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公益社団法人日本環境教育フォーラムから、今年の11月13~15日開催予定の「清里ミーティング2020」に関する、ウェブ説明会のお知らせです。

【イベント】清里ミーティング2020 ウェブ説明会開催のご案内(4/14開催)

清里ミーティング2020

清里ミーティング2020を、11月13日(金)~15日(日)@キープ協会 清泉寮(山梨県北杜市)で開催いたします。
新型コロナウイルスの蔓延による活動自粛の風潮の中で、社会のリジリエンス(※)が試されています。
※災害やストレスなどの外的な刺激に対する柔軟性・耐久性を表す言葉
自然の中で遊び、自然から学ぶことで、危機時に対するリジリエンスと持続可能性を高める―。環境教育や自然体験に携わる仲間たちの取り組みを共有し、学び合うことを目指して、34回目となる清里ミーティングを開催します。
それに伴い、清里ミーティングのウェブ説明会を4月14日(火)18:00から行います!
初めて参加を検討されている方、参加前に計画を練っておきたい方、参加者企画ワークショップ・ポスターセッション・ショップなどの出展を考えている方は、ぜひご参加くださいね。

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清里ミーティング2020
日 程 11月13日(金)~15日(日)
会 場 キープ協会 清泉寮(山梨県北杜市)
詳 細 ウェブ説明会で発表後、HPに掲載

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【説明会日時】
2020年4月14日(火)18:00~

【説明会の内容(予定)】
・テーマ、ゲスト発表
・参加者企画の形式やエントリー方法の説明
・交通や宿泊、持ち物等に関するQ&A

【説明会参加方法】
1.Facebookの「日本環境教育フォーラム(JEEF)」にてライブ配信します
(Facebookのアカウントがなくても視聴可)
2.当日、時間になったら上記のページをご覧ください
(「いいね!」済みの方には配信会費時に通知あり)
3.時間内に視聴できない場合でも、後から上記のページで見ることができます

 

★詳細は下記ページからご確認ください。
https://www.jeef.or.jp/2020/03/29681/



【問い合わせ先】
公益社団法人日本環境教育フォーラム
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5 日能研ビル1階
TEL 03-5834-2897
FAX 03-5834-2898

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環境省からSDGsの活用ガイドの発行に関するお知らせです。

すべての企業が持続的に発展するために「持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド」(第2版)の発行について

SDGsガイド

 環境省は、持続可能な開発目標(SDGs)に係る取組の進展に寄与することなどを目的として、企業がSDGs達成に向けて取り組む際の手引となるよう「持続可能な開発目標(SDGs)の活用ガイド」を平成30年6月に作成しています。この度、その第2版を発行しましたので、お知らせします。
 今回の改正では、SDGsを取り巻く国内外の情勢の変化や進展を反映するとともに、第五次環境基本計画(平成30年4月閣議決定)で提唱した「地域循環共生圏(ローカルSDGs)」や「ESG地域金融」などの関連情報をより詳細に記載しました。さらに第2版では、ケーススタディ事例を更新し、優良事例、参考となるガイドライン・ツール・各種支援制度などを新たに追加しています。
 本編、資料編ともに、環境省HPからダウンロードして、閲覧・利活用することが可能です。

 

☆詳細、または、ダウンロードに関しましては下記をご確認ください。
http://www.env.go.jp/press/107846.html?fbclid=IwAR26VwiKzUFQgbkc8djLF8moaSuyFuWGrS2eSjxGxtETWwwtUO6wlBLuFx0

環境省からESD・SDGsに関するこども向けパンフレット発行のお知らせです。

こども向けパンフレット「ESD・SDGsとは(外国語版)」を発行しました

ESDSDGsパンフ

 環境省では、国際的な連携の強化による一層の環境教育の促進に向け、ESD・SDGsに関するこども向けパンフレット(英語、中国語、韓国語、スペイン語)を発行しましたのでお知らせいたします。

1.パンフレット作成の趣旨

 環境省では、国際的な連携の強化による一層の環境教育の促進に向け、平成30年度に発行したこども向けESD(※1)・SDGs(※2)パンフレットについて、今回外国語版を発行しました。
 本パンフレットは、国際的にも協力して環境・経済・社会の統合的向上の具体化を図り、こどもの時から自ら考えて行動する人材の育成に活用していただくことを念頭に作成しています。海外との交流学習を行っている学校・団体や、日本国内の外国語を話すこどもたちへの環境教育に携わる方々をはじめ多くの方に御利用いただけたら幸いです。

※1 ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称です。
※2 SDGsはSustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称です。

2.パンフレットの概要

 本パンフレットでは、SDGsの達成のために有効なESDの考え方や、ESDに取り組む際の4つのステップについて、分かりやすく説明しています。パンフレットは英語、中国語、韓国語、スペイン語の4種類があります。

3.パンフレットの入手方法

 本パンフレットは、下記の環境省ホームページからダウンロードできます。

英語    https://edu.env.go.jp/files/child_esd_sdgs/en.pdf

中国語   https://edu.env.go.jp/files/child_esd_sdgs/zh-s.pdf

韓国語   https://edu.env.go.jp/files/child_esd_sdgs/ko.pdf

スペイン語 https://edu.env.go.jp/files/child_esd_sdgs/es.pdf

日本語   https://edu.env.go.jp/files/child_esd_sdgs/ja.pdf

★詳細は下記ページをご確認ください。
http://www.env.go.jp/press/107787.html

 

連絡先

環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8231
  • 室長三木 清香(内線 6240)
  • 室長補佐田代 久美(内線 6262)
  • 担当藤井 裕介(内線 6267)

環境省からのお知らせです。

令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(マイクロプラスチックによる汚染防止のための化石資源由来素材からの代替)(委託)の募集について

プラスティック等資源循環システム募集

 環境省は、「プラスチック資源循環戦略」(令和元年5月31日)の基本原則である「3R+Renewable」に基づくプラスチック資源循環システムの構築のため、従来型の化石資源由来プラスチックの利用を段階的に改めることとし、従来型のプラスチック利用についてバイオマスプラスチック等の再生可能資源への転換を推進しています。とりわけ、本事業は海洋流出が懸念されるプラスチック製品から生分解性素材への転換を促し、社会実装化することを目的とし、化石資源由来のプラスチックの代替素材について、試作品の製作・評価などを通じて、省CO2化に資する代替素材の普及に対する技術的課題の解決を図るなど、事業化に向けて必要な実証を行うものです。
令和2年度事業の実施主体については、下記のとおり募集しますので、お知らせいたします。
なお、本公募は、令和2年度予算の成立が前提となるものです。このため、今後、内容等が変更になる場合があることをあらかじめ御了承願います。

【実施対象事業】
実施対象事業は、次の(1)~(5)のいずれにも該当し、化石資源由来のプラスチックの代替素材普及に対する技術的課題の解決に向けた実証的な取組であることとします。

(1)特別会計に関する法律(平成19年法律第23号)を踏まえ、国内のエネルギー起源CO2排出量の削減に資する事業であること。
(2)代替素材を開発・製造し、または利用した製品を開発・製造することで、代替素材の社会実装に資する事業であること。
(3)代替素材の社会実装を図るにあたり想定される技術的な課題の解決に資する実証を行う事業であること。
(4)実証終了後に代替素材をどのような用途で普及を図るかが明確である事業であること。
(5)代替対象となる化石資源由来プラスチックとの比較において、上記(4)記載の用途の組み合わせにおいて新規性や競争力向上性があり、代替素材の社会実装の促進に資する事業であること。

代替素材とは:化石資源由来のプラスチック製マイクロビーズ等のマイクロプラスチックの代替につながる化石資源に由来しない素材(バイオマスプラスチックや、紙やセルロース等のプラスチック以外の再生可能資源を原料とする素材等)で、かつ生分解性のあるもの。

【公募対象者】
本事業の公募対象者は、以下の(1)~(7)のいずれかに該当する事業者とします。また、複数の事業者による共同提案も可能です。ただし、共同提案の場合、原則として、その主たる業務を行う事業者が代表事業者として一括して受託することとします。
(1)民間企業
(2)独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人
(3)一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人
(4)大学
(5)国立、または、独立行政法人と認められる研究開発機関
(6)地方公共団体の研究開発機関
(7)その他支出負担行為担当官水・大気環境局長が適当と認める者
なお、委託費については、経理担当部局において管理等を行う必要があります。

【応募方法】
申請書様式に必要事項を記入の上、
・申請書一式(正本1部、副本8部、事業概要スライド9部、添付資料1部)
・申請書一式(申請書、事業概要スライド、添付書類)の電子データが格納されたCD-R1部を同封し、以下の提出先まで郵送(書留郵便等の配達の記録が残るものに限る。)又は持参してください。
郵送する場合は、包装の表に「令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(マイクロプラスチックによる汚染防止のための化石資源由来素材からの代替)申請書在中」と明記してください。

なお、提出先へのE-mail、FAXでの応募は受け付けません。また、提出された申請書類は返却しませんので、あらかじめ御了承ください。

【申請書提出先】
環境省水・大気環境局水環境課海洋環境室
担当:飯野、里
住所:〒100-8975 東京都千代田区霞が関1ー2ー2

【申請受付期間】
令和2年3月2日(月)~4月3日(金)17時(必着)

★詳細は下記ページをご確認ください。
http://www.env.go.jp/press/107791.html



【連絡先】
環境省水・大気環境局水環境課海洋環境室
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-9025

九州地方環境事務所から、職員募集のお知らせです。

職員募集

対馬自然保護官事務所(長崎県対馬市)での希少種保護増殖等専門員(1名)と、事務補佐員(1名)を募集しております。

【雇用期間】
令和2年4月1日から令和3年3月31日まで(雇用開始時期は、相談に応じます。)
※前年度の勤務実績が優良の場合、1年の任期を連続2回(令和5年3月31日)まで更新可。


詳細につきましては、それぞれ下記ページをご確認ください。

希少種保護増殖等専門員↓
http://kyushu.env.go.jp/to_2020/post_137.html

事務補佐↓
http://kyushu.env.go.jp/to_2020/post_150.html

 

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