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環境影響評価実務に携わる方を対象に、以下の内容について大学教授等有識者による講義に加え、環境アセスメントの動向に関する意見交換会を行います。今年度は、仙台、東京、京都、福岡の4会場で開催します。

・環境影響評価図書の概要
・環境影響評価法を巡る最近の動向
・環境影響評価の技術的動向(生活環境)
・環境影響評価の技術的動向(自然環境)
・意見交換会
「環境保全と両立した風力発電所の円滑な導入」仙台・福岡
「環境アセスメントにおける効果的な情報交流のあり方」東京・京都

会場は、下記のとおり4会場で実施致します。
・仙台会場   :平成30年11月 7日(水) 戦災復興記念館
・東京会場   :平成30年10月25日(木) 日本教育会館
・京都会場   :平成30年10月18日(木) 京都リサーチパーク
・福岡会場   :平成30年 9月20日(木) パピヨン24

例年、環境影響評価制度に係る実務の初心者から10年以上の経験者の方々まで、幅広くご好評をいただいております。
今回も皆さまが奮ってご参加下さいますよう、心よりお待ち申しあげております。

◆詳しい内容や申込方法については、下記URLからご確認ください。
一般社団法人日本環境アセスメント協会
https://www.jeas.org/modules/news2/article.php?storyid=165

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第4回地球温暖化に関する九州カンファレンス

「市場は今、SDGsの時代に~拡大するESG投資と持続可能性~(仮題)」

 

■日 時:平成30年9月28日(金)13:30~17:00 (開場及び受付開始13:00)

 

■会 場:熊本地方合同庁舎A棟1階会議室(熊本市西区春日2丁目10-1)
 http://kyushu.env.go.jp/map.html 

 

■参 加:無料、先着100名
 ※定員に達し次第、受付を締め切りますので、あらかじめご了承ください。     
 ※申し込み方法は次のページをご覧ください。
 http://kyushu.env.go.jp/to_2018/post_163.html 

 

■プログラム(敬称略)

1.開会挨拶 九州地方環境事務所
2.ESG / SDGsと地域金融 他(仮題)
  環境省大臣官房環境経済課 環境金融推進室 室長補佐 田辺 敬章 氏
3.五島市沖洋上風力発電事業におけるグリーンボンド発行(仮題
  戸田建設株式会社 管理本部 執行役員(財務担当) 山嵜 俊博  氏 
(休憩10分)
4.ESG投資 気候変動リスクと機会について
  りそな銀行 アセットマネジメント部責任投資グループ グループリーダー 松原 稔 氏
5.パネルディスカッション、意見交換       
  コーディネーター:浅野 直人 氏 (福岡大学名誉教授、前中央環境審議会会長)
6.閉会

 

■問合せ先
 九州地方環境事務所 環境対策課 (担当:河邉・大嶋)  
 電子メール: 電話:096-322-2411

 

kyushu confer

ジャパンSDGsアワードとは

 

ジャパンSDGsアワードは,持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた企業・団体等の取組を促し,オールジャパンの取組を推進するために,2017年6月の第3回SDGs推進本部において創設が決定されました。
SDGs達成に資する優れた取組を行っている企業・団体等を,SDGs推進本部として表彰するもので,NGO・NPO,有識者,民間セクター,国際機関等の広範な関係者が集まるSDGs推進円卓会議構成員から成る選考委員会の意見を踏まえて決定されます。

 

ジャパンSDGsアワードの概要(PDF

 

 

 

第2回ジャパンSDGsアワードの公募開始

 

05award2 leaflet  

 

第2回「ジャパンSDGsアワード」の候補となる案件の公募を開始します。この表彰は,2015年に国連で採択されたSDGsの達成に向けて,優れた取組を行う企業・団体等を表彰する制度で,昨年度に続き2回目の開催となります。

第2回「ジャパンSDGsアワード」の公募の概要は以下のとおりです。

 

(1)応募期間
平成30年8月1日(水曜日)から9月30日(日曜日)

 

(2)公募の対象
SDGsの推進・達成に向けて優れた取組を行っている企業又は団体等

 

その他詳細につきましては下記リンクからご確認下さい。

 

ジャパンSDGsアワード | JAPAN SDGs Action Platform | 外務省
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/award/index.html

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環境省_自然資源を活かすエコツーリズム・インタープリテーションの人材育成支援事業(第2回)の参加地域募集について

http://www.env.go.jp/press/105811.html

 

環境省では、「国立公園満喫プロジェクト」の先導的役割を果たす8つの国立公園をはじめとする自然公園地域や、エコツーリズムに取り組む地域など、自然資源を活用して地域活性化に取り組む地域を対象に、地域における持続可能な仕組み構築の中核となる人材の育成支援を目的とした標記事業への参加地域を、本日から本年9月28日(金)まで募集いたします。参加地域には、アドバイザー派遣、研修等を実施します。

 

1.概要

国を挙げて、地方創生やインバウンド対策に取り組んでいる今、地域における体験の機会や質を向上させ、訪れる人や滞在期間を増やし、地域での雇用創出や地域活性化、持続可能な地域振興に結びつけていくことが、大いに望まれています。
これらの取組を今後継続し、着実に実現していくためには、日本の豊かな自然に裏付けされた多様な文化の魅力や価値を大切にしながら、それらを上手に引き出し、伝え、豊かな体験を提供する人材や、そうした人材が活躍できる地域の仕組みや体制を構築していくことが重要です。
本事業は、「国立公園満喫プロジェクト」の先導的役割を果たす8つの国立公園をはじめとする自然公園地域や、エコツーリズムに取り組む地域など、自然資源を活用して地域活性化に取り組む地域を対象に、ビジターセンターなどの拠点施設のスタッフ、体験プログラム・エコツアーなどを企画、実施する事業者やガイド、コーディネーターなど、地域における持続可能な仕組み構築に向けた中核となる人材の育成支援を行うものです。

 

2.応募コース

本事業では、以下の2コースを設定し、それぞれ、事前のアドバイザー派遣・自己研修・集合研修、さらにその後の地域へのアドバイザー派遣、希望地域にはインバウンド研修の課程を設定しています。

 

○Aコース「拠点施設で働く人向け」

主にビジターセンター、自然系博物館、自然学校のほか、宿泊施設や観光施設の職員など、拠点施設で働く人を対象に、現場における解説業務(インタープリテーション)のスキルアップを図り、同時に人材育成の手法も学ぶコースです。

 

○Bコース「エコツアー事業者向け」

主に着地型ツアー事業者、アクティビティー事業者、エコツアー事業者、エコツアーガイド、地域コーディネーター等を対象とし、エコツーリズムを活かして地域を盛り上げるために、ツアーガイドや地域コーディネーターとしての能力向上を目的としたコースです。

 

3.応募期間

 平成30年9月28日(金)まで(必着)

 

4.応募方法等

別添の応募フォームに必要事項を記入の上、下記応募先に電子メール又は郵送にて提出してください。詳しくは、環境省報道発表資料(http://www.env.go.jp/press/105811.html)より応募要領をご覧ください。応募フォームについては、下記問い合わせ先のホームページからもダウンロードいただけます。

 

5.問い合わせ・応募先

<Aコース>

公益社団法人 日本環境教育フォーラム(URL: http://www.jeef.or.jp
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5 日能研ビル1F(担当:京極)
電 話:03-5834-2897、FAX:03-5834-2898、E-mail:

 

<Bコース>

NPO法人日本エコツーリズム協会(URL: http://www.ecotourism.gr.jp
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F(担当:坪根)
  電 話:03-5437-3080、FAX:03-5437-3081、E-mail:

 

添付資料

 

連絡先

環境省自然環境局国立公園課国立公園利用推進室
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8271
室長   井上 和也 (内線6641)
室長補佐 加藤 雅寛 (内線6644)
係長   宮森 由美子(内線7442)

sdgs katsuyou

 

「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals:SDGs)を中核とする「持続可能な開発のための2030アジェンダ」は、平成27(2015)年9月25日に、ニューヨーク・国連本部で開催された国連サミットで採択されました。


環境省は、持続可能な開発目標(SDGs)に係る取組の進展に寄与することなどを目的として、すべての企業が持続的に発展するためのSDGsの活用ガイドを作成しました。

本ガイドでは、変化するビジネス環境の中で企業が置かれている状況と、企業にとってSDGsに取り組む意義について説明した上で、具体的な取組の進め方を示しています。また、既にSDGsに先駆的に取り組んでいる企業の事例などを紹介しています。

本ガイドを活用してSDGsに取り組むことにより、経営リスクを回避するとともに、新たなビジネスチャンスを獲得し、持続可能な企業へと発展していくことを期待しています。

持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド(概要版)

持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド(本編)

持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド(資料編)

 

公開元

環境省_持続可能な開発目標(SDGs)の推進
http://www.env.go.jp/policy/sdgs/index.html

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