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NPO法人くまもと温暖化対策センターによるフォーラムと説明会のご案内です。

9月13日・14日に熊本市内にて開かれます。

自然エネルギー利用をお考えの方や地方自治体の方、興味・関心をお持ちの方はぜひお申し込み下さい。

 

フォーラム及び説明会チラシ修正1 002

 

 

九州自然エネルギー経済フォーラムin熊本

日時:平成30年 9月14日(金)

   受付開始9:15 開催9:30

 

会場:熊本市国際交流会館 6階ホール
   (熊本市中央区花畑町4番18号)

   ※ご来場の際はできるかぎり公共交通機関のご利用をお願いいたします。

 

内容:

九州地域内の自然エネルギー発電事業の推進とそれを活用した地域新電力事業による地域経済活性化策に関する情報交換の場を提供するものです。
自然エネルギー利用をお考えの方や地方自治体の方、興味・関心をお持ちの方は是非お越しください。

 

◆九州自然エネルギー経済フォーラム

9:30 開会挨拶
9:40 基調講演: 環境エネルギー政策研究所(ISEP)
所長 飯田哲也 氏
10:55 自然エネルギー発電事業や地域新電力事業事例紹介
11:35 パネルディスカッションによる意見交換
12:30 閉会

 

◆系統連携に関する情報と意見交換会

14:00 挨拶
14:10 情報提供: 全国小水力利用推進協議会事務局長 中島大 氏
15:00 質疑応答・意見交換
16:00 閉会

 

[基調講演講師紹介] 飯田哲也 氏

原子力産業や原子力安全規制などに従事後、「原子力ムラ」を脱出して北欧での研究活動や非営利活動を経てISEPを設立し現職。

 

[情報提供者紹介] 中島大 氏

全国小水力利用推進協議会 事務局長
一般社団法人 小水力開発支援協会 代表理事

 

主催:NPO法人くまもと温暖化対策センター
(熊本市地球温暖化防止活動推進センター)
共催:くまもと自然エネルギーフォーラム
協賛:熊本いいくに県民発電所株式会社

 


 

フォーラム及び説明会チラシ修正1 002

世界首長誓約/日本説明会in熊本

 

日時:2018年9月13日(木)

   13:45~16:45(受付開始13:15)

 

会場:熊本市国際交流会館6階ホール

 

「世界気候エネルギー首長誓約」は、持続可能なエネルギーの推進、温室効果ガスの大幅削減、気候変動の影響への適応に取り組むことにより、持続可能でレジリエント(強靭)な地域づくりを目指し、同時に、パリ協定の目標の達成に地域から貢献しようとする自治体の首長が、その旨を誓約し、そのための行動計画を策定した上で、具体的な取組を積極的に進めていく世界的な仕組みです。

この仕組みについて、事務局である名古屋大学持続的共発展教育研究センターが説明いたします。

特に県、市町村の職員の方々の参加を期待します。

 

プログラム

13:45 開会挨拶
14:00 来賓挨拶
14:15 基調講演
    熊本学園大学 名誉教授 坂本正 氏
15:15 世界首長誓約/日本の趣旨説明
    名古屋大学 教授 竹内恒夫 氏
16:15 質疑応答
16:45 閉会

 

本説明会終了後、懇親会及び9/14(金)開催の九州自然エネルギーフォーラム・熊本前夜祭を開催します。

是非ご参加ください。

時間:17時30分から
場所:桜の馬場城彩苑「ぎんなん」
料金:3,300円/人

 

主催

名古屋大学持続的共発展教育研究センター
「世界首長誓約/日本」事務局
URL:https://covenantofmayors-japan.jp/

 

熊本県地球温暖化防止活動推進センター
(特定非営利活動法人くまもと温暖化対策センター)
〒860-0031 熊本市中央区魚屋町2-5 サンコミビル3F

 

【お申込み・問い合わせ先】 特定非営利活動法人くまもと温暖化対策センター
TEL:096-356-4840 FAX:096-356-4842 E-mail:

環境影響評価実務に携わる方を対象に、以下の内容について大学教授等有識者による講義に加え、環境アセスメントの動向に関する意見交換会を行います。今年度は、仙台、東京、京都、福岡の4会場で開催します。

・環境影響評価図書の概要
・環境影響評価法を巡る最近の動向
・環境影響評価の技術的動向(生活環境)
・環境影響評価の技術的動向(自然環境)
・意見交換会
「環境保全と両立した風力発電所の円滑な導入」仙台・福岡
「環境アセスメントにおける効果的な情報交流のあり方」東京・京都

会場は、下記のとおり4会場で実施致します。
・仙台会場   :平成30年11月 7日(水) 戦災復興記念館
・東京会場   :平成30年10月25日(木) 日本教育会館
・京都会場   :平成30年10月18日(木) 京都リサーチパーク
・福岡会場   :平成30年 9月20日(木) パピヨン24

例年、環境影響評価制度に係る実務の初心者から10年以上の経験者の方々まで、幅広くご好評をいただいております。
今回も皆さまが奮ってご参加下さいますよう、心よりお待ち申しあげております。

◆詳しい内容や申込方法については、下記URLからご確認ください。
一般社団法人日本環境アセスメント協会
https://www.jeas.org/modules/news2/article.php?storyid=165

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第4回地球温暖化に関する九州カンファレンス

「市場は今、SDGsの時代に~拡大するESG投資と持続可能性~(仮題)」

 

■日 時:平成30年9月28日(金)13:30~17:00 (開場及び受付開始13:00)

 

■会 場:熊本地方合同庁舎A棟1階会議室(熊本市西区春日2丁目10-1)
 http://kyushu.env.go.jp/map.html 

 

■参 加:無料、先着100名
 ※定員に達し次第、受付を締め切りますので、あらかじめご了承ください。     
 ※申し込み方法は次のページをご覧ください。
 http://kyushu.env.go.jp/to_2018/post_163.html 

 

■プログラム(敬称略)

1.開会挨拶 九州地方環境事務所
2.ESG / SDGsと地域金融 他(仮題)
  環境省大臣官房環境経済課 環境金融推進室 室長補佐 田辺 敬章 氏
3.五島市沖洋上風力発電事業におけるグリーンボンド発行(仮題
  戸田建設株式会社 管理本部 執行役員(財務担当) 山嵜 俊博  氏 
(休憩10分)
4.ESG投資 気候変動リスクと機会について
  りそな銀行 アセットマネジメント部責任投資グループ グループリーダー 松原 稔 氏
5.パネルディスカッション、意見交換       
  コーディネーター:浅野 直人 氏 (福岡大学名誉教授、前中央環境審議会会長)
6.閉会

 

■問合せ先
 九州地方環境事務所 環境対策課 (担当:河邉・大嶋)  
 電子メール: 電話:096-322-2411

 

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ジャパンSDGsアワードとは

 

ジャパンSDGsアワードは,持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた企業・団体等の取組を促し,オールジャパンの取組を推進するために,2017年6月の第3回SDGs推進本部において創設が決定されました。
SDGs達成に資する優れた取組を行っている企業・団体等を,SDGs推進本部として表彰するもので,NGO・NPO,有識者,民間セクター,国際機関等の広範な関係者が集まるSDGs推進円卓会議構成員から成る選考委員会の意見を踏まえて決定されます。

 

ジャパンSDGsアワードの概要(PDF

 

 

 

第2回ジャパンSDGsアワードの公募開始

 

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第2回「ジャパンSDGsアワード」の候補となる案件の公募を開始します。この表彰は,2015年に国連で採択されたSDGsの達成に向けて,優れた取組を行う企業・団体等を表彰する制度で,昨年度に続き2回目の開催となります。

第2回「ジャパンSDGsアワード」の公募の概要は以下のとおりです。

 

(1)応募期間
平成30年8月1日(水曜日)から9月30日(日曜日)

 

(2)公募の対象
SDGsの推進・達成に向けて優れた取組を行っている企業又は団体等

 

その他詳細につきましては下記リンクからご確認下さい。

 

ジャパンSDGsアワード | JAPAN SDGs Action Platform | 外務省
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/award/index.html

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環境省_自然資源を活かすエコツーリズム・インタープリテーションの人材育成支援事業(第2回)の参加地域募集について

http://www.env.go.jp/press/105811.html

 

環境省では、「国立公園満喫プロジェクト」の先導的役割を果たす8つの国立公園をはじめとする自然公園地域や、エコツーリズムに取り組む地域など、自然資源を活用して地域活性化に取り組む地域を対象に、地域における持続可能な仕組み構築の中核となる人材の育成支援を目的とした標記事業への参加地域を、本日から本年9月28日(金)まで募集いたします。参加地域には、アドバイザー派遣、研修等を実施します。

 

1.概要

国を挙げて、地方創生やインバウンド対策に取り組んでいる今、地域における体験の機会や質を向上させ、訪れる人や滞在期間を増やし、地域での雇用創出や地域活性化、持続可能な地域振興に結びつけていくことが、大いに望まれています。
これらの取組を今後継続し、着実に実現していくためには、日本の豊かな自然に裏付けされた多様な文化の魅力や価値を大切にしながら、それらを上手に引き出し、伝え、豊かな体験を提供する人材や、そうした人材が活躍できる地域の仕組みや体制を構築していくことが重要です。
本事業は、「国立公園満喫プロジェクト」の先導的役割を果たす8つの国立公園をはじめとする自然公園地域や、エコツーリズムに取り組む地域など、自然資源を活用して地域活性化に取り組む地域を対象に、ビジターセンターなどの拠点施設のスタッフ、体験プログラム・エコツアーなどを企画、実施する事業者やガイド、コーディネーターなど、地域における持続可能な仕組み構築に向けた中核となる人材の育成支援を行うものです。

 

2.応募コース

本事業では、以下の2コースを設定し、それぞれ、事前のアドバイザー派遣・自己研修・集合研修、さらにその後の地域へのアドバイザー派遣、希望地域にはインバウンド研修の課程を設定しています。

 

○Aコース「拠点施設で働く人向け」

主にビジターセンター、自然系博物館、自然学校のほか、宿泊施設や観光施設の職員など、拠点施設で働く人を対象に、現場における解説業務(インタープリテーション)のスキルアップを図り、同時に人材育成の手法も学ぶコースです。

 

○Bコース「エコツアー事業者向け」

主に着地型ツアー事業者、アクティビティー事業者、エコツアー事業者、エコツアーガイド、地域コーディネーター等を対象とし、エコツーリズムを活かして地域を盛り上げるために、ツアーガイドや地域コーディネーターとしての能力向上を目的としたコースです。

 

3.応募期間

 平成30年9月28日(金)まで(必着)

 

4.応募方法等

別添の応募フォームに必要事項を記入の上、下記応募先に電子メール又は郵送にて提出してください。詳しくは、環境省報道発表資料(http://www.env.go.jp/press/105811.html)より応募要領をご覧ください。応募フォームについては、下記問い合わせ先のホームページからもダウンロードいただけます。

 

5.問い合わせ・応募先

<Aコース>

公益社団法人 日本環境教育フォーラム(URL: http://www.jeef.or.jp
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5 日能研ビル1F(担当:京極)
電 話:03-5834-2897、FAX:03-5834-2898、E-mail:

 

<Bコース>

NPO法人日本エコツーリズム協会(URL: http://www.ecotourism.gr.jp
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F(担当:坪根)
  電 話:03-5437-3080、FAX:03-5437-3081、E-mail:

 

添付資料

 

連絡先

環境省自然環境局国立公園課国立公園利用推進室
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8271
室長   井上 和也 (内線6641)
室長補佐 加藤 雅寛 (内線6644)
係長   宮森 由美子(内線7442)

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