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【3/4開催】令和6年度温泉熱の有効活用促進セミナーの開催について

環境省では、温泉熱の有効活用に向けて、導入へのステップや先進事例を取りまとめた「温泉熱有効活用に関するガイドライン」の普及及び温泉熱の有効活用に関する情報提供を行い、更なる温泉熱の有効活用の普及促進を図ることを目的として、温泉熱の利用に関心をお持ちの方(地方公共団体や温泉事業者など)を対象とした「温泉熱の有効活用促進セミナー」を開催します。ぜひご参加ください。

令和7年3月4日(火)に、「温泉熱有効活用に関するガイドライン」の普及及び温泉熱の有効活用に関する情報提供を目的として、「令和6年度温泉熱の有効活用促進セミナー」を開催します。

 

背景・目的

温泉熱は、地域固有の熱源として高いポテンシャルを持ち、また、利用温泉の温度に応じ、様々な段階での利用可能性が非常に高い熱源であることから、地域脱炭素の推進と地域活性化への活用が期待されています。
環境省では、温泉熱の有効活用に向けて、導入へのステップや先進事例を取りまとめた「温泉熱有効活用に関するガイドライン」を平成30 年度に作成しました。
その後、同ガイドラインの普及及び温泉熱の有効活用に関する情報提供を行い、更なる温泉熱の有効活用の普及促進を図ることを目的として、温泉熱の利用に関心をお持ちの方(地方公共団体や温泉事業者など)を対象とした「温泉熱の有効活用促進セミナー」を毎年開催しており、今年度も同様に開催します。

 

日時

令和7年3月4日(火)13:30 ~ 16:30

 

開催方式

オンライン会議方式(Zoom 使用)

 

議題

(1) 温泉熱の有効活用について
(2) 温泉熱活用の取組事例紹介
◆事例1: 内藤 孝通氏(Karakami HOTELS&RESORTS 株式会社 経営企画室 ファシリティマネージャー)
「秋保グランドホテルでの温泉熱利用」
◆事例2: 小早川 朝治氏(株式会社ツチヤコーポレーション 取締役 温浴事業部 部長)
「温泉排湯槽及びボイラー排ガス熱利用ヒートポンプシステム導入」
◆事例3: 岡村 善裕氏(京葉ガスエナジーソリューション株式会社エンジニアリング本部 エンジニアリング部 プラント営業グループ 担当部長)
「嬉野温泉の温泉熱カスケード利用と新たに目指す事業展開について」
(3) 温泉熱コンシェルジュ事業について
(4) 温泉熱の有効活用に関する環境省の支援策について
(5) その他

 

申込方法

以下のURL より令和7年2月28 日(金)17:00 までにお申込みください。申込用Web ページにアクセスできない場合は、下記「8.申込方法に関するお問合せ先」まで御連絡ください。オンライン会議URL は申込み後、記載いただきましたメールアドレスにお送りします。
https://management01.com/wp/seminar2025

 

取材について

取材は可能です。取材御希望の方は、上記URL より所属先の欄に社名記載のうえお申込みください。
なお、オンライン開催のため現地での取材等はございません。

 

申込方法に関するお問い合わせ先

(株)総合設備コンサルタント 環境・エネルギーソリューション部
TEL:03-5453-3057
E-mail:

 

本報道に関するご連絡先

環境省自然環境局自然環境整備課温泉地保護利用推進室
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8280

令和6年度温泉熱の有効活用促進セミナーの開催について | 報道発表資料 | 環境省
https://www.env.go.jp/press/press_04299.html

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