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我が国は、2015年7月に、温室効果ガスを2030年度に2013年度比で26%削減するとの目標を柱とする約束草案を国連に提出しています。

 この目標の達成のため、特に家庭・業務部門においては約4割という大幅な排出削減が必要です。そのため、国として、地球温暖化の現状や対策への理解と気運を高め、国民一人一人の自発的な行動を促進する普及啓発が極めて重要な施策となります。

 本法律案は、こうした状況を踏まえ、
・普及啓発を強化するという国の方針を明示し、所要の規定を整備するとともに、
・国際協力を通じた地球温暖化対策の推進、地域における地球温暖化対策の推進のために必要な措置を講じようとするものです。

■詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/102217.html

環境省では、サプライチェーンの各段階における温室効果ガス排出量の把握や管理等に係る検討を委託事業にて実施しており、その一環として「サプライチェーン排出量 活用セミナー」を東京(2月9日)と大阪(2月15日)で開催します。

■報道発表資料
 http://www.env.go.jp/press/101950.html

環境省では、私たちの生きる基盤である森里川海とそれぞれのつながりをとりもどし、その恵みを持続可能な形で引き出し、未来の世代につなげていくことを目的に、平成26年12月に「つなげよう、支よう森里川海」プロジェクトをスタートしました。
 今般、本プロジェクトの一環として、全国において展開されている取組同士をつなぎ、個々の活動を全国的な取組として発信していくことを目的に、「つなげよう、支よう森里川海」アクションを募集致します。
 本プロジェクトの主旨に沿ったもので、皆さまが取り組まれている活動内容をお寄せ下さい。
 また、本プロジェクトの公式フェイスブックを開設しましたので、併せてお知らせします。

■公式フェイスブック
 https://www.facebook.com/morisatokawaumi/

■報道発表資料
 http://www.env.go.jp/press/101890.html

里地里山は、国土の約4割を占めており、特有な生物の生息環境としてだけではなく、食料や木材等自然資源の供給、国土の保全、良好な景観、文化の伝承等の観点からも重要な役割を担っています。
 この度、環境省では、「生物多様性保全上重要な里地里山」を選定しましたのでお知らせします。

■報道発表資料
 http://www.env.go.jp/press/101784.html

環境省は、小学校高学年以上を対象として、「こども環境白書2016」を作成しました。本年度は、絵本「くまのがっこう」シリーズのキャラクターが誌面に登場し、子供たちが環境問題を分かりやすく学べる内容となっております。

 本冊子は、全国の小学校等に1冊ずつ配布するほか、環境省ウェブサイトで電子データ(PDF形式)を公開します。また、「こども環境白書2016」を冊子として購読・活用等される方へ向けて、実費頒布も行います。

■詳細については、こちらをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/101665.html
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