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 環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"を発足させましたが、このたび、プロジェクト企画の第一弾として、"地球温暖化"等をテーマに全国の高校生たちから漫画作品を募集する「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」を開催します。
 本グランプリは、国民運動「COOL CHOICE」と連動し、より多くの高校生たちとの関係性を構築するとともに、参加する高校生たちへ、テーマへの理解や共感を促し、ライフスタイルの転換などへ結びつけていくことを目的としています。
 令和2年6月18日(木)より、全国の高校生たちが制作した漫画作品のエントリー受付をスタートし、一次審査、人気投票等を経て、初代グランプリが決定します。(〆切は12月25日(金))


1."全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ2020"エントリー作品受付スタート!

 環境省では、「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」(平成24年10月施行)や「持続可能な開発のための教育:SDGs達成に向けて」(「ESD for 2030」)の趣旨等を踏まえ、ユース層等の若年層に対して、環境保全の理解と関心を深め、環境保全活動を行う意欲の増進や取組への参加促進のため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"(以下「本高校生プロジェクト」という。)を発足させました。(詳細下記3参照)
 高校生たちの関心の高い分野とコラボレーションすることで、未来を担う高校生たちの更なる飛躍・活躍を応援するとともに、環境に関する意識や共感を深めてもらうことを目的とした本高校生プロジェクト企画の第1弾として、"地球温暖化"や"地球温暖化の防止につながる行動や考え方"をテーマにした漫画作品を、全国の高校生たちから募集する、国内初となる国主催による漫画コンテスト「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」(以下「本グランプリ」という。)を、下記概要のとおり開催しますので、お知らせします。

 

 令和2年6月18日(木)より、全国の高校生たちが制作した漫画作品のエントリー受付をスタートします。
 初代グランプリ(「最優秀賞=環境大臣賞」)に輝くのは、誰の作品か!?
 未来の漫画家を目指す高校生の皆さんの素晴らしい作品のエントリーをお待ちしています。
 自宅でも取り組める企画ですので、この機会に環境問題に目を向け、豊かな発想に満ちた作品に挑戦してみてください!

(「全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020」サイト) https://kankyo-kokosei.jp/manga2020/
(「COOL CHOICE」サイト)https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/

 

<全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリとは>

 本グランプリは、2020年以降の地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」(2015年)を踏まえ、我が国の温室効果ガス排出削減目標(2030年度に2013年度比で26%削減)の達成に向けて、ライフスタイルの選択など地球温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」=「COOL CHOICE」(詳細下記4参照)と連動して実施するものです。

 高校生たちにも関心の高い代表的なサブカルチャーである漫画とコラボレーションすることで、より多くの高校生たちとの関係性(リレーションシップ)を構築するとともに、参加する高校生たちが、本グランプリの条件であるテーマをどう伝えるか、ストーリーにどう反映させるかを考えることで、同テーマへの理解や共感を促し、ライフスタイルの転換など行動へ結びつけていくことを目指していきます。

 

2.開催概要及びエントリー方法

 "全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020"は、下記の「開催概要」を御覧いただき、専用サイト(https://kankyo-kokosei.jp/manga2020/)より、制作した作品を御送付いただくことでエントリーが可能です。(令和2年12月25日(金)まで)

 エントリー作品は全て、審査員(詳細下記)により、審査基準(詳細下記)に沿って審査を行い、最大で20作品を選考してWeb漫画サイト等に掲載し、Web上での一般投票を実施します。(令和3年1月頃を予定)

 一般投票の結果を踏まえた最終審査により、グランプリ(最優秀作品賞=環境大臣賞)等を決定します。

 見事にグランプリ(最優秀作品賞=環境大臣賞)に輝いた作品ついては、環境省の刊行物への掲載やWeb漫画サイト等への掲載などを予定しています。

<開催概要>

○主 催 : 環境省
○協 力 : まんが甲子園(高知県まんが甲子園推進課)
       東京コミュニケーションアート専門学校(滋慶学園)
○受付期間:令和2年6月18日(木)~同年12月25日(金)
○参加費 :無 料
○要 件 :全国の高校生(個人、グループ、部活などで参加OK)
○テーマ :"地球温暖化"や"地球温暖化の防止につながる行動や考え方"
○条 件 :① 上記テーマをエッセンスとして物語に反映された読み切り作品
      ② COOLCHOICEというワードをどこかに使用すること
      ③ COOLCHOICE公式キャラクター"君野イマ&君野ミライ"を一コマ以上活用すること
○一次審査:令和3年年1月頃を予定
○結果発表:令和3年年3月頃を予定(都内開催予定※)
(※新型コロナウィルス等、社会情勢の変化等に応じて、開催方法等を変更することも想定しています。)

○各 賞 :・グランプリ(最優秀作品賞=環境大臣賞)
      ・優秀賞
      ・佳 作
     ・その他部門賞(テーマ賞、テクニック賞、ストーリー賞、オリジナル賞等)

<エントリー方法>

 「専用ページ」(https://kankyo-kokosei.jp/manga2020/)のエントリー フォームから、条件を満たした漫画作品を御送付ください。
 (エントリー作品の受領等に関するお問合せには対応できません。予め御了承下さい。)
 また、特別な事情により、郵送等によるエントリーを希望する場合は、下記の「大会事務局」までお問合せください。)

【審査基準】

  審査にあたり考慮する項目は次のとおりです。
    A.メッセージ性 ・・・テーマの表現など
    B.テクニック  ・・・表現力、画力など
    C.ストーリー性 ・・・構成、キャラクター設定など
    D.オリジナル性 ・・・テーマへの共感につながる独自性など
    E.人気投票の結果・・・獲得数の相対評価(最終審査のみ)

 

【審査員紹介】

   決定次第、追ってお知らせします。(出版・漫画業界、アニメ・声優業界関係者などを予定)

 

【お問合せ先】              

   <全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020事務局>
   (リトルスタジオインク株式会社内)
    電 話: 03-5784-2658
    E-Mail:

 

3.(参考)"環境×高校生プロジェクト"

 環境省では、ユース層等の若年層に向けた情報発信と、環境保全についての理解と関心を深め、環境保全活動を行う意欲の増進や取組への参加促進を目的として、様々な分野で活躍する一方で、環境問題等に関して特別に意識する機会が少なかった高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"(以下「本高校生プロジェクト」という。)を発足させました。
 本高校生プロジェクトは、高校生たちの関心の高い分野とのコラボレーション企画を実施することで、未来を担う高校生たちの更なる飛躍・活躍を応援するとともに、これまで接する機会が少なかった環境に関する意識や共感を深めてもらうことを目的としたものです。
 コラボレーション企画は、現在、環境省が推進している4つの環境プロジェクト、地球温暖化防止を呼び掛ける「COOL CHOICE」、循環型社会の新しいライフスタイルを提唱する「Re-Style」、豊かな森里川海の恵みを支える社会を目指す「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト」、国立公園の魅力を発信する「国立公園満喫プロジェクト」とそれぞれ連動した参加型企画を、今後、状況を鑑みながら展開していく予定です。(詳細はサイトを参照)
 本高校生プロジェクトを通じて、これまで環境省と接点のなかった高校生たちとの新しい関係性(リレーションシップ)を構築することで、より多くの高校生たちへ、幅広い環境課題等について"知る機会"、"考える機会"を創出し、理解と共感を高め、ライフスタイルの転換など、行動変容へと結びつけていくことを目指していきます。

(「環境×高校生プロジェクト」サイト) https://kankyo-kokosei.jp/
(「Re-Style」サイト)http://www.re-style.env.go.jp/
(「つなげよう、支えよう!森里川海プロジェクト」サイト)https://www.env.go.jp/nature/morisatokawaumi/index.html
(「国立公園満喫プロジェクト」サイト)http://www.env.go.jp/nature/mankitsu-project/

4.(参考)COOLCHOICE

 「COOL CHOICE」とは、2030年度に温室効果ガスの排出量を2013年度比で26%削減するという目標達成のため、脱炭素社会づくりに貢献する製品への買換え・サービスの利用・ライフスタイルの選択など、地球温暖化対策に資する「賢い選択」です。
 例えば、省エネ住宅(ZEH=ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス等)に住む、省エネ家電や高効率な照明(統一省エネルギーラベル等)に買換える、公共交通機関を積極的に利用する、車が必要な場合にはエコカーに乗る、クールビズをはじめとする様々なライフスタイルの「選択」。
 みんなが一丸となって地球温暖化防止に資する選択ができるよう、政府・産業界・労働界・自治体・NPO等が連携して、広く国民に呼びかけています。

5.(参考)まんが甲子園


 正式名称は、全国高等学校漫画選手権大会。
 1992年に始まった、全国の高校生を対象としたまんがの大会です。
 近年は、海外の学校からも参加があり国際的なコンテストになっています。
 参加生徒は「高校ペン児」の愛称で呼ばれ、出題されたテーマに沿って1枚の紙に「まんが」を描きます。
 まんが甲子園の最大の特徴は、チームで「1枚まんが」を制作すること。
 予選を勝ち抜いたペン児は、毎年8月に行われる本選大会(高知市)に集結し、B2大のパネルを使い、自由に テーマを表現し、第1次競技、敗者復活戦を勝ち抜き、決勝戦で最優秀賞を目指します。
 最優秀校はクラブ助成金や、画材などの副賞を与えられ、その年の高校まんがチームNo.1という名誉が得られます。
 また、近年では、出版社によるスカウト制度も導入。新人漫画家の発掘にも力を入れ、デビューへの新たな登竜門となっています。
 数ある「○○甲子園」の元祖でもあり、令和3年には、30年の節目の年を迎えます。
 毎年、全国から約300校が参加する、とても大きな大会です。
(「まんが甲子園」)https://mangaoukoku-tosa.jp/manga-koshien/

 

 

連絡先

環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8231
  • 室長三木清香(内線 6240)
  • 室長補佐田中道雄(内線 6298)

SDGs(持続可能な開発目標)において、原文が英語で書かれていいるターゲットについて、「SDGs169ターゲットアイコン日本版制作委員会」が発足し、参加型のプロジェクトが動き出しました。

趣旨に賛同する企業の支援を受けながら、各地の学校での出張事業が予定され、ユースからの日本語コピーも募集されます。

詳細は下記よりご確認ください。

 

DIALOG 日本の未来を語ろう :朝日新聞デジタル

世界を変えるターゲット みんなで訳して考える
SDGs169ターゲットアイコン 日本版制作プロジェクト始動
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令和2年度事業にて地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む、佐賀県鹿島市のラムサール条約推進室が制作したLINEで利用できる「有明海のいきものスタンプ」が販売されています。
このスタンプの売り上げの一部は有明海保全に利用されます。ぜひご利用ください。

[有明海のいきものスタンプ]

https://store.line.me/stickershop/product/10920078/

kashimaramsarline

 

事業については下記よりご覧ください。

【環境省発表】令和2年度 地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果について | EPO九州 九州地方環境パートナーシップオフィス
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1524-2020-04-08-01-52-7.html

 

全国の環境パートナーシップオフィスネットワークの一員であるEPO北海道から、去る5月20日に開催された国立公園等への誘客・ワーケーション推進事業」及び アドベンチャートラベルに関する説明会の開催報告が公開されました。

当日の記録等について、追って掲載されるとのことです。

 


 

【開催報告】環境省「国立公園等への誘客・ワーケーション推進事業」及び アドベンチャートラベルに関する説明会(オンライン 5/20)

 

環境省「国立公園等への誘客・ワーケーション推進事業」は、新型コロナウイルス感染症収束までの間の地域の雇用を維持・確保し、地域経済の再活性化に寄与することを目的とした補助事業です。また、この事業に関連付けられているアドベンチャートラベルは、令和3年(2021年)9月に札幌市で国際会議が開催される予定であり、世界の旅行関係者を迎え入れる本格的な準備が始まっています。

こうした状況を踏まえて EPO 北海道は、令和2年5月20日(水)に「国立公園等への誘客・ワーケーション推進事業」及びアドベンチャートラベルに関する理解と事業の活用を促進するためにオンライン説明会を開催しました。本会には、道内外から Zoom 約100人、YouTube 約150人、合計で約250人のご参加をいただきました。急な開催決定にも関わらず、多くのご参加をいただき、誠にありがとうございました。

こちらの報告では、環境省「国立公園等への誘客・ワーケーション推進事業」の応募申請期限が、令和2年6月10日(水)と迫っているため、プログラム第1部の質疑応答の記録を先行して公開します。応募申請の際、ご活用ください。どうぞよろしくお願いいたします。

開催概要

[日時] 令和2年5月20日(水)13:30~16:30
[配信] オンライン会議システム「Zoom」及びネットメディア「YouTube」で配信
[対象] 補助事業への応募やアドベンチャートラベルへの参画をお考えの方(参加費無料)
[プログラム]
【第1部】13:30 開始
 環境省「国立公園等への誘客・ワーケーション推進事業」について
  情報提供:環境省自然環境局 国立公園課課長補佐 三宅悠介氏
【第2部】15:00 開始
 アドベンチャー・トラベル・ワールド・サミット(ATWS)について
  情報提供:(公社)北海道観光振興機構 アドベンチャートラベル(AT)推進本部
       事業2部長 菊地敏孝氏

● イベントの詳細はこちらをご覧ください
 http://enavi-hokkaido.net/event/event_id/0000014105/

 

 当日の記録等については下記よりご確認ください。

【開催報告】環境省「国立公園等への誘客・ワーケーション推進事業」及びアドベンチャートラベルに関する説明会(オンライン5/20)|EPO北海道
https://epohok.jp/act/info/partnership/circulation/11819

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海洋プラスチックごみ対策アクションプランの実施の一環として、平成3年に作成された漁業系廃棄物処理ガイドラインを改訂しました。
http://www.env.go.jp/recycle/misc/guideline/gyogyokei/post_55.html

 

1.漁業系廃棄物処理ガイドラインとは


 漁業系廃棄物の適正処理の確保を目的として、漁業関係者等を対象に、廃棄物処理法に従った具体的な処理手順等を示したものです(平成3年に旧厚生省が作成)。    

2.改訂案や関連資料の掲載場所


 http://www.env.go.jp/recycle/misc/guideline/gyogyokei/post_55.html

3.改訂内容


(1)漁業系廃棄物の処理に関係する廃棄物処理法等の最新の内容を反映

  廃棄物分類表の更新、保管基準、収集・運搬基準、許可業者への受託義務、マニフェスト交付義務、許可なしでの埋立の原則禁止、野外焼却の原則禁止など

(2)漁業者の廃棄物処理に役立つ情報を追加

  処理費用の低減に役立つ自己処理の事例、委託契約の留意点、委託処理業者の検索方法など

(3)発生抑制や循環的な利用(再使用、再生利用等)の参考事例を充実

  漁網やロープのリユース、廃FRP船のマテリアル・サーマルリサイクルなど

 ※個別の改訂内容の詳細については、上記サイトに掲載の概要資料や、ガイドライン案本体をご覧ください。

4. 周知について


 上記サイトにて、概要資料やパンフレットを掲載するほか、関係団体等を通じて、漁業関係者等へ分類表などを掲載したパンフレットを配布します。

5.その他


 水産庁にて漁業系廃棄物処理計画策定指針が改訂されておりますので、そちらもご参照ください。

 https://www.jfa.maff.go.jp/j/sigen/action_sengen/190418.html

連絡先

環境省環境再生・資源循環局廃棄物規制課

  • 代表03-3581-3351
  • 課長成田 浩司(内線 6871)
  • 課長補佐涌田 清久(内線 6873)
  • 担当堀江 彩生(内線 6876)
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