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「環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-」のWebサイトにて、株式会社REXEV・湘南電力株式会社・神奈川県小田原市による脱炭素地域交通の取り組みについて紹介されています。

 

local sdgs odawara

 

 

環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム- | 地域新電力とeモビリティーサービスで脱炭素地域交通を提供 株式会社REXEV×湘南電力株式会社×小田原市 - しる
http://chiikijunkan.env.go.jp/shiru/jirei_odawara/

 

東京海上日動、三菱商事共催の「丸の内市民環境フォーラム」の第62回開催として、マシンガンズ滝沢秀一さんを講師に招き、ゴミ収集をテーマに講座が開催されます。

申し込み締め切り:2021年1月20日(水)

 


 

第62回丸の内市民環境フォーラム(オンライン)のご案内

 

東京海上日動が三菱商事と共催する「丸の内市民環境フォーラム」は、1993年より開催し、この度62回目を迎えます。
本フォーラムは、社会・環境問題への啓発講座として毎回多くの方々にご参加いただいております。
今回はお笑い芸人であり同時にごみ清掃員でもある滝沢秀一さんを講師として迎え、「このゴミは収集できません~マシンガンズ滝沢さんと考えるゴミ問題~」と題し、ごみ収集から得た気づきを、わかりやすくお話いただきます。

講師

お笑い芸人・ごみ清掃員 滝沢秀一さん

 

講師プロフィール

1976年生まれ。1998年に西堀亮さんとお笑いコンビ「マシンガンズ」を結成。
「THE MANZAI」2012、14年認定漫才師。2012年、お笑い芸人の仕事を続けながらゴミ収集会社に就職。ゴミ収集中の体験や気づきを発信したSNSが注目を集めています。

 主な書籍:

『このゴミは収集できません』(白夜書房)、『ゴミ清掃員の日常』(講談社)、『ごみ育』(太田出版)

 

開催日時

2021年1月27日(水)18:00~19:30

 

開催方法

Zoomによるオンライン開催
(お申し込み完了後、フォーラム開催当日にアクセスいただくためのリンクをご連絡いたします。)

主催

東京海上日動・三菱商事

 

協力

東京海上ホールディングス

 

お申し込み方法等は、下記よりご確認ください。

 

marunouchi shimin forum

第62回丸の内市民環境フォーラム(オンライン)のご案内 | 東京海上日動からのお知らせ | 東京海上日動について | 東京海上日動火災保険
https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/company/news/201218_02.html

 

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環境省は、気候変動対策と二国間クレジット制度(JCM)による、SDGs達成に向けた議論を行うシンポジウムをWeb開催します。

 


 

JCM×SDGsシンポジウムの開催(web)について

 気候変動対策と持続可能な開発目標(SDGs)の関連性やSDGs達成に向けた取組の意義、メリットを共有すると共に、二国間クレジット制度(JCM)によるSDGs達成に向けた貢献のあり方及びポテンシャルについて議論を行う「二国間クレジット制度(JCM) x 持続可能な開発目標(SDGs)シンポジウム -JCM活用によるSDGsへの貢献」を、令和3年1月26日(火)にWebにて開催いたします。


1.開催趣旨

 我が国は、途上国への温室効果ガス削減技術等の普及や対策を通じ、実現した温室効果ガス排出削減・吸収への我が国の貢献を定量的に評価するとともに、我が国の削減目標の達成に活用するため、現在17ヵ国との間で二国間クレジット制度(JCM)を構築・実施しています。JCMはパリ協定の実施及び脱炭素社会の構築を促進すると共に、パートナー国の持続可能な開発に貢献することを目的にしており、温室効果ガス削減のみならず様々なコベネフィットの創出により、多面的に持続可能な開発目標(SDGs)へ貢献することが期待されます。

 また、脱炭素社会の構築及びSDGsの達成においては民間セクターが主要な実施主体として位置付けられ、昨今多くの民間企業が気候変動によるリスクとビジネス機会及びSDGsに関連付けられる広範な社会課題を認識し、SDGs達成に向け行動を始めています。

 本シンポジウムでは、気候変動対策とSDGsの関連性やSDGs達成に向けた取組の意義、メリットを共有すると共に、取組における課題や展望を、昨今のトレンド、事業戦略、社内体制、情報発信などの観点から情報共有し、併せてJCMによる効果的なSDGs達成に向けた貢献の展望について議論を行います。

2.開催概要

(1)オンライン開催

 日時:令和3年1月26日(火)14:00~16:40(開場13:30)

 場所:Web開催(Zoom)

 定員:1,000名(事前登録制、参加費無料)

 詳細については以下のWebサイトを御参照ください。

 <https://www.carbon-markets.go.jp/jcmgp/sympo2021.html>

(2)アジェンダ(案)

タイムライン 内容    
14:00-14:05 開会挨拶

 竹本和彦(一般社団法人海外環境協力センター 理事長)
14:05-14:15 SDGsの概念、気候変動とSDGsの関連及びビジネスとしてSDGs(気候変動)に取り組む意義

 鈴木政史(上智大学大学院 地球環境学研究科 教授)
14:15-14:25 気候変動政策、SDGs達成に向けた取組紹介

 大井通博(環境省 国際連携課 課長)
14:25-14:35 質疑応答
14:35-14:45 金融におけるESGの広がり

 山﨑周(三菱UFJ銀行 サステイナブルビジネス室 室長 環境社会リスク管理担当)
14:45-14:55 企業内におけるSDGsへの取組促進にむけて

 代島裕世(サラヤ株式会社 取締役)
14:55-15:05 質疑応答
15:05-15:15 (休憩)
15:15-15:25 JCMのSDGsへの取組及び貢献について

 津久井あきび(公益財団法人地球環境戦略研究機関 研究員)
15:25-15:35 JCM実施におけるSDGs達成に向けた貢献効果及びメリット

 田中健人(伊藤忠商事株式会社 都市環境・電力インフラ部 電力インフラ第三課)
15:35-15:45 JCMによるSDGs達成に向けた貢献事例及び方法

 岩井雅之(ファームドゥグループ 代表)
15:45-15:55 質疑応答
15:55-16:35 パネルディスカッション:JCMによるSDGs達成に向けた貢献の最大化

 司会: 竹本和彦(一般社団法人海外環境協力センター 理事長)

 パネリスト:各発表者、小圷一久(環境省 市場メカニズム室 国際企画官)
16:35-16:40 閉会

3.参加申込み

 以下ホームページ内の事前登録フォームより、お申し込みください。

 <https://www.carbon-markets.go.jp/jcmgp/sympo2021.html>

 また、各企業の皆様からのSDGs達成に向けた取組を紹介するページも開設します。詳細は上記URLより御確認ください。

4.問合せ先

 海外環境協力センター(OECC)「JCM×SDGsシンポジウム」係

 担当:星野、野地、藤澤

 TEL:03-6803-4291

 E-mail:

【参考1:二国間クレジット制度(Joint Crediting Mechanism:JCM)の概要】

 JCMは、途上国への温室効果ガス削減技術、製品、システム、サービス、インフラ等の普及や対策を通じ、実現した温室効果ガス排出削減・吸収への日本の貢献を定量的に評価するとともに、日本の削減目標の達成に活用するものです。

 JCMのパートナー国は、モンゴル、バングラデシュ、エチオピア、ケニア、モルディブ、ベトナム、ラオス、インドネシア、コスタリカ、パラオ、カンボジア、メキシコ、サウジアラビア、チリ、ミャンマー、タイ及びフィリピンの17か国です。

 JCMによって、毎年度の予算の範囲内で行う日本政府の事業により、2030年度までの累積で5,000万から1億t-CO2の国際的な排出削減・吸収量を見込んでいます。

(参考サイト https://www.carbon-markets.go.jp/jcm/index.html

連絡先

環境省地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室
  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8246

 

moe jcm sdgs symposium

環境省_JCM×SDGsシンポジウムの開催(web)について
https://www.env.go.jp/press/108870.html

 

環境省は、「ボランティアや民間と連携した多角的な災害廃棄物対策」をテーマに産学官のノウハウを共有、災害廃棄物対策を推進するシンポジウムを開催します。

 

 


 

令和2年度災害廃棄物対策推進シンポジウムの開催について

令和3年1月13日(水)に、「令和2年度災害廃棄物対策推進シンポジウム」を開催いたしますので、お知らせします。
今年は「ボランティアや民間と連携した多角的な災害廃棄物対策」をテーマに、過去の災害対応により培われた産学官のノウハウを共有し、災害廃棄物対策を推進することを目的としています。

1.背景


今年は令和2年7月豪雨を始めとした自然災害が発生し、日本各地において甚大な被害が発生しました。災害時においても公衆衛生の悪化を軽減させ、生活環境を保全するとともに、速やかな復旧・復興を実現するためには、災害発生時に関係機関が連携し、迅速に災害廃棄物対策を実施することが重要となります。

本シンポジウムは、過去に発生した大規模災害の実例を検証しながら、国、自治体、民間事業者のそれぞれの役割を再認識し、密に連携した体制を構築することを目的として、平成27年度に災害廃棄物処理支援ネットワーク(D.Waste-Net)発足を記念して開催して以降、毎年開催しているものです。例年、自治体や企業、マスコミ等からの参加をいただいております。

2.日時


令和3年1月13日(水)13:30~17:05

3.視聴方法


オンラインでライブ配信を行います。視聴方法は後日、災害廃棄物対策情報サイト(http://kouikishori.env.go.jp/action/d_waste_net/210113symposium.html)にて公開いたします。

なお視聴は無料、事前登録は不要です。

4.プログラム(予定)


1)開会挨拶 (13:30~13:35)

 環境省

2)基調講演(13:35~14:30) 

 国立大学法人 京都大学大学院地球環境学堂准教授 浅利 美鈴

「オールジャパンで取り組む災害廃棄物管理~助け、助けられるために知っておきたいこと~」

3)講演(14:30~15:05) 

 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 全国ボランティア・市民活動センター長 高橋 良太

「コロナ禍における災害ボランティア活動について」

【休憩 15:05~15:15】

4)講演(15:15~15:50)

 一般社団法人 セメント協会 生産・環境部門 リーダー 細川 浩之

「セメント業界における災害廃棄物の受け入れについて」

5)講演(15:50~16:25)

 一般社団法人 持続可能社会推進コンサルタント協会 専務理事 藤塚 哲朗

「災害廃棄物処理現場における課題等について(派遣開始から終了まで)」

6)講演(16:25~17:00)

 長野市 環境部廃棄物対策課係長 中嶋 隆夫

「令和元年東日本台風における災害廃棄物処理について」

7)閉会挨拶(17:00~17:05)

 環境省

連絡先

環境省環境再生・資源循環局環境再生事業担当参事官付災害廃棄物対策室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8358

 

r2 saigaihaikibutsu symposium

環境省_令和2年度災害廃棄物対策推進シンポジウムの開催について
https://www.env.go.jp/press/108838.html

 

環境省は令和2年度の環境保全活動功労者表彰について下記の通り公表しました。

九州地域からは、鹿児島県、熊本県からの受賞が公表されています。

 


 

令和2年度大気環境保全活動功労者表彰及び水・土壌環境保全活動功労者表彰の受賞者の決定について

 大気環境及び水・土壌環境の保全に関し顕著な功績のあった団体や個人に対し、その功績を讃えるため、環境省水・大気環境局長から表彰状を授与します。
 なお、表彰状の伝達は、推薦地方公共団体等から行われます。


1.大気環境保全活動功労者表彰


 大気汚染、騒音・振動、悪臭の防止等、大気環境の保全に係る活動に従事し顕著な功績のあった団体及び個人を表彰します。

 受賞者数:3(個人:3名)※詳細は別紙1のとおり

2.水・土壌環境保全活動功労者表彰


  地域における河川等の水質浄化、生活排水対策等の普及啓発、水生生物の調査などを通じ、水・土壌環境の保全に関し顕著な功績のあった団体及び個人を表彰します。

  受賞者数:22(団体:17団体、個人:5名)※細は別紙2のとおり

 

添付資料

連絡先

環境省水・大気環境局総務課
  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8286

 

環境省水・大気環境局水環境課
  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8304

 

環境省_令和2年度大気環境保全活動功労者表彰及び水・土壌環境保全活動功労者表彰の受賞者の決定について
https://www.env.go.jp/press/108813.html

 

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