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平成31年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)のうち、脱炭素型地域交通モデル構築事業において、令和2年度に補助対象となるグリーンスローモビリティ車両及びその車両を提供するサプライヤー(供給元)が登録され、公開されています。

 

【参考】グリーンスローモビリティ

=電動で、時速20km未満で公道を走ることが可能な4人乗り以上のモビリティ。

【参考】地域循環共生圏

 


平成31年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)のうち脱炭素型地域交通モデル構築事業におけるグリーンスローモビリティ車両登録について

 

この度、平成31年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)のうち脱炭素型地域交通モデル構築事業において、令和2年度に補助対象となるグリーンスローモビリティ車両及びその車両を提供するサプライヤーを登録しましたのでお知らせします。

 

1.概要


 令和2年1月30日(木)から同年2月20日(木)までの期間をもって、平成31年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)のうち脱炭素型地域交通モデル構築事業において、令和2年度に補助対象となるグリーンスローモビリティの車両及びその車両を提供するサプライヤーの登録について公募を実施しました。

 申請された車両について審査した結果、補助対象となるグリーンスローモビリティ及びその車両を提供するサプライヤーを登録しましたのでお知らせします。

登録車両の一覧は、一般社団法人地域循環共生社会連携協会のホームページを御覧ください。

URL:https://rcespa.jp/offering/20200626_01

2.問合せ先

一般社団法人地域循環共生社会連携協会 国内事業部
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル6階
E-mail:

連絡先

環境省地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8355

 

環境省_平成31年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)のうち脱炭素型地域交通モデル構築事業におけるグリーンスローモビリティ車両登録について
https://www.env.go.jp/press/108184.html

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先ごろ昨年度のデジタルカメラによる夜空の明るさ調査の結果が公表されました。

環境省では大気環境や星空を地域資源として、重要性の関心を高めていただくことを目的に星空観察を推進しています。

今回令和2年度夏季の調査について、調査概要が公開されました。

身近な星空を観察して調査に参加してみませんか?

 


 

 環境省では、星空観察を通じて光害(ひかりがい)や大気汚染、環境保全の重要性について関心を深めていただくことに加え、良好な大気環境や美しい星空を地域資源(観光や教育)として活用していただくことを目指し、平成30年度から星空観察を推進しています。
 今回、今年度の夏の観察期間を御案内いたしますので、この機会に、是非、星空の観察に取り組んでみてください。

 

1.趣旨    

 環境省では、屋外照明による光害を防止することが重要になってきていること等を踏まえ、平成30年度から星空公団との共同で夏と冬の2回、肉眼による観察とデジタルカメラによる夜空の明るさ調査を呼びかけています。

 星空観察は、環境保全の重要性について関心を深めていただく良い機会となるだけでなく、星空を地域資源として宿泊客の誘致に活用するなど、地域づくりにも貢献することが期待されています。

 

2.観察方法  

 (1)肉眼による観察

   ア 天の川の観察

   イ GLOBE AT NIGHTへの参加によるはくちょう座またはヘルクレス座周辺の星の観察

 (2)デジタルカメラによる夜空の明るさ調査

   ア 継続観察登録地点の調査

   イ 継続観察登録地点以外の調査

 

3.観察期間  

 (1)肉眼による観察

    令和2年8月10日(月)~ 同年8月19日(水)

 (2)デジタルカメラによる夜空の明るさ調査

  令和2年8月10日(月)~ 同年8月23日(日)

(データ報告期間は、令和2年8月10日(月)~ 同年9月9日(水))

 

4.観察時間  

 (1)肉眼による観察

    日没後1時間半以降

 (2)デジタルカメラによる夜空の明るさ調査

    日没後1時間半~3時間半まで

 

5.観察内容 

(1)肉眼による観察

ア 天の川の観察

    高度の異なる天の川の3部分(はくちょう座付近、たて座付近、いて座付近)を観察するものです。

※別紙1「天の川観察シート」を用いて観察してください。

イ GLOBE AT NIGHT への参加によるはくちょう座またはヘルクレス座周辺の星の観察

 GLOBE AT NIGHT(夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン)は国際ダークスカイ協会(IDA)が2006年から行っている取組であり、夜空を見上げていただき、その見え方が観察シートにある8つの星図のどれに一番近いかを観察するものです。観察結果を、国際ダークスカイ協会(IDA)のウェブサイト (https://idatokyo.org/gan/)に報告すると、世界中にデータが共有され、世界のどこで星座がはっきり見えるかが明らかになります。今回の夏の観察においては、はくちょう座、ヘルクレス座のどちらか観察しやすい方で実施してください。

※別紙2-1または別紙2-2「GLOBE AT NIGHT 観察シート」を用いて観察してください。  

(2)デジタルカメラによる夜空の明るさ調査

 デジタルカメラを用いて天頂付近の星空を撮影し、星空の見やすさを客観的に評価する調査を行います。評価の対象は、デジタルカメラの撮影データから算出される「夜空の明るさ」とします。

   ア 継続観察登録地点の調査

撮影データを、(株)アストロアーツが運営しているウェブサイト (https://hoshizora-nsatsu.astroarts.co.jp(以下「報告サイト」とする))

を通じて環境省に御提出いただき、詳細に解析を行い夜空の明るさを数値として算出します。解析結果は、後日、観察場所ごとに環境省ホームページに公表します(個別に結果をお知らせすることはありません)。

   イ 継続観察登録地点以外の調査

昨年度までの調査において正しく分析されたカメラ機種に限り、報告サイトに御投稿いただく撮影データを自動解析し、速報値を算出し投稿後に即時表示します。

    ※カメラ対応機種や撮影時の設定、データの条件等については報告サイトを御確認ください。

 

 

観察内容、参加方法等は下記よりご確認下さい。

環境省_令和元年度 夏及び冬の星空観察 デジタルカメラによる夜空の明るさ調査の結果について
https://www.env.go.jp/press/108170.html

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環境省は星空や良好な大気環境を地域資源として活用することを目的に平成30年から星空観察の推進を行っています。

今回、令和元年度に行われた夜空の明るさ調査の結果が公表され、九州、沖縄地域を含む「夜空の明るさ」(星の見えやすさ)が良好な地点などが公開されています。

ぜひ星空観察の参考にされて下さい。

 


 

 環境省では、星空観察を通じて光害(ひかりがい)や大気汚染、環境保全の重要性について関心を深めていただくことに加え、良好な大気環境や美しい星空を地域資源(観光や教育)として活用していただくことを目指し、平成30年度から星空観察を推進しています。
 この度、令和元年度の夏期及び冬期観察で実施した、デジタルカメラによる夜空の明るさ調査の結果を取りまとめましたので、お知らせいたします。


1.趣旨

 環境省では、屋外照明による光害を防止することが重要になってきていること等を踏まえ、平成30年度から星空公団との共同で夏と冬の2回、肉眼による観察とデジタルカメラによる夜空の明るさ調査を呼びかけています。

 星空観察は、環境保全の重要性について関心を深めていただく良い機会となるだけでなく、星空を地域資源として宿泊客の誘致に活用するなど、地域づくりにも貢献することが期待されています。

 このたび、令和元年度の夏期及び冬期観察で実施した、デジタルカメラによる夜空の明るさ調査の結果を取りまとめましたので、お知らせいたします。なお、この調査は星空公団と共同で実施しました。

2.デジタルカメラによる夜空の明るさ調査概要

(1)<夏期>観察期間と観察時間

 ①令和元年8月21日(水)~同年9月3日(火)

 ②令和元年9月20日(金)~同年10月3日(木)

   日没後1時間半~3時間半まで

 (データ投稿受付期間:①令和元年8月21日(水)~同年9月20日(金)

               ②令和元年9月20日(金)~同年10月17日(木))

注)令和元年度夏期観察については、①の観測期間中天候不良の日が多く②の追加期間を設けた。

(2)<冬期>観察期間と観察時間

 ①令和2年1月15日(水)~同年1月28日(火)

 日没後1時間半~3時間半まで

 (データ投稿受付期間:令和2年1月15日(水)~同年2月14日(金))

(3)調査方法

 デジタルカメラを用いて天頂付近の星空を撮影し、その画像データから「夜空の明るさ」(星空の見やすさ)を測定しました。具体的には、(1)の観察期間中に、全国各地の調査参加者により所定の条件下で撮影された天頂付近の星空の画像データを、報告サイトを通じて環境省に送付していただき、画像解析によって「等級(mag/□"):(マグニチュードパー平方秒角)」を単位とする「夜空の明るさ」を求めています。

 「夜空の明るさ」の値が大きいほど夜空が暗いことを示し、星が見えやすい状態になります。

こうしたデータを継続的に調査することで、地域における光害や大気汚染の状態に関する啓発材料として、積極的に活用することが期待されます。また、星空の地域資源としての活用にも資するため、今後継続的なデータの蓄積を進めつつ、我が国の実態に即した活用手法の検討を進めます。

 ※夜空の明るさを測る単位及び測定方法は、参考資料を御覧ください。

 

調査結果等は下記よりご確認下さい

環境省_令和元年度 夏及び冬の星空観察 デジタルカメラによる夜空の明るさ調査の結果について
https://www.env.go.jp/press/108170.html

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ご参考

1)星空観察の推進について

平成29年度の「星空観察の推進手法に関する検討会」の結果について、環境省ホームページ(http://www.env.go.jp/press/104711.html)で公表しています。

(2)星空公団による「デジカメ星空診断」

デジタルカメラによる夜空の明るさ調査は、星空公団と共同で実施しています。
星空公団では、環境省が昭和63年から平成24年まで25年間にわたって続けてきた全国 星空継続観察が休止となった後、その代わりとなる夜空の明るさ観察を実施してきました。詳細は、星空公団ウェブサイト(https://dcdock.kodan.jp)を御確認ください。

 

毎年環境月間である6月に併せて、環境保全に関わる功績をたたえる表彰が行われています。

令和2年度の表彰者が決定し、九州、沖縄地域からも複数の受賞者がおられます。

下記にて皆様の団体名等ご紹介されておりますので、ぜひ御覧ください。

 

 


 

令和2年度環境保全功労者等表彰者が決定しました

環境省では、毎年6月の環境月間にあわせて、環境保全、地域環境保全及び地域環境美化に関して、顕著な功績があった者(又は団体)に対し、その功績をたたえるため、環境大臣による表彰を行っています。
今年度は121件(36名、85団体)が受賞されました。

なお、表彰式については、今般の状況を踏まえ延期いたします。開催が決まり次第、公表します。


○ 環境大臣賞受賞者                121件(36名、85団体)

(詳細は別紙のとおり)

  内訳

・「環境保全功労者表彰」            7件(6名、1団体)

(環境保全の推進のため、多年にわたり、顕著な功績のあった者・団体)

・「地域環境保全功労者表彰」           54件(18名、36団体)

(地域環境保全の推進のため、多年にわたり、顕著な功績のあった者・団体)

・「地域環境美化功績者表彰」          60件(12名、48団体)

(地域環境の美化のため、多年にわたり、顕著な功績のあった者・団体)

参考

(環境保全功労者等表彰制度設立の経緯)
・昭和47年6月、ストックホルムにおいて国連人間環境会議が開催され、我が国の提唱により国連で6月5日を「世界環境デー」と設定。
・昭和48年度から6月5日を初日とする1週間を「環境週間」とし、平成3年度からは従来の週間の幅を拡大して、6月の1か月間を「環境月間」として全国的な普及啓発活動を展開。
・昭和51年度に「環境週間」行事の一環として、「環境保全功労者表彰」の制度を創設。
・その後、昭和54年度に「地域環境美化功績者表彰」(都道府県知事、政令指定都市市長推薦)を、昭和56年度に「地域環境保全功労者表彰」(都道府県知事、政令指定都市市長推薦)を創設。

添付資料

下記よりご確認下さい。

https://www.env.go.jp/press/108159.html

 

連絡先

環境省大臣官房総務課

  • 代表03-3581-33561
  • 直通03-5521-8210

 

環境省_令和2年度環境保全功労者等表彰者が決定しました
https://www.env.go.jp/press/108159.html

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環境省による第10回「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」が開催され、2011年の設立からの活動についての成果と課題や、今後の報告性に関する議論が行われました。

委員会に関する資料はこちらのページで公開されてるほか、UNDB-Jの各プロジェクトに関する情報はこちらのページにて確認することが出来ます。

今年、愛知目標の目標年を迎え、次の世界目標を検討する機会が訪れています。

生物多様性に関する潮流をぜひ御覧ください。

 


 

 令和2年6月24日(水)、小泉環境大臣、中西委員長(一般社団法人日本経済団体連合会会長)出席の下、第10回「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」が開催されました。
 委員会では、UNDB-Jのこれまでの成果と課題、今後の方向性、昨年度の取組実績、今年度の事業実施計画について議論しました。

 

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