携したプロジェクトとして、9月18日(土)から28日(火)まで実施したステナウィーク「未来につながるおかいもの」が始まります。
「見た目重視から持続性重視のおかいもの」を目指し、本年も全国各地で充実した催しが開催されますので、皆さんぜひご参加ください。
なお、九州ではイオン佐賀大和店にて、イオン九州株式会社の若手社員と佐賀市や生産者によるイベントが予定されています。

 

 【ご参考】
農林水産省 サステナウィーク2021~未来につながるおかいもの~
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/sw2021.html


 

農林水産省は、消費者庁、環境省と連携し、「あふの環(わ)2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~」(以下「あふの環2030」という。)の取組の一環として、第76回国連総会開催時期に合わせて、令和3年9月18日(土)から同年9月28日(火)まで、サステナウィーク「未来につながるおかいもの」を実施します。
サステナウィークでは、「あふの環2030」に参画する企業等とともに、サステナブルな取組を発信・店頭等でPRすることで、「見た目重視から持続性重視のおかいもの」が増えることを目指します。

 

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1.サステナウィークのコンセプト

私たちの生活は、農林水産業、ひいては自然環境からの恩恵を大きく受けています。生命を支える「食」と安心して暮らせる「環境」を未来に継承していくためには、気候変動や生物多様性の危機など、自然環境を取り巻く様々な問題から目をそらすことはできません。

しかしながら、私たちが、普段何かを買ったり、食べたりしているときに、それが自然環境にどんな影響を与えているのか思いをはせる機会はなかなかありません。

サステナウィークをきっかけに、見た目だけでなく、食と農業、林業、漁業に携わる多くの関係者の地道な努力、環境に良い活動にも注目してみませんか。サステナウィークは、サステナブルな消費に向けた「小さな一歩」や、何を買えば良いかのヒントが見つかる11日間です。

 

2.サステナウィークの実施概要

あふの環2030メンバーを中心に以下の活動を行います。サステナウィークへの参画を希望される企業等はあふの環2030に御登録ください。

① Webショップ・小売店舗でPR:Webショップ・小売店舗などで、共通のロゴやイラストなどを掲示し、サステナブルなイチオシ商品やサービスをPRします。
② 全国各地でイベント開催:参画企業・団体が日本各地で「サステナビリティ」をテーマにイベントを行います(今年度はオンライン又は一部地域で開催予定)。
③ ハッシュタグキャンペーン: #サステナウィーク#Sustainability Action#あふの環 等のハッシュタグを添えて各企業等のサステナブルな取組を発信します。メンバー以外の方も是非御参加ください。

 

3.サステナウィークの取組・イベント紹介

① 事務局主催イベント

●(本当に)かしこいお買い物 展(名称については調整中)
「見た目重視から持続性重視」をテーマにしたトークイベントと体験型企画展示を実施します。
日時:(トークイベント)令和3年9月17日(金)午後
(体験型企画展示)令和3年9月18日(土)~同年10月10日(日)
場所:ITOCHU SDGs STUDIO(東京都港区北青山2-3-1)

② あふの環2030メンバーの取組(一部抜粋)

●特設サイトでクイズキャンペーン開催
(オイシックス・ラ・大地株式会社)
サステナウィークの開催期間にあわせ、サステナビリティに関するクイズキャンペーンを特設サイトにて実施します。クイズを通じて、日々の生活の過ごし方を少し変えるだけで、実はサステナブルな行動につながることを伝えます。
また、オイシックス・ラ・大地が取り組む「Upcycle by Oisix」「もったいナイ&規格外シリーズ」「ふぞろいらでぃっしゅ」などの事業を通じたサステナブルな活動についても御紹介します。
期間:令和3年9月18日(土)~同年9月28日(火)を含む一定期間

●直売所の日スペシャル!「#国消国産」クイズキャンペーン
(一般社団法人 全国農業協同組合中央会)
JAグループでは、持続可能な食と農に資する取組として、国民が必要とし消費する食料は、できるだけその国で生産するという「国消国産」を推進しています。
JAグループサポーターの林修先生と、料理研究家のコウケンテツさんを迎えたキャンペーンウェブサイトにて、「国消国産」に関わるクイズを出題します。
参加者全員にコウケンテツさんのオリジナルレシピをプレゼントし、応募いただいた方の中から抽選で200名様にA賞「高級ぶどうの詰め合わせ」、500名様にB賞「JAタウン2,000円クーポン」をプレゼントします。
期間:令和3年9月10日(金)~同年10月4日(月)(予定)

●「顔が見える食品。」の取組紹介
(株式会社イトーヨーカ堂)
2002年より生産者の皆さんと共に、食の安全・安心を追求するイトーヨーカ堂が展開するプライベートブランド『顔が見える食品。』をスタートし、近年では、食品の安全と環境に配慮した認証であるJGAP認証の取得推奨や水産資源や生態系などに配慮して漁獲・養殖された水産物のMEL認証などの各種認証取得も拡大。
店頭にて生産者の皆さんの想いや取組を伝えます。サステナウィーク期間中にはWEB広告にも掲載し、サステナブルな取組を改めて紹介します。
期間:通年販売、令和3年9月18日(土)~同年9月28日(火)WEB広告掲載予定

●お弁当×気候変動、減プラ 植物性たんぱく質新素材「オムニミート」を使用した弁当・惣菜の"コベントウ"
(株式会社三越伊勢丹)
三越伊勢丹では、「想像力を働かせ、真摯に考えることから始める」という意味を込め、「think good」という合言葉のもと、4Rの推進や食品ロス対応などに取り組んでいます。
子供や女性も残さず食べやすいようにと生まれた小さなお弁当シリーズ"コベントウ"。今回、お肉の代替え素材としてオムニミートを始め、植物性タンパク質を使ったメニューが登場。脱プラ・減プラ容器を使用し、より地球に優しくバージョンアップし、店頭(伊勢丹新宿店 本館地下1階 総菜売り場)にて販売します。
期間:令和3年9月15日(水)~同年9月28日(火)

●FARM & ART FEST立山農芸祭21
(白雪農園)
ポニー親子がのんびり草を食べる放牧場に農家やアーティストが集まり、思い思いに農と芸、秋の恵みを披露。屋外LIVEのほか、マーケットには地域の農家による地場農産物(無農薬で育てたお米、ぶどう、野菜など)も並びます。
期間:令和3年9月26日(日)11:00~16:00(¥1,500(小学生以下無料)、駐車スペース¥500)

●イオン九州(株) イオン佐賀大和店 サステナウィークイベント
(イオン九州株式会社)
地域のお客さまへ持続性重視のお買い物へシフトしてもらうきっかけ作りをイオン佐賀大和店の若手社員が佐賀市の関係部署や生産者と協力し、商品の販売と取組の紹介を実施します。
期間:令和3年9月18日(土)~同年9月28日(火)

●農業高校におけるGAPの実践と認証取得への挑戦2021
(一般社団法人GAP普及推進機構)
全国の農業高校では、食の未来を担い持続可能な農業について学ぶべく、GAPの実践、GAP認証取得への挑戦、認証園地からの農産物販売まで、様々な特徴的学習が取り入れられています。
この度、賛同する学校と生徒の皆さんがオンライン上に集まり、一体となって日頃の学習成果を情報発信・広報活動するイベントを開催します。当機構のWEBサイトでは全国の参加校にて制作された動画を公開します。
期間:令和3年9月28日(火)16:00~17:30(リモート参加形式)
※ 参加校制作動画公開は9月中旬から当面の間を予定。

●キリン・スクール・チャレンジ ツイッターキャンペーン
(キリンホールディングス株式会社)
2014年から夏休み期間中に行っているワークショップであるキリン・スクール・チャレンジのアウトプットとして、中高生が同世代に訴えかけたい内容を、「スケッチブック・リレー」として制作し、共催のこども国連のツイッターアカウントで投稿。サステナウィークを含む以下期間で最もリツイートの多かったチームが優勝となります。
今年のテーマは、FSC認証とレインフォレスト・アライアンス認証です。
期間:令和3年9月8日(水)~同年10月8日(金)

このほかの取組については、添付資料又はあふの環2030ホームページを御覧ください。

 

4.あふの環2030とは

「あふの環2030」は、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の2030年までの達成を目指し、持続可能な消費を広めるための活動を推進するプロジェクトです(農林水産省、消費者庁、環境省連携)。

「スペンドシフト~サステナブルを日常に、エシカルを当たり前に!~」を合言葉に、生産から消費までのステークホルダーの連携を促進し、今の世代だけでなく次の世代も豊かに暮らせる未来を創ることを目指します。
サステナウィークのほか、勉強会や交流会、サステナアワードなどを実施するとともに、個々のメンバーの取組について国内外への発信等を行っていきます。
詳細は「あふの環2030プロジェクト」ホームページを御覧ください

https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/sustainable2030.html 

 

添付資料

連絡先

環境省大臣官房環境経済課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8230

 

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環境省 9月18日から28日はサステナウィーク「未来につながるおかいもの」~見た目重視から持続性重視のおかいものへ~
https://www.env.go.jp/press/109895.html

環境省は、洋上風力発電について地域と共生する事業の円滑な導入を促すことを目的に、シンポジウムを開催します。

各分野の有識者から話題提供のほか、洋上風力発電の環境配慮のあり方についてのディスカッションが行われます。

8月27日までのお申込みが必要です。

 


 

シンポジウム「洋上風力発電の環境配慮のあり方について」の開催について

 環境省は、洋上風力発電について、適正に環境に配慮された形で事業が実施されることを確保し、地域と共生する事業の円滑な導入を促すことを目的に、シンポジウム「洋上風力発電の環境配慮のあり方について」を令和3年9月2日(木)に開催します。

1.開催趣旨

 再生可能エネルギーとして期待されている風力発電については、平成24年10月から環境影響評価法の対象事業に追加され、これまでに400件を超える事業が環境アセスメントの手続きを進めてきました。
 近年は、特にポテンシャルが高い洋上風力発電への期待が高まってきていますが、洋上風力発電に伴う環境影響に関する知見はまだ十分ではなく、環境アセスメントにおける技術手法の検討や、地域における合意形成のための取組が進められている状況にあります。
 本シンポジウムでは、洋上風力発電の環境アセスメントに関する動向や、環境への影響、地域や漁業との協調について、各分野の有識者から話題提供いただくとともに、今後の洋上風力発電の環境配慮のあり方について、様々な角度からディスカッションを行います。

2.開催概要

  名 称:洋上風力発電の環境配慮のあり方について
  日 時:令和3年9月2日(木)14:00~17:00(予定)
  場 所:東京都内の会議室における講演をZoomウェビナーにて
      オンライン・ライブ配信
     ※新型コロナウイルス感染症対策として、オンラインによる開催とします。
  主 催:環境省 
  後 援:環境アセスメント学会
  参加費:無料
  定 員:400名

3.プログラム:(予定)

 (1)開会挨拶
    西村 学(環境省大臣官房 環境影響評価課長)
 (2)話題提供(タイトルは仮題)
   ①洋上風力発電の環境アセスメントに関する動向
      田中 充 (法政大学 社会学部・地域研究センター 教授)
   ②洋上風力発電の建設と稼働に伴う水中音の計測と評価
      赤松 友成(笹川平和財団 海洋政策研究所海洋政策研究部長)
   ③洋上風力発電に関する地域との協調
      丸山 康司(名古屋大学大学院環境科学研究科 教授)
   ④洋上風力発電と漁業について
      宮原 正典(農林水産省 特別顧問)
 (3)パネルディスカッション
   ・テーマ:「洋上風力発電の環境配慮のあり方」 
   ・参加者:
     【コーディネーター】  田中 充
                 (法政大学社会学部・地域研究センター教授)
     【パネリスト】     赤松 友成
                 (笹川平和財団海洋政策研究所海洋政策研究部長)
                 丸山 康司
                 (名古屋大学大学院環境科学研究科 教授)
                 宮原 正典
                 (農林水産省 特別 顧問)
                 西村 学
                 (環境省大臣官房 環境影響評価課長)

4.申込方法


  ・下記のURLから指定のフォーマットにて申込を行って下さい。参加のためのURLをお送りします。
   《申込URL https://jeas.org/20210902symposium/ 》
  ・指定のフォーマット以外での申込は出来ません。
  ・定員超過により視聴出来なくなることを避けるため、複数名のお申込みの場合も、お一人ずつお申込みください。
  ・定員400名を超えた場合には、参加できない場合があります。

5.申込期限

  令和3年8月27日(金)24:00まで

【シンポジウム事務局】
  一般社団法人 日本環境アセスメント協会(村山、後藤)
  【TEL:03-3230-3583 E-mail:. 】

連絡先

環境省大臣官房環境影響評価課
  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8236

 

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環境省_シンポジウム「洋上風力発電の環境配慮のあり方について」の開催について
https://www.env.go.jp/press/109883.html

 

SDGsクリエイティブアワードは、SDGsをより多くの人に知ってもらうための映像を募集し、表彰しています。
第3回となる今回は、60秒以内のSDGs普及推進映像と、3分以内のSDGsローカルアクション映像を募集し、SDGs専門家から映像作家まで各分野のエキスパートが審査します。
クリエイターの皆様はぜひご参加をご検討ください。

 

開催概況・過去の受賞作品等については以下をご覧ください。
https://www.sdgs.world/

 


 

映像・デザインから世界を変革する

地球船宇宙号。わたしたち人類は、他の生物とともにかけがえのないひとつの地球に暮らす共同体的な宿命をもつ存在です。21世紀、人類にとって究極の目標、それは持続可能な社会の実現です。人口、気候、資源、紛争、格差など持続可能性を脅かす諸問題に世界は共に立ち向かわなければなりません。
「世界を変革する」そのための共通の目標が、2015年9月、国連193ヵ国・地域が合意したSDGs(持続可能な開発目標)です。共感やつながり、その力は新たな地平を切り拓く原動力になります。SDGsのアイコンがそうであるように、映像・デザインは世界共通の言語として、ノンバーバルなコミュニケーションを促進します。
わたしたちの自由な発想やクリエイティビティは、ときに国境・人種・性別・世代・言語の壁を乗り越えて共感やつながりを生みだします。SDGsクリエイティブアワードは、世界が抱えている課題や、地域での協働アクションをあらゆる方法で表現した動画作品の募集・表彰を通じて、SDGsに取組んでいる人々を支援し、世界中で対話やアクションの輪を広げたいと考えています。

 

開催概要

 

事業名
第3回 SDGs CREATIVE AWARD

 

作品受付
2021年6月14日~2021年9月26日

 

審査
2021年11月予定

 

表彰式
2021年12月予定
SDGsクリエイティブアワード ゴールド
SDGs普及促進映像大賞
ローカルアクション映像大賞
札幌市長賞 大和証券賞
ANA賞

 

主催
SDGs クリエイティブ アワード 実行委員会

 

共催
札幌市

 

協賛
株式会社大和証券グループ本社
公益財団法人秋山記念生命科学振興財団

 

特別協賛
ANAホールディングス株式会社

 

後援
国連広報センター 外務省 JICA ジャパンSDGsアクション推進協議会

 

企画
SDGs.TV(株式会社TREE)

 

協力
No Maps実行委員会 SDGs for School(Think the Earth)

 

お問い合わせ
SDGs クリエイティブアワード 実行委員会
事務局 株式会社TREE(SDGs.TV)内 
〒248-0012 鎌倉市御成町13-37-ブランシュ鎌倉2階 
メール:
電話:050-3333-8828 (平日10時~17時)

 

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SDGsクリエイティブアワード第3回開催決定
https://www.sdgs.world/

外務省の持続可能な開発目標(SDGs)推進本部では、令和3年度「ジャパンSDGsアワード」の候補となる案件の公募を開始します。この表彰は、SDGsの達成に向けて優れた取組を行う企業・団体等を表彰する制度です。持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた企業・団体等の取組を促し、オールジャパンの取組を推進するために、2017年6月の第3回SDGs推進本部において創設が決定されました。
過去5回の表彰では、九州エリアの事例が多数受賞しておりますので、本年も奮ってご参加ください。

 


 

持続可能な開発目標(SDGs)推進本部では、第5回ジャパンSDGsアワードの公募を開始します。公募の概要は以下のとおりです。

 

公募期間

2021年8月11日(水)~2021年9月24日(金)

 

公募の対象

SDGs達成に資する優れた取組を行っている企業又は団体等とする。
(ただし、日本国内に拠点を有する企業・団体等に限る。)

 

応募方法

以下の応募フォームから必要事項を記入の上、期日までに応募してください。
第5回ジャパンSDGsアワード応募受付

 

応募にあたっての留意事項

応募単位は活動単位ではなく、企業又は団体等単位とし、応募は1企業又は1団体等につき1件までとします。 応募フォームへの記載を省略し、「別添参照」等として添付資料で代替することは認めません。

参考資料の添付は任意ですが、冊子、パンフレットなどは該当箇所のみ添付してください。

参考資料として、ホームページを参照することや動画データは認められません。 参考資料の様式は、PDFファイルで一括送付とし、A4サイズ10枚(2MB)以内に収めてください。 パスワードはかけないでください。



関連資料

「ジャパンSDGsアワード」実施要領(PDF)
令和2年度「ジャパンSDGsアワード」の具体的実施方法について(PDF)

 

表彰の種類

①SDGs推進本部長(内閣総理大臣)賞
 きわめて顕著な功績があったと認められる企業・団体等

②SDGs推進副本部長(内閣官房長官及び外務大臣)賞
 特に顕著な功績があったと認めれる企業・団体等

 ※その他、特筆すべき功績があったと認められる企業・団体等について、特別賞を付与する場合があります。

 

今後の予定

応募の締切:2021年9月24日(金)

受賞者の決定:2021年12月中旬(予定)

表彰式&発表:2021年12月下旬(予定)

 

お問合せ先

<応募内容に関するお問い合わせ先>
持続可能な開発目標(SDGs)推進本部事務局(外務省国際協力局地球規模課題総括課内)
「ジャパンSDGsアワード」担当
Tel:03-5501-8246(直通)   E-mail:
<応募フォームシステム(Apollon)に関するお問い合わせ先>
持続可能な開発目標(SDGs)推進本部運営支援事務局
(株式会社日本旅行 公務法人営業部内 ※委託事業者)
TEL: 03-5402-6412   E-mail:
営業時間 平日 09:45~17:45(土・日・祝日は休業)
japan sdgs award 05
外務省 JAPAN SDGs Action Platform
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/award/index.html
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