環境省は、沿岸域の豊かな自然と人の暮らしがともにある「里海」の考え方を取り入れた藻場・干潟の保全・再生・創出と地域資源の利活用の好循環に向けた里海づくりを推進しています。
その一環として、里海づくりの取組をすでに行っていて、これから取組効果の調査・評価を実施される方々を対象に、保全、再生評価の手引きを公開しました。
里海づくりが全国的な広がりを見せる一方、取組の継続に役立つ情報も含めて網羅的かつ取組実施者の目線で整理されたガイドがないことから、藻場・干潟の多面的機能の調査・評価のポイントや、その活用について取りまとめ公表されたものです。
里海づくりや沿岸域の保全に取り組まれているみなさまは、ぜひ本資料をご活用ください。
■情報引用元
「ブルーカーボンを活用! 令和の里海づくりに向けた藻場・干潟の保全・再生の評価の手引き」の公表について | 報道発表資料 | 環境省
https://www.env.go.jp/press/press_04707.html


