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EPO九州のある熊本市は、なんとアジア初、世界で1000番目のフェアトレードシティになりました!

フェアトレードシティ推進委員会が中心となり、認定条件をクリアし、平成23年6月4日に認定されました。

その発表の際の様子(EPO九州のオフィス隣、熊本市国際交流会館2Fラウンジにて)

熊本市全体として、フェアトレードに取組んでいくことで、地域の人にとって、「フェアトレード」という言葉や商品が

より身近な存在となっていくことと思います。これから、ますます楽しみですね!

さて、EPO九州の事務所がある熊本市国際交流会館の中には、熊本市国際交流振興事業団(KIF)、JICA、

カフェはちどり、熊本ものづくり塾・熊本大学・田口研究所、そしてEPO九州の5団体が入っています。

1階にあるカフェはちどりさんでは、フェアトレードの基準をクリアしたオーガニックの紅茶やコーヒー、

ポテトチップスなどの食品からお財布やアクセサリーなど幅広いジャンルの商品が揃っています。

EPO九州でも事務所でお出しする紅茶を買ったり、個人的には、カフェメニューのカレーをお昼にいただいたり、

チョコレートを買いに行ったり。。。ちょくちょく利用させていただいています。

EPO九州に来られたら、ぜひ1Fの「カフェはちどり」も覗いてみてくださいね!

(平成26年5月現在、カフェはちどりは閉店しています。)

EPO九州が入居する熊本市国際交流会館には、様々なNGOやボランティアの方々が関わっています。

現在、施設管理団体である熊本市国際交流振興事業団が毎年開催している国際ボランティアワークキャンプ の企画が進められています。

8月の3日間、九州各地のボランティア活動に関心のある高校生たちが集い、様々な分野で意見交換するプログラムです。

EPO九州では、そんな企画づくりのなかで、環境をテーマに分科会を担当する高校生グループのお手伝いをしています。

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今年は「水」をテーマにした分科会を持ちたいとの企画アイディアをもとに、水の飲み比べや水源池めぐりなど

を織り込んだプログラムが検討されています。

水がなぜ大切なのか、どう守っていくか、という問題意識と、実際にプログラムに参加してもらう高校生たちに

感じ取ってもらうことなど、工夫が必要な企画です。 7月2日の打合せでは、プログラムの流れを一緒に考えました。


あと1ヶ月の準備期間、水の都、熊本で水を考える禅問答が続きます。

毎年夏に、高校生たちが様々な分野のボランティア活動について

意見交換や交流する「国際ボランティアワークキャンプ」が開催されます。

主催は実行委員会、企画をサポートする熊本市国際交流振興事業団(EPO九州が入居する熊本市国際交流会館の指定管理者)

とともに活動が始まっています。

そのワークキャンプの中で、環境をテーマとする分科会が企画され、担当する3人の高校生が相談にきました。

「水」環境について、水質汚染や暮らしと水の関係をテーマにしたいとのこと。

話を聞きながら、熊本市の水の科学館を紹介(水をテーマにした俳句コンテストなどがあっています)したり、

水環境に詳しい大学の研究室(ホームページ)を紹介しました。

8月のプログラムに向けて、合宿や会議が続くそうです。

  スタッフ 澤

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