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公益社団法人 環境生活文化機構は、地域社会・国際社会への貢献、資源循環、環境教育及び生物多様性保全活動等、豊かな環境を引き継ぐため、環境、経済、社会が一体となった持続可能な社会づくりに資する活動を行う企業・団体を表彰する「持続可能な社会づくり活動表彰」を実施しています。

2020年度の受賞団体として、佐賀県の特定非営利活動法人伊万里はちがめプランを始め、各賞の受賞活動が公表されています。

 

・2020年度受賞団体

【環境大臣賞】
 愛知県・公益財団法人名古屋産業科学研究所あいち環境塾」

【機構会長賞】
 特定非営利活動法人愛のまちエコ俱楽部菜の花エコプロジェクト」
 コクヨ株式会社結の森プロジェクトー環境と経済の好循環を目指してー」

【機構理事長賞】
 荒川区リサイクル事業協同組合地場産業を基軸にした事業者・住民・行政の協働による資源回収システム創り」
 特定非営利活動法人伊万里はちがめプラン『生ごみを宝に!』持続可能な地域社会を目指して」

 

 

 

【ご参考リンク】

hachigame plan jusho2020

表彰事業|公益社団法人 環境生活文化機構
2020年度持続可能な社会づくり活動表彰 受賞活動
https://www.elco.or.jp/publics/index/29/

 

hachigame plan ss

私たちは生ごみを燃やさない!ー食資源が循環する街・伊万里― - hachigame-plan ページ!
https://www.hachigame-plan.org/

 

【8/31締切】2020年度持続可能な社会づくり活動表彰募集 | EPO九州 九州地方環境パートナーシップオフィス
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1744-2020-18.html

GEOC(地球環境パートナーシッププラザ)は、環境省の「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト」の一環として、トークセッションを年7回開催しています。

セッションの第5回として、2/27(土)「これからの住み方」を考えるオンラインイベントが開催されます。

現在、参加者が募集されています。※ZOOM&Youtubeにて参加可能

 

【ご参考】

環境省_つなげよう、支えよう 森里川海プロジェクト
https://www.env.go.jp/nature/morisatokawaumi/

【Facebookイベントページ】

https://www.facebook.com/events/1332704247128332/

 


 

【2/27(土)開催】
GEOC森里川海トークセッション 

第5回 「自給自足×コミュニティで考えるサステナブルな住み方」

talksession5 geoc

 

環境省は第5次環境基本計画のなかで地域循環共生圏を提唱し、ローカルSDGsの姿として各地で地域循環共生圏構築を目指す動きが高まっています。そこで一人ひとりの暮らしを見つめなおし、森里川海の恵みを豊かにするライフスタイルを見つける「GEOC森里川海トークセッション」を開催します。

いま、あらためて自然と共生する持続可能な暮らしのあり方に注目が集まっています。
第5回は、私達にとって身近な「住」をテーマに下記の通りトークセッションを企画しています。

 

いま、あらためて自然と共生する持続可能な暮らしを求める人が増えているように感じます。
ニュージーランドの湖畔で自給自足生活を選択された四角さんと、東京・千葉を拠点に、入居者とお米作りをする不動産を営む殿塚さん。
サステナブルな住み方を始める1つのキーワードは、コミュニティ。
お二人と一緒に、これからの住み方を考えます!

 

開催概要

|日 時|2021年2月27日(土) 13:00-14:30

|開催方法|オンライン会議システム「Zoom」及び、ネットメディア「YouTube」で開催いたします。

|主 催|環境省、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

|協 力|omusubi不動産

 

プログラム

13:00 開会

Session 1 ご講演 つなげよう、支えよう森里川海 アンバサダー 四角 大輔氏

Session 2 ご講演 omusubi不動産  代表 殿塚 建吾氏

Session 3 パネルディスカッション

Session 4 視聴者からの質問タイム(zoomでの参加者のみ質問可能です)

14:30 閉会

 

参加申し込み・お問合せ

フォームよりお申し込みください
 >>>申し込みフォームはこちら

 

当日の参加URL(zoom)

お申し込み頂いた方に、 別途メールにてお送りいたします。
★Youtubeをご希望の方は、後日視聴用URLをこちらに貼り付けますのでお待ちください。

 

開催報告

開催後、掲載いたします。

 

【2/27(土)開催】GEOC森里川海トークセッション 第5回 「自給自足×コミュニティで考えるサステナブルな住み方」 - 環境パートナーシップを「知りたい/調べたい/実践したい」人を応援します。
http://www.geoc.jp/activity/domestic/2664911.html

 

環境省は、企業の環境デュー・ディリジェンス(土壌汚染等の環境側面に関する現状認識調査)への取組を支援するため、オンラインセミナーを開催します。

Zoom Webinarによるオンライン配信にて、調査報告とパネルディスカッションが行われます。

2月17日(水)までのお申込が必要です。

 

【ご参考】

環境省_環境デュー・ディリジェンスに関する手引書の公表について
https://www.env.go.jp/press/108293.html

 


 

「環境デュー・ディリジェンス普及セミナー」の開催について

環境省では、令和2年8月に「バリューチェーンにおける環境デュー・ディリジェンス入門~OECDガイダンスを参考に~」を公表しました。企業の環境デュー・ディリジェンスへの取組を支援するため、環境デュー・ディリジェンスについてのオンラインセミナーを開催します。

1.開催趣旨

環境省では、昨年8月に「バリューチェーンにおける環境デュー・ディリジェンス入門 ~OECDガイダンスを参考に~」を公表しました。これは、「責任ある企業行動のためのOECDデュー・ディリジェンス・ガイダンス」を参考に、我が国の幅広い事業者が環境デュー・ディリジェンスの入門書として活用していただけるよう、とりまとめたものです。

本セミナーでは、同入門書に加えて、関連する海外政策の最新動向や昨年10月に環境省が実施した環境デュー・ディリジェンスに関するアンケート調査の結果をご紹介します。さらに、投資家からの視点を交えつつ、環境デュー・ディリジェンスに取り組む企業から実例を共有いただくことにより、我が国の企業による環境デュー・ディリジェンスへの取組を促すことを目的に開催します。

2.開催概要

  • 日時:令和3年2月22日 (月)13:00から14:45(予定)

  • 開催方法:オンライン(Zoom Webinarによるオンライン配信)

  • プログラム(予定) ※プログラムの内容・登壇者は都合により変更となる場合がございます。

    【調査報告】 

    「環境デュー・ディリジェンスに関する海外政策動向と日本企業の取組実態」

    三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

    【パネルディスカッション】 

    「日本企業における環境デュー・ディリジェンス実践のポイントとは」

    モデレーター:

    ・一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン 理事 後藤 敏彦氏

    (令和元年度「環境デュー・ディリジェンスに関する検討会」委員長) 

    パネリスト(五十音順):

    ・アセットマネジメントOne株式会社 運用本部 責任投資グループ

    エグゼクティブESGアナリスト 櫻本 惠氏

    ・住友化学株式会社 サステナビリティ推進部 主席部員 高崎 良久氏

    ・積水ハウス株式会社 ESG経営推進本部 環境推進部 部長 佐々木 正顕氏


3.応募方法

下記の応募フォームより、2月17日(水)までにお申込みください

https://tkp-jp.zoom.us/webinar/register/WN_XwOTUFPPR4aX6hXM3WaOYA


4.問合せ先

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

サステナブルビジネス戦略センター

担当:正垣、奥野

E-mail:

Tel:03-6733-4957(祝日を除く月~金の9:30~17:30)

5.関連ページ

「バリューチェーンにおける環境デュー・ディリジェンス入門 ~OECDガイダンスを参考に~」

http://www.env.go.jp/policy/j-hiroba/post_38.html.

連絡先

環境省大臣官房環境経済課
  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8229

 

environmental duediligence seminar

環境省_「環境デュー・ディリジェンス普及セミナー」の開催について
https://www.env.go.jp/press/109002.html

 

環境省は、日本版ナッジ・ユニットBESTによる、ナッジとEBPM(エビデンス(根拠)に基づく政策立案 Evidence-based Policymaking)に関する議論報告について、下記の通り公表しました。

この報告書は、広く多くの方々に知っていただけることを目的として作成されています。

 

【ご参考】

ナッジ(nudge:そっと後押しする)とは、行動科学の知見(行動インサイト)の活用により、「人々が自分自身にとってより良い選択を自発的に取れるように手助けする政策手法」

環境省_日本版ナッジ・ユニット(BEST)について
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/nudge.html

 

 


 

報告書「ナッジとEBPM ~環境省ナッジ事業を題材とした実践から好循環へ~」の公表について

この度、ナッジとEBPMをテーマに日本版ナッジ・ユニットBEST(事務局:環境省)で議論した内容を報告書にとりまとめましたので公表いたします。

1.背景

ナッジ(英語nudge:そっと後押しする)やブースト(英語boost:ぐっと後押しする)をはじめとする行動科学の知見(行動インサイト)に基づく取組が政策として、また、民間に早期に社会実装され、自立的に普及することを目標に、環境省のイニシアチブの下、平成29年4月に日本版ナッジ・ユニットBEST(Behavioral Sciences Team)が発足いたしました。BESTは、関係府省等や地方公共団体、産業界や有識者から成る産学政官民連携のオールジャパンの取組です。(事務局:環境省)

この度、日本版ナッジ・ユニットBESTではナッジとEBPM(※1)をテーマに議論を行い、報告書にとりまとめました。

BESTでは、環境省ナッジ事業(※2)をはじめとするナッジの実践事例をEBPMの観点から議論することによりナッジを適正に推進するとともに、EBPMの好事例を創出してEBPMの一層の推進に繋げていくという好循環を実現することが重要であると考えています。

※1 エビデンス(根拠)に基づく政策立案 Evidence-based Policymaking

※2 低炭素型の行動変容を促す情報発信(ナッジ)等による家庭等の自発的対策推進事業

なお、この報告書は、中央省庁や地方公共団体の行政官や実務家はもとより、広く多くの方々に知っていただけることを第一に、なるべくわかりやすく簡潔にまとめることを心掛けました。ナッジや日本版ナッジ・ユニットBESTの取組についてより詳しく知りたい方は、以下のウェブサイトにある年次報告書や会議資料を御覧ください。

▶日本版ナッジ・ユニットBESTウェブサイト

www.env.go.jp/earth/ondanka/nudge.html

2.報告書の構成(目次)

 はじめに

 1.ナッジとEBPMについて

 2.環境省ナッジ事業について

 3.提言:日本版ナッジ・ユニット連絡会議での論点より

 4.環境省ナッジ事業の成果の社会実装

 5.環境省ナッジ事業以外の取組への応用

 6.日本版ナッジ・ユニット連絡会議での発言から

 7.日本版ナッジ・ユニット連絡会議参加者・組織一覧

3.添付資料

当報告書については、下記の環境省ウェブページから御覧ください。

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/nudge/EBPM.pdf


報告書「ナッジとEBPM~環境省ナッジ事業を題材とした実践から好循環へ~」

連絡先

環境省地球環境局地球温暖化対策課脱炭素ライフスタイル推進室
  • 代表03-5521-3351
  • 直通03-5521-8341

 

EBPM1

環境省_報告書「ナッジとEBPM ~環境省ナッジ事業を題材とした実践から好循環へ~」の公表について
https://www.env.go.jp/press/109068.html

 

公益社団法人日本理学療法士協会、上田市(長野県)及び環境省は、国民保養温泉地等の振興・活性化並びに国民の健康増進に資する取組の普及を図る「温泉を活かした新しい健康づくりフォーラム」を開催します。

上田市での現地開催のほか、オンライン配信が予定されています。※3/10までのお申込みが必要です。

 


 

115520

 

第4回温泉を活かした新しい健康づくりフォーラムの開催について

公益社団法人日本理学療法士協会、上田市(長野県)及び環境省は、平成28年5月16日に締結した「温泉を活かした健康づくりに関する協定書」に基づき、国民保養温泉地等の振興・活性化並びに国民の健康増進に資する取組の普及を図る、第4回「温泉を活かした新しい健康づくりフォーラム」を開催します。

1.背景・目的

温泉を活かした健康づくりに関して協定を締結した公益社団法人日本理学療法士協会、上田市(長野県)及び環境省が、各々の取組を紹介するとともに、「温泉地での新しい過ごし方としてのテレワークやワーケーション」をテーマに今後の展望について意見交換を公開で行い、本協定の趣旨である国民保養温泉地等の振興・活性化並びに国民の健康増進に資する取組の普及を図ることを目的として開催いたします。

2.主催

公益社団法人日本理学療法士協会、上田市、環境省

3.日時・場所等

日時:令和3年3月17日(水)13:30~15:45

場所:鹿教湯温泉交流センター(長野県上田市鹿教湯温泉1434-2)

https://www.city.ueda.nagano.jp/soshiki/msangyo/3072.html

※フォーラムは現地開催とオンライン配信の2形態での同時開催予定ですが、今後新型コロナウィルスの感染状況によりオンライン配信のみに変更になる可能性があります。

参加費:無料

4.対象者

温泉地が所在する自治体職員、医療関係者、観光関係者、市民など

5.開催概要

13:30 主催者挨拶

公益社団法人日本理学療法士協会副会長、上田市長、環境省温泉地保護利用推進室長

13:45 「ワーケーションの全国動向と温泉地でのワーケーションの可能性」

大沢 彰氏(一般社団法人日本テレワーク協会 主席研究員)

14:15 「プレゼンティイズムの理解と働く世代のパフォーマンス向上」

川又 華代氏(東京大学医学部附属病院22世紀医療センター 理学療法士)

14:55 「上田市鹿教湯地区での温泉とスポーツ・健康施策が及ぼす地域経済活性化への影響

(平成31年度日本大学学術研究助成金〔社会実装研究〕)の経過報告」

小松 泰喜氏(日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科 教授)

15:10 「鹿教湯温泉におけるサテライトオフィス」

宮嶋 亮伍氏(株式会社シュウエイトレーディング鹿教湯温泉サテライトオフィス開発事務室 室長)

15:25 質疑応答

15:45 閉会

6.申込方法

申込方法はチラシ裏面の参加申込書を3月10日(水)までに、7.お問合せ先へメール又はFAXでお送りください。

*取材希望の方も、同様の方法でお申し込みください。

*本セミナーは公開で実施します。

7.お問合せ先

上田市丸子地域自治センター産業観光課  担当:小松、中澤 

TEL: 0268-42-1048  FAX: 0268-42-3222  E-mail:

8.参考

温泉を活かした健康づくりに関する協定書

http://www.env.go.jp/press/102511.html


添付資料

連絡先

環境省自然環境局自然環境整備課温泉地保護利用推進室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8280

 

環境省_第4回温泉を活かした新しい健康づくりフォーラムの開催について
https://www.env.go.jp/press/109076.html

 

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