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   ~あなたの活動を生物多様性とつなげてみよう!~
「生物多様性アクション大賞2018」活動募集開始のお知らせ (9/3締切)

 

tayousei action 2018http://5actions.jp/award/

 

 『生物多様性アクション大賞』は、「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」の主催事業として全国各地で行われている生物多様性の保全や持続可能な利用につながる活動を募り表彰するもので、今年で6回目の開催となります。

具体的にはUNDB-Jが推進する「MY行動宣言5つのアクション」に基づき「たべよう部門」「ふれよう部門」「つたえよう部門」「まもろう部門」「えらぼう部門」の5部門で活動を募集。各部門で優秀賞を選定します。

また、昨年から引き続き、環境大臣賞、農林水産大臣賞を設け、優秀賞受賞者によるプレゼンテーションを経て両大臣賞を決定します。

 

●各賞・活動支援金●

環境大臣賞  :30万円(優秀賞から1組)
農林水産大臣賞:30万円(優秀賞から1組)
各部門優秀賞 :5万円(各部門1組)
復興支援賞  :20万円 など詳しくはウェブサイトをご覧ください。
※活動支援金はUNDB-Jより贈られます。

 


また、今年も「生物多様性アクション大賞2018アンバサダー」として生物多様性リーダーのさかなクンに就任していただきました!
生物多様性という言葉には、ちょっと難しいイメージがありますがたとえば、

◇地産地消で旬の食材を使う食堂(たべよう)
◇海や川、山での自然体験(ふれよう)
◇美しい自然や生きものの姿を写真で表現(つたえよう)
◇地域に残る伝統文化の保存(まもろう)
◇環境に配慮した商品開発(えらぼう)

 

なども5つのアクションを切り口に考えると生物多様性の保全や持続可能な利用につながる活動です。
 過去の受賞活動はウェブサイトに掲載されていますのでご応募の際は参考にぜひご覧ください。
今年もたくさんのご応募をお待ちしています!

 

詳細は下記「生物多様性アクション大賞」特設ページをご覧ください。
http://5actions.jp/award/

 

▼Facebookページでも最新情報を発信しています
https://www.facebook.com/5actions.award

 

◎選考スケジュール(予定)

募集期間:2018年9月3日(月)まで
一次審査:2018年9月下旬
二次審査:2018年10月下旬
各賞受賞発表:2018年11月
授賞式(大臣賞審査):2018年12月7日(金)
大臣賞受賞者プレゼンテーション:2018年12月8日(土)

 

◎ 応募方法

「生物多様性アクション大賞」ホームページより応募
http://5actions.jp/award/
※ウェブフォームからのみの受付となります※

 

ご質問等ございましたら下記までお問い合わせください。
===========================
お問い合わせ先:生物多様性アクション大賞 事務局
一般社団法人CEPAジャパン  担当:間辺(まべ)
E-mail:
URL:http://5actions.jp/award/
===========================

 

 

【主催】

国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)

【共催】

一般財団法人セブン-イレブン記念財団

【協賛】

前田建設工業株式会社、セキスイハイム

【特別協力】

公益社団法人国土緑化推進機構、経団連自然保護協議会

【協力】

富士フイルム株式会社、株式会社オルタナ

【後援】

環境省、農林水産省、生物多様性自治体ネットワーク、

朝日新聞社、共同通信社、日本経済新聞社、毎日新聞社

環境省では、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体に対し、その功績をたたえるため、地球温暖化防止活動環境大臣表彰を行っています。

今年度も、選考に向けて応募者の募集を行っています。

詳細はこちら → http://www.env.go.jp/press/105582.html

ondanka hyosho 2018

 

1.対象部門

(1)技術開発・製品化部門

L2(エルツー)-()Tech(テック)(先導的(せんどうてき)低炭素(ていたんそ)技術(ぎじゅつ))※、省エネ技術、新エネ技術、省エネ製品、省エネ建築のデザイン等、温室効果ガスの排出を低減する優れた技術の開発によりその製品化を進めたこと (商品化されていないものを含む。) に関する功績。

(2)対策技術先進導入部門

コージェネレーション、ヒートポンプ、新エネ製品、省エネ製品、省エネ型新交通システム、省エネ建物  等、温室効果ガスの排出を低減する技術や製品の大量導入・先導的導入に関する功績。

(3)対策活動実践・普及部門

地球温暖化防止に資するライフスタイル実践・普及活動、地域における効果的な節電に関する実践・普及活動、植林活動等、地球温暖化を防止する活動の実践・普及等継続的な取組(活動実績が概ね5年以上の継続性を有すること。または、過去の実績は短期間でも、将来、持続的な発展が期待される活動であること。)に関する功績。

(4)環境教育活動部門

地球温暖化について教育資料の開発、情報の提供、学校や市民、企業内における教育活動や普及・啓発等継続的な取組(活動実績が概ね5年以上の継続性を有すること。または、過去の実績は短期間でも、将来、持続的な発展が期待される活動であること。)に関する功績。

(5)国際貢献部門

地球温暖化防止に資する技術移転・指導、教育普及活動、国際会議での貢献、海外での植林等、国際的な地球温暖化防止対策活動に関する功績。

L2(エルツー)-Tech(テック)とは、Leading and Low-carbon Technologyとして、平成26年3月に環境大臣が打ち出した概念。特に先導的な低炭素技術であって、今後の導入普及によって社会全体で大幅な省エネ(CO2排出削減)を実施することが見込まれるもの。

2.表彰の対象者(自薦、他薦を問いません)

 1.の各部門における顕著な功績のあった個人又は団体(自治体、企業、NPO/NGO、学校等。共同実施も含む。以下同じ。)及び上記の活動において連携や支援を行っている個人又は団体を表彰対象とします。また、表彰対象者は、原則として日本に在住する者又は組織の拠点を日本国内に置く団体に限ります。

 ただし、応募申請内容と同一の活動あるいは功績により、過去に地球温暖化に関する環境大臣表彰を受けているものは表彰の対象としません。

 また、応募者が法令違反の容疑により逮捕され、又は逮捕を経ないで公訴を提起された場合などの不正又は不誠実な行為があった場合は表彰の対象としないことがあります。

3.申請書提出先

平成30年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰事務局

(一般社団法人地球温暖化防止全国ネット)

 〒101-0054

 東京都千代田区神田錦町1-12-3 第一アマイビル4F

 TEL:03-6273-7785  FAX:03-5280-8100

 E-mail:

 申請書の提出に当たっては、添付の実施要領に従い、所定の様式に必要事項を記載の上、関係書類とともに郵送してください(所定の様式については、郵送と併せて電子メールでの提出をお願いします。詳しくは添付の実施要領等をご覧ください。)

4.今後の予定

・応募の締切・・・・・平成30年8月1日(水)必着

・受賞者の決定・・・・平成30年11月下旬頃

・表彰式・・・・・・・平成30年12月上旬頃

「夏の星空を観察してみよう!」


環境省では、夏冬2回、星空観察を呼びかけています。

星を綺麗に見るためには光害や大気汚染への対策が、日頃から必要です。この夏は、ちょっと明かりを消して、夏の夜空を見上げてみませんか?

また、今夏からは、肉眼観察に加えて、デジタルカメラによる夜空の明るさ調査も開始します!

この取組は、星空の見やすさを数値で評価するものです。

ぜひご参加いただき、地域が誇る星空の素晴らしさを教えてください!

 

 

○ 肉眼による観察期間:8月2日~8月11日

○ デジタルカメラによる観察期間:8月2日~8月15日

 

(データ報告期間:8月2日~9月14日)
詳しくはこちら → https://www.env.go.jp/press/105671.html

星空観察情報サイトもご覧ください
https://www.env.go.jp/air/life/hoshizorakansatsu/index.html

 

natsu hoshizora 2018

pdf参考夏の星空観察の詳細資料_.pdf797.95 KB

 

国立公園は、世界にも類のない美しい自然を日本の宝として未来に引き継ぐ役割を担っています。
日本の国立公園の特徴は、森林や農地、しゅらくなどの多様な環境が含まれており、ほとんど手つかずで残された自然を探勝できる一方で、自然と人の暮らしが織りなす景勝地として歴史や文化に触れることもできます。

環境省では、そんな魅力ある日本の国立公園について海外の人にも知ってもらい、訪れてもらうため、英語で書かれたパンフレットを作成しています。

パンフレットでは、宮崎県・鹿児島県にまたがる霧島錦江湾っ国立公園についても、美しい写真と共に紹介されています。EPO九州オフィスでも配布しておりますので、海外からのゲストを案内する時などにご活用ください!

◆National Parks of Japan ウェブサイト
 (日本語ページもございます)
http://www.env.go.jp/en/nature/nps/park/index.html

nationalpark

東アジア・オーストラリア地域 フライウェイ・パートナーシップ(以下、EAAFP)は、フライウェイ上の多様な主体が参加する、国際的なパートナーシップです。

渡り鳥は、いくつもの国を渡ってゆきます。一つの国が保護に力を入れても、ほかの国で生息地が失われては、渡り鳥はいなくなってしまいます。渡り鳥を保全するには、フライウェイ上の国々、関係する活動を行っている期間・団体が、協力して取り組むことが重要です。

この度作成されたパンフレットには、熊本県八代市の球磨川河口での、管理計画に沿った長期的なサイト管理の活動事例が紹介されています。パンフレットはEPO九州オフィスでも配布していますので、お手に取ってご覧ください!

◆連絡先
環境省自然環境局野生生物課
〒100-8975東京都千代田区霞が関1-2-2中央合同庁舎5号館
TEL 03-3581-3351/FAX 03-3581-7090

◆EAAFP事務局(韓国仁川広域市)
HP https://eaaflyway.net/

EAAFPlogo homepage

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