公益社団法人日本水環境学会では、ネイチャーポジティブの実現に向けた政策や国際的な取り組み、生物多様性保全に関する最新の研究動向、ウェルビーイングに対する生物多様性・自然資本・グリーンインフラの貢献度や仕組みの評価などを幅広くご紹介するセミナーをオンライン開催します。ぜひご参加ください。
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環境省では、自然公園の保護とその適正な利用に関し、顕著な功績があった者を自然公園関係功労者とし、環境大臣表彰を行っています。 今年度は25の個人及び団体を表彰いたします。九州・沖縄地域からは、個人6名と1団体が受賞されますのでお知らせします。
公益財団法人日本自然保護協会では、全国の市民調査員の方々のご協力により実施している環境省事業「モニタリングサイト1000里地調査」の18年間の調査結果をとりまとめてわかった里地里山の変化や、里地調査の結果を活かした各地での保全の取り組みを紹介し、今後の里地里山生態系の保全のために何が必要かを考えるシンポジウムを開催します。ぜひご参加ください。
環境省では、「地球温暖化対策の推進に関する法律施行令の一部を改正する政令」の改正案について、広く国民の皆様から御意見を募集するためパブリックコメントを行います。ぜひご意見をお寄せください。
環境省では、「地球温暖化対策の推進に関する法律施行令の一部を改正する政令」の改正案について、広く国民の皆様から御意見を募集するため、令和6年12月6日(金)から令和7年1月5日(日)まで、意見募集(パブリックコメント)を行います。
背景、概要
令和6年の第213回国会において、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律(令和6年法律第56号。以下「改正法」という。)が可決・成立し、同年6月19日に公布されました。改正法においては、脱炭素技術、サービス等の普及や対策実施によるパートナー国の排出削減に加え、我が国企業の海外進出や我が国の削減目標達成にも貢献する二国間クレジット制度(JCM)実施体制を強化するため、国際協力排出削減量(JCMクレジット)の管理等をはじめとした所要の規定を整備するとともに、法人等保有口座の記録事項等について政令において定めることとしています。
また、令和5年9月から令和6年6月までに開催された「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における算定方法検討会」での議論を踏まえ、地球温暖化対策の推進に関する法律(平成10年法律第117号)第26条第3項に規定する温室効果ガス算定排出量の報告制度の算定方法について、電気の使用に伴う基礎排出量の算定に、非化石証書、グリーン電力証書由来の二酸化炭素排出削減相当量及び再エネ電力由来J-クレジットの取引を反映することや、回収した二酸化炭素を合成メタン等のカーボンリサイクル燃料の製造に利用する場合等について、回収したことによる排出削減価値を基礎排出量の算定に反映させることが適当とされた。
これらを踏まえ、以下の政令について、所要の改正を行うこととしています。
地球温暖化対策の推進に関する法律施行令(平成11年政令第143号)
この案について、国民の皆様から広く御意見を募集します。募集期間終了後、御意見の概要とそれについての考え方を取りまとめた上で公表する予定です。
意見募集の対象
地球温暖化対策の推進に関する法律施行令の一部を改正する政令案の概要
意見募集期間
令和6年12月6日(金)から令和7年1月5日(日)まで
(※ 郵送の場合は上記期限必着)
意見募集要領
御意見のある方は、添付資料1の「意見募集要領」に沿って下記ページの「地球温暖化対策の推進に関する法律施行令の一部を改正する政令案に対する意見募集について」を御参照いただき、電子政府の総合窓口(e-Gov)の意見提出フォーム又は郵送にて御提出願います。意見募集要領に沿っていない場合、無効となりますので御注意願います。
なお、頂いた御意見に対する個別の回答はしかねますので、あらかじめ御了承ください。
e-Gov(電子政府の総合窓口)パブリックコメント実施ページ
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public
添付資料
添付資料1 意見募集要項[PDF 69KB]
添付資料2 地球温暖化対策の推進に関する法律施行令の一部を改正する政令案の概要[PDF 129KB]
ご連絡先
環境省地球環境局国際脱炭素移行推進・環境インフラ担当参事官付JCM推進室
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8246
地球温暖化対策の推進に関する法律施行令の一部を改正する政令案に対する意見募集(パブリックコメント)について | 報道発表資料 | 環境省
https://www.env.go.jp/press/press_03974.html
公益社団法人日本植物園協会では、環境省自然環境局野生生物課希少種保全推進室との共催で、植物園職員、植物保全に関心をお持ちの皆さま、植物園設置者、行政の自然保護担当者等を対象に、「ランの種子保存と保全への利用、環境省と連携した保全事例」を取り上げ、種子・胞子・組織を使った取り組みが活性化することをめざしたフォーラムを開催します。ぜひご参加ください。
植物の生息域外保全において、種子・胞子・組織の保存・利用は最も費用対効果の高い方法ですが、これまでの各地の保全や野生復帰の取り組みで、それらリソースが十分に活用されているとは言えません。そこで今回は、「ランの種子保存と保全への利用、環境省と連携した保全事例」を取り上げ、種子・胞子・組織を使った取り組みが活性化することをめざし、このフォーラムを開催します。
【主催】公益社団法人日本植物園協会、環境省自然環境局野生生物課希少種保全推進室
開催日
2024年12月20日(金) 13:30~16:30
会場
オンライン(Zoomミーティング)
対象
植物園職員、植物保全に関心をお持ちの皆さま、植物園設置者、行政の自然保護担当者等
プログラム概要
◆テーマ1:日本植物園協会の種子保存事業
中村 剛(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター植物園)
◆テーマ2:ランの種子保存と保全への利用
平野 智也(宮崎大学農学部応用生物科学科)
徳原 憲(一般財団法人沖縄美ら島財団)
蘭光 健人(東京大学大学院新領域創成科学研究科)
◆テーマ3:環境省・市民等と連携した取組み
佐藤 裕之(一般財団法人沖縄美ら島財団)
久原 泰雅(新潟県立植物園)
参加費
無料(定員100名 参加申込が必要)
申込方法
申込方法の詳細等は以下のWebサイトよりご覧ください。
https://jabg.or.jp/news/post-3218/

お問合せ先
公益社団法人日本植物園協会 事務局
〒114-0014 東京都北区田端1-15-11ティーハイムアサカ201
TEL: 03-5685-1431(平日10:00~17:00)
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