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GOSAT-GWデータ検証のためNASAと共同観測を実施します -大都市東京の温室効果ガス排出源を上空から観測-

 

環境省は、国立環境研究所や海洋研究開発機構、米国航空宇宙局(NASA)と協力し、大都市圏上空での温室効果ガス観測を行う共同プロジェクトを支援しています。
これは温室効果ガス観測衛星「いぶき GW」(GOSAT-GW)のデータ精度を高めるためのもので、航空機による観測データを用いて検証を進めます。この取り組みによって、2027年春に高品質なデータが公開される予定です。
地球温暖化対策や環境保全の科学的基盤を強化する重要な研究として、ぜひご注目ください。

 

GOSAT-GWデータ検証のためNASAと共同観測を実施します 

-大都市東京の温室効果ガス排出源を上空から観測-

 

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<国立環境研究所(NIES)、海洋研究開発機構(JAMSTEC)同時発表>

1.環境省は、国立研究開発法人国立環境研究所(NIES)、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)およびアメリカ航空宇宙局
(NASA)の研究チームが実施する「Tokyo-Field Campaign(TOKYO-FC)」を支援しています。
2.TOKYO-FCでは、温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶき GW」(GOSAT-GW)データの検証のため、温室効果ガスの観測装置を搭載した米国と日本の2機の航空機が、日本の都市の上空を共に飛行観測します。 
3.TOKYO-FCで得られた観測データは、地上観測データとともに、GOSAT-GWデータの精度の検証に用いられます。今後、これらの検証を経て、十分な品質となったGOSAT-GWデータのレベル2プロダクトを、2027年春に一般公開する予定です。

 

添付資料

 

連絡先

環境省 地球環境局 総務課 気候変動観測研究戦略室

代表 03-3581-3351

直通 03-5521-8247

国立研究開発法人 国立環境研究所 衛星観測センター

直通 029-850-2567

 

 

 

 

 

■情報引用元 環境省公式ホームページ

GOSAT-GWデータ検証のためNASAと共同観測を実施します -大都市東京の温室効果ガス排出源を上空から観測-)

https://www.env.go.jp/press/press_03161.html

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
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