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 「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」(平成15年法律第97号。以下「カルタヘナ法」という。)に基づき、遺伝子組換えカイコ2件について、第一種使用規程の承認を受けるための申請がありました。この承認に先立って国民の皆さまからの御意見を募集するため、令和2年6月18日(木)から令和2年7月17日(金)までの間、パブリックコメントを実施します。

1 カルタヘナ法に基づく第一種使用規程の承認について

 遺伝子組換えカイコの飼育等に当たっては、カルタヘナ法に基づき、野生動植物に影響を与えないかどうかを事前に評価することとなっています。具体的には、遺伝子組換えカイコを環境中への拡散を防止せずに使用等をする場合(第一種使用等)、使用等をする者は、使用方法などに関する規程(第一種使用規程)を定め、これを農林水産省及び環境省に申請し、事前に承認を受ける必要があります。

 

 

2 意見の募集について

 今般、カルタヘナ法に基づき、以下の遺伝子組換え生物等の第一種使用規程の承認申請があり、生物多様性影響に関して学識経験者から意見を聴取しました。この結果、申請に係る遺伝子組換え生物等を第一種使用規程に従って使用した場合には、生物多様性影響が生ずるおそれがないと認められたことから、主務大臣である農林水産大臣及び環境大臣が承認することを予定しています。つきましては、以下の申請を承認することについて、広く国民の皆さまから御意見を募集します。

 御意見のある方は、下記の「3 意見募集要領」に沿って御提出ください。

 なお、本意見募集は、農林水産省においても同時に実施されております。御意見は農林水産省又は環境省のいずれかに御提出いただければ、両省において考慮されることとなりますので、同じ御意見を両省に提出していただく必要はありません。

 農林水産省及び環境省では、当該申請の承認について、皆さまから頂いた御意見を考慮した上で決定し、御意見の概要とそれについての考え方を取りまとめた上で公表する予定です。

生物多様性影響評価に関する学識経験者と、その意見の詳細については、こちらから御覧ください。

令和2年3月11日総合検討会:(農林水産技術会議ウェブサイトへリンク)
https://www.affrc.maff.go.jp/docs/commitee/diversity/20200311.html

 

その他意見を募集する案件、意見の募集要領等については下記よりご確認ください。

(郵送・FAX・電子メールで提出可能です)

 

環境省_遺伝子組換えカイコの第一種使用等に関する承認に先立っての意見募集について
https://www.env.go.jp/press/108101.html

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令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)のうち、「地域の自立・分散型エネルギーシステムの構築支援事業」

及び「地域の脱炭素交通モデルの構築支援事業(自動車CASE活用による脱炭素型地域交通モデル構築支援事業)」の公募開始について

 

1.補助事業の概要

本事業では、地域の自立・分散型地域エネルギーシステム及び脱炭素型交通をテーマに技術、制度のイノベーションを適宜取り入れ、また民間の資金を活用しながら継続的なモデル構築を実施していくことを目的とします。

 

2.公募実施期間

令和2年6月4日(木)から同年8月31日(月)

 

締 切

(一次)令和2年7月3日(金)17時(必着)

(二次)令和2年8月31日(月)17時(必着)

※一次公募に応募いただいた書類から審査を進めさせていただきます。そのため、採択された

場合、一次公募に申請いただいた案件より交付決定を行います。

※上記期間が満了する前に予算額に達した場合は、その時点で受付を終了します。

 

3.公募の詳細

 公募の詳細は下記執行団体ホームページを御覧ください。

一般社団法人地域循環共生社会連携協会

 https://rcespa.jp/offering/20200604_01

 

 

4.問合せ先

一般社団法人地域循環共生社会連携協会 国内事業部
住所:〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビルディング6F
TEL :03(3502)0705
FAX :03(3502)0702

 

連絡先

環境省地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室

 

環境省_令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)のうち、「地域の自立・分散型エネルギーシステムの構築支援事業」及び「地域の脱炭素交通モデルの構築支援事業(自動車CASE活用による脱炭素型地域交通モデル構築支援事業)」の公募開始について
https://www.env.go.jp/press/108111.html

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福岡県NPO・ボランティアセンターでは、福岡県において地域課題解決に取り組むNPO、企業、市町村を募集し、表彰を行います。

締切は令和2年6月30日(火曜日)です。

 


 

【表彰】令和2年度ふくおか共助社会づくり表彰(福岡県知事賞)募集 ~優れた協働の取組を募集しています~

 

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福岡県では、共助社会の実現に向け、NPO・ボランティア(以下、「NPO等」という)、企業その他団体の公益的活動を促進するとともに、地域課題を解決するサービスの担い手として期待されるNPO等の社会的な信頼性を高めることを目的として、「ふくおか共助社会づくり表彰」を実施しています。

令和2年度も、ふくおか共助社会づくり表彰を下記のとおり募集します。ぜひ皆様のご応募又はご推薦をお待ちしています!

 

 

■募集する取組

NPO等(※1)が、ボランティア団体と企業、行政その他団体(※2)と、地域の課題を解決するために行う優れた協働の取組

※1)NPO等
 NPO法人及びボランティア団体のほか、公益社団法人・公益財団法人、一般社団法人・一般財団法人が該当します。

※2)その他団体
 大学、社会福祉法人、生活協同組合、農業協同組合、地域の自治会・コミュニティ等の団体一般が該当します。

■対象団体

次の(1)から(3)のいずれかの団体
(1)県内に事務所があるNPO等
(2)県内に本社、支社又は営業所等がある企業及び県内に本部又は支部等がある団体
(3)県、県内の市町村

■応募の方法

〇自薦、他薦を問いません(どちらでも可)。
〇応募書に必要事項を記入の上、当センターまで郵送またはご持参ください。

↓↓↓各種様式ダウンロード↓↓↓

https://www.nvc.pref.fukuoka.lg.jp/promotes/detail/537

 

■募集期間

令和2年4月1日(水曜日)から令和2年6月30日(火曜日)※当日消印有効

■表彰団体の決定

外部有識者を中心に構成する「ふくおか共助社会づくり表彰選考委員会」の選考を経て決定します。
受賞した取組は、福岡県のホームページや各種広報媒体、イベント等で広くPRします。

■表彰式

令和3年1~2月頃を予定

 

【お問い合わせ先】

福岡県NPO・ボランティアセンター 協働班
〒812-0046 福岡市博多区吉塚本町13-50
福岡県吉塚合同庁舎5階
Tel:092-631-4415
Fax:092-631-4413
E-mail:

 

【表彰】令和2年度ふくおか共助社会づくり表彰(福岡県知事賞)募集 ~優れた協働の取組を募集しています~ - 福岡県NPO・ボランティアセンター

https://www.nvc.pref.fukuoka.lg.jp/promotes/detail/537

 

佐賀県では、森・川・海の豊かな自然環境を守り、未来へ継承するための「森川海人っプロジェクト」に取り組んでおり、森・川・海での体験を通して森・川・海のつながりやその管理の重要性などについて理解を深め、保全活動などの行動促進につなげることを目指しています。

その一環として、河川についても、県民の皆様が川への理解を深め、多様に川へ関わり、川を体感する機会を創出するため、昨年度に引き続き「佐賀県KAWARUチャレンジ事業費補助金」の募集を次のとおり開始します。

1 補助対象者


    県内の河川等において、河川への関心を高め、理解を深めるための活動を行う県内の団体又は個人

2 補助対象事業


  補助対象者が新たに取り組む次に掲げる事業

(1)河川を活用した「森・川・海」のつながりを普及啓発するための事業

(2)河川への理解を深め、河川に親しむ事業

(3)その他河川愛護の推進に資する事業

なお、事業を河川敷又は河川敷付近で実施する場合は、河川の良好な環境の維持・保全につながる事業とすることを条件とします。

3 補助額


  補助対象経費の10分の10以内、上限30万円

4 募集期間


  令和2年6月1日(月曜日)から6月30日(火曜日)まで

5 申請方法等


  別添の募集要項及び佐賀県KAWARUチャレンジ事業費補助金交付要綱をご参照ください。

 

【添付資料等は下記よりご確認ください】

令和2年度 佐賀県KAWARUチャレンジ事業費補助金の募集を開始します / 佐賀県
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00374924/index.html

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令和2年度(2020年度)未来につなぐふるさと応援事業

(指導員等活動支援事業)

(旧中山間地域サポート推進事業(指導員等地域活動支援事業))

 

企画提案を募集します! 


 

1 趣旨

 熊本県では、中山間地域や棚田地域の活性化が期待される地域住民活動や啓発普及活動等の企画を募集しますので、応募者は下記の要領に従って企画書を提出してください。

 

2 実施概要

(1)事業名称
令和2年度(2020年度)未来につなぐふるさと応援事業(指導員等活動支援事業)


(2)応募できる事業者(事業実施主体)
ア 熊本県ふるさと・水と土指導員(令和2年度認定予定者含む)
イ 公益活動に取り組む民間の団体(地域住民組織、任意団体等)


(3)対象地域
ア 中山間地域
イ 棚田地域


(4)対象の活動
ア 熊本県ふるさと水と土指導員が中核となる活動であり、農家以外の方も参加する地域の活性化が期待される地域住民活動。
イ 地域住民組織や任意団体等が中心となる活動であり、県民の意識の向上及び保全対策事業の必要性等を啓発普及する活動。
ウ 土地改良区等の管理区域において実施する活動であり、当該土地改良区等と連携を図る地域活動。


(5)補助金額 1件あたり500千円を上限とします。


(6)提出先
熊本県農林水産部むらづくり課元気な農村づくり班 担当:片山
〒862-8570 熊本市中央区水前寺6-18-1(県庁行政棟本館9階)
電話 096-333-2416 FAX 096-385-5025


(7)提出期間 令和2年(2020年)6月1日(月曜日)~令和2年(2020年)6月30日(火曜日)


(8)応募方法 必要書類を上記提出先に直接持ち込むか、郵送により提出してください。


(9)提出書類
ア 実施計画書(別添様式第1号)
イ 団体の定款、規約またはこれに代わるもの
ウ 団体、参加者等の名簿(役員、職員名簿)
エ 活動地域の地図
※計画作成にあたっては、感染症対策に配慮願います。
※ご応募いただいた提案内容は、当事業に係る審査以外の目的には一切使用いたしません。
※「ア」は応募者すべて、「イ~エ」は公益活動に取り組む民間の団体(地域住民組織や任意団体等)のみが対象となります。


(10)事業の実施期間
補助金交付決定日から令和3年(2021年)3月5日の間で設定
※経費の対象となる活動開始日は交付決定通知日以降(交付決定前の活動経費は本事業の対象外です。)


~詳しくは、募集要項をご覧ください↓~

令和2年度(2020年度)未来につなぐふるさと応援事業(指導員等活動支援事業) / 熊本県
https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_33403.html

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