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環境省は、複合プラスチック等のリサイクルの技術的課題を解消し、CO2の削減に資する実証事業を支援する実証事業を実施しています。令和3年7月19日(月)より実証事業の三次公募を行われています。

 

 


 

令和3年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(補助事業)の三次公募について

 環境省では、プラスチックの資源循環を推進するため、化石由来プラスチックから再生可能資源への素材代替やリサイクルが困難な複合プラスチック等のリサイクルについて、技術的課題を解消するとともに、CO2の削減に資する実証事業を支援する「令和3年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業」を実施しています。
 この度、当該事業に係る執行団体に採択した一般社団法人日本有機資源協会において、令和3年7月19日(月)より実証事業の三次公募を行うこととなりましたのでお知らせします。

1.事業の概要


 本実証事業は、化石由来プラスチックをバイオプラスチック等の再生可能資源へ代替、又はリサイクルの難しいプラスチック等の新たなリサイクルプロセス構築を行うことにより、プラスチック等の資源循環システムを構築し、併せてエネルギー起源CO2排出を抑制することを目的としております。当該実証事業に必要となる設備費、業務費等の費用について、1/3又は1/2を上限に補助します。

2.公募する補助事業の対象


 実施対象事業は、次の(1)及び(2)のいずれにも該当し、(3)又は(4)のいずれかに該当するものとします。

(1)特別会計に関する法律(平成19年法律第23号)を踏まえ、国内のエネルギー起源CO2排出量の削減に資する事業であること。

(2)実証事業後の事業化に向けた展開が明確な事業であること。

(3)化石由来プラスチックを代替する省CO2型バイオプラスチック等(再生可能資源)への転換及び社会実装化実証事業

次のa又はbの手法による、化石資源由来のプラスチックから再生可能資源への代替手法開発に対する技術的課題の解決に向けた実証的な取組であること。

a.化石資源由来のプラスチックについて、原料をバイオマスに切り替えたプラスチック、紙やセルロース等の再生可能資源素材に置き換える。

b. 化石資源由来のプラスチックの成分について、原料をバイオマスに切り替えたプラスチック、紙やセルロース等の再生可能資源素材の割合を増加する。

(4)プラスチック等のリサイクルプロセス構築及び省CO2化実証事業

複合素材プラスチック等のリサイクル困難なプラスチックのリサイクル手法開発に対する技術的課題の解決に向けた実証的な取組であること。

3.公募対象者


 本事業の公募対象者は、以下の(1)~(6)のいずれかに該当する事業者とします。また、複数の事業者が参画する共同事業で申請を行うことも可能です。ただし、共同事業の場合、代表の事業者(以下、「代表事業者」)を決めていただくこととなり、その代表事業者を補助金の交付の対象者とします。

(1)民間企業

(2)独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人

(3)一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人

(4)都道府県、市町村、特別区及び地方公共団体の組合

(5)法律により直接設立された法人

(6)その他環境大臣の承認を経て一般社団法人日本有機資源協会が適当と認める者

4.公募実施期間


 令和3年7月19日(月)~同年8月23日(月)

5.公募及び説明会の詳細


 公募及び説明会の詳細については、一般社団法人日本有機資源協会のホームページを御参照ください。

https://www.jora.jp/activity/21datsutanso/

6.問合せ先


 一般社団法人日本有機資源協会

〒104-0033

東京都中央区新川2-6-16 馬事畜産会館401号室

TEL:03-3297-5618

FAX:03-3297-5619

担当:菅原、牛木、寺林、本多

E-mail:pla2021@jora.jp

連絡先

環境省環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5501-3153

 

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環境省_令和3年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(補助事業)の三次公募について
https://www.env.go.jp/press/109798.html

 

 

株式会社ブリヂストンでは、グローバルCSR体系に沿って3つの重点領域に沿った活動を進めています。

同社従業員募金制度である“BSmile(ビースマイル)募金”を通じ、SDGsの達成などに向けた社会課題の解決に取り組む団体を支援する助成制度の募集をが現在行われています。

 


 

ブリヂストン BSmile募金

 

募集概要
株式会社ブリヂストンでは、2017年にグローバルCSR体系「Our Way to Serve」を制定し、「Mobility(モビリティ)」、「People(一人ひとりの生活)」、「Environment(環境)」の3つの重点領域に沿った活動を進めております。
その一環として、同社の従業員募金制度である“BSmile(ビースマイル)募金”を通じ、SDGsの達成などに向けた社会課題の解決に取り組む団体を支援します。また、本プログラムでは同社も同額を支援するマッチングギフト方式を採っています。



1.助成対象とする団体・事業と助成枠
   (1)非営利団体(3年以上の活動実績および現在も継続的に活動実施していること) (2)ブリヂストンのグローバルCSR体系「Our Way to Serve」の3つの重点領域に該当し、SDGsの達成などに向けた社会課題の解決に取り組む団体・事業

      =3つの重点領域=
Mobility(モビリティ)」

:多様な移動ニーズに応える/モビリティの進化に貢献する/安全・安心な移動を支える

People(一人ひとりの生活)」

:安全・安心な暮らしを支える/次世代の学びを支える/地域の健やかな暮らしを支える

Environment(環境)」

:自然と共生する/資源を大切に使う/CO2を減らす

       詳細は、株式会社ブリヂストンの ウェブサイト をご覧ください。
      ※ このほか、新型コロナウィルス関連の支援活動を行う団体も応募可能です。
   (3)2022年1月1日から2022年12月31日までの間における1年間の事業活動
   (4)助成金額上限:1団体につき100万円、助成総額:900万円

2.申請の対象としない基準
   (1)宗教法人、政治・宗教・思想・営利等を目的とした団体・活動
   (2)反社会的勢力に該当している、もしくは反社会的勢力と関係を有している団体・活動
   (3)債務の弁済や基本財産の出捐(しゅつえん/金銭や品物を寄付すること)を目的とする団体・活動
   (4)株式会社ブリヂストンが寄付している団体・活動(災害支援時の団体・活動は除く)
   (5)寄付の継続を活動の前提にしている団体・活動
   (6)支援を受けた活動が完了していない、または「報告書」を提出していない団体・活動
   (7)個人への支援を目的にした活動
   (8)日本国内の銀行に普通預金または当座預金口座を有していない団体

3.助成先選考優遇項目
   1.2項の項目を事務局にて確認し、以下の項目を選考委員会にて審査します。

項目

助成選考基準

(1)活動姿勢

・目標、ビジョン、成果、課題が明確に示されている

(2)活動内容・状況

1. 事業の必要性・公益性
・社会からのニーズや緊急性が高い事業である
・なぜその問題に取り組まねばならないかが明確である

 

2. 事業の独創性・先駆性
・これまでにない新しい取り組みである
・従来にない新しい視点や発想、手法が盛り込まれている

 

3. 事業の実現可能性
・事業の内容や取り組み方法は妥当である
・事業のスケジュール、実施体制は妥当である
・必要に応じて他団体等との連携をとっている

 

4. 費用、予算の妥当性
・事業に必要とされる費用で、内容に見合った見積りである
・見積単価は妥当である
・助成の費用対効果は高い
・事業に係る収入見込みは妥当である
・受益者負担の水準は適切である
・その他無駄な経費をかけていない

 

5. 事業の波及・発展性
・一過性の事業でなく、事業の拡大や継続性、波及効果が期待できる
・自団体のみならず、地域の資源を活用している



(3) 組織力

・事業実施にあたり体制が十分である

(4) その他の加点減点事項

・その他、活動の勘案すべきメリットがある

 

4.助成の対象とならない経費 団体が存続する限り恒常的に必要とする費用(スタッフの給与、団体事務所の家賃・駐車料金、電話代、水道代、光熱費、債務等)や団体の構成員による会合の飲食費、スタッフのユニフォーム等は助成金の対象としない。



5.助成金の全額または一部を返還要請する場合の適用基準
   1. 助成金を、対象事業以外または対象経費以外に使用したとき
   2.「年度助成事業実績報告書」を活動終了後3か月以内に提出しなかったとき
   3. 助成した事業が中止、あるいは助成期間終了後、費消されていない助成金があるとき
   4. 申請書提出時の計画から大幅に変更になるときや、変更により所期の成果が達成されないとき

6.募集期間
   2021年5月21日(金)~8月6日(金) 当日消印有効

7.提出書類
   ・申請書
   ・定款
   ・役員名簿
   ・最新の事業報告書および2021年度の事業計画書
   ・最新の収支報告書および2021年度の予算計画書
   ・反社会的勢力ではないことの表明・確約に関する同意書
   ・法人のパンフレットなど

8.提出方法
   下記送り先まで送付してください。なお、お送りいただいた申請書類は返却いたしません。

   < 申請書送り先 >
   100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル244区
   公益社団法人日本フィランソロピー協会
   「BSmile募金」事務局
   電話:03-5205-7580

9.審査結果
   2021年12月中に応募団体に通知いたします。

 

 

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ブリヂストン BSmile募金
https://www.philanthropy.or.jp/bridgestone/2021/

 

公益財団法人みらいRITAは、次世代の子供たちが安心して暮らせる社会実現のために社会・環境課題の解決に向けてチャレンジする組織を支援するための助成プログラムを実施しています。
第5回となる今回の募集では、SDGs達成に向けた教育ニーズが高まるなかで、楽しみながらSDGs達成に必要な資質・能力を身につけるゲームのアイデアを募集します。

 


第5回助成金募集要項

 

●募集対象
昨年度から新学習指導要領において「持続可能な社会の創り手の育成」が明記されたことを背景にSDGs教育(ESD)が小中学校、高校、大学でも本格実施となりました。
SDGs推進に向けた教育ニーズが一層高まっていることを踏まえて、SDGs達成の担い手に必要な資質・能力を楽しみながら身につけられるゲーム(すごろくなどのボードゲーム、カードゲームなど)のアイデアを当事者となる学生から募集します。

今回のメインテーマは、SDGsゴール4の「すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を」、SDGsゴール5の「ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る」とし、SDGsのエッセンスを組み込んだゲーム制作のアイデアを募集します。全てのゴールを含む設定でも、1~2つのみのゴール設定でも選択は自由です。すぐに理解できる簡単なルールで(対象は小学校高学年以上)、自分たちも楽しめるゲーム(試作版の制作)に助成を行います。

優れたゲームのアイデアについては商品化も考えていますが、その場合の著作権は応募者に帰属します。
条件面を相談の上、一般普及していきたいと考えています。
また、海外からの応募も可能ですが、その場合には和訳をつけてください。
これからの持続可能な未来づくりには、次世代を創っていく学生のアイデアやアクションが欠かせません。
ぜひ、今までにない発想で素敵なチャレンジをお待ちしています。

【選定のポイント】
コロナ禍で教育格差が広まることが懸念されるため、安価で普及しやすいゲームであること。
《アイデアの参考》
https://www.unic.or.jp/files/GoGoals_SDG_Game_Brochure_JP.pdf

●募集対象団体
中学生、高校生、大学生、大学院生の個人(学校単位での応募も可)。NGOなどの任意団体。
一般・公益社団法人、一般・公益財団法人、特定非営利活動法人、非営利・公益活動なども可

●審査基準
(1)企画の目的が、公募の趣旨に合致しているか
(2)主体となる起業家、挑戦者(チェンジメーカー)の情熱とビジョン
(3)企画案通りに実行できるか(2022年5月末までに完成)
(4)将来ポテンシャルと社会的インパクト(アウトカム)が大きいか
(5)応募者自らが実行すること
(6)特定非営利活動法人、公益法人については書類の提出、運営に関して法令が遵守されていること
(注)宗教活動や政治活動を目的とした事業・団体、特定の公職者(候補者を含む)または

政党を推薦、支持、反対することを目的とした事業・団体には助成を行いません


●応募期間
2021年5月6日~2021年7月31日


●助成金額
1団体あたりの助成金額:50万円(1~3団体募集)
※未成年の場合には、保護者または学校の先生へのお支払いとなります。


●留意事項
(1)応募方法は、みらいRITAのホームページ「お問い合わせフォーム→助成応募」よりご応募下さい。
※今回はアイデアやルールなどの提出でOKですが、試作版(プロトタイプ)がある場合は、アイデアシート(各自でご用意下さい)と一緒に写真をご提出下さい。
※最終候補者にはオンラインでのヒアリングをさせていただきます。
(2)不採用の場合には、その理由はお知らせいたしません。
(3)採用された場合には、当財団と助成契約を締結していただきます。
※未成年の場合は、保護者または学校の先生と締結していただきます。
(4)助成事業が完了したときは、所定の実施報告書、会計報告書を提出していただきます。

●応募方法
みらいRITAホームぺージの「助成応募フォーム」よりご応募ください。
助成応募フォームからのご応募が難しい場合は、下記より申請書をダウンロードし、Eメールにてお送りください。
みらいRITA助成金申請書

 

【申請書送付先】
E-Mailの場合:
郵送の場合:〒108-0071
東京都港区白金台3-19-6白金台ビル5F 公益財団法人みらいRITA事務局

 

 

mirai rita grant 2021
公益財団法人みらいRITA 助成プログラムのご紹介
https://mirairita.org/program/index.html

一般社団法人コンサベーション・アライアンス・ジャパンでは、アウトドアフィールドの保全のために活動している団体向けに活動資金を助成しています。
年に2回の申請受付を行っており、現在2021年度前期の申請受付中です。
 



アウトドア環境保護基金



■助成プログラム概要

2021年度前期:2021年8月15日申請締め切り
2021年度後期:2022年2月15日申請締め切り

  •  助成金額の上限は、一回あたり500,000円となります。
  •  審査は申し込み締め切り後1ヶ月以内に行なわれます。
  •  最終審査で詳しく活動の内容をお聞きする場合があります。
  •  基金の支給は、最終審査で支援が決定したのち、口座確認がとれ次第お振込をいたします。
  •  継続して基金を支給する場合は、原則として3年までを限度とします。
なお、以下の活動、または審査会が不可と判断した案件は助成の対象となりません。あらかじめご了承ください。

  •  科学的な調査(※環境問題を解決しようとする、特定の行動を直接支援する調査は除きます)
  •  ビデオやテレビなどのプロジェクト、土地の購入、政治的なキャンペーン



■助成原則

  •  自然が残された特定の土地や水域を、野生生物の生息地、またはアウトドア·レクリエーションの機会を確保するために保全することを目的としているプロジェクトであること。
  •  保全への取り組みを支援する草の根の市民による運動と連動しているキャンペーンであること。ただし、一般的な教育プロジェクトや科学調査には助成をしない。
  •  測定可能な具体的な目標や活動対象、行動計画が策定されており、成果を図るために明確な判断基準が含まれているプロジェクトであること。
  •  比較的短期間(1~3年)で、完了または測定可能な顕著な前進が見込めるプロジェクトであること。



■申請方法




■これまでの助成団体

以下のURLよりご確認ください。

 

caj grant 2021


一般社団法人コンサベーション・アライアンス・ジャパン 助成・支援
https://outdoorconservation.jp/promotion-support

大成建設株式会社では、"人がいきいきととする環境を創造する"という理念のもと、自然環境の保全や再生、歴史的建造物等の歴史的・文化的な環境の保存や活用のための基金を設立しています。




国内もしくは開発途上国での活動が対象となります。





公益信託 大成建設自然・歴史環境基金2021年度助成金募集のご案内


応募要項

助成対象
    1. 国内ならびに開発途上国の自然・歴史環境の保全活用にかかわる活動や研究。
    2. 助成要件
      国内に拠点を置き、自然・歴史環境の保全活用のために、活動や研究を行う非営利団体(個人による申請は不可)で適正な運営、会計処理、情報公開を行っていることが要件です。
      なお、大学の研究室が応募する場合には、地域社会等と連携した活動であることも要件となります。
      また、助成を受けた場合、「助成活動・研究報告書」および「助成金収支報告書」を助成金が振込まれた年の翌々年の1月末までに提出すること。なお、団体の機関誌・報告書・ホームページに「公益信託大成建設自然・歴史環境基金2021年度助成金による」と明記するとともに、当該活動の成果をホームページ等に可能な限り掲載すること。
    3. 助成対象となる費用科目および内訳表示
      助成対象事業となる「機材費」「消耗品費」「旅費」「謝金」等とします。
    4. 本基金の助成金総額と件数
      ①助成金総額:1,500万円程度、助成件数:30件程度。
      ②助成対象事業の期間:原則として助成金振込日より1年間。本基金の助成金総額と件数
      なお、原則として2年連続の助成はいたしません。
    5. 応募方法
      『助成金申請書』に必要事項を記載し、”活動地域の地図”を添付の上、郵送にて下記お問い合わせ先に提出。
       注1『助成金申請書』は、返却いたしません。
       注2『助成金申請書』は、必ず郵送してください。
      (e-mail・インターネットでの申請は出来ません。)
    6. 応募締切日
      『助成金申請書』は、2021年7月30日(金)事務局必着
       ※3締切日以降に到着した場合、審査の対象から除外します。
    7. 助成先の選考方法および決定時期
      学識経験者からなる「運営委員会」において厳正に審査・選考のうえ、2021年10月中旬頃に決定いたします。
      選考の結果は、助成申請者全員に書面にて通知いたします。
      (助成金の振込は、2021年11月上旬~下旬を予定しております。)
      なお、助成先の研究活動報告書の概要を大成建設株式会社のホームページに掲載させて頂きます。
    8. お問い合わせ先
      〒100−8241 東京都千代田区丸の内1−3−3
      みずほ信託銀行株式会社 個人業務部 信託業務開発チーム
      『公益信託 大成建設自然・歴史環境基金』 事務局
      電話 03-6631-7640
      E-mail: 
      ※2021年6月21日より上記住所に部署移転しました。
      当面、旧住所あての郵送物は新住所に転送されます。



助成金の申請書は以下のURL下部よりダウンロードできます。
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大成建設自然・歴史環境基金 2021年度助成金募集のご案内
https://www.taisei.co.jp/about_us/society/kikin/html/gist.html









 

 

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