epohedimg001

 特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)に基づく、令和元年度における家電リサイクル実績について、公表します。
 全国の指定引取場所において引き取られた廃家電4品目は、約1,477万台(前年度比約8.9%増)でした。
 また、再商品化率は、エアコンで92%(法定基準80%)、ブラウン管式テレビで71%(同55%)、液晶・プラズマ式テレビで85%(同74%)、電気冷蔵庫・電気冷凍庫で80%(同70%)、電気洗濯機・衣類乾燥機で91%(同82%)と、法定基準を上回る再商品化率が引き続き達成されました。

 平成13年4月に施行された家電リサイクル法は、廃家電4品目(エアコン、テレビ(ブラウン管式及び液晶・プラズマ式)、電気冷蔵庫・電気冷凍庫、電気洗濯機・衣類乾燥機)について、消費者による適正排出、小売業者による消費者からの引取り、家電メーカー等による指定引取場所における引取り及び家電リサイクルプラントにおける再商品化等を推進しています。

 

・引取りの状況、再商品化等の状況については下記よりご確認ください。

環境省_令和元年度における家電リサイクル実績について
https://www.env.go.jp/press/108131.html

kadenrecycle

環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律(環境教育等促進法)に基づく「体験の機会の場」について2ヶ所が認定され、「体験の機会の場」は全国20か所となりました。

 

「体験の機会の場」認定制度について

 環境教育等促進法第20条に基づく制度で、民間の土地・建物の所有者等がその土地・建物を自然体験活動などの体験活動の場として提供する場合に、申請に基づき都道府県知事等の認定を受けることのできる制度です。認定に当たり、安全確保に関することや実施体制に関することが要件にあり、環境教育の質の高さを担保するとともに、安心して参加できる体験活動の機会提供につながっています。現在、20の場が認定を受けています。
 環境教育等促進法に基づく「環境保全活動、環境保全の意欲の増進及び環境教育並びに協働取組の推進に関する基本的な方針」(平成30年6月閣議決定)では、今後の学びの方向性として、体験活動を重視し、その中核として、「体験の機会の場」認定制度の積極的な活用を図ることとしています。
https://edu.env.go.jp/system.html

 

・名称:藤クリーン株式会社リサイクルセンター

                              https://kk-fuji-clean.jp/tours/

・所在地:岡山県岡山市南区藤田1664番地8
・申請者:藤クリーン株式会社 代表取締役 松田一寿
・認定者:岡山市長
・事業内容:リサイクル施設の見学(講義、意見交換等)、ビオガーデンの見学(産業廃棄物をリサイクルしたものを利用した施設、リサイクル資材を活用したこけ玉作り体験等、地域の生態系)

 

環境省_環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定について(藤クリーン株式会社リサイクルセンター【リサイクル施設等の見学・体験活動】 )
https://www.env.go.jp/press/108125.html

 

 

 

・名称:ダチョウによる食品リサイクルループの仕組みと食品ロスについて

    http://www.chutoku-g.co.jp/pressroom/5042/
・所在地:株式会社中特ホールディングス(山口県周南市大字久米3078の1)
     株式会社リライフ下松リサイクル工場(山口県下松市東海岸通り18番の1)
・申請者:株式会社中特ホールディングス 代表取締役社長 橋本福美
・認定者:山口県知事
・事業内容:講義(食品リサイクルや食品ロス)、体験プログラム(野菜くずなどをダチョウへ給餌)
      (参考:中特グループが取り組むダチョウによる食品リサイクル http://www.chutoku-g.co.jp/d_story/)

 

環境省_環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定について(株式会社中特ホールディングス【ダチョウによる食品リサイクルループの仕組みと食品ロスについて】)
https://www.env.go.jp/press/108127.html

 

taikennobadukuri

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持続可能な世界の実現を目指して2016年に設立された、日本のCSO・NGO・NPOのネットワーク組織である一般社団法人 SDGs市民社会ネットワーク(略称:SDGsジャパン)によるSDGsフォーラムが2020年6月29日(月)に開催されます。

SDGs市民社会ネットワークが、SDGs達成に向けて重ねてきた実践を、コロナ時代を踏まえてみなさまと共有するフォーラムとなっています。

zoom、Youtubeを活用した開催となり、事前の申込みが必要です。

 


 

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)のパンデミックによって、私たちの日常は一変しました。
#コロナと生きる」いまこそ、SDGsの理念が重要だと私たちSDGs市民社会ネットワークは考えます。
2019年9月に実施されたSDGs国連総会では、今年から2030年までをSDGs達成に向けた「行動に向けた10年」として、各国政府や国際機関へ、より具体的な対策を求めました。同年12月20日に閣議決定された「SDGs実施指針」の改訂版でも、この「行動の10年」が強調されています。SDGsを「知り、理解する」段階から、「一歩進める、実践する」段階へ大きく舵が切られたのです。

SDGs市民社会ネットワークでは、これまで政策提言を中心に幅広くSDGs達成に向けて実践を重ねてきました。「誰一人取り残されないSDGsの達成」に向けて、地域のみなさん、他のステークホルダーのみなさんと重ねてきた実践を、コロナ時代を踏まえて、みなさまと共有したいと思います。

そして、さらなる実践に向け、このフォーラムをネットワーキングの場としても使っていただけることを願っています。
ぜひ、ご参加ください。

 

◎場 所:ZoomでのウェブセミナーおよびYouTube配信

ご希望者を対象に、セミナー開始20分前からZoom操作の事前説明を行います。

 

◎参加費:無料イベント

資料として『基本解説。そうだったのかSDGs2020』のご案内をしています。
ご購入をぜひご検討ください。
ご購入はこちら→https://bit.ly/3gPtkpu

 

◎定 員:討論と質疑応答に参加される場合:先着80名様/視聴のみの場合:定員はありません。

  • 討論、質疑応答への参加を希望される場合:申込後、事務局よりZoomのIDとパスワードをお知らせいたします。

  • また、当日実施するアンケートにお答えいただいた方には、後日講師の了承を得た資料(PDF)をご提供いたします。

  • Youtube配信の視聴のみご希望の場合:申し込み後にYouTube配信のURLをご案内します。

 

◎主 催:一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)

 

◎お問合せ:SDGsジャパン(担当:久保田、新田)

東京都千代田区飯田橋1-7-10 山京ビル本館604号
Email:
Tel: 03-5357-1773(月・水・金10:00-17:00)

 

◎申し込み方法:以下のURLからお申し込みください。
https://forms.gle/7iVUBrjgt2pT33KS7

 

この事業は、一部、地球環境基金の助成金で実施しています。

 

プログラム(時間が前後・変更する可能性があります。

 

15:10~Zoom説明

 

15:30

開会挨拶と基調講演「コロナ禍を超える:SDGsの理念」

三輪 敦子(SDGsジャパン 共同代表理事)

 

 

15:50-16:40(50分)

■セッション1■ SDGs達成への処方箋1:貧困課題とSDGs
糸数 温子さん(一般社団法人 daimon 代表)
大西 連 さん(認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長)
*10分質疑
*10分ブレークアウトセッション

 

16:40-17:30(50)

■セッション2■SDGs達成への処方箋2:地域の市民社会からの実践事例

長野から 小林 達矢さん(NPO法人長野県NPOセンター 事務局次長)
札幌から 小泉 雅弘さん(NPO法人さっぽろ自由学校「遊」 事務局長)
岡山から 石原 達也(SDGsジャパン理事 / NPO法人岡山NPOセンター 代表理事)
*10分質疑
*10分ブレークアウトセッション

 

17:30-18:20(50)

■セッション3■SDGs達成への処方箋3:連携による達成に向けた取り組み事例

大川哲郎さん(株式会社大川印刷 代表取締役社長)
髙見隼人さん(りそな銀行 コーポレートビジネス部 担当マネージャー )
聞き手:黒田かをり(SDGsジャパン 顧問)
*10分質疑
*10分ブレークアウトセッション

 

18:20 閉会挨拶

大橋 正明(SDGsジャパン 共同代表理事)

 

18:30-19:00 Zoomは開いておきます。

 

20200629sdgsforum

 

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長崎県対馬市の対馬野生生物保護センターが、6月20日から開館しています。

同時滞在人数の制限、来館に際しての留意点等ありますので、ご確認の上訪問をお願いいたします。

 


 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月14日より臨時休館としておりました対馬野生生物保護センターについて、620日(土)より再開いたします。
なお、当面の間は施設内の同時滞在人数を20とさせていただきます。来館状況によっては入館をお待ちいただく場合がありますのでご了承願います。

また、入館にあたり以下の対応についてお願いいたします。

 

▶マスクを着用してご来館ください

▶入館時に手指のアルコール消毒をお願いします(入り口等に消毒液を設置しています)

▶できる限り短時間・少人数での利用をお願いします

▶館内では他の方と十分な距離を保つようお願いします

▶発熱、せき等で体調がすぐれない場合は入館をご遠慮ください

 

当施設へ来館される皆様、来館を予定されている皆様には引き続きご迷惑おかけしますが、上記の事項についてご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

※ツシマヤマネコの生態展示につきましては通常通り行う予定です。
 ・ヤマネコの体調がすぐれない場合等、展示を休止させていただく場合があります。
 ・時間帯によりツシマヤマネコが視認できないことがあります。

 

問い合わせ先:対馬野生生物保護センター
長﨑県対馬市上県町棹崎公園内
TEL 0920-84-5577
FAX 0920-84-5578

 

 九州地方環境事務所_対馬野生生物保護センター開館のお知らせ【6月19日】
http://kyushu.env.go.jp/to_2020/619.html

 

 

国連生物多様性の10年日本委員会は、第10回国連生物多様性の10年日本委員会を開催し、これまでの成果と課題、2020年以降の方向性について議論します。
新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、WEB会議にて開催されますが、委員会の傍聴は報道関係者のみに限られています。

委員会資料と議事要旨については、後日下記にて掲載予定となっています。

環境省_第10回「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」の開催について
https://www.env.go.jp/press/108096.html

 

 


 

 国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)は、令和2年6月24日(水)に第10回国連生物多様性の10年日本委員会を開催します。
 委員会では、これまでのUNDB-Jの成果と課題を振り返るとともに、2020年以降のUNDB-Jの方向性について議論します。
 なお、本委員会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、WEB会議による開催を予定しております。
 2011年から2020年までの10年間は、国連の定めた「国連生物多様性の10年」です。生物多様性条約第10回締約国会議(2010.10愛知県名古屋市)で採択された「愛知目標」の達成に貢献するため、国際社会のあらゆるセクターが連携して生物多様性の問題に取り組むこととされています。
 これを受け、国内では、愛知目標の達成を目指し、国内のあらゆるセクターの参画と連携を促進し、生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取組を推進するため、「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」が2011年9月に設立されました。環境省はUNDB-Jの事務局を務めています。
 これまでのUNDB-Jの成果と課題を振り返るとともに、2020年以降の取組の方向性について議論することを目的に、第10回委員会を開催します。

 

1.日時

 令和2年6月24日(水)13:30~15:30

 

2.議事次第(予定)

 (1)開会
 (2)挨拶 

  環境省挨拶 小泉環境大臣(予定)

  委員長挨拶 中西経団連会長                 

 (3)議事

   1.生物多様性に関する最近の動向

   2.UNDB-Jの成果と課題、今後の方向性について

   3.令和元年度事業実施結果について

   4.令和2年度事業実施計画及び財務状況について

   5.その他

 (4)閉会

 

 

 3.委員会の傍聴(報道関係者のみ)について

  本委員会は報道関係者に限り傍聴が可能です。傍聴を御希望の方は、以下の通り電子メール又はFAXにてお 
 申し込みください。

 (1)お申込みの際は、「国連生物多様性の10年日本委員会の傍聴希望」と明記してください。(電子メー
    ルの場合は、件名欄に必ず記載してください。)

 (2)所属機関名、氏名、連絡先(電話、電子メール)を記載してください。

 (3)申込受付は、6月22日(月)17時(必着)までといたします。

 (4)システムへの過度な負担を避けるため、最大20名程度を予定しています。先着順とし、定員になり次
    第締め切らせていただきます。予め御了承ください。

 (5)傍聴いただく方には、6月23日(火)までに、電子メールにてWEB会議室のURLをお送りいたしま
    す。

   【傍聴(報道関係者のみ)のお申込先】

   国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)事務局

   一般社団法人環境パートナーシップ会議(EPC) 担当:島田・伊藤

   ・電子メール:

   ・FAX:03-5468-8406

   ・TEL:03-5468-8405

 4.委員会資料等について

  委員会資料は、開催日までに本ホームページに掲載いたします。
  議事要旨は、後日改めて発表いたします。

 

 <参考>

 ○国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)ホームページ

  https://undb.jp/

連絡先

環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性主流化室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8150
  • 室長山本 泰生(内線 6661)
  • 室長補佐槙島みどり(内線 6666)
  • 係長沢登 良馬(内線 6668)
  • 担当舟田 成登(内線 6668)

 

環境省_第10回「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」の開催について
https://www.env.go.jp/press/108096.html

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