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環境省では、森里川海の恵みを将来にわたって享受し、安全で豊かな国づくりを行うため「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトを立ち上げ、平成27年6月には、「中間とりまとめ」を公表したところです。
 この「中間とりまとめ」を受け、プロジェクトを進めていくなかで、さまざまな関係者から出されたご意見、平成27年10月から全国約50カ所で開催したリレーフォーラムにおける参加者のご意見等を踏まえ、このたび、「中間とりまとめ」を見直し、「森里川海をつなぎ、支えていくために(提言)」として、有識者や環境省プロジェクトチームなどの執筆者一同により、とりまとめられましたので、お知らせします。

 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/102976.html

ワシントン条約第17回締約国会議が、9月24日(土)から10月5日(水)まで、ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)において開催されます。
 この会議では、国際取引が規制される種を定めている附属書の改正が審議されるほか、条約の運営事項や種の取引と保全に関する決議等の採択が検討されます。

 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/102992.html

8月15日に閣議決定された「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律施行令の一部を改正する政令」により、特定外来生物に追加されたハナガメ等24種類について、飼養、栽培、輸入等の規制が10月1日より開始されますのでお知らせします。
 既に、これらの24種類を飼養している場合は、規制開始から6ヶ月以内に許可申請をすることで継続飼養が可能です。
 
 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/103048.html

環境省では、毎年10月を「3R推進月間」として、3Rの取組を中心とした循環型社会の構築に向けた様々な情報発信や取組の促進に関する行事を展開しています。
 今年度は、3Rの行動を日頃の生活で感じ取ってもらう「選ぼう!3Rキャンペーン」の実施や、循環型社会推進「応援ソング」の制作などを実施します。
 また、都道府県、政令指定都市、中核市、東京23特別区の全国63自治体で関連行事が開催されますので、お知らせします。

 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/103051.html

環境省は関係府省庁と連携し、平成27年11月27日に閣議決定された「気候変動の影響への適応計画」に基づき、気候リスク情報の提供を通じ、地方公共団体や事業者等の取り組みを促進する基盤として「気候変動適応情報プラットフォーム」を国立環境研究所に設立しました。
 これにともない、気候変動の影響への適応に関する情報を一元的に発信するポータルサイトを開設しましたので、お知らせします。

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