環境省では、水俣病の経験から得た教訓を国内外に伝えるために、平成8年度から水俣病経験の普及啓発セミナー事業を実施しています。本年度は、大阪府内において「水俣病をどう伝えていくか」と題したセミナーをハイブリッド開催します。ぜひご参加ください。
開催概要
水俣病のような悲劇が繰り返されることがないよう、水俣病の経験を国内外に広く伝え続けることの重要性が平成7年12月及び平成18年4月の内閣総理大臣談話や、「水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法」に基づく救済措置の方針等において示されています。このため、環境省では、水俣病の経験から得た教訓を国内外に伝えるために、平成8年度から水俣病経験の普及啓発セミナー事業を実施しています。
日時
令和7年3月8日(土)13:30~17:30
場所
① 会場参加
TKP 新大阪ビジネスセンター ホール4K
(大阪府大阪市淀川区西中島5-13-9 新大阪MTビル1号館4階)
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/bc-shinosaka/access/
② オンライン視聴
お申込み後、視聴用URLをお送りします。
参加対象者
環境問題、地域再生に関心のある一般の方、教育関係者、環境・教育を学ぶ学生、自治体、企業
募集人数
① 先着30名(会場参加) ② 先着300名(オンライン視聴)
参加費
無料
プログラム(予定)
13:30~ 開会挨拶 環境省
13:40~ 語り部講話 語り部 杉本 肇氏
(水俣市立水俣病資料館 語り部)
聞き手 吉永 利夫氏
(一般社団法人水俣病を語り継ぐ会 理事)
14:50~ 講演「水俣の伝え方~これまでとこれから~」
奥羽 香織氏(一般社団法人水俣・写真家の眼 プロジェクトコーディネーター)
15:45~ パネルディスカッション「水俣病をどう伝えていくか」
コーディネーター
吉永 利夫氏(一般社団法人水俣病を語り継ぐ会 理事)
パネリスト
杉本 肇氏(水俣市立水俣病資料館語り部)
小泉 初恵氏(一般財団法人水俣病センター相思社)
清水 万由子氏(龍谷大学政策学部教授)
17:30 閉会
※ プログラムは予告なく変更される場合があります。
参加方法等
本セミナーへの参加は事前登録制(先着順)です。参加を希望される方は、電子メールまたはFAXにてお申込みください。電話による参加申込みはできません。
また、本セミナーの運営事務局は株式会社エム・シー・アンド・ピーが担当します。
参加申込み先
電子メールアドレス:
FAX:03-3261-7321
※ 電子メールの場合は、氏名・電話番号を記載いただき申し込みください。
※ FAX の場合は、氏名・電話番号・メールアドレスを記載いただき申し込みください。
※ 本セミナーへの参加を希望の方は、①会場参加もしくは②オンライン視聴のどちらを希望されるか本文に記載してください。
特設サイト
https://www.minamata-keihatsu-r6.jp/
お問合せ先
株式会社エム・シー・アンド・ピー内 担当:大久保・黒田
(東京都千代田区紀尾井町4-1新紀尾井町ビル)
TEL:03-3261-7322
FAX:03-3261-7321
メール:
取材について
取材を希望される報道関係の方は、社名・氏名・電話番号を記入の上、令和7年3月3日(月)の15 時までに、下記担当者宛てに電子メールにて事前登録をお願いします。取材に当たっては、自社腕章を必ず着用していただくとともに、担当者の指示に従ってください。
取材はフルオープンとします。撮影は所定の位置からお願いします。
【取材申込先】
環境省 大臣官房 環境保健部 企画課 特殊疾病対策室
水俣病発生地域環境福祉推進室
担 当:松本
TEL:03-5521-8257
メール:
こちらの報道に関するご連絡先
環境省大臣官房環境保健部 企画課特殊疾病対策室 水俣病発生地域環境福祉推進室
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8257
令和6年度水俣病経験の普及啓発セミナーの開催について | 報道発表資料 | 環境省
https://www.env.go.jp/press/press_04507.html


