環境省は、2026年2月16日から19日にイタリア・ローマで開催された「生物多様性条約第6回実施補助機関会合」の結果を公表しました。この会合では、生物多様性の保全と回復に向けた国際的な目標の実施状況や、各国の取組を進めるためのモニタリング、資金支援などについて議論が行われました。
今後も日本は、国際社会と連携しながら生物多様性の保全に向けた取組を進めていきます。詳細をご覧ください。
生物多様性条約第6回実施補助機関会合(SBI6)の結果について
1.2026年2月16日から19日の日程で、「生物多様性条約第6回実施補助機関会合(SBI6)」が、イタリア共和国・ローマにおいて開催されました。我が国からは、環境省及び外務省の関係者が参加しました。
2.この会合では、昆明・モントリオール生物多様性枠組(GBF)の実施に向けたモニタリング・報告・レビュー、能力開発、資金動員等について議論が行われ、勧告案等が取りまとめられました。
3.詳細については、添付資料を御参照ください。
添付資料
連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課 生物多様性戦略推進室
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8275
生物多様性主流化室
直通 03-5521-9108

■情報引用元 環境省公式ホームページ(

