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環境省及び国立環境研究所は、平成23年1月から実施している「子どもの健康と環境に関する全国調査」(エコチル調査)のこれまでの10年を振り返り、成果やその活用方法お伝えするシンポジウムを令和3年2月21日(日)にライブ配信にて開催します。

 

【ご参考】環境省 エコチル調査(子どもの健康と環境に関する全国調査)とは

環境省では、日本中で10万組の子どもたちとそのご両親に参加していただく大規模な疫学調査「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」を2011年より実施しています。

「エコロジー」と「チルドレン」を組み合わせて「エコチル調査」です。

赤ちゃんがお母さんのお腹にいる時から13歳になるまで、定期的に健康状態を確認させていただき、環境要因が子どもたちの成長・発達にどのような影響を与えるのかを明らかにする調査です。

エコチル調査の結果から、子どもの健康や成長に影響を与える環境要因を明らかにし、子どもたちが健やかに成長できる環境、安心して子育てができる環境の実現を目指していきます。

https://www.env.go.jp/chemi/ceh/

 


 

子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)「第10回エコチル調査シンポジウム」のオンライン開催について

 環境省及び国立研究開発法人国立環境研究所(以下「国立環境研究所」という。)は、子どもの発育に影響を与える化学物質等の環境要因を明らかにし、次世代の子どもたちが健やかに育つことのできる環境の実現を図ることを目的として、平成23年1月から「子どもの健康と環境に関する全国調査」(以下「エコチル調査」という。)を行っており、今年で10年目を迎えました。
 今般、エコチル調査のこれまでの10年を振り返るとともに、調査で得られた成果やその活用方法を、国民の皆さまにわかりやすくお伝えすることを目的に、第10回エコチル調査シンポジウムを令和3年2月21日(日)にオンライン(ライブ配信)で開催します。


<国立環境研究所同時発表>

1.開催目的

   エコチル調査の成果を国民及び社会へ還元する機会とし、国民のエコチル調査への認知度の向上及び、特

   に子育て世代の調査への関心喚起を目的としています。

2.開催日時

   令和3年2月21日(日)13:30~15:30 (予定)

3.開催形式

   下記URLの動画チャンネルでライブ配信を行います。

    https://youtu.be/uVJ7uGE9xKE  

    (参加無料・事前申込不要)

   なお、後日、環境省ホームページにダイジェスト版等の動画を掲載いたします。

   (https://www.env.go.jp/chemi/ceh/about/promotion/movie.html

4.主催・後援

   主催 環境省、国立環境研究所

   後援 国立研究開発法人国立成育医療研究センター

5.内容(予定)

   ※司会:田村 あゆち氏(フリーアナウンサー)

 第1部 講演

  「エコチル調査10年のあゆみ」

    上島 通浩 氏(エコチル調査運営委員会委員長)

    山縣 然太朗 氏(エコチル調査戦略広報委員会委員長)

    福島ユニットセンター 橋本 浩一 氏(エコチル調査福島ユニットセンター長)

    (サテライト出演)  エコチル調査参加者の方

 第2部 成果紹介とパネルディスカッション

  「エコチル調査の結果で、私たちの生活はどう変わるの?」

  (1)研究成果の読み解き方 

    山崎 新 氏 (国立環境研究所 エコチル調査コアセンター長)

  (2)社会が変わる研究成果

    中山 祥嗣 氏 (国立環境研究所 エコチル調査コアセンター次長)

  (3)パネルディスカッション

   <コーディネーター>

    山縣 然太朗 氏

   <パネリスト(五十音順)>

    大矢 幸弘 氏 (エコチル調査メディカルサポートセンター長)

    上島 通浩 氏

    中山 祥嗣 氏

    なーちゃん 氏(YouTube専門家ママ)

    山崎 新 氏


6.報道機関の取材について

   オンライン開催のため、当日の取材は受け付けておりませんが、事前及び事後の取材は下記連絡先(環境

   リスク評価室)までお問い合わせください。

7.視聴後アンケートの御案内

   今後の参考にさせていただきますのでアンケート(無記名)に御協力ください。

   アンケートURL:https://env-ecochil.com (シンポジウム開催日に公開予定)

8.お問合せ先

   第10回エコチル調査シンポジウム事務局((株)オーエムシー内)

    〒160-0004東京都新宿区四谷4丁目34番地1新宿御苑前アネックスビル

    e-mail:    tel:03-5362-0117

添付資料

連絡先

環境省大臣官房環境保健部環境安全課環境リスク評価室
  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8263

 

ceh symposium20210221

環境省_子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)「第10回エコチル調査シンポジウム」のオンライン開催について
https://www.env.go.jp/press/108977.html

 

 

環境省は、より良いかおり環境の創出を奨励するため、優良企画を支援するコンテストを実施しています。

厳正な審査により環境大臣賞等7点、さらに本コンテスト15周年記念として、過去受賞団体の中から特に継続・発展している団体を「みどり香るまち」大賞として1点選定され、合計8点の受賞企画が公表されています。

九州、沖縄地域からは、日本アロマ環境協会賞として熊本県葦北郡津奈木町の「柳幸典つなぎプロジェクト実行委員会」、そして日本植木協会賞として福岡県福岡市の「早良病院園芸療法ガーデンチーム」が受賞しています。

 


 

第15回「みどり香るまちづくり」企画コンテストの選考結果及び表彰式の開催について

 環境省では、「かおりの樹木・草花」を用いて、良好なかおり環境を創出しようとする地域の取組を支援することを目指し、平成18年度から「みどり香るまちづくり」企画コンテストを実施しています。
 今年度のコンテストでは12件の応募があり、この度、厳正な審査により環境大臣賞等7点、さらに本コンテスト15周年記念として、過去受賞団体の中から特に継続・発展している団体を「みどり香るまち」大賞として1点選定し、合計8点の受賞企画が決まりました。

1 「みどり香るまちづくり」企画コンテスト等について

 より良いかおり環境の創出を奨励するため、「かおりの樹木・草花」を用いた「みどり香るまちづくり」の優良企画を支援する取組として、平成18年度から実施しているコンテストです。

 また、15周年を迎える今年度は、過去受賞団体のうち、企画が実現し、現在も継続・発展している優秀な企画を「みどり香るまち」大賞として1点選出しました。

 環境省の主催、公益社団法人におい・かおり環境協会、公益社団法人日本アロマ環境協会及び一般社団法人日本植木協会との共催により実施しており、環境大臣及び各団体の代表者からそれぞれ賞を授与しています。

 環境大臣賞、「みどり香るまち」大賞及び各協会賞には、副賞として企画内容に応じたかおりの樹木・宿根草等草花の苗木・苗を提供しております。なお、環境大臣賞及び「みどり香るまち」大賞の副賞は、公益社団法人 日本アロマ環境協会の御厚意により提供しています。

2 「みどり香るまちづくり」企画コンテスト等選考結果

 令和2年度かおり環境部会(座長:藤田八暉久留米大学名誉教授、選考委員は別紙1参照)における審査により、応募総数12件の企画のうち、環境大臣賞等、以下の7点の受賞企画を選出しました。

 また、同部会における審査により、平成23年度から平成30年度の受賞団体のうち、現在も企画が継続されている41団体の中から、特に積極的に継続し発展されている優良な取組1点を「みどり香るまち」大賞として選定しました。

※各受賞企画の概要については別紙2を、詳細については参考資料2(環境大臣賞及び各協会賞計4点)及び参考資料3(入賞及び「みどり香るまち」大賞計4点)を御参照ください。

 

<環境大臣賞>

 名 称: 四季の香ローズガーデン拡張に伴うリニューアルオープン

 企画者: 練馬区環境部みどり推進課

 企画地: 東京都練馬区

 

<におい・かおり環境協会賞>

 名 称: ヴォーリズの森・かおりの庭づくり

  企画者: 学校法人ヴォーリズ学園

 西の湖・蛇砂川いきもの調査・観察の会

    ランドスケープデザイン・アトリエ風

 企画地: 滋賀県近江八幡市

 

<日本アロマ環境協会賞>

 名 称: 香りとアートの水眠ingプール

 ~香の島が浮かぶ人とメダカの極楽浄土

 企画者: 柳幸典つなぎプロジェクト実行委員会

 企画地: 熊本県葦北郡津奈木町

<日本植木協会賞>

 名 称: みんなツナガル癒しのさわら花笑みガーデン

 企画者: 早良病院園芸療法ガーデンチーム

 企画地: 福岡県福岡市

 

<入賞>

 名 称: 香りある暮らし 香りの交流ガーデン

 企画者: 株式会社IAO竹田設計 東京事務所

  ケアホーム板橋

 サポートハウスココロネ板橋

 住友林業緑化株式会社

 企画地: 東京都板橋区

 

<入賞>

 名 称: 海辺の森 美感遊創 ❛花咲く森❜

 「花の妖精舞う かおりガーデン プロジェクト」

 企画者: NPO法人 森の会

 南浜地区 コミュニティ協議会

 企画地: 新潟県新潟市

 

<入賞>

 名 称: 遊び×香り~香りとともにジップラインで遊ぼう~

 企画者: えひめこどもの城

 企画地: 愛媛県松山市

 

<「みどり香るまち」大賞>

 名 称: Healing Feeling Garden 癒しの庭

 企画者: 深谷市 ふかや緑の王国ボランティア

 埼玉県深谷市

 企画地: 埼玉県深谷市

 

3 第15回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト等表彰式及び記念イベントの開催について

(1)開催日時  

 令和3年2月19日(金)14:30~17:00  

14:30~ 第15回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト等表彰式

  15:05~ 受賞者による企画・取組の発表

  16:10~ シンポジウム

17:00  終了

(2)場所

 環境省 第1会議室

(東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館22階)

(3)主催者等

 主催:環境省

 共催:公益社団法人 におい・かおり環境協会

公益社団法人 日本アロマ環境協会

    一般社団法人 日本植木協会

(4)取材について

 表彰式は報道機関に公開で行われます。取材を希望される報道関係者の方は、別紙3「取材申込書」にて下記連絡先までお申し込みください。カメラ撮りを御希望の場合はその旨も記載してください。登録締切りは令和3年2月18日(木)17時までとさせていただきます。

 なお、表彰式及び記念イベントの取材に当たっては、腕章を装着していただくか、身分証明書を携帯していただくとともに、担当者の指示に従っていただきますようお願いします。

   ○連絡先

   環境省水・大気環境局大気環境課大気生活環境室

   担当:工藤、渡邊、若山

   〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2

   TEL:03-5521-8299(直通)

   FAX:03-3581-3369

   E-mail:

4 参考資料

 別紙1 令和2年度かおり環境部会名簿

 別紙2 各受賞企画概要

 別紙3 取材申込書

 参考資料1_第15回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト募集要項

 参考資料2_概要ペーパー(大臣賞・協会賞)

 参考資料3_概要ペーパー(入賞・「みどり香るまち」大賞)

※別添資料は下記ウェブページから御参照ください。

http://www.env.go.jp/press/108959.html

連絡先

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8299

 

midorikaoru vol15

環境省_第15回「みどり香るまちづくり」企画コンテストの選考結果及び表彰式の開催について
https://www.env.go.jp/press/108959.html

 

環境省は毎年度、都道府県等の協力を得て、不法投棄等事案について、対策に係る政策形成のための基礎資料として、令和元年度に係る調査結果を取りまとめ公表しました。

併せて、令和元年度末時点の支障等の状況や都道府県等の今後の対応方針に関する調査についても取りまとめられています。

 


 

産業廃棄物の不法投棄等の状況(令和元年度)について

 環境省では、毎年度、全国の都道府県及び政令市(以下「都道府県等」といいます。)の協力を得て、産業廃棄物の不法投棄及び不適正処理(以下「不法投棄等」といいます。)事案について、産業廃棄物の不法投棄等対策に係る政策形成のための基礎資料とすること等を目的として、新たに判明した不法投棄等事案の状況及び年度末時点の不法投棄等事案の残存量等を調査し、公表しています。

 今般、令和元年度に係る調査結果を取りまとめましたので、お知らせします。

 なお、これらの調査と併せて、全ての残存事案に係る生活環境保全上の支障又はそのおそれ(以下「支障等」といいます。)、個々の残存事案ごとの令和元年度末時点の支障等の状況や都道府県等の今後の対応方針に関する調査についても取りまとめておりますので、お知らせします。



調査結果の概要

(1)令和元年度に新たに判明した不法投棄事案

  ・不法投棄件数    151件   (前年度155件)    [-4件]
  ・不法投棄量   7.6万トン   (前年度15.7万トン)    [-8.1万トン]

(2)令和元年度に新たに判明した不適正処理事案

  ・不適正処理件数  140件   (前年度148件)    [-8件]
  ・不適正処理量  5.6万トン   (前年度5.2万トン)    [+0.4万トン]

(3)令和元年度末における不法投棄等の残存事案

  ・残存件数     2,710件 (前年度2,656件)  [+54件]
  ・残存量     1,625.0万トン (前年度1,561.4万トン)  [+63.6万トン]

 量については、四捨五入で計算して表記していることから合計値が合わないことがあります。

不法投棄等の状況

 不法投棄の新規判明件数は、ピーク時の平成10年代前半に比べて、大幅に減少しており、一定の成果が見られます。一方で、令和元年度で年間151件、総量7.6万トン(5,000トン以上の大規模事案2件、計4.2万トン含む。)もの悪質な不法投棄が新規に発覚し、いまだ跡を絶たない状況にあります。

 不適正処理についても、令和元年度で年間140件、総量5.6万トン(5,000トン以上の大規模事案2件、計1万トン含む。)が新規に発覚しており、いまだ撲滅するには至っていません。

 また、令和元年度末における不法投棄等の残存事案は2,710件報告されました。残存事案に対する都道府県等の対応としては、現に支障が生じている5件については、支障除去措置を実施中又は実施予定であり、現に支障のおそれがある91件については、支障等の状況により、支障のおそれの防止措置、周辺環境モニタリング、状況確認のための立入検査等を実施中又は実施予定であり、できる限り早期にこれらの措置を実施することが必要です。

 支障等調査中と報告された19件については、早急に支障等の状況を明確にした上で対応し、現時点では支障等がないと報告された2,595件についても、必要に応じて、定期的・継続的な状況確認を行い、支障等の状況に変化が生じた場合には速やかに対応ができるようにしておくことが必要です。

 なお、支障の除去等が完了した事案については、残存事案から除外されることになりますが、廃棄物の全量撤去以外の措置が実施された事案については、その後の土地利用において土地の形質の変更(廃棄物搬出含む。)等がなされた場合には新たなリスクが発生し得ることから、廃棄物処理法第15条の17第1項に基づき指定区域に指定する等、別途関係者間で情報共有及び管理を行っていくことが重要です。

不法投棄等の未然防止・拡大防止の取組

 残存事案については、都道府県・政令市別及び市町村別並びに支障等の状況別にリスト化して、公表資料の中のデータの1つとして公表しております。関係者間で情報共有を図り、的確に対応していけるようにしていくことが必要です。

 環境省では、不法投棄等の防止を図るため、引き続き都道府県等と連携した監視活動の強化や関係法令等に精通した専門家の派遣により都道府県等へ助言等を行う支援等に取り組みます。また、国と都道府県等が緊密に連携し、大規模事案を中心に新規に判明する事案を減少させることができるよう、早期発見による未然防止及び早期対応による拡大防止の取組を一層推進します。

都道府県等が実施する不法投棄等の支障除去等への支援

 都道府県等が実施する支障の除去等の措置については、財政支援制度を設けています。

 平成10年6月16日以前に行われた不法投棄等については、特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する特別措置法(産廃特措法)に基づき、環境大臣が支障の除去等の実施計画に同意した18事案(7事案については支障除去等事業完了)を対象として、国からの補助等により都道府県等の行政代執行費用を支援しています。

 一方、平成10年6月17日以降に行われた不法投棄等については、国の補助に加えて、廃棄物処理法第13条の15に基づき、社会貢献の観点から産業界からの協力も得て造成した産業廃棄物適正処理推進センターに置かれた基金により、都道府県等の行政代執行費用を支援しており、令和元年度末までに87事案に対して支援を行いました。

添付資料

連絡先

環境省環境再生・資源循環局環境再生事業担当参事官付不法投棄原状回復事業対策室
代表 03-3581-3351
直通 03-6205-4798
r1 sanpai jokyo
環境省_産業廃棄物の不法投棄等の状況(令和元年度)について
https://www.env.go.jp/press/108861.html

環境省は、「プラスチック資源循環戦略」に基づき、今後のバイオプラスチックの導入に向けた適切な発揮場面、リサイクル調和性等を整理する「バイオプラスチック導入ロードマップ」の策定にあたり、第4回の検討会を開催します。

検討会の模様は検討会専用YouTubeチャンネル(バイオプラスチック2020)にて配信されます。

 


 

バイオプラスチック導入ロードマップ検討会(第4回)の開催について

 令和元年5月に策定した「プラスチック資源循環戦略」に基づき、今後のバイオプラスチックの導入に向けて、環境・エシカル的側面、生分解性プラスチックの分解機能の評価を通じた適切な発揮場面(堆肥化、バイオガス化等)やリサイクル調和性等を整理しつつ、用途や素材等にきめ細かく対応した「バイオプラスチック導入ロードマップ」を策定し、静脈システム管理と一体となって導入を進めていく必要があります。
 本ロードマップの策定にあたり、各主体の意見を広く聴取した上で、その内容について検討するため、「バイオプラスチック導入ロードマップ検討会」を設置して検討を進めてきたところです。このたび、第4回の検討会を開催することとしましたので、お知らせいたします。
 なお、本検討会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、WEB会議により開催いたします。


1.日時

 令和3年1月19日(火)13:30~15:30

2.議事次第(予定)

(1)バイオプラスチック導入ロードマップについて

(2)その他

3.公開に関する取り扱いについて

(1)本検討会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、YouTubeの本検討会専用チャンネルにてラ   イブ配信を行います。傍聴希望の方は下記URLから御覧いただきますようよろしくお願いします。

【検討会専用YouTubeチャンネル(バイオプラスチック2020)】

https://www.youtube.com/channel/UCX7J4jmHGCWRNOXYx4mtiPA

(2)検討会資料については下記ページに、開催までに掲載いたします。また、議事概要については、後日、同ページ内に掲載いたします。

http://www.env.go.jp/recycle/post_58.html

連絡先

環境省環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5501-3153

 

bioplastic roadmap vol4

環境省_バイオプラスチック導入ロードマップ検討会(第4回)の開催について
https://www.env.go.jp/press/108914.html

 

環境省は、都道府県における特定計画の作成及び実施に技術的な支援を行うため、ニホンジカ及びイノシシに係る特定計画作成のためのガイドライン改定に関する検討会を令和3年1月25日(月)及び2月8日(月)に開催します。

検討会の模様は、環境省自然環境局野生生物課 YouTubeチャンネルにて視聴可能です。

 

 


 

令和2年度ニホンジカ・イノシシ保護及び管理に関する検討会(第2回)の開催について

 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律に基づく基本指針において、国は、全国的な見地から都道府県における特定計画の作成及び実施に対して技術的な支援を行うこととされていることを踏まえ、ニホンジカ及びイノシシに係る特定計画作成のためのガイドラインの改定を目的とした検討会を令和3年1月25日(月)及び2月8日(月)に開催します。
 なお、本検討会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点からWEBを活用した形式で開催します。

1.日時

(1)令和2年度イノシシ保護及び管理に関する検討会(第2回)

   令和3年1月25日(月)14:00~16:30

(2)令和2年度ニホンジカ保護及び管理に関する検討会(第2回)

   令和3年2月8日(月)14:00~16:30

2.議事(予定)

(1)第二種特定鳥獣管理計画作成のためのガイドライン改定案について

(2)その他

3.検討委員(五十音順、敬称略)

(1)令和2年度イノシシ保護及び管理に関する検討会

 小寺 祐二 (宇都宮大学雑草と里山の科学教育研究センター)

 坂田 宏志 (株式会社野生鳥獣対策連携センター)

 平田 滋樹 (国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構中央農業研究センター)

 横山 真弓 (兵庫県立大学自然・環境科学研究所)

(2)令和2年度ニホンジカ保護及び管理に関する検討会

 梶  光一 (東京農工大学/兵庫県森林動物研究センター)

 小泉 透  (国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所)

 坂田 宏志 (株式会社野生鳥獣対策連携センター)

 濱﨑 伸一郎(株式会社野生動物保護管理事務所)

 山根 正伸 (神奈川県自然環境保全センター)

4.本検討会の公開に関する取扱

(1)本検討会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、動画チャンネルでライブ配信を行います。

 傍聴を希望される方は、以下のURLから御覧いただきますようお願いします。

 【環境省自然環境局野生生物課 YouTubeチャンネル】

  https://youtube.com/channel/UCdpmdNyX74kZdvvb7ui-EIQ

(2)本検討会の資料は、各検討会の開催日までに以下に掲載します。

連絡先

環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室
  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8285

 

r2 nihonjika inoshishi kento

環境省_令和2年度ニホンジカ・イノシシ保護及び管理に関する検討会(第2回)の開催について
https://www.env.go.jp/press/108925.html

 

bioplastic roadmap
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