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環境省では、毎年度、都道府県等を対象に、土壌汚染対策法(平成14年法律第53号)の施行状況等について調査を実施しています。今般、平成26年度の当該調査の結果について取りまとめましたので公表します。
 平成26年度に法に基づく土壌汚染状況調査結果が報告された件数は826件であり、前年度より138件増加しました。調査の結果、土壌の汚染状態が指定基準を超過し、要措置区域等に指定された件数は532件(前年度より52件増加)であり、法改正された平成22年度からの累計で2,203件となりました。

環境省はこの度、海ワシ類のバードストライク防止に役立てるため、風力発電施設における海ワシ類のバードストライクの各種防止策を検討し、実施の手引きとして、取りまとめました。
 今後、関係者が、広く活用することを想定し作成しましたのでお知らせします。

 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/102706.html

環境省では、今年も水辺のいきものの観察などを通じたこどもたちを中心とした水環境保全活動を広く公募し、優秀な取組を表彰する「こどもホタレンジャー」の参加団体を募集します。
 地球の未来を考え、水環境を守るための活動を、この機会にぜひお寄せください。
 全国の小中学生が中心となって水循環・水環境の保全活動を行っている団体からたくさんのご応募をお待ちしております。

急速な人口減少に伴って経済の低迷や雇用悪化・地域コミュニティーの衰退など私たちは様々な社会的課題に直面しています。
その解決の1つとして、注目されるのが「生物多様性を活かすアプローチ」です。
本研修は「自然資源を活かして地域の社会課題の解決に貢献したい」と思いを強くする仲間と一緒に、その夢・想いを実現可能なプランへと作り変え、共感を得てチームを作り、コミュニティーを動かしていくために必要なノウハウを学ぶ4泊6日(3日×2回)の特別研修プログラムです。
熱意ある皆様の参加をお待ちしています。

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2019年11月21日

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河川流域の抱える多くの問題に取り組んでいる、熊本大学の「くまもと水循環・減災研究教育センター」。 今回、河川流域に関するシンポジウム「水環境が支える熊本のまちづくり」を開催されます。…
2019年11月20日

【11/24〆】生物多様性ユー…

来年中国で開かれる生物多様性条約のCOP15は、2010年名古屋のCOP10において採択された愛知目…
2019年11月20日

【福岡】フォトジャーナリスト安…

地域ESD活動推進拠点である特定非営利法人NGO福岡ネットワークからのご案内です。…
2019年11月19日

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水をめぐる国際と地域のつながりを考える「九州水フォーラム2019」が福岡県にて開催されます。水に関す…
2019年11月16日

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宮崎県綾町にて、公開フォーラム「綾照葉樹林の生物多様性と恵み」が開催されます。…