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~「未来につなぐふるさと基金」2020年度公募について~

パブリックリソース財団とキヤノンマーケティングジャパンが立ち上げた「未来につなぐふるさと基金」では、生物多様性に関する市民参加型プログラムを協働で実施する団体を募集しています。
協働団体が実施する市民参加型プログラムを支援するとともに、協働団体から提供された写真や動画などを、キヤノンホームページ内の生物多様性サイトから発信します。
以下の目的にご賛同いただき、生物多様性の啓発に共に取り組んでいただけるみなさまのご応募をお待ちしています。


目的

1)生物多様性の保全

協働団体が実施する市民参加型プログラムを通じて、生物多様性の保全を目指します。

2)プログラム参加者に向けた啓発

市民参加型プログラムを通じて、参加者に向けた啓発に取り組みます。

3)社会に向けた啓発

協働団体から提供される生物多様性に関する情報発信用コンテンツ(写真・動画・解説文など)をキヤノンホームページ内の生物多様性サイトに掲載します。また、様々な情報発信媒体を通じて、社会に向け生物多様性の啓発に取り組みます。


対象となるプログラム

生物多様性の保全・啓発を目的とした、以下のいずれかに該当する市民参加型プログラム

①【たべる】地域で生産された農産物を、その地域で飲食することを通じて、農産物そのものやそれを取り巻く気候・風土への関心を広げる活動
 (例)米や野菜の生育環境の学習

②【ふれる】自然や動植物とのふれあいを通じて、生物のつながりを体験する活動
 (例)自然探検ツアー、昆虫の観察

③【つたえる】自然や動植物を観察し、記録・表現する活動
 (例)生き物観察マップづくり、生き物フォトコンテストや写真展の開催

④【まもる】自然や生きものを調査・保全・再生する活動
 (例)里山の保全や干潟の清掃


支援内容

(1)助成金:1団体あたり50万円
(2)上記助成金に加え、助成金以外の支援を提供致します。
  ①専門性や組織運営力、広報力などを向上させるための支援
  ②「生物多様性をテーマとした写真教室」実施援助
  ③報告会等でのノウハウ共有

ふるさと基金

応募期間:
2019年11月1日(金)~2020年1月10日(金)

支援期間:
原則2年間(1年目:2020年4月1日~12月31日、2年目:2021年1月1日~12月31日)

★申込方法などの詳しい募集要項は、下記ページをご確認ください。
http://www.public.or.jp/PRF/fund/fund_03


問い合わせ

公益財団法人パブリックリソース財団 
〒104-0043 中央区湊2-16-25 202
Phone:03-5540-6256 Fax :03-5540-1030
Email:

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来年中国で開かれる生物多様性条約のCOP15は、2010年名古屋のCOP10において採択された愛知目標の約束年のタイミングになります。
「国連生物多様性の10年日本委員会」を中心に、様々な取組がCOP15に向けて動き始めます。
その一環として、生物多様性に関わるユースアンバサダー制度が始まります。

~生物多様性ユースアンバサダーの募集について~

生物多様性条約COP15(2020年に中国・昆明市で開催)に向けて、アクションを起こす日本のユース団体である「Change Our Next Decade(略称COND)」では、2020年限定の特別な制度である「生物多様性ユースアンバサダー」を募集しております!



●「生物多様性ユースアンバサダー」とは?
国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)が任命する
“未来を変えるユース(若者)”の代表的な存在となります。
任命されたアンバサダーは地域ごとにチームを作り、
全国各地で半年間の活動を行います。

●応募資格
・応募時に15~30歳のユース世代であること(必須)
・未成年(特に高校生)の場合は、保護者の同意を得られること(採択後に同意書の提出をお願いします)
・「生物多様性ユースアンバサダー」の任務をすべて遂行する強い意志があること
・心身ともに健康であること
※個人名義、団体名義での応募については制限を設けていません。
※現在、環境系や生物多様性に関わる活動をしていない方であっても応募を歓迎します。

●活動期間は?
1年間(2020年1月〜12月まで)
地域ごとの半年間の活動の後、8月に開催が予定されている
「生物多様性全国ユースフォーラム(仮)」に出席し、
各地の成果とこれからに向けた議論を交わします。
*アンバサダーから数名、2020年に中国で開催されるCOP15に
代表として派遣される可能性がとても高いです!


●募集人数
50名 ※応募書類をもとに選考を行います。

●応募方法
下記ページから詳細を確認し、申し込み用紙(団体用)(個人用)をダウンロードしてまで送付してください。

●応募期間
11月24日(日)23時59分まで


★詳細は、ホームページよりご確認ください。



〈お問合せ〉
Change Our Next Decade (略称COND)
HP:https://cond2020-44733.firebaseapp.com/
Email:  担当:矢動丸

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小学生から大学生までを対象にした、未来へ残したい自然環境、創っていきたい未来についての思いを3分動画に表現するコンクールが開催されます。
最優秀賞には、海外旅行や国内旅行のチャンスも!
周りの小学生~大学生にも本コンクールを薦めてみませんか?

~GreenBlueEducationForumコンクールのお知らせ~

この、未来の地球、日本を担う次世代層が考える、「未来に守り、残したい自然や環境(緑・土・水)、創っていきたい未来」について、各世代なりの視点、考えを発信をする機会をつくりました。
12歳以下の小学生、18歳以下の中学・高校生、18歳以上25歳以下の学生の想いや考えを短い動画で表現し、エントリーしてください。
日頃から親しむ大事な場所、仲間との思い出の場所、愛着のあるモノなど、失くしたくない、ずっと守っていきたいモノ、新たに創造したい未来をみなさんの視点、表現で教えてください。

■応募資格
A部門:U-25(大短学生・大学院生・専門学校生等25歳まで)
B部門:U-18(中学生・高校生等18歳まで)
C部門:U-12(小学生等12歳まで)
の3部門から3名1チームでご応募ください。
※チームは同部門内であれば、学年・年齢を超えたチームメンバー構成は自由です。(兄弟姉妹、先輩・後輩等3人チームでご応募ください。)


■表彰&副賞
最終プレゼンテーション大会にノミネートされた各部門の上位チームからそれぞれ最優秀賞を選出します。
最優秀賞チームの中から、環境大臣賞、文部科学大臣賞の選出も行います。

最優秀賞(金賞):
A部門より、1チーム表彰状、記念の盾およびメダル
海外体験旅行(1週間程度)(3名全員)
B部門より、1チーム表彰状、記念の盾およびメダル
国内体験旅行(2泊3日)(3名全員)
※国内体験旅行は認定「体験の機会の場」(群馬県・埼玉県・山梨県・高知県・広島県)の学びと周辺2泊3日でチームメンバー自身で企画する。
C部門
より、1チーム表彰状、記念の盾およびメダル
国内体験旅行(2泊3日)(3名全員+帯同保護者1名)

優秀賞(銀賞):A,B,C各部門とも、1チーム選出。表彰状と副賞を授与します。
奨励賞(銅賞):A,B,C各部門とも、1チーム選出。表彰状と副賞を授与します。

■応募期間
2019年8月1日~10月25日(21:00締切り)

■応募動画
A,B,C部門とも、3人1チームで作成した動画ファイルをご応募ください。
3人で企画、プレゼン、撮影など役割分担し、協力しながら応募動画を作りましょう。
動画のクオリティを特に重視することはありません。スマホの自撮り動画でも可能です。
各部門とも、”3分15秒以内”の動画を作成。
(15秒は自らのチーム紹介としてください)

■応募方法
未来に守り残したい自然環境、創りたい未来、考えや理由を動画にまとめてご応募ください。
「 Green Blue Education Forum」実行委員会宛てに、応募申込書および動画ファイルをお送りください。
応募は以下のページをご確認ください。
https://gb-ef.org/#summary

■選考審査&審査基準
・選考審査
2019年11月初旬までに当サイト上で一次審査発表
(厳正なる審査を経て、各部門から上位3チーム選出)
・審査基準
持続可能な社会づくりに必要な想像力・思考力・判断力・表現力の視点を審査します。

■最終審査
2019年11月30日(土)13:00-17:00
会場:経団連会館
住所:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-3-2
*会場地図はこちら
A,B,C部門ともファイナリストによる最終プレゼンテーション大会を実施し、各部門ごとに最優秀賞を選出。
※各部門とも、ファイナリストによる最終プレゼンテーション大会参加の為の、東京会場までの旅費と宿泊費は、国内分のみ主催者が負担いたします。
C部門:U-12、B部門:U-18のファイナリストチームは、代表保護者の方の同伴をお願いします。その際、保護者の旅費と宿泊費は、国内分のみ1名様に限り主催者が負担します。

★詳細などは以下のページからご確認ください。
https://gb-ef.org/

■お問い合わせ
Green Blue Education Forum 実行委員会
(石坂産業株式会社内「体験機会の場」研究機構事務局)
TEL: 049-259-5800

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こくみん共済(coop・全労済)から助成金事業募集のご案内です。
詳細をご確認の上、皆様ぜひご応募ください。

~こくみん共済 coop 〈全労済〉「地域貢献助成事業」2019年募集のお知らせ~

こくみん共済 coop は、豊かで安心できる社会をめざして「防災・減災活動」「環境保全活動」「子どもの健全育成活動」を重点分野と位置づけ、積極的に地域社会へ貢献する活動を展開しています。その一環として、「人と人とがささえあい、安心して暮らせる未来へ」をテーマに、これらの活動の輪を広げて、安心のネットワークをひろげていく取り組みを支援します。

【助成対象団体】(1)~(3)のすべてに該当する団体  
 (1)NPO法人、任意団体、市民団体
 (2)設立1年以上の活動実績を有する団体
 (3)直近の年間収入が300万円以下の団体


【助成対象活動】
 (1)自然災害に備え、いのちを守るための活動
 (2)地域の自然環境・生態系を守る活動
 (3)温暖化防止活動や循環型社会づくり活動
 (4)子どもや親子の孤立を防ぎ、地域とのつながりを生み出す活動
 (5)困難を抱える子ども・親がたすけあい、生きる力を育む活動

【助成内容】
 (1)助成総額:2,000万円(上限)予定
 (2)1団体に対する助成上限額:30万円

【応募受付期間】
2019年9月20日(金)~10月10日(木)当日メール受付・消印有効

 

【応募要項・申請書】
(1)以下の表の1~3のすべてのファイルをダウンロードください。
※ダウンロードはこちらからダウンロードできます。

  1. (2)応募要項をご覧いただき、応募要件のご確認をお願いいたします。
  2. (3)書き方の手引きを参考に、所定の申請書に必要事項の記入をお願いいたします。
  3. (4)応募書類一式を揃え、応募書類提出先のメールアドレスにEメールにてお送りください。
    ※一回のメールで受け取ることができるのは、2MBまでとなりますので、ご注意ください。
  4. (5)Eメールでの送付が難しい場合は、応募書類提出先まで郵送をお願いいたします。
    ※Eメールもしくは郵送のどちらか一方でご応募ください。
    ※FAX、持参による提出は受け付けておりませんので、ご了承ください。

【詳細】
 選考やスケジュールに関しては、下記ページからご確認ください。
 https://www.zenrosai.coop/zenrosai/csr/joseijigyou


【応募書類提出先・お問い合わせ】
こくみん共済 coop ブランド戦略部内 地域貢献助成事業事務局
〒151-8571 東京都渋谷区代々木2-12-10
TEL:03-3299-0161 (平日10時~17時 土日祝除く)
メール:


自然環境の保護を目的として創立された公益財団法人日本自然保護協会が、自然保護・生物多様性保全活動を行っている個人・団体・法人を対象に、「日本自然保護大賞2020」を行われます。
受賞を機に、地域での認知度が上がりスムーズに活動ができるようになるなど、これからの活動の発展に期待が高まる同大賞の受賞。
今後の活動の発展のためにも、ぜひ皆様、応募されてみてください。

~「日本自然保護大賞2020」活動募集中!~

公益財団法人日本自然保護協会では、すべての個人・団体・法人を対象に、将来性や波及性に富んだ自然保護・生物多様性保全活動を表彰しています。今年度も、生物・生態系の研究、自然保護の実践、環境教育の推進など、全国からご応募を受け付けています。自薦・他薦を問わず、3つの部門にご応募いただけます(複数部門の選択可)。これまで受賞された方々からは、受賞を機に地域での認知度が上がってスムーズに活動ができるようになり、賛同者や参加者が増え、開発計画や環境政策の見直しにつながったなどの報告が寄せられています。活動のさらなる発展につながるよう、皆さまからのご応募をお待ちしています。

taisho2020 omote
▼募集要項・応募フォームはこちら
 https://www.nacsj.or.jp/award/

●応募部門
【保護実践部門】市民・学生・専門家・企業・行政などがそれぞれの立場と特性を活かし、具体的な自然保護の実績をあげた活動・研究
【教育普及部門】自然観察をはじめ、広く自然保護を目的とした教育・普及活動
【子ども・学生部門】小学生から高校生まで、子どもが主体的に取り組んだ活動・研究

●応募締切
2019年10月31日必着

●選考と公表
2019年11月下旬に選考(書類審査)を行い、2020年1月下旬に授賞者を発表。
2020年3月下旬に授賞式・活動発表シンポジウムを開催いたします(都区内)。

●問い合わせ先
E-mail  
TEL  03-3553-4101

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