epohedimg001

西日本最大の環境イベント

「エコライフステージ」今年はWebで開催します

 

kitakyushu ecolifestage

 

環境活動に取り組む市民団体・NPO・企業・行政などが、さまざまなエコライフを提案する「北九州エコライフステージ」は、19回目を迎える今年、大小さまざまなエコイベントを10月~11月の期間中にオンラインで開催します。

ぜひ、特設Webサイトをごらんください。

 

【特設サイト】

https://ecolife-stage.org/

 

【イベント実施期間】

2020年10月1日(木)~11月30日(月)

 

【主な企画】

〇 約60の出展団体の活動をオンラインでご紹介
〇 さかなクンのオンラインセミナー『ギョギョ!北九州で会える「川や海の生き物」たち』
〇 ロバート馬場ちゃんが紹介!食品ロス”ゼロ”レシピ
〇 つながる 広がる バジルプロジェクト

 

【主催】

北九州エコライフステージ実行委員会

 

【お問合せ】

北九州市 環境局 環境学習課
メールアドレス .jp

 

北九州エコライフステージ|北九州の環境ポータルサイト
https://ecolife-stage.org/

 

令和2年度(2020年度)熊本県自然環境講座

生物多様性くまもとセミナー

 

kumamotopref kankyokoza

 

地球上には3,000万種ともいわれる多くの生き物が存在しており、この生き物たちの豊かな個性とつながりのことを「生物多様性」といいます。

私たち人間が生きるために必要な大気や水、暮らしの基礎となる食料などはこの生物多様性がもたらしてくれる恵みです。

生物多様性を護り、豊かな恵みを次世代に引き継いでいくために、私たちにできることは何か、皆さんで一緒に考え、行動していきましょう。

本講座は、生物多様性の最新の動向等を学習するとともに、実際に自然を観察することで生物多様性を身近に考え、感じていただく内容となっております。

 

1 講座の日程及び内容

 

A

開講日:令和2年(2020年)10月24日(土)
会場:熊本県林業研究・研修センター(熊本市中央区黒髪8丁目222-2)
内容:座 学

 

B

開講日:令和2年(2020年)11月28日(土)
会場:立田山(熊本市)及び熊本県林業研究・研修センター
野外実習及び座学

 

○受講希望者は、開講日A、Bの中から希望するものを選択してお申込みください。
 ※複数の受講も可能です。
○詳しい内容は、pdf3ページ「熊本県自然環境講座カリキュラム」394.01 KBをご参照ください。

 

2 対 象 者

・地域で自然環境保全活動を行っている方
・自然環境問題に興味があって今後何らかの活動に取り組みたいと考えている方
・事業所において環境分野の地域貢献等を担当される方
・環境教育に取り組む教育関係者やNPO関係者など、県民の皆様を広く対象としています。

 

3 募集締切

講座 A   ⇒ 令和2年(2020年) 10月14日(水)
講座 B   ⇒ 令和2年(2020年) 11月18日(水)

 

4 募集定員

各講座30名程度  ※ただし、開講日ごとに応募者数が募集定員を超える場合は、受講者数を先着順で調整させていただきます。

 

5 受講申込み方法及び申込先

pdf別紙申込書129.52 KBに必要事項を記入のうえ以下の方法によりお申込みください。
②申込み後、自然保護課から受講決定通知を送付します。

郵  送 :〒862-8570(住所は不要)
熊本県環境生活部環境局自然保護課「自然環境講座係」
ファックス:096-384-5135
電子メール:
熊本県ホームページに掲載されている申込書様式に必要事項をご記入のうえ、上記メールアドレスまでお送りください。なお、メールのタイトルは「講座申込み」としてください。
熊本県ホームページURLhttps://www.pref.kumamoto.jp
自然保護課で検索してください。

6 主催

熊本県

 

7 お問い合わせ

熊本県環境生活部環境局自然保護課
自然環境・公園班 担当:竹下
電 話:096-333-2274(ダイヤルイン)
メール:

 

8 個人情報の取扱い

この講座に関する連絡・通知のほか、自然保護課が主催及び後援する自然保護関係の啓発事業などの御案内に使用させていただくことがあります。
※新型コロナウイルス感染症対策のため、マスクを御持参ください。
 また、入場時の検温、消毒液の設置、受講中の換気を行いながら実施します。
 なお、感染の状況により開催を中止する場合があります。

 

 

熊本県自然環境講座「生物多様性くまもとセミナー」を開催します! / 熊本県
https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_36294.html

 

 

長崎大学オンライン公開講座

「ポストコロナの地域社会について考える」

 

nagasaki u kokaikoza

ポストコロナの地域社会のあり方を、皆さんはどのように描かれていますか?

個人、企業、NPO、地域コミュニティや行政など、個人や組織を問わず、将来像を再構築して、新しい時代を拓くことが求められています。

しかも、私たちが日々痛感しているように、これから描く未来には、自身の視点に多様な視点を加えて思考、行動することが必須となりそうです。

そこで、今年度は、自治体経営、消費行動、公共空間、教育、山村やNPOなどの視点から、ポストコロナの地域社会を考えるために必要な多様な視点に触れる講座を企画しました。

講座の内容に関係のない人はいませんが、特に、自分の生活や仕事から遠いと思われた人ほど受講いただければと考えています。

この講座は全回オンラインとなっています。場所を問わず受講が可能ですので、時間が許されましたら是非ご参加ください。

 

講師プロフィール等はこちらから。
http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/about/info/event/event1255.html

 

 

【日時】

2020年10月7日(水)~11月4日(水)
毎週水曜(全5回) 19:40~21:10

 

【対象】

本講座のテーマに関心のある方 (定員50名)

 

【開催方式】

Zoomによるオンライン講義
(カメラとマイクを備えたデバイス、Wi-Fiなどの通信環境が必要です。また、欠席された場合の録画視聴はありません)

 

第1回 (10月7日) 山口 純哉 (経済学部 准教授)

第2回 (10月14日) 園田 裕史 氏(大村市長)

第3回 (10月21日) 末吉 里花 氏(一般社団法人エシカル協会代表理事/日本ユネスコ国内委員会広報大使)

第4回 (10月28日) 山下 裕子 氏(広場ニスト/ひと・ネットワーククリエイター)

第5回 (11月4日) 辻 英之 氏(NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター代表理事)

 

【講習料】

5,000円 (5回分)
(講習料は、お申し込み後にご案内します銀行口座へ事前振込となります)

 

【申込方法】

以下の専用サイトよりお申込みください。
https://forms.gle/uwXb5r1Hv6VYPf9U9   
(開講が近づきましたら、「Zoomミーティングの招待状」をメールでお送りします)

 

【受付期間】

2020年2年9月11日(金)~10月2日(金)
(受付期間を過ぎた場合は、電話にてお問い合わせください)

 

【お問い合わせ先】

〒850-8506 
長崎市片淵4-2-1長崎大学経済学部総務係
TEL: 095-820-6305  FAX: 095-820-6370
E-mail: ecso*ml.nagasaki-u.ac.jp(*を@に変換して下さい)

 

*講座内容についてのお問い合わせは下記まで。

長崎大学経済学部・准教授・山口純哉
junya-y*nagasaki-u.ac.jp(*を@に変換して下さい)

 

長崎大学オンライン公開講座「ポストコロナの地域社会について考える」開催のご案内|長崎大学
http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/about/info/event/event1255.html

 

環境省が推進する「脱炭素社会実現のための都市間連携事業」では、脱炭素・低炭素社会形成に関わる経験やノウハウ等を活用して、途上国における脱炭素化を目的としています。

令和2年度の事業について、今回5件の採択が公表され、そのうち九州、沖縄地域からは、ミャンマー連邦共和国ヤンゴン市を対象に日本工営株式会社が提案し、福岡市が共同応募者に含まれた事業が採択されています。

 

 


 

令和2年度脱炭素社会実現のための都市間連携事業委託業務(2次)採択結果について

 環境省では、日本の都市が有する脱炭素・低炭素社会形成に関わる経験やノウハウ等を活用して、途上国における脱炭素化を推進するための「脱炭素社会実現のための都市間連携事業」を実施しています。平成25年度に開始以降、アジアを中心に13カ国36都市・地域と、日本の14自治体が参画しており、案件形成に至った連携は約4割に上ります。今般、本事業の公募をしたところ、8件の応募があり、審査の結果、5件を採択することといたしましたのでお知らせします。

1.事業の概要

本事業では、脱炭素・低炭素社会形成に関する経験やノウハウ等を有する本邦自治体と海外都市による、脱炭素社会形成への取組を効果的・効率的に支援するための事業を行います。日本の自治体が、日本の研究機関、民間企業、大学と連携し、海外都市に適した脱炭素・低炭素技術やサービスの活用、その他脱炭素化に向けた取組をより効率的に推進します。また、海外都市でのマスタープランの策定支援や技術の評価・選定プロセスの共有等、日本の自治体による脱炭素・低炭素化に向けた能力開発についても推進します。

2.審査方法

 専門家で構成する外部評価委員会においてヒアリングを行った上で、次の観点等から採否について審査を実施しました。

・応募事業の実現性

・応募事業の先進性

・都市間連携による裨益

・出口戦略の具体性 ほか

3.審査の結果

公募期間:令和2年8月7日(金)~同年9月1日(火)

応募件数:8件

採択案件:5件 

※採択した案件の概要については、「令和2年度脱炭素社会実現のための都市間連携事業委託業務(2次)採択案件一覧表」(別添)を御参照ください。

添付資料

連絡先

環境省地球環境局国際連携課国際協力・環境インフラ戦略室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8248

r2 lc toshirenkei kekka

環境省_令和2年度脱炭素社会実現のための都市間連携事業委託業務(2次)採択結果について
https://www.env.go.jp/press/108444.html

 

 

 

(仮称)出水水俣ウィンドファーム事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について

 令和2年9月18日、環境省は、「(仮称)出水水俣ウィンドファーム事業に係る計画段階環境配慮書」(日本風力サービス株式会社)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。
 本事業は、熊本県水俣市及び鹿児島県出水市において、最大で出力68,400kWの風力発電所を設置するものである。
 環境大臣意見では、(1)風力発電設備を住居等から離隔すること等により、騒音及び風車の影による生活環境の影響を回避又は極力低減すること、(2)風力発電設備への衝突事故及び移動の阻害等による鳥類への影響を回避又は極力低減すること等を求めている。

1.背景

 環境影響評価法及び電気事業法は、出力10,000kW以上の風力発電所の設置又は変更の工事を第一種事業として対象事業としており、環境大臣は、事業者から提出された計画段階環境配慮書※について、経済産業大臣からの照会に対して意見を述べることができる。
 今後、経済産業大臣から事業者である日本風力サービス株式会社に対して、環境大臣意見を勘案した意見が述べられ、事業者は、意見の内容を検討した上で事業計画を決定し、事業段階の環境影響評価(環境影響評価方法書、準備書、評価書)を行うこととなる。

※計画段階環境配慮書:配置・構造又は位置・規模に係る事業の計画段階において、重大な環境影響の回避・低減についての評価を記載した文書。

2.事業の概要

・事業者  日本風力サービス株式会社

・事業位置 熊本県水俣市及び鹿児島県出水市(事業実施想定区域面積 約3,740ha)

・出力   最大68,400kW(単機出力3,450~3,600kW×19基)

3.環境大臣意見

別紙のとおり。

(参考)環境影響評価に係る手続

 ・令和2年8月5日 経済産業大臣から環境大臣に意見照会

 ・令和2年9月18日 環境大臣から経済産業大臣に意見提出

添付資料

連絡先

環境省大臣官房環境影響評価課環境影響審査室

  • 代表03-3581-3351

 

izumi minamata wf iken

環境省_(仮称)出水水俣ウィンドファーム事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について
https://www.env.go.jp/press/108427.html

 

 

Default Image
2020年09月30日

九州・沖縄各県の環境政策情報(9月下旬)…

令和2年9月下旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。 ぜひ御覧ください。 ★ご注意 ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。 ※公開が終了している場合があります。…
2020年09月30日

【10/16締切】環境省…

令和元年度(補正予算)二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃棄物処理施設を地域の防災・エネルギー拠…
2020年09月30日

【10/8開催】環境省「Mor…

「Morning Pitch」とのコラボレーションによる「環境特集」イベントを開催!…
2020年09月30日

【10/16締切】環境省「令和…

中長期のCO2削減目標に向けた中小企業の取組を支援します 環境省は、既にScience Based…
2020年09月30日

【12/15まで】環境省「選ぼ…

~消費行動を環境行動に!「選ぼう!3Rキャンペーン2020」~…