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環境省生物多様性センターでは、全国の生物情報を共有化して提供することを目的としたインターネット上のシステム「いきものログ」を運営しています。

 

ikimono log 2018 08

 

「いきものログ」では、名前がわからない生きものについて報告したいときに、写真とコメントを送って生きものの専門家に質問することができる『種名調べ支援』を今年も実施しています。

身近で見かけた虫や鳥、動物、植物などの名前がわからない、なんてことはないですか?
そんなときは「いきものログ」の『種名調べ支援』をぜひご活用下さい!

<種名調べ支援>
【実施期間】平成31年1月31日まで
【依頼数上限】1ユーザあたり20回まで(上記期間内)

今年は例年よりも期間を延長して1月末まで実施します。
また、依頼数の上限は、昨年度の倍の1ユーザあたり20回までに増えました。

※種名調べを依頼するには「いきものログ」へのユーザ登録が必要です。いきものログのすべてのサービスは、無料で利用できます。

※「いきものログ」は、個人でも団体でも参加可能で、ユーザ登録をすればどなたでも生きものの観察情報(確認位置、確認日、写真等)を報告することができます。また、過去に実施された生物多様性調査や自然環境保全基礎調査等の調査結果、ユーザの皆さんから報告された生きものの観察情報を閲覧したり、分布図で表示したり、データをダウンロードすることもできます。
「いきものログ専用アプリ」をインストールすれば、スマホを用いて、野外でも報告が可能です。あらかじめ地図をダウンロードしておけば、電波の届かないところでもアプリが利用できます。

 

【問い合わせ先】

いきものログ運営事務局(生物多様性センター内)

受付: 平日(土日、祝日、年末年始の12月29日~1月3日を除く)10:00~17:00
TEL: 0555-72-8018
E-mail:

 

【詳細・参考リンク】

種名調べ支援 ページ https://ikilog.biodic.go.jp/IdentifyRequest/
「いきものログ」ウェブサイト https://ikilog.biodic.go.jp/
環境省報道発表資料はこちら http://www.env.go.jp/press/105750.html
※環境省Twitterでも情報を発信しています!

NPO法人くまもと温暖化対策センターによるフォーラムと説明会のご案内です。

9月13日・14日に熊本市内にて開かれます。

自然エネルギー利用をお考えの方や地方自治体の方、興味・関心をお持ちの方はぜひお申し込み下さい。

 

フォーラム及び説明会チラシ修正1 002

 

 

九州自然エネルギー経済フォーラムin熊本

日時:平成30年 9月14日(金)

   受付開始9:15 開催9:30

 

会場:熊本市国際交流会館 6階ホール
   (熊本市中央区花畑町4番18号)

   ※ご来場の際はできるかぎり公共交通機関のご利用をお願いいたします。

 

内容:

九州地域内の自然エネルギー発電事業の推進とそれを活用した地域新電力事業による地域経済活性化策に関する情報交換の場を提供するものです。
自然エネルギー利用をお考えの方や地方自治体の方、興味・関心をお持ちの方は是非お越しください。

 

◆九州自然エネルギー経済フォーラム

9:30 開会挨拶
9:40 基調講演: 環境エネルギー政策研究所(ISEP)
所長 飯田哲也 氏
10:55 自然エネルギー発電事業や地域新電力事業事例紹介
11:35 パネルディスカッションによる意見交換
12:30 閉会

 

◆系統連携に関する情報と意見交換会

14:00 挨拶
14:10 情報提供: 全国小水力利用推進協議会事務局長 中島大 氏
15:00 質疑応答・意見交換
16:00 閉会

 

[基調講演講師紹介] 飯田哲也 氏

原子力産業や原子力安全規制などに従事後、「原子力ムラ」を脱出して北欧での研究活動や非営利活動を経てISEPを設立し現職。

 

[情報提供者紹介] 中島大 氏

全国小水力利用推進協議会 事務局長
一般社団法人 小水力開発支援協会 代表理事

 

主催:NPO法人くまもと温暖化対策センター
(熊本市地球温暖化防止活動推進センター)
共催:くまもと自然エネルギーフォーラム
協賛:熊本いいくに県民発電所株式会社

 


 

フォーラム及び説明会チラシ修正1 002

世界首長誓約/日本説明会in熊本

 

日時:2018年9月13日(木)

   13:45~16:45(受付開始13:15)

 

会場:熊本市国際交流会館6階ホール

 

「世界気候エネルギー首長誓約」は、持続可能なエネルギーの推進、温室効果ガスの大幅削減、気候変動の影響への適応に取り組むことにより、持続可能でレジリエント(強靭)な地域づくりを目指し、同時に、パリ協定の目標の達成に地域から貢献しようとする自治体の首長が、その旨を誓約し、そのための行動計画を策定した上で、具体的な取組を積極的に進めていく世界的な仕組みです。

この仕組みについて、事務局である名古屋大学持続的共発展教育研究センターが説明いたします。

特に県、市町村の職員の方々の参加を期待します。

 

プログラム

13:45 開会挨拶
14:00 来賓挨拶
14:15 基調講演
    熊本学園大学 名誉教授 坂本正 氏
15:15 世界首長誓約/日本の趣旨説明
    名古屋大学 教授 竹内恒夫 氏
16:15 質疑応答
16:45 閉会

 

本説明会終了後、懇親会及び9/14(金)開催の九州自然エネルギーフォーラム・熊本前夜祭を開催します。

是非ご参加ください。

時間:17時30分から
場所:桜の馬場城彩苑「ぎんなん」
料金:3,300円/人

 

主催

名古屋大学持続的共発展教育研究センター
「世界首長誓約/日本」事務局
URL:https://covenantofmayors-japan.jp/

 

熊本県地球温暖化防止活動推進センター
(特定非営利活動法人くまもと温暖化対策センター)
〒860-0031 熊本市中央区魚屋町2-5 サンコミビル3F

 

【お申込み・問い合わせ先】 特定非営利活動法人くまもと温暖化対策センター
TEL:096-356-4840 FAX:096-356-4842 E-mail:

環境影響評価実務に携わる方を対象に、以下の内容について大学教授等有識者による講義に加え、環境アセスメントの動向に関する意見交換会を行います。今年度は、仙台、東京、京都、福岡の4会場で開催します。

・環境影響評価図書の概要
・環境影響評価法を巡る最近の動向
・環境影響評価の技術的動向(生活環境)
・環境影響評価の技術的動向(自然環境)
・意見交換会
「環境保全と両立した風力発電所の円滑な導入」仙台・福岡
「環境アセスメントにおける効果的な情報交流のあり方」東京・京都

会場は、下記のとおり4会場で実施致します。
・仙台会場   :平成30年11月 7日(水) 戦災復興記念館
・東京会場   :平成30年10月25日(木) 日本教育会館
・京都会場   :平成30年10月18日(木) 京都リサーチパーク
・福岡会場   :平成30年 9月20日(木) パピヨン24

例年、環境影響評価制度に係る実務の初心者から10年以上の経験者の方々まで、幅広くご好評をいただいております。
今回も皆さまが奮ってご参加下さいますよう、心よりお待ち申しあげております。

◆詳しい内容や申込方法については、下記URLからご確認ください。
一般社団法人日本環境アセスメント協会
https://www.jeas.org/modules/news2/article.php?storyid=165

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第4回地球温暖化に関する九州カンファレンス

「市場は今、SDGsの時代に~拡大するESG投資と持続可能性~(仮題)」

 

■日 時:平成30年9月28日(金)13:30~17:00 (開場及び受付開始13:00)

 

■会 場:熊本地方合同庁舎A棟1階会議室(熊本市西区春日2丁目10-1)
 http://kyushu.env.go.jp/map.html 

 

■参 加:無料、先着100名
 ※定員に達し次第、受付を締め切りますので、あらかじめご了承ください。     
 ※申し込み方法は次のページをご覧ください。
 http://kyushu.env.go.jp/to_2018/post_163.html 

 

■プログラム(敬称略)

1.開会挨拶 九州地方環境事務所
2.ESG / SDGsと地域金融 他(仮題)
  環境省大臣官房環境経済課 環境金融推進室 室長補佐 田辺 敬章 氏
3.五島市沖洋上風力発電事業におけるグリーンボンド発行(仮題
  戸田建設株式会社 管理本部 執行役員(財務担当) 山嵜 俊博  氏 
(休憩10分)
4.ESG投資 気候変動リスクと機会について
  りそな銀行 アセットマネジメント部責任投資グループ グループリーダー 松原 稔 氏
5.パネルディスカッション、意見交換       
  コーディネーター:浅野 直人 氏 (福岡大学名誉教授、前中央環境審議会会長)
6.閉会

 

■問合せ先
 九州地方環境事務所 環境対策課 (担当:河邉・大嶋)  
 電子メール: 電話:096-322-2411

 

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ジャパンSDGsアワードとは

 

ジャパンSDGsアワードは,持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた企業・団体等の取組を促し,オールジャパンの取組を推進するために,2017年6月の第3回SDGs推進本部において創設が決定されました。
SDGs達成に資する優れた取組を行っている企業・団体等を,SDGs推進本部として表彰するもので,NGO・NPO,有識者,民間セクター,国際機関等の広範な関係者が集まるSDGs推進円卓会議構成員から成る選考委員会の意見を踏まえて決定されます。

 

ジャパンSDGsアワードの概要(PDF

 

 

 

第2回ジャパンSDGsアワードの公募開始

 

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第2回「ジャパンSDGsアワード」の候補となる案件の公募を開始します。この表彰は,2015年に国連で採択されたSDGsの達成に向けて,優れた取組を行う企業・団体等を表彰する制度で,昨年度に続き2回目の開催となります。

第2回「ジャパンSDGsアワード」の公募の概要は以下のとおりです。

 

(1)応募期間
平成30年8月1日(水曜日)から9月30日(日曜日)

 

(2)公募の対象
SDGsの推進・達成に向けて優れた取組を行っている企業又は団体等

 

その他詳細につきましては下記リンクからご確認下さい。

 

ジャパンSDGsアワード | JAPAN SDGs Action Platform | 外務省
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/award/index.html

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