カーボンフットプリント(CFP:Carbon Footprint of Product)とは、製品・サービスの原材料調達から廃棄、リサイクルに至るまでのライフサイクル全体を通した温室効果ガス排出量を、CO2排出量として換算した値のことです。
環境省では、企業によるCFPの積極的な表示等や、表示等を通じた消費者とのコミュニケーションを促進することを目的に、「カーボンフットプリント表示ガイド」を公表しましたのでお知らせします。
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カーボンフットプリント(CFP:Carbon Footprint of Product)とは、製品・サービスの原材料調達から廃棄、リサイクルに至るまでのライフサイクル全体を通した温室効果ガス排出量を、CO2排出量として換算した値のことです。
環境省では、企業によるCFPの積極的な表示等や、表示等を通じた消費者とのコミュニケーションを促進することを目的に、「カーボンフットプリント表示ガイド」を公表しましたのでお知らせします。
環境省では、温泉熱の有効活用に向けて、導入へのステップや先進事例を取りまとめた「温泉熱有効活用に関するガイドライン」の普及及び温泉熱の有効活用に関する情報提供を行い、更なる温泉熱の有効活用の普及促進を図ることを目的として、温泉熱の利用に関心をお持ちの方(地方公共団体や温泉事業者など)を対象とした「温泉熱の有効活用促進セミナー」を開催します。ぜひご参加ください。
環境省では一般社団法人日本エコツーリズム協会との共催により、エコツーリズムを実践する地域や事業者の優れた取組を表彰しています。
第20回エコツーリズム大賞での九州・沖縄地域からの受賞は、優秀賞に特定非営利活動法人東村観光推進協議会(沖縄県)と、屋久島里めぐり推進協議会(鹿児島県)、特別賞にエコツアー・カラフルウェーブ(沖縄県)と、地球のかけらHIRAODAI(福岡県)、パートナーシップ賞に朝日テクノ株式会社 / 駒鳴集落を守る会 / 特定非営利活動法人SATOMORI(佐賀県)が決定しましたのでお知らせします。
環境省は、「国立公園乃印」(こくりつこうえんのいん)を期間限定で実施します。
国立公園間を周遊して、ビジターセンターに設置された個性的なデザインのスタンプを集めてみませんか。
環境省は、農林水産省、消費者庁と連携し、「みどりの食料システム戦略」の一環として「あふの環(わ)2030プロジェクト」を実施しています。本プロジェクトにおいて実施する、食や農林水産業に関わるサステナブルな取組動画を表彰する「サステナアワード2024」の受賞作品が決定しましたのでお知らせします。
九州・沖縄地域からは、⽣命(いのち)の海プロジェクト(熊本県)と、JA全農ふくれん・福岡市(福岡県)が受賞しています。
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894