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環境省では平成17 年度から、冬の地球温暖化対策の一つとして、暖房時の室温20℃で心地良く過ごすことのできるライフスタイル「WARM BIZ」(ウォームビズ)を推進しています。
 ■公式ウェブサイト:http://funtoshare.env.go.jp/warmbiz/

 今年度も11 月1日から3月31 日までをウォームビズ期間とし、エネルギー全般の使い方を見直しながら、各主体が低炭素社会の構築に向けたビジネススタイル・ライフスタイルに変革することを目指し、オフィスや家庭でできる「ウォームビズ」の普及啓発を進めていきます。

 また、昨年度に引き続き、「ウォームビズ」の取組に更にもう一つ、楽しく、温かく、快適に過ごすためのアイテムやアイデア、アクション等をプラスする「WARMBIZ + ONE」(ウォームビズ・プラス・ワン)や、一人ひとりが暖房を使うのではなく、みんなで暖かいところに集まることでエネルギー消費の削減につなげる「ウォームシェア」を様々な主体と連携して呼び掛けていきます。

青森大学社会学部社会学科とニューヨーク州立大学シラキュース校大学院環境科学研究科の研究チームは、「環境教育と持続可能な開発」に関する日米比較研究に取り組んでいます。

 

今年度は、特にESDの10年の締めくくりの年でもあります。この研究にあたって、環境教育を様々な形で実践されている方々がどのように「持続可能な開発」を捉え、運用されているのか国際レベルで把握することは、今後の可能性と課題を整理する上で、非常に大切だと考えられています。

 

ご関心のある方は、以下のリンク先の説明文をご参考の上、調査のためのアンケート(約15分程度)にご協力ください。

https://www.surveymonkey.com/s/ZCYR7VC

3.11後の原発事故を受け、エネルギー政策の見直しが進んでいます。政府は、原子力発電、

自然エネルギー、電力需給、地球温暖化などの視点を踏まえ、これからの日本のエネルギー政策の

選択肢を示す予定です。
本セミナーでは、政府の検討に参加したエネルギーの専門家に選択肢の意味を聞き、疑問に答えて

もらいながら、参加型の議論を行い、地域の視点から、わたしたちの「エネルギー政策」のこれから、

社会のこれからのあり方を探ります。

日時:2012年7月15日(日)13:30~18:00(受付

13:00~)

会場:キャンパスプラザ京都(JR京都駅より徒歩すぐ)
<交通アクセス http://goo.gl/DcstQ

対象:原発、自然エネルギーなどの未来について考えたいと
思っている方(どなたでも参加いただけます)
<内容>
【第1部】エネルギー政策の選択肢の意味とは?
講演・植田和弘氏(京都大学大学院教授・資源エネ庁基本問題委員会委員)
報告・平田仁子(気候ネットワーク東京事務所長)ほか
質疑応答

【第2部】エネルギー政策について議論しよう

専門家のコメントを参考にしながら、エネルギーの選択肢について参加者が

議論を行います。

(コメンテーター)
浅岡美恵(気候ネットワーク代表・原子力委員会新大綱策定会議委員)
第1部の登壇者のみなさん


参加費:一般500円、気候ネットワーク会員・学生無料

申込み:次のウェブサイトよりお申込みください。
http://www.kikonet.org/event/20120715.html

主催:特定非営利活動法人気候ネットワーク

※このシンポジウムは、平成24年度独立行政法人環境保全
再生機構地球環境基金の助成を受けて開催します。








今日は熊本地方気象台の大守貴之さんが、来月10月5日に開催される気候講演会

知りたい!ストップ地球温暖化in熊本~古里を守るため、今、できること~」の広報のため、

ポスターとチラシを持ってきて下さいました。

「地球温暖化」と、熊本に住む私たちのくらしの関わりとこれからについて、

とても分かりやすいお話しになりそうです!

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  ↑大守さん。お天気について丁寧に教えていただきました、ありがとうございました!

 

 

 

また、お天気についてお話を伺ったんですが、これが「へぇ!なるほどー!!」の連続でした。 例えば、大雨警報と洪水警報。

今年大雨が多かった九州では、度々耳にした言葉です。

大雨警報は、短時間に降る雨量と災害に関してだけではなく、その大雨が降った後、土砂災害の恐れがある時も

発令されるそうです。つまり雨が降る量が少ない、あるいは、降っていない時も、その前に降った雨の影響で

土砂の含水量が多く、災害の恐れがある時も継続して発令されているとのこと。

だから雨がそんなに降っていない時も発令されているんだー!とガッテンした次第です。

また、洪水警報について、私はてっきり、大雨or長雨が続く⇒その地域で洪水(住宅浸水等)が起こる可能性がある場合に

発令されるものだと思っていました。が、実際は、河川が増水し災害を起こすことについての警報だそうです。

なんとなくみている天気予報、いかに理解していないか実感してしまいました。。。

よく知れば、もっともっと、生活の中で使えるものなんですね。

今日、9月1日は防災の日です。東日本大震災から半年が経とうとしていますが、

普段から、流される情報を正確に理解し、防災について意識することの必要性を感じました。

※下記HPをチェックしてみると、天気予報がもっとよくわかりそうです!私も勉強します!

気象庁ホームページ⇒http://www.jma.go.jp/jma/index.html 

熊本地方気象台ホームページ⇒http://www.jma-net.go.jp/kumamoto/



EPO九州のある熊本市は、なんとアジア初、世界で1000番目のフェアトレードシティになりました!

フェアトレードシティ推進委員会が中心となり、認定条件をクリアし、平成23年6月4日に認定されました。

その発表の際の様子(EPO九州のオフィス隣、熊本市国際交流会館2Fラウンジにて)

熊本市全体として、フェアトレードに取組んでいくことで、地域の人にとって、「フェアトレード」という言葉や商品が

より身近な存在となっていくことと思います。これから、ますます楽しみですね!

さて、EPO九州の事務所がある熊本市国際交流会館の中には、熊本市国際交流振興事業団(KIF)、JICA、

カフェはちどり、熊本ものづくり塾・熊本大学・田口研究所、そしてEPO九州の5団体が入っています。

1階にあるカフェはちどりさんでは、フェアトレードの基準をクリアしたオーガニックの紅茶やコーヒー、

ポテトチップスなどの食品からお財布やアクセサリーなど幅広いジャンルの商品が揃っています。

EPO九州でも事務所でお出しする紅茶を買ったり、個人的には、カフェメニューのカレーをお昼にいただいたり、

チョコレートを買いに行ったり。。。ちょくちょく利用させていただいています。

EPO九州に来られたら、ぜひ1Fの「カフェはちどり」も覗いてみてくださいね!

(平成26年5月現在、カフェはちどりは閉店しています。)

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