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環境省では、各地方事務所の任期付き職員として、以下の職務にあたる人材を募集しています。

(1)地域脱炭素ロードマップ(令和3年6月9日 地域脱炭素実現会議決定)に基づき、脱炭素事業に意欲的に取り組む地方自治体等の複数年度にわたる継続的かつ包括的な支援(地方自治体等が実施する補助事業に関する業務等を含む)
(2)上記支援により実施される脱炭素事業におけるCO排出削減効果の検証
(3)支援制度に関する問い合わせ対応
(4)関係機関との調整
(5)その他所属長が必要と認める業務

詳細な募集要項は、下記のURLよりご確認ください。

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環境省 任期付職員募集(地方環境事務所・地域脱炭素関係)
http://www.env.go.jp/guide/saiyo/cat_x2/post_97.html

環境省は、潮流発電機の高効率化による発電コストの削減等による技術面の実用化と、商用化に向けたビジネスモデルの構築を行い、潮流発電システムの商用化の見通しを得ることを目的として「令和4年度潮流発電による脱炭素化モデル構築事業」の公募を行っています。
潮流発電に関して知見をお持ちの事業者の皆様はぜひご尾検討ください。

 


 

この度、「令和4年度潮流発電による脱炭素化モデル構築事業」新規課題の公募を開始することとなりましたので、お知らせします。

1.事業の概要

 海洋再生可能エネルギー発電の実用化は、再生可能エネルギーの導入を推進し、地球温暖化対策を強化していくために重要な取組です。特に、潮流発電は一定した潮汐力によって年間を通じて安定的に発電し、系統に与える影響が小さいといった利点があり、我が国の海域に適した技術及びシステムを確立することが重要と考えられます。
 このため、本事業では、潮流発電機の高効率化による発電コストの削減等による技術面の実用化と、商用化に向けたビジネスモデルの構築を行い、潮流発電システムの商用化の見通しを得ることを目的としています。

2.公募実施期間

 令和4年1月17日(月) ~ 同年2月4日(金)17:00

3.対象等

 対象:民間企業 等
 内容:委託

4.対象枠及び分野

 本事業は、以下の条件を満たす事業を実施する事業者の公募を行います。採択に当たっては、審査委員会においてヒアリング審査等を行います。 

 ① 国内において潮流発電の効率化に関する実証を行うこと。
 ② 実証事業を行おうとする海域が決定しており、当該実証を行うことについて漁業者を含めた地域の関係者の合意がおおむね得られていること。
 ③ 1基でMW級の出力を有する潮流発電機を当該実証海域又は周辺に設置し、実証を行うこと。なお、当該発電機について、実証海域のみならず、実証海域以外の国内の他の海域において適用可能な設計とすること。実証期間中は、発電効率や機械の挙動等のデータを収集すること。
 ④ 施工時や稼働時の環境負荷低減のための対策を行うこと。
 ⑤ 実証期間の前後及び期間中に環境影響評価を行い、その検証を行うとともに、標準的な環境影響評価項目・手法等の検討等を行うこと。
 ⑥ 効率的かつ環境負荷低減に資するメンテナンス手法等を検討すること。
 ⑦ 他の再生可能エネルギーとの組合せによる離島事業モデルの構築や潮流発電機を複数台設置したファーム化の経済性検討等を行い、潮流発電システムの商用化に向けたビジネスモデルを構築すること。

5.予算

 新規採択課題の1課題当たりの単年度の予算額は6.5億円を上限とします。

6.実施期間

 原則として4年以内とします。

7.応募方法

 本事業へ応募される場合には、下記の環境省ホームページから本事業の応募様式等をダウンロードし、公募要領・作成要領に従って必要事項を記載の上、所定の方法で提出してください。
 ※「令和4年度潮流発電による脱炭素化モデル構築事業の公募について」
http://www.env.go.jp/earth/earth/ondanka/biz_local/r4_tyoryu/R4_tyoryu.html

連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8339

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環境省 令和4年度潮流発電による地域の脱炭素化モデル構築事業の公募について
https://www.env.go.jp/press/110417.html

環境省は、海洋プラスチックに関する学術界向けシンポジウムを開催するとともに、シンポジウムで登壇する講演者の公募を行っています。
このシンポジウムでは、海洋プラスチックごみの量・分布の実態把握、発生源の特定、生物への影響評価などの科学的知見を整理しつつ、新たな研究者の参入を含めた研究体制の強化などを目的としています。
シンポジウム開催は3月11日ですが、講演者公募は2月4日締切ですので、ぜひお早めにお申し込みください。

 


 

海洋プラスチックごみに関する科学的知見の現状を、国内の学術界を中心に広く発信し共有することで、我が国における海洋プラスチックごみに関する研究の裾野を広げるとともに、更なる研究の推進を図ることを目的として、シンポジウムを開催いたします。
 あわせて、シンポジウムの講演者を広く募集いたします。

1.開催趣旨

 近年、海洋プラスチックごみによる環境汚染により、生態系、生活環境、漁業、観光業等への悪影響が懸念されています。そのため、重要かつ喫緊の課題として、国連を始めとする様々な国際会議においてその対応が議論されています。この問題に各国が協力して対応するため、2019年6月に開催されたG20大阪サミットでは、2050年までに海洋プラスチックごみによる追加的な汚染をゼロにすることを目指す「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」を日本から提案し、各国首脳間で共有されました。このビジョンの実現のためには、国際枠組に基づく取組の推進や、科学的知見の強化等により、実効性のある海洋プラスチックごみ対策を着実に実施することが求められています。

 この問題に対して効果的な対策を行うためには、海洋プラスチックごみの量・分布の実態把握、発生源の特定、生物への影響評価などの科学的知見が不可欠ですが、これらの情報は十分に整理・蓄積されているとは言えません。

 現在、 世界中の多くの研究者が様々な調査や研究に取り組んでいますが、これまで以上にスピード感を持って研究を発展させるためには、分野間の連携を強化するとともに、新たな研究者の参入を含めた研究体制の一層の強化が必要です。このような課題認識の下、今般、これを解決する一助とするため、海洋プラスチックごみ学術シンポジウムを開催します。

2.概 要

日時:令和4年3月11日(金) 9:00~17:30(予定)
場所:オンライン開催
主催:環境省
参加費:無料
定員:500名

プログラム(予定)  ※プログラム内容や開催時間は変更となる可能性があります。
① 9:00-9:10 オープニングセッション
・ 環境省挨拶
・ 趣旨説明
② 9:10-10:30 セッションA:分布把握と予測
・ セッションモデレーター:磯辺 篤彦(九州大学応用力学研究所 教授)
・ その他、4名公募より選定
③ 10:40-12:00 セッションB:発生源・流出経路・微細化
・ セッションモデレーター:二瓶 泰雄(東京理科大学 教授)
・ その他、4名公募より選定
④ 13:30-14:50 セッションC:生物・生態系影響 
・ セッションモデレーター:山本 裕史(国立環境研究所 副領域長)
・ その他、4名公募より選定
⑤ 14:55-16:15 セッションD:代替素材・回収技術 
・ セッションモデレーター:吉岡 敏明(東北大学大学院 教授)
・ その他、4名公募より選定
⑥ 16:25-17:30 クロージングセッション
・ パネルディスカッション:学際的な議論に向けて
モデレータ : 白山 義久(京都大学 名誉教授)
パネリスト : 磯辺 篤彦(九州大学応用力学研究所 教授)
二瓶 泰雄(東京理科大学 教授)
山本 裕史(国立環境研究所 副領域長)
吉岡 敏明(東北大学大学院 教授)
・ 環境省挨拶

3.参加登録

シンポジウム傍聴の御希望の方は事前に登録が必要となります。

① 登録方法
下記専用フォーム又は事務局宛てメール( )にて御登録ください。御登録に当たっては、氏名、所属、メールアドレスの御記入をお願いします。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_4zufFgzmS6aST8YotEkn4g

② 登録期日 
令和4年3月10日(木) 17:00まで
※ 定員に達し次第、締め切らせていただきます。
※ シンポジウム開催日前に御登録いただいたアドレスに参加手順等を送付いたします。

【事前登録についてお問合せ先】
シンポジウム事務局 一般社団法人国際環境研究協会 小池
Email 
Tel  03-5812-2105

4.講演者公募

各セッションのテーマに関係する様々な分野から本シンポジウムの講演者を広く募集いたしますので、奮って御応募ください。

【発表要領】
・ 各セッションのテーマに関係する研究を行っている研究者、または海洋プラスチックごみに関連する産官学の連携実績がある研究者等を対象とします。
・ 口頭発表は、1演題につき15分(発表10分、質疑応答5分、日本語)とします。

【応募要領】
・ 応募はメールのみとします。
・ 件名を「海洋プラスチックごみ学術シンポジウムの講演者応募」とし、本文に御講演に関する下記情報を記載の上、運営事務局()宛てに送信してください。

① 応募者の氏名、所属、役職
② 所属学会、直近3年程度の海洋プラスチック関連テーマでの学会発表等の活動実績
③ 応募者の連絡先(E-mail、電話番号)
④ 講演のタイトル、講演内容の概要(300字程度)
⑤ 講演内容が海洋プラスチックごみに関する科学的知見の向上に与えるインパクトなど、本シンポジウムに貢献すると思われる理由(200字程度)

・ 応募締切:令和4年2月4日(金)正午必着

【選考方法】
・ 応募者多数の場合には、下記項目を考慮して選考を行います。

  • 科学的新規性
  • 幅広い専門分野を包含
  • 関連学会での活動状況
  • 若手研究者を優先
・ 御応募いただきました情報をもとに、セッションモデレーターと協議の上、講演者を決定いたします。
・ 審査結果については、締切り後10日程度を目途に、御本人に御連絡いたします。

【その他】
・ 発表用資料はシンポジウム開催前に御提出いただき、環境省ウェブページで公表する予定です。

連絡先
環境省水・大気環境局水環境課海洋プラスチック汚染対策室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-6205-4934

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環境省 令和3年度海洋プラスチックごみ学術シンポジウムの開催及び講演者の公募について
https://www.env.go.jp/press/110409.html

 環境省は、「地球温暖化対策の推進に関する法律施行規則の一部を改正する省令案(仮称)」について、パブリックコメントの募集を行っています。
関連する地域脱炭素化推進事業等の資料をご参考に、積極的にご意見をお寄せください。

 


 

「地球温暖化対策の推進に関する法律施行規則の一部を改正する省令案(仮称)」について、広く国民の皆様から御意見をお聴きするため、令和4 年1月12日(水)から同年2月11日(金)までの間、電子政府の総合窓口(e-Gov)及び郵送により、意見を募集(パブリックコメント)いたします。

1. 意見募集対象

地球温暖化対策の推進に関する法律施行規則の一部を改正する省令案(仮称)について(概要)

2. 資料入手方法

(1)電子政府の総合窓口(e-Gov)における掲載
(2)環境省地球環境局地球温暖化対策課にて配布

3. 意見募集期間

令和4 年1月12日(水)~同年2月11日(金)必着

4. 意見提出先・提出方法

下記のいずれかの方法で、日本語にて御意見を送付してください。
下記以外の方法(電話等)による御意見の提出には対応しかねますので、あらかじめ御了承ください。

(注意事項)
・ 1つの意見フォームにつき1つの御意見を記載いただくようお願います。
・ 御提出いただきました御意見については、氏名、住所、電話番号等個人情報に関する事項を除き、全て公開される可能性があることをあらかじめ御了承願います。なお、氏名、住所及び電話番号については、御意見の内容に不明な点があった場合の連絡以外の用途では使用いたしません。
・ 皆様から提出いただいた御意見に対し、個別にお答えすることはできませんので、その旨御了承願います。

(1)電子政府の総合窓口(e-Gov)の意見提出フォームを利用する場合
e-Gov(https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public)の「意見募集案件」の一覧から「意見募集案件」の一覧から「地球温暖化対策の推進に関する法律施行規則の一部を改正する省令案(仮称)に対する意見募集(パブリックコメント)について」にアクセスいただき、「意見募集要領(提出先を含む)」を御確認の上、「意見入力へ」のボタンをクリックし、「パブリック・コメント:意見入力フォーム」より御提出ください。

<電子政府の総合窓口(e-Gov)を利用する場合の記入項目>
〔1〕 氏名(法人・団体の場合は、法人・団体名、意見提出者の氏名)
〔2〕 連絡先(郵便番号、住所、連絡先電話番号、電子メールアドレス)
〔3〕 意見の該当箇所
どの部分についての御意見か分かるよう、「提出意見」欄に該当箇所を明記してください。
(例)○ページ○行目、第○章第○節○.(○)など
〔4〕 御意見の概要
御意見が100 字を超える場合は、御意見の概要(100 字以内)も併せて「提出意見」欄に御記入ください。
〔5〕 御意見及び理由
御意見及びその理由を「提出意見」欄に記入してください。

(2)郵送の場合
御意見等を御記入の上、以下の宛先まで送付ください。

(提出先)
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2中央合同庁舎5号館3階環境省地球環境局地球温暖化対策課
地球温暖化対策の推進に関する法律施行規則の一部を改正する省令案(仮称)に対する意見募集担当宛て

5. 関連審議会情報

地域脱炭素に向けた改正地球温暖化対策推進法の施行に関する検討会
https://www.env.go.jp/policy/council/51ontai-sekou/yoshi51.html

6. 留意事項

以下に該当する場合など、提出いただいた御意見の内容によっては受付の対象外とさせていただくことがありますので、あらかじめ御了承ください。

・ 御意見の内容が該当する意見募集対象と無関係な場合
・ 御意見の中に、特定の個人・法人等が識別され得る情報がある場合
・ 個人・法人・事業等の権利利益を害するおそれがある場合
・ 個人・法人・事業等の誹謗中傷に該当する場合
・ 事業・ホームページ・思想等の宣伝・広告に該当する場合
・ 記載された情報が虚偽であると判明した場合

連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課、脱炭素ビジネス推進室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8249

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環境省 地球温暖化対策の推進に関する法律施行規制の一部を改正する省令案(仮称)に対する意見募集(パブリックコメント)について
https://www.env.go.jp/press/110396.html

環境省地球環境局は、大幅なCO2排出削減に資する技術を社会に導入していくため、カーボンニュートラルに係る技術開発及び実証事業についての公募を開始しました。
優れたCO2排出削減技術を生み出し、実社会に普及させていくことを目指す皆さまはぜひご応募ください。

 


 

 環境省は、大幅なCO2排出削減及び「地域循環共生圏」の構築に向け、大幅なCO2排出削減に資する技術を社会に導入していくために、将来的な地球温暖化対策の強化につながり、各分野におけるCO2削減効果が相対的に大きいものの、民間の自主的な取組だけでは十分に進まない技術の開発・実証について、民間企業、公的研究機関、大学等からの提案を募集し、外部専門家から成る評価委員会において選定し、委託又は補助により実施することとしています。
 以下の要領により、令和4年度開始課題の実施主体を募集しますので、応募に当たってはこれを熟読していただくようお願いします。本要領を熟読せずに応募された結果生じる応募書類の不受理や、応募期限に間に合わない等の事態については、当方は一切の責任を負いません。
 なお、本公募は令和4年度に開始する課題を募集するものですが、できるだけ早期に開発・実証を開始し、本事業の趣旨である事業化・製品化の実現の確度を高めるために、令和4年度予算成立を前提に令和3年度内に公募を行うものです。したがって、予算成立の内容及び予算成立額に応じて、開発分野の内容、開発費、採択件数等の変更が生じる場合や、追加資料の提出等をお願いする場合があることをあらかじめご了承ください。

[公募期間:令和4年1月11日(火) ~ 同年2月10日(木)17:00]

-------応募書類-------
<公募要領>
【公募要領】地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業

<提出書類>
【概要資料】地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業
【詳細資料】地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業
 TRL調査票
 技術開発に係る承諾・承認書

<作成要領・マニュアル>
【作成要領】詳細資料について
 TRL調査票記入マニュアル
 技術開発に係る承諾・承認書(記入例)

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環境省 令和4年度地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業の一次公募について
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/biz_local/04_a01_1/r4co2_1.html

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