環境省では、水俣病の経験から得た教訓を国内外に伝えるために、平成8年度から水俣病経験の普及啓発セミナー事業を実施しています。本年度は、大阪府内において「水俣病をどう伝えていくか」と題したセミナーをハイブリッド開催します。ぜひご参加ください。
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株式会社UMITO Partnersと株式会社水産経済新聞社は、水産業界の課題を共有し、環境回復型漁業の実現と持続可能な成長の道筋を探るシンポジウム「水産未来2025〜未来を創る連携とヒント〜」を開催します。
九州沖縄地域からも多数の漁業者や支援者が登壇し、持続可能な水産資源のっ活用や藻場保全、漁場のネイチャーポジティブなどについて議論を深める内容です。
オンライン配信も予定されていますので、ぜひご覧ください。
環境省では、海洋プラスチックごみ問題の解決に向けて、“プラスチックとの賢い付き合い方”を推進する「プラスチック・スマート」を展開し、多様な主体の取組について情報発信しています。
この度、兵庫県との共催により、令和6年度プラスチック・スマートシンポジウム「海洋プラごみ削減に向けた地域のソリューション」をハイブリッド方式で開催しますのでお知らせします。ぜひご参加ください。
「いのちをつなぐ水と流域・地球市民対話プロジェクト」推進委員会は、東京都内にて市民フォーラムを開催します。
流域圏でつながる新たな「いのちの物語」を検討、新時代に育むべき共生の知恵を模索するプログラムです。
九州沖縄地域からは、屋久島環境文化財団の枝松 克巳アドバイザーから「世界自然遺産と流域圏」について活動紹介が行われます。
流域圏の活動や、防災にご関心のあるみなさまは、ぜひこのフォーラムへお申込みください。
イオン環境財団では、「みんなで考えつくる -新しいSATOYAMA(里山)- 」をテーマにしたフォーラムを開催します。
事例発表として、宮崎県綾町で自然と共生をめざす森づくりに連携している大学・自治体など多様なステークホルダーがそれぞれのアプローチで捉えたSATOYAMAの課題から意見交換を行います。ぜひご参加ください。
EPO九州の取り組み
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894

