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環境省_自然資源を活かすエコツーリズム・インタープリテーションの人材育成支援事業(第2回)の参加地域募集について

http://www.env.go.jp/press/105811.html

 

環境省では、「国立公園満喫プロジェクト」の先導的役割を果たす8つの国立公園をはじめとする自然公園地域や、エコツーリズムに取り組む地域など、自然資源を活用して地域活性化に取り組む地域を対象に、地域における持続可能な仕組み構築の中核となる人材の育成支援を目的とした標記事業への参加地域を、本日から本年9月28日(金)まで募集いたします。参加地域には、アドバイザー派遣、研修等を実施します。

 

1.概要

国を挙げて、地方創生やインバウンド対策に取り組んでいる今、地域における体験の機会や質を向上させ、訪れる人や滞在期間を増やし、地域での雇用創出や地域活性化、持続可能な地域振興に結びつけていくことが、大いに望まれています。
これらの取組を今後継続し、着実に実現していくためには、日本の豊かな自然に裏付けされた多様な文化の魅力や価値を大切にしながら、それらを上手に引き出し、伝え、豊かな体験を提供する人材や、そうした人材が活躍できる地域の仕組みや体制を構築していくことが重要です。
本事業は、「国立公園満喫プロジェクト」の先導的役割を果たす8つの国立公園をはじめとする自然公園地域や、エコツーリズムに取り組む地域など、自然資源を活用して地域活性化に取り組む地域を対象に、ビジターセンターなどの拠点施設のスタッフ、体験プログラム・エコツアーなどを企画、実施する事業者やガイド、コーディネーターなど、地域における持続可能な仕組み構築に向けた中核となる人材の育成支援を行うものです。

 

2.応募コース

本事業では、以下の2コースを設定し、それぞれ、事前のアドバイザー派遣・自己研修・集合研修、さらにその後の地域へのアドバイザー派遣、希望地域にはインバウンド研修の課程を設定しています。

 

○Aコース「拠点施設で働く人向け」

主にビジターセンター、自然系博物館、自然学校のほか、宿泊施設や観光施設の職員など、拠点施設で働く人を対象に、現場における解説業務(インタープリテーション)のスキルアップを図り、同時に人材育成の手法も学ぶコースです。

 

○Bコース「エコツアー事業者向け」

主に着地型ツアー事業者、アクティビティー事業者、エコツアー事業者、エコツアーガイド、地域コーディネーター等を対象とし、エコツーリズムを活かして地域を盛り上げるために、ツアーガイドや地域コーディネーターとしての能力向上を目的としたコースです。

 

3.応募期間

 平成30年9月28日(金)まで(必着)

 

4.応募方法等

別添の応募フォームに必要事項を記入の上、下記応募先に電子メール又は郵送にて提出してください。詳しくは、環境省報道発表資料(http://www.env.go.jp/press/105811.html)より応募要領をご覧ください。応募フォームについては、下記問い合わせ先のホームページからもダウンロードいただけます。

 

5.問い合わせ・応募先

<Aコース>

公益社団法人 日本環境教育フォーラム(URL: http://www.jeef.or.jp
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5 日能研ビル1F(担当:京極)
電 話:03-5834-2897、FAX:03-5834-2898、E-mail:

 

<Bコース>

NPO法人日本エコツーリズム協会(URL: http://www.ecotourism.gr.jp
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F(担当:坪根)
  電 話:03-5437-3080、FAX:03-5437-3081、E-mail:

 

添付資料

 

連絡先

環境省自然環境局国立公園課国立公園利用推進室
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8271
室長   井上 和也 (内線6641)
室長補佐 加藤 雅寛 (内線6644)
係長   宮森 由美子(内線7442)

sdgs katsuyou

 

「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals:SDGs)を中核とする「持続可能な開発のための2030アジェンダ」は、平成27(2015)年9月25日に、ニューヨーク・国連本部で開催された国連サミットで採択されました。


環境省は、持続可能な開発目標(SDGs)に係る取組の進展に寄与することなどを目的として、すべての企業が持続的に発展するためのSDGsの活用ガイドを作成しました。

本ガイドでは、変化するビジネス環境の中で企業が置かれている状況と、企業にとってSDGsに取り組む意義について説明した上で、具体的な取組の進め方を示しています。また、既にSDGsに先駆的に取り組んでいる企業の事例などを紹介しています。

本ガイドを活用してSDGsに取り組むことにより、経営リスクを回避するとともに、新たなビジネスチャンスを獲得し、持続可能な企業へと発展していくことを期待しています。

持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド(概要版)

持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド(本編)

持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド(資料編)

 

公開元

環境省_持続可能な開発目標(SDGs)の推進
http://www.env.go.jp/policy/sdgs/index.html

   ~あなたの活動を生物多様性とつなげてみよう!~
「生物多様性アクション大賞2018」活動募集開始のお知らせ (9/3締切)

 

tayousei action 2018http://5actions.jp/award/

 

 『生物多様性アクション大賞』は、「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」の主催事業として全国各地で行われている生物多様性の保全や持続可能な利用につながる活動を募り表彰するもので、今年で6回目の開催となります。

具体的にはUNDB-Jが推進する「MY行動宣言5つのアクション」に基づき「たべよう部門」「ふれよう部門」「つたえよう部門」「まもろう部門」「えらぼう部門」の5部門で活動を募集。各部門で優秀賞を選定します。

また、昨年から引き続き、環境大臣賞、農林水産大臣賞を設け、優秀賞受賞者によるプレゼンテーションを経て両大臣賞を決定します。

 

●各賞・活動支援金●

環境大臣賞  :30万円(優秀賞から1組)
農林水産大臣賞:30万円(優秀賞から1組)
各部門優秀賞 :5万円(各部門1組)
復興支援賞  :20万円 など詳しくはウェブサイトをご覧ください。
※活動支援金はUNDB-Jより贈られます。

 


また、今年も「生物多様性アクション大賞2018アンバサダー」として生物多様性リーダーのさかなクンに就任していただきました!
生物多様性という言葉には、ちょっと難しいイメージがありますがたとえば、

◇地産地消で旬の食材を使う食堂(たべよう)
◇海や川、山での自然体験(ふれよう)
◇美しい自然や生きものの姿を写真で表現(つたえよう)
◇地域に残る伝統文化の保存(まもろう)
◇環境に配慮した商品開発(えらぼう)

 

なども5つのアクションを切り口に考えると生物多様性の保全や持続可能な利用につながる活動です。
 過去の受賞活動はウェブサイトに掲載されていますのでご応募の際は参考にぜひご覧ください。
今年もたくさんのご応募をお待ちしています!

 

詳細は下記「生物多様性アクション大賞」特設ページをご覧ください。
http://5actions.jp/award/

 

▼Facebookページでも最新情報を発信しています
https://www.facebook.com/5actions.award

 

◎選考スケジュール(予定)

募集期間:2018年9月3日(月)まで
一次審査:2018年9月下旬
二次審査:2018年10月下旬
各賞受賞発表:2018年11月
授賞式(大臣賞審査):2018年12月7日(金)
大臣賞受賞者プレゼンテーション:2018年12月8日(土)

 

◎ 応募方法

「生物多様性アクション大賞」ホームページより応募
http://5actions.jp/award/
※ウェブフォームからのみの受付となります※

 

ご質問等ございましたら下記までお問い合わせください。
===========================
お問い合わせ先:生物多様性アクション大賞 事務局
一般社団法人CEPAジャパン  担当:間辺(まべ)
E-mail:
URL:http://5actions.jp/award/
===========================

 

 

【主催】

国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)

【共催】

一般財団法人セブン-イレブン記念財団

【協賛】

前田建設工業株式会社、セキスイハイム

【特別協力】

公益社団法人国土緑化推進機構、経団連自然保護協議会

【協力】

富士フイルム株式会社、株式会社オルタナ

【後援】

環境省、農林水産省、生物多様性自治体ネットワーク、

朝日新聞社、共同通信社、日本経済新聞社、毎日新聞社

環境省では、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体に対し、その功績をたたえるため、地球温暖化防止活動環境大臣表彰を行っています。

今年度も、選考に向けて応募者の募集を行っています。

詳細はこちら → http://www.env.go.jp/press/105582.html

ondanka hyosho 2018

 

1.対象部門

(1)技術開発・製品化部門

L2(エルツー)-()Tech(テック)(先導的(せんどうてき)低炭素(ていたんそ)技術(ぎじゅつ))※、省エネ技術、新エネ技術、省エネ製品、省エネ建築のデザイン等、温室効果ガスの排出を低減する優れた技術の開発によりその製品化を進めたこと (商品化されていないものを含む。) に関する功績。

(2)対策技術先進導入部門

コージェネレーション、ヒートポンプ、新エネ製品、省エネ製品、省エネ型新交通システム、省エネ建物  等、温室効果ガスの排出を低減する技術や製品の大量導入・先導的導入に関する功績。

(3)対策活動実践・普及部門

地球温暖化防止に資するライフスタイル実践・普及活動、地域における効果的な節電に関する実践・普及活動、植林活動等、地球温暖化を防止する活動の実践・普及等継続的な取組(活動実績が概ね5年以上の継続性を有すること。または、過去の実績は短期間でも、将来、持続的な発展が期待される活動であること。)に関する功績。

(4)環境教育活動部門

地球温暖化について教育資料の開発、情報の提供、学校や市民、企業内における教育活動や普及・啓発等継続的な取組(活動実績が概ね5年以上の継続性を有すること。または、過去の実績は短期間でも、将来、持続的な発展が期待される活動であること。)に関する功績。

(5)国際貢献部門

地球温暖化防止に資する技術移転・指導、教育普及活動、国際会議での貢献、海外での植林等、国際的な地球温暖化防止対策活動に関する功績。

L2(エルツー)-Tech(テック)とは、Leading and Low-carbon Technologyとして、平成26年3月に環境大臣が打ち出した概念。特に先導的な低炭素技術であって、今後の導入普及によって社会全体で大幅な省エネ(CO2排出削減)を実施することが見込まれるもの。

2.表彰の対象者(自薦、他薦を問いません)

 1.の各部門における顕著な功績のあった個人又は団体(自治体、企業、NPO/NGO、学校等。共同実施も含む。以下同じ。)及び上記の活動において連携や支援を行っている個人又は団体を表彰対象とします。また、表彰対象者は、原則として日本に在住する者又は組織の拠点を日本国内に置く団体に限ります。

 ただし、応募申請内容と同一の活動あるいは功績により、過去に地球温暖化に関する環境大臣表彰を受けているものは表彰の対象としません。

 また、応募者が法令違反の容疑により逮捕され、又は逮捕を経ないで公訴を提起された場合などの不正又は不誠実な行為があった場合は表彰の対象としないことがあります。

3.申請書提出先

平成30年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰事務局

(一般社団法人地球温暖化防止全国ネット)

 〒101-0054

 東京都千代田区神田錦町1-12-3 第一アマイビル4F

 TEL:03-6273-7785  FAX:03-5280-8100

 E-mail:

 申請書の提出に当たっては、添付の実施要領に従い、所定の様式に必要事項を記載の上、関係書類とともに郵送してください(所定の様式については、郵送と併せて電子メールでの提出をお願いします。詳しくは添付の実施要領等をご覧ください。)

4.今後の予定

・応募の締切・・・・・平成30年8月1日(水)必着

・受賞者の決定・・・・平成30年11月下旬頃

・表彰式・・・・・・・平成30年12月上旬頃

「夏の星空を観察してみよう!」


環境省では、夏冬2回、星空観察を呼びかけています。

星を綺麗に見るためには光害や大気汚染への対策が、日頃から必要です。この夏は、ちょっと明かりを消して、夏の夜空を見上げてみませんか?

また、今夏からは、肉眼観察に加えて、デジタルカメラによる夜空の明るさ調査も開始します!

この取組は、星空の見やすさを数値で評価するものです。

ぜひご参加いただき、地域が誇る星空の素晴らしさを教えてください!

 

 

○ 肉眼による観察期間:8月2日~8月11日

○ デジタルカメラによる観察期間:8月2日~8月15日

 

(データ報告期間:8月2日~9月14日)
詳しくはこちら → https://www.env.go.jp/press/105671.html

星空観察情報サイトもご覧ください
https://www.env.go.jp/air/life/hoshizorakansatsu/index.html

 

natsu hoshizora 2018

pdf参考夏の星空観察の詳細資料_.pdf797.95 KB

 

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