epohedimg001

環境省は、小学校高学年以上を対象として、「こども環境白書2016」を作成しました。本年度は、絵本「くまのがっこう」シリーズのキャラクターが誌面に登場し、子供たちが環境問題を分かりやすく学べる内容となっております。

 本冊子は、全国の小学校等に1冊ずつ配布するほか、環境省ウェブサイトで電子データ(PDF形式)を公開します。また、「こども環境白書2016」を冊子として購読・活用等される方へ向けて、実費頒布も行います。

■詳細については、こちらをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/101665.html

我が国の気候変動の影響に関する評価結果を踏まえ、様々な分野における気候変動の影響に対し、政府全体として整合のとれた取組を総合的かつ計画的に推進するため、本年9月11日に開催された第1回気候変動の影響への適応に関する関係府省庁連絡会議(以下「連絡会議」という。)において、「気候変動の影響への適応計画」について検討を行い、取りまとめることとしました。
 これを受けて、本日第2回連絡会議において、「気候変動の影響への適応計画(案)」が取りまとめられました。
 本計画案について、広く国民の皆様から御意見を募集するため、平成27年10月23日(金)から平成27年11月6日(金)までの間、意見の募集(パブリックコメント)を行います。


■意見募集期間
 平成27年10月23日(金)から11月6日(金)


■報道発表資料
http://www.env.go.jp/press/101591-print.html

■その他のパブリックコメント
 http://www.env.go.jp/info/iken/index.html

環境省では、家庭部門での地球温暖化対策を推進するため、各家庭のライフスタイルに合わせた省エネ、省CO2対策を提案するサービスである「家庭エコ診断」を進めています。
 この度、家庭エコ診断制度に関する説明会を開催しますので、お知らせします。(会場:東京、大阪)

■報道発表資料
 http://www.env.go.jp/press/101574.html

平成17年度から冬の地球温暖化対策の一つとして推進している、暖房時の室温20℃設定で心地良く過ごすことのできるライフスタイル「WARM BIZ(ウォームビズ)」も「COOL CHOICE」(賢い選択)のひとつです。
 今年度も11月1日から3月31日までをウォームビズ期間とし、エネルギー全般の使い方を見直しながら、各主体が低炭素社会の構築に向けたビジネススタイル・ライフスタイルに変革することを目指し、オフィスや家庭でできる「ウォームビズ」の普及啓発を進めていきます。

■「ウォームビズ」サイト
 http://funtoshare.env.go.jp/warmbiz/

 環境省では、ダイオキシン類をはじめとする化学物質の人への蓄積量や摂取量を明らかにするため、「化学物質の人への曝露量モニタリング調査」を行っていますが、今般、平成26年度の調査結果をパンフレットに取りまとめました。
 この調査は、平成14年度から平成22年度まで実施した「ダイオキシン類の人への蓄積量調査」を踏まえ、血液、尿、食事における様々な化学物質の濃度を測定したものです。また、平成24年度から国民への平均的な放射性物質の影響を明らかにするため、血液、尿、食事における、放射性物質の濃度を測定しています。

■パンフレットの入手方法
 環境省のホームページより、PDFファイルを入手できます。
 http://www.env.go.jp/chemi/dioxin/pamph.html


(郵送による冊子の入手方法については、下記の報道発表資料を参照)
■環境省報道発表
 http://www.env.go.jp/press/101349.html

地域循環共生圏公募
2020年01月28日

令和2年度 地域循環共生圏づくりプラット…

令和2年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の公募について…
2020年01月28日

【佐賀】唐津市版脱炭素イノベー…

唐津市版脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏を考える地域エネルギーセミナー…
2020年01月22日

【募集】国土緑化推進機構「緑の…

公益社団法人国土緑化推進機構から2つの助成金情報のお知らせです。また、助成プログラム紹介と個別相談会…
2020年01月21日

令和2年度期間業務職員の募集に…

九州地方環境事務所では、令和2年度の期間業務職員の募集を行っております。…
2020年01月18日

【鹿児島】パーク&ライド出水ツ…

九州地方環境事務所では、ツルの渡来地である鹿児島県出水市において、関係機関と協力の下、ツルとの共生に…