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環境省では、独立行政法人環境再生保全機構の年度評価(事業年度:令和元年度)を行うためヒアリングを下記のとおり開催いたします。

なお、本ヒアリングは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、WEB会議により開催いたします。

 

1.日 時  


  令和2年7月16日(木) 16:00~18:00

2.傍 聴


  傍聴をご希望される方は、令和2年7月10日(金)12時までに、以下の方法によりお申込み

  ください。

■傍聴申込先.


 環境省大臣官房総合政策課

  電子メール 

■記載事項


 ・件名

  「独立行政法人環境再生保全機構令和元年度事業評価ヒアリング傍聴希望」と御記載ください。

 ・本文

  所属先又は所属団体名及び連絡先の御住所、氏名、フリガナ、電話番号、電子メールアドレスを

  御記載ください。

■留意事項


 ・複数名のお申込みの場合も、お一人ずつお申込みください。

 ・登録のあった方に対し、会議資料及び会議傍聴用のURLをお送りいたします

連絡先

環境省大臣官房総合政策課

  • 代表03‐3581‐3351
  • 直通03‐5521‐8228

 

環境省_独立行政法人環境再生保全機構令和元年度事業評価に係るヒアリングの開催について
https://www.env.go.jp/press/108148.html

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お待たせしました! ~環境×高校生プロジェクト企画!第2弾!~ "環境大臣杯 全国高等学校 Re-Style DANCE CUP!2020"  "満を持して"いよいよ開幕です!

 

 環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する 高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させました。(詳細下記5参照)
 このたび、プロジェクト企画の第二弾として、"資源の大切さ"、"3R"をテーマとして、全国の高校生たちがパフォーマンスを競い合う、新しいダンス大会、「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」を開催します。
 本日よりエントリー受付をスタートし、一次予選を通過した最大20チームが「全国大会」にて最終パフォーマンスを競い合い、グランプリ(環境大臣賞)を決定します。
 入念にコロナ感染対策を取った上で、コロナ禍に負けない元気なパフォーマンスをお待ちしています!

 

1."環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020"エントリー受付スタート!

 環境省では、「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」(平成24年10月施行)や「持続可能な開発のための教育:SDGs達成に向けて」(「ESD for 2030」)に基づき、ユース層等の若年層に対して、環境保全の理解と関心を深め、環境保全活動を行う意欲の増進や取組みへの参加促進のため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト(以下「本高校生プロジェクト」という。)を発足させました。(詳細下記5参照)

 高校生たちの関心の高い分野とコラボレーションすることで、未来を担う高校生たちの更なる飛躍・活躍を応援するとともに、環境に関する意識や共感を深めてもらうことを目的とした本高校生プロジェクト企画の第2弾として、"資源の大切さ"、"3R"をテーマとして、全国の高校生たちがパフォーマンスを競い合う、新しいダンス大会「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」(以下、「本大会」という。)を昨年度に引き続き、下記概要のとおり開催しますので、お知らせします。

 本日(7月3日(金))より、全国の高校生たちのダンスパフォーマンス動画(エントリー動画)の受付をスタートします。

 全国の頂点に輝くのは、どの学校のチームか!?

 皆さんの息の合ったキレッキレのダンスパフォーマンスをお待ちしています。

 

【環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020大会】 

https://kankyo-kokosei.jp/dance2020/

<環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP 2019大会>

http://www.re-style.env.go.jp/dance2019/

<ダンス専門チャンネル"ダンスチャンネル"独占放送「環境省主催「Re-Style DANCE CUP!2019」全国大会>

https://www.dance-ch.jp/kids/re-styledancecup2019.html

<全国高等学校Re-Style DANCE CUP!とは>

 本大会は、「第四次循環型社会形成推進基本計画」(平成30年6月閣議決定)に基づき、"限りある資源を未来につなぐ。今、僕らにできること。"をキーメッセージに、サブカルチャーなどと連携した新たなコンテンツ発信等により、資源の大切さや3R(リデュース:省資源、ごみの発生抑制、リユース:シェアリングや長期の再使用、リサイクル:分別、資源の再生利用)への態度変容や行動喚起を促進するRe-Style事業(詳細下記5参照)と連動して実施するものです。

 高校生たちにも関心の高い高校ダンスとコラボレーションすることで、より多くの高校生たちとの関係性(リレーションシップ)を構築するとともに、参加する高校生たちが、本大会の条件である「テーマ」や「課題曲」のメッセージ(※1)をどう表現するか考えることで、同テーマへの理解や共感を促し、ライフスタイルの転換など行動へ結びつけていくことを目指していきます。

 全国的に部活動として盛んな活動が行われる中(※2)、特に生徒たちの自主性や協調性を重視する点が、ESD(Education Sustainable Development:持続可能な開発のための教育) の視点などと共通することから、新たな環境教育の場として可能性を広げていくことも視野に「全日本高等学校ダンス連盟」等の関係機関等と連携しながら実施していきます。

(※1)課題曲は、環境省 Re-Style ソング「巡り循った環の中に」とします。但し、自由にダンスアレンジが可能です。また、下記3のとおり、環境省にて、様々なバリエーションのダンスリミックス曲を全31曲をご用意しております。
(※2)2012年より全国の中学校においてリズムダンス授業が全面実施されるなど、ダンスへの関わりや関心が急速に高まり、全国でダンス部を有する高校の数は、ここ10年で約2倍(およそ900校から1,800校)に拡大するなど大変勢いのある分野。

 

2.開催概要及びエントリー方法

 本大会は、下記の「開催概要」をご覧いただき、専用サイトより、ダンスパフォーマンス動画(エントリー動画)をご送付いただくことでエントリーが可能です。(2020年10月30日まで)

 エントリー動画は全て、審査員(詳細下記)により、審査基準(詳細下記)に沿って審査を行い、最大で20チームを選考して、「全国大会」での最終パフォーマンスにおいて、グランプリ(優勝=環境大臣賞)等を決定します。

 見事にグランプリ(優勝=環境大臣賞)に輝いたチームには、「環境大臣賞」が授与されるほか、「2021年大会のキービジュアル」にも起用されます!

 なお、本大会への参加に当たっては、各学校の部活動等において、新型コロナウィルス感染拡大防止対策として、「令和2年度における小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校における教育活動の再開について(通知)」(令和2年3月24日文部科学省元文科初第1780号)や、同通知別添「Ⅰ.新型コロナウィルス感染症に対応した学校再開ガイドライン」をはじめ、各都道府県や市町村等において定められたガイドライン等に従って、感染防止対策を徹底した活動をお願いいたします。

 

<開催概要>

〇主 催 : 環境省

〇協 力 : 一般社団法人 全日本高等学校ダンス連盟

〇受付期間: 7月3日(金)~10月30日(金)24:00まで

〇参加費 :無 料

〇要 件 :全国の高校1年生~3年生(2人~12人で構成され たSmallチーム※)
      (※「新人賞」は高校1年生のみで構成されたチームが対象となります。)

〇テーマ :"限りある資源を未来につなぐ。今、僕らにできること。"をキーメッセージとした
      "Re-Style"と"3R"や"限りある資源の大切さ"

〇条 件 :

① 環境省 Re-Style ソング"巡り循った環の中に"を課題曲とする(※1)
②「資源の大切さ」「3R」をテーマとしたダンスパフォーマンス(※2)
③ パフォーマンスのタイトル10文字以)(※3)

(※1.課題曲は、以下のいずれかによるものとします。
・環境省が提供するダンスリミックス曲を使用または編曲して活用する
・課題曲を自ら編曲した3分以内のダンスリミックス曲を活用する)
(※2.ダンスのジャンルは問いません。)
(※3.テーマをどう表現したか10文字以内のタイトルで表してください。漢字、片仮名、平仮名、アルファベット、数字の使用を可とします。)

 

〇一次審査:11月頃を予定

〇全国大会:12月頃を予定(都内開催予定※)
 (※新型コロナウィルス等、社会情勢の変化等に応じて、開催方法等を変更することも想定しています。)

〇各 賞 :

・グランプリ(優勝=環境大臣賞)
・新人賞(1年生のみのチームの中でのグランプリ)
・準優勝
・第3位
・メッセージ賞(テーマ表現に優れたチーム)
・その他部門賞(テーマ賞、テクニック賞、ストーリー賞、オリジナル賞等)

 

エントリー方法、審査基準、課題曲、プロジェクトの詳細については下記よりご確認ください。

 

環境省_お待たせしました! ~環境×高校生プロジェクト企画!第2弾!~ "環境大臣杯 全国高等学校 Re-Style DANCE CUP!2020"  "満を持して"いよいよ開幕です!
https://www.env.go.jp/press/108158.html

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令和2年7月8日(水)に令和2年度廃プラスチックの輸出にかかるバーゼル法該非判断基準策定のための検討会(第2回)を開催しますのでお知らせします。
なお、本検討会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、WEB会議により開催いたします。

 

1. 日程 


  令和2年7月8日(水) 10:00~12:00

2. 議事(予定)


  (1)廃プラスチックの輸出に係るバーゼル法該非判断基準(案)について

3. 傍聴について 


本検討会は環境省YouTubeチャンネルにおいてLIVE配信いたします。傍聴希望者は、以下のURLより御視聴ください。

URL:https://www.youtube.com/channel/UC9q537DPsi6XaVJUwjUHk5w

  • 資料について

 

 検討会資料についてはこのページにて、会議当日までに掲載いたします。

連絡先

環境省環境再生・資源循環局廃棄物規制課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5501-3157

 

環境省_令和2年度廃プラスチックの輸出に係るバーゼル法該非判断基準策定のための検討会(第2回)の開催について
https://www.env.go.jp/press/108164.html

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環境省生物多様性センターでは、インターネットを通じて全国の生きものの観察情報を収集・提供するウェブサイト「いきものログ」を運営しています。
「いきものログ」では、より多くの観察情報をウェブサイトへ報告いただけるように、見つけた生きものの名前がわからない時に、専門家が種名を調べるお手伝いをする『種名調べ支援』を期間限定で実施しています。見つけた場所や写真を投稿すると、最も近いと考えられる生きものの名前や同定のポイントなど、専門家(いきもの博士)のコメントが届きます。
海や野山はもちろん、学校の庭や近くの公園などで見つけた虫や鳥などの動物や、花や木など植物の名前がわからないときは、『種名調べ支援』のいきもの博士に質問してみよう!

 

『種名調べ支援』

https://ikilog.biodic.go.jp/IdentifyRequest/

【実施期間】:2020年7月1日(水)~2020年11月30日(月)
 ※依頼は1ユーザあたり期間中20回まで

【利用方法】

1.「いきものログ」ウェブサイトからユーザ登録する(ユーザの方は2から)。
2.「報告する」→『種名調べ支援』→「種名調べ支援を依頼」から質問を投稿。
3. 『種名調べ支援』ページでいきもの博士からの回答をチェック。
   ※回答がくるまで一週間くらいかかります。
4 名前がわかったら「いきものログ」に報告。

ユーザ登録は以下から行うことができます。
・「いきものログ」トップページ: https://ikilog.biodic.go.jp/.
いきものログのすべてのサービスは無料で利用できます。

 

※「いきものログ」とは

環境省生物多様性センターが運用するシステムで、個人でも団体でも参加可能で、ユーザ登録をすればどなたでも生きものの観察情報(確認位置、確認日、写真等)を報告することができます。また、過去に実施された生物多様性調査や自然環境保全基礎調査等の調査結果、ユーザの皆さんから報告された生きものの観察情報を閲覧したり、分布図で表示したり、データをダウンロードすることもできます。
「いきものログ専用アプリ」をインストールすれば、スマホを用いて、野外でも報告が可能です。あらかじめ地図をダウンロードしておけば、電波の届かないところでもアプリが利用できます。

【問い合わせ先】いきものログ運営事務局

TEL:0555-72-8018(平日10:00~17:00)
E-mail:

【主催】環境省自然環境局 生物多様性センター

http://www.biodic.go.jp/

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環境省では、環境教育の指導者に向けたガイドブック「『学びあう場』をデザインする~環境教育から学ぶ10のファシリテーションスキル~」を日本語、英語、中国語、韓国語で発行しました。

環境教育の場でより良いファシリテーションをとおして、子供たちが主体的に学びあう場づくりを促進するための内容となっています。

 




facilitation guidebook

環境省は、小中学校の先生や体験活動のプログラム実践者など、環境教育の指導者に向けたガイドブック「『学びあう場』をデザインする~環境教育から学ぶ10のファシリテーションスキル~」(以下「本ガイドブック」という。)を日本語、英語、中国語、韓国語で発行しましたのでお知らせします。

1.本ガイドブック作成の趣旨


環境教育の場において、小中学校の先生や体験活動プログラムの指導者が教室での授業でより良いファシリテーションを行うことで、子供たちが主体的に学びあう場づくりを促進することを目的に作成されました。

環境教育が大切にしている考え方やスキルをもとに、子どもたちの思考を深め対話を活性化させる方法など内面的なヒントと、授業を助ける道具や段取りなど外面的なヒントの両方を示すことで、アクティブラーニングを実践できる内容としています。

2.本ガイドブック発行の背景


本ガイドブックは、日中韓環境教育ネットワーク(以下「TEEN」という。)共同プロジェクトの一環として作成されました。TEENが掲げる目標に「市民レベルでの環境共同体意識の向上」があり、本ガイドブックの発行は目標達成のための取組の一つです。

※ TEENとは、2000年(平成12年)に開催された第2回日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM)において、三カ国の環境共同体意識の向上と更なる環境活動促進のため構築されたネットワークであり、日中韓の環境教育の研究者や実践者で構成されています。

3.入手方法


本ガイドブックのデータは、下記の環境省ホームページからダウンロードできます。

・日本語   http://eco.env.go.jp/edu/files/facilitation_guidebook_ee_esd/ja.pdf

・英語    http://eco.env.go.jp/edu/files/facilitation_guidebook_ee_esd/en.pdf

・中国語   http://eco.env.go.jp/edu/files/facilitation_guidebook_ee_esd/zh-s.pdf

・韓国語   http://eco.env.go.jp/edu/files/facilitation_guidebook_ee_esd/ko.pdf

連絡先

環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8231
  • 室長三木 清香(内線 6240)
  • 室長補佐田代 久美(内線 6262)
  • 担当須田 祐美(内線 6273)

環境省_ガイドブック「『学びあう場』をデザインする~環境教育から学ぶ10のファシリテーションスキル~」を発行しました
https://www.env.go.jp/press/107960.html



 

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