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環境省では、企業の脱炭素経営の促進状況について、令和2年6月1日時点の取り組み企業の一覧について公開しています。

パリ協定を契機に、気候変動に対応した経営戦略の開示(TCFD)や脱炭素に向けた目標設定(SBT・RE100)などを通じ、企業が脱炭素経営に取り組む動きが加速しています。

このような取組は、国際的なESG投資の潮流の中で、企業自らの価値向上につながることが期待できます。

また、気候変動の影響がますます顕在化しつつある今日、先んじて脱炭素経営の取組を進めることにより、他者と差別化やビジネスチャンスの獲得に結びつくものとなっています。

 

環境省_企業の脱炭素経営への取組状況
https://www.env.go.jp/earth/datsutansokeiei.html

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環境省による熱中症予防情報サイトにて、令和2年度の熱中症予防行動が紹介されています。

20200526 leaflet

新型コロナウイルスの出現に伴い、今後は、一人一人が感染防止の3つの基本である

[1] 身体的距離の確保

[2] マスクの着用

[3] 手洗い

そして「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の対策をこれまで以上に取り入れた生活様式を実践することが求められています。

環境省と厚生労働省は、令和2年度に必要な熱中症予防行動について資料を作成し公開しました。

【資料掲載】環境省熱中症予防情報サイト 普及啓発資料のダウンロード
https://www.wbgt.env.go.jp/heatillness_pr.php

 

文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。

休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。

この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

御協力いただける皆様からの登録をお待ちしています。




mext2020jinzaibank


学校・子供応援サポーター人材バンク:文部科学省
https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/mext_00012.html

環境省・経済産業省では、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、地球温暖化対策の推進に関する法律(以下「温対法」という。)に基づく温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における算定排出量の報告期限等を延長することとしましたのでお知らせいたします。

 

1.概要

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言がなされました。これに伴い、多くの事業者において、温対法に基づく温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における排出量の算定、報告書の作成業務等を例年どおりに進めることが困難になることが想定されます。

こうした状況を踏まえ、温対法に基づく報告書等の作成に十分な時間を確保できるよう、温対法に基づく府省令を改正し、令和2年度に限り、報告書の提出期限等を延長します。具体的には、例年では6月末日又は7月末日までに提出が求められている報告書等の提出期限は9月末日までに延長します。

また、これに伴い調整後温室効果ガスの排出量の調整をする際に行う排出量調整無効化を認める期間についても、例年では報告する年度の6月30日までを期間としていたところ、令和2年度に限り8月31日までに延長します。 

 

2.報告書の提出期限

  例年の提出期限

令和2年度の提出期限

特定事業所排出者

7月末日

9月末日

特定輸送排出者

6月末日

9月末日

3.排出量調整無効化の期間

  例年の期間

令和2年度における期間

報告を行う年度における排出量調整無効化の期間

報告を行う年度の4月1日から6月30日まで

令和2年4月1日から令和2年8月31日まで

4.その他

本措置は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、エネルギーの使用の合理化等に関する法律(省エネ法)に基づく定期報告でとられた措置と同様の対応を行うものとなります。

また、今後の新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況によっては、対応をさらに変更する可能性もあります。

 

連絡先

環境省地球環境局地球温暖化対策課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8249
  • 課長奥山祐矢(内線 6736)
  • 係長飯野祐平(内線 6717)
  • 担当神谷慶(内線 7733)
  • 担当金澤晃汰(内線 6790)

 

環境省_新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けた、温対法に基づく温室効果ガス排出量等の報告等の期限及び期間の延長について
https://www.env.go.jp/press/108080.html

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 令和2年6月30日(火)に「気候変動×防災」国際シンポジウムをWEB会議システムにて開催します(参加費無料、事前申込不要)。本シンポジウムでは、水鳥国連事務総長特別代表(防災担当)兼国連防災機関(UNDRR)ヘッドによる基調講演、有識者によるパネルディスカッションの他、水鳥特別代表、小泉環境大臣、武田内閣府防災担当大臣が、気候変動によって激甚化が懸念される気象災害への適応について意見を交わす予定です。

 

1.概要


 近年、世界各地で気象災害が激甚化しており、日本国内でも台風や豪雨等により大きな被害がもたらされています。今後、気候変動により更に災害リスクが高まると予測されており、防災・減災対策による気候変動への適応が喫緊の課題となっています。

 このような背景を踏まえ、現在・将来の気象災害の激甚化を念頭に、気象災害の現状及び将来予測、気候変動への適応の取組状況から、気候変動対策と防災、SDGsのシナジーの強化を図るため、下記のとおり「気候変動×防災」国際シンポジウムを開催します。

本国際シンポジウムでは、国連防災機関(UNDRR)の水鳥真美特別代表に、防災に係る国際動向を基調講演いただき、その後、関係省庁や国際機関、学識経験者らによるパネルディスカッションを経て、小泉環境大臣、武田内閣府特命担当大臣(防災)、及び水鳥特別代表に今後の日本における具体的な取組の方向性や国際貢献について議論いただきます。

※本シンポジウムは、令和2年3月8日(日)に東京で開催の予定でしたが、新型コロナウィルスの影響で延期しており、今回WEB会議システムにて改めて開催するものです。

日    時  令和2年6月30日(火)17:00~18:30

場    所  WEB会議システム上(上記時間になりましたらhttps://bousai2020.tokyo/に掲載するYouTubeチャンネルよりご視聴ください。)

主    催  環境省、内閣府、国連防災機関(UNDRR)

協力(予定)  内閣官房、外務省、国土交通省、文部科学省、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)、国際協力機構(JICA)、国立環境研究所

2.プログラム(予定)


○開会

○基調講演

 水鳥 真美 国連事務総長特別代表(防災担当)兼国連防災機関(UNDRR)ヘッド

○パネルディスカッション「3つのグローバルアジェンダ(パリ協定、仙台防災枠組、SDGs)のシナジー強化のための国際社会での取組の課題・方向性や日本の役割について」

パネリスト:

 ユスフ・ナセフ UNFCCC 適応プログラム ディレクター

 (登壇者調整中) キリバス共和国

 中北 英一 京都大学防災研究所 教授

 天野 雄介 国際協力機構(JICA) 理事

 ケイト・レビック E3G サスティナブルファイナンス プログラムリーダー

 瀬川 恵子 環境省大臣官房審議官

 村手 聡 内閣府大臣官房審議官

モデレーター: 

 竹本 和彦 国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS) 客員教授

○鼎談

 小泉 進次郎 環境大臣(予定)

 武田 良太 内閣府特命担当大臣(防災)(予定)

 水鳥 真美 国連事務総長特別代表(防災担当)兼国連防災機関(UNDRR)ヘッド

○閉会

※プログラムの詳細については、確定し次第、ウェブサイト(https://bousai2020.tokyo/ )に掲載します。

※登壇者等の予定については変更になる可能性があります。

※新型コロナウイルス対策のため、取材対応等は行いません。

3.個人情報の取り扱いについて


 本シンポジウムの事務局を務めるIGESは、個人情報の重要性とプライバシー保護にかかわる責任の重大性を認識し、個人情報に関する法令及びその他の規範を遵守するとともに、以下URLに記載のプライバシーポリシーに基づき個人情報保護に努めてまいります。

https://iges.or.jp/jp/about/site-policy







連絡先

環境省地球環境局総務課気候変動適応室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8242
  • 室長髙橋 一彰(内線 6780)
  • 室長補佐植竹 朋子(内線 6744)
  • 室長補佐星野 ゆう子(内線 7719)
  • 専門官織田 知則(内線 7727)

 

 

環境省_「気候変動×防災」国際シンポジウムのWEB 開催について
https://www.env.go.jp/press/108072.html

 

「気候変動×防災」国際シンポジウム / International Symposium "Climate Action and Disaster Risk Reduction"
https://bousai2020.tokyo/

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