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環境省では、エコツーリズム推進法に基づき、エコツーリズムの普及、定着のための様々な取組を進めています。この一環として、エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象とした「第14回エコツーリズム大賞」の募集を行っています。
昨年度「第13回エコツーリズム大賞」において、九州からは阿蘇ジオパーク推進協議会(熊本県阿蘇市)が優秀賞を、串間エコツーリズム推進協議会(宮崎県串間市)が特別賞を受賞しています。

 

趣 旨

エコツーリズム大賞は、エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象に、優れた取組を表彰し広く紹介するもので、全国のエコツーリズムに関連する活動の質的・量的向上及び情報交換等による関係者の連帯感の醸成を図ることを目的としています。

 

応募期限

平成30年11月16日(金)まで ※必着

 

応募資格

以下の活動に取り組んでいる事業者、団体、自治体などを対象とします。自薦、他薦は問いません。(例:ツアー事業者、宿泊事業者、交通事業者、コンサルタント、協議会、教育機関、学生団体、地方公共団体など)
(1)地域の自然環境や歴史文化を保全しつつそれらを体験する「エコツーリズム」に関連する環境保全活動を取り入れた取組や様々な自然体験の取組。
(2)環境保全、地域活性化、自然体験提供等の優れた活動。
 ※自然体験には、農林水産業体験や生活文化体験を通じた自然環境への理解につながる活動などを含みます。

 

応募方法等

募集パンフレット」をご覧ください。 
 また、下記「エコツーリズムのススメ」ホームページにもお知らせを掲載する予定です。
 (http://www.env.go.jp/nature/ecotourism/try-ecotourism/

 

主 催

環境省、NPO法人日本エコツーリズム協会

 

◆詳しい内容や応募方法などは以下をご参照ください。
http://www.env.go.jp/press/105933.html

vol14 ecotourism

日本自然保護大賞2019の活動募集が始まりました。

昨年度は九州・沖縄地域から2件の受賞がありました。

 参考:https://www.nacsj.or.jp/award/result.php

 


 

公益財団法人日本自然保護協会では、自然保護と生物多様性保全に大きく貢献する取り組みに対し、
その成果と尽力を表彰する「日本自然保護大賞2019」の活動募集をスタートしました。
全国各地、子どもから大人まで個人・グループ・法人が対象です。
3つの部門があり、自薦、他薦を問わず、複数の部門に応募いただけます。
受賞者は、3月30日に開催予定の授賞式・シンポジウムにて表彰され、記念品が授与されます。
これまでの受賞者は多くのメディアにその功績が取り上げられ、社会の認知度が増し、さらに活動を発展されるなどの成果を上げられています。
5回目となる今回は「SDGs」や「生物文化多様性」への関心や行動の高まりなどを踏まえ、より幅広いジャンルから募集し、次の時代につながる意義ある賞をめざします。
たくさんのご応募をお待ちしています。

award2019logo oubokaishihttps://www.nacsj.or.jp/award/

 

●応募部門

(1) 保護実践部門
市民、大学生、専門家、企業、行政などがそれぞれの立場と特性を活かし、
具体的な自然保護の実績をあげた活動、研究
(2) 教育普及部門
自然観察をはじめ、広く自然保護を目的とした教育・普及活動
(3) 子ども・学生部門
小学生から高校生まで、子どもが主体的に取り組んだ活動、研究

 

●応募方法

自薦、他薦を問いません。3部門あり、複数の部門にご応募いただけます。
他薦の場合は、候補者本人の了解を得てご推薦ください。
下記webページの応募フォームよりご応募ください。
https://www.nacsj.or.jp/form-sys/awardform/

 

郵送応募をご希望の場合は、応募用紙をダウンロードいただき、
活動内容がわかる写真・写真説明(3点以内)とともにお送りください。

▼日本自然保護大賞2019募集要項pdf

▼日本自然保護大賞2019応募フォーム

(1) 候補者情報
(2) 推薦者情報(他薦の場合)
(3) 応募部門
(4) 応募活動のテーマ(30字以内)、概要(150字程度)、詳細・アピールポイント(1000字程度)
(5) 活動内容がわかる写真、写真の説明(3点以内)

 

●応募締切

2018年10月31日(必着)

 

●日本自然保護大賞とは

本賞では、地域性、継続性、専門性、先進性、協働の観点から、
生物・生態系の研究、自然保護の実践、環境教育の推進などの
優れた生物多様性保全活動に賞をお贈りしています。
これまで、のべ431件の応募に対して29団体・名に授与してまいりました。

 

▼これまでの受賞・入選者一覧はこちら

https://www.nacsj.or.jp/award/result.php

 

●お問合せ・郵送応募はこちらまで

公益財団法人日本自然保護協会
日本自然保護大賞2019担当/鶴田、芝小路
〒104-0033東京都中央区新川1-16-10ミトヨビル2F
TEL 03-3553-4101  
E-mail:

 

====================
主催/公益財団法人 日本自然保護協会
協賛/経団連自然保護協議会
後援/環境省、IUCN-J、UNDB-J、自然保護憲章普及協議会

 

<公益財団法人 日本自然保護協会>

1949年に尾瀬が原の発電ダム計画への反対運動のために設立された「尾瀬保存期成同盟」を前身とする自然保護NGOです。
1951年に創立し、今年で67周年を迎えました。
1960年に日本の自然保護団体として初の財団法人化。
国際自然保護連合日本委員会IUCN-Jの事務局も担当。
2011年、公益財団法人認定。会員数約2万5000人。
事務局所在地・東京都中央区。
NACS-J(ナックス・ジェイ)は英名の略称。

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全労済は、社会貢献活動の一環として、1992年より環境問題などに取り組む団体を対象に助成事業を行っています。
本年も、防災・減災活動、環境活動および子育て・子育ち支援活動に携わる市民団体等を対象に、下記要領にて「全労済地域貢献助成事業」を実施します。
皆さまからの多数の応募をお待ちしております。 

 

2018年全労済地域貢献助成事業

~防災・減災活動、環境活動および子育て・子育ち支援活動を応援します!~

全労済は、豊かで安心できる社会が形成され持続するために、「防災・減災」「環境保全」「子どもの健全育成」の活動を重点分野と位置づけ、たすけあいの輪をむすび、安心のネットワークをひろげていくために、積極的に地域社会へ貢献する活動を展開しています。
その一環として、「人と人とがささえあい、安心して暮らせる未来へ」をテーマに、地域の人々がたすけあって自然災害に備え、いのちを守る活動、環境を守る活動および子どもの健やかな育ちを支える活動を支援します。活動の輪が広がることにより、人と人との絆が強まりコミュニティーの形成、発展および再生につながることを期待します。
地域で活動する皆さまからの多数の応募をお待ちしております。

助成対象となる団体

日本国内を主たる活動の場とする、下記(1)~(3)のいずれにも該当する団体を対象とします。
(1)NPO法人、任意団体、市民団体
(2)設立後1年以上の活動実績を有する団体(基準日:2018年9月5日)
(3)直近の年間収入が300万円以下の団体(前年度の繰越金を除く)
    ※過去に全労済より助成を受けられた団体についても応募できます。ただし、直近5年以内(2013年~2017年)に3回全労済より助成を受けられた団体は、助成対象外となります。
    ※2016年以前に全労済より助成を受け、助成活動報告書を提出していない団体は助成対象外となります。

 

助成対象となる活動

(1) 自然災害に備え、いのちを守るための活動
【活動例】
 防災研修、防災マップの作成、防災ウォークなど
(2) 地域の自然環境・生態系を守る活動
【活動例】
    自然観察会、環境教育のための学習会、森林・里地里山(棚田等含む)・竹林の保全活動、水環境(河川・湖沼・里海)の保全活動、生物多様性の保全活動(絶滅の危機に瀕する動植物の保護)など
(3) 温暖化防止活動や循環型社会づくり活動
 【活動例】
    自然エネルギーの普及・啓発活動、省エネルギーの促進活動、3R(リサイクル、リユース、リデュース)を促進する活動など
(4)  子どもや親子の孤立を防ぎ、地域とのつながりを生みだす活動
 【活動例】
    親子サロン、読み聞かせ、プレーパークなど
(5) 困難を抱える子ども・親がたすけあい、生きる力を育む活動
 【活動例】
 障がい・外国籍・ひとり親家庭などの子どもや親の交流、相互支援活動など

<重視する活動>
    広く地域住民に対して活動が開かれ、日常的な人のつながりが生まれ、共感と参加が拡大する活動
    地域に密着し継続して取り組む活動
    助成によってどう活動が充実、発展するのかが明確である活動
    (1)の対象活動については、他の地域や関係先との連携により、社会的な広がりが期待できる先駆的な活動
    (4)、(5)の対象活動については、子どもや当事者が主体的に参画して取り組む活動、子どもの自己肯定感を高める活動
    注)自己肯定感とは、「自分は生きている価値がある」という気持ち。「自分の存在そのものへの自信」を意味します。

 

助成内容

    1.    助成総額:2,000万円(上限)予定
    2.    1団体に対する助成上限額:30万円  応募は1団体あたり1事業のみとなります。
    3.    助成申請の対象となる費用
    旅費交通費、借上費、物品・資材・事務用品購入費など活動に直接係る経費や人件費(謝金等含む)が対象です。ただし、人件費は助成申請額の2分の1を超えない額とします。

 

助成対象期間

2019年1月1日~2019年12月31日に実施・完了する活動が対象です。




応募方法

所定の申請書に記入のうえ、必要書類を下記応募書類提出先へ各2部を送付してください。可能な限り、データをメールでもご送付いただきますようお願いいたします。
FAX、持参による提出は受付しておりません。

※詳しい応募要項、申請書は下記URLからダウンロードください。
https://www.zenrosai.coop/zenrosai/topics/2018/23377.html


◆応募書類提出先
〒151-8571 東京都渋谷区代々木2-12-10
全労済 本部 経営企画部内 地域貢献助成事業事務局宛

 

応募期間

2018年9月21日(金)~ 10月5日(金)必着


お問い合わせ先

    全労済 本部 経営企画部内 地域貢献助成事業事務局
    (担当 高松、稲田)
    TEL:03-3299-0161/FAX:03-5371-2685
    (平日10時~17時 土日祝除く)
    電子メール:
※詳しくは下記URL、チラシをクリックしてご確認ください。
https://www.zenrosai.coop/zenrosai/topics/2018/23377.html

zenrosai

三井物産環境基金2018年度の募集が開始されます。

三井物産環境基金事務局からの発表は以下のとおりです。



kikin setsumeikai2018 3 001

 

kikin setsumeikai2018 3 002

三井物産環境基金は、2005年の設立以来、世界の各地における重大な環境課題を解決する取組を支援してまいりました。
これまで500件以上の研究・活動に助成し、高い成果をあげています。
近年、気候変動対策であるパリ協定の発効、国連によるSDGsの採択、ESG投資の拡大など、地球環境を巡る社会・経済の状況は、急速に変化しています。
こうした変化をとらえ、三井物産環境基金は、長期的な社会課題の解決を実現し、持続可能な社会を作り上げる活動及び研究を積極的に助成していくため、
2018年度から、新たな選考基準・取組で、助成案件を選定することと致しました。



つきましては、下記のとおり、2018年度活動助成/研究助成の募集に関しての説明会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。
環境分野の研究や活動に取り組まれているNPO法人の皆様に是非ご参加いただきたく、お待ちしております。



尚、応募のご案内につきましては、近日中に追って弊社HPにてご案内差し上げる予定でございます。
ご連絡が重複している可能性がございますが、ご容赦ください。


                                    
◎三井物産環境基金 2018年度募集に関する説明会

日時:2018年8月27日(月)
   14:00~16:30(予定)


会場:日本生命丸の内ガーデンタワー 9階(三井物産 本社内)
           東京都千代田区丸の内1-1-3


申込締切:2018年8月23日(木)


申込方法等の詳細については、こちらをご覧下さい。

https://www.mitsui.com/jp/ja/sustainability/contribution/environment/fund/application/__icsFiles/afieldfile/2018/08/01/kikin_setsumeikai2018_3.pdf

◎お問い合わせ先
三井物産環境基金事務局
TEL  :03-6705-6156(活動助成)
E-mail:18MBK-KankyokikinTKVCE@mitsui.com

◎三井物産環境基金ホームページ
https://www.mitsui.com/jp/ja/sustainability/contribution/environment/fund/index.html

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テーマ:未来の担い手と創造する持続可能なコミュニティ ―地域に開かれた仕事づくりを通じて

 

<趣旨>

トヨタ財団の国内助成プログラムでは、本年度も引き続き「未来の担い手と創造する持続可能なコミュニティ―地域に開かれた仕事づくりを通じて―」をテーマとして公募を実施します。昨年度同様、事業実施に向けた調査への助成を目的とした「しらべる助成」と地域課題解決とその担い手育成をめざす事業への助成を目的とした「そだてる助成」の二つの領域を設定します。
若い世代とともに地域課題解決につながる仕事づくりに取り組む事業や、そうした仕事の担い手となる人材を育てる事業を支援します。仕事が地域で育つことにより、それざれの地域に適した持続可能で人々が幸せを実感できるコミュニティが気づかれることを期待します。

 

詳細はこちらからご確認ください。

toyota 2018

 ■応募受付期間
2018年9月1日午前9時〜10月10日午後3時

 

■助成総額
1億1千万円(しらべる助成・そだてる助成合計)

 

■助成カテゴリー
A.しらべる助成 地域課題の発掘やその解決のために必要な調査、戦略立案、パイロット事業の実施などを目的としたプロジェクトへの助成
B.そだてる助成 地域課題解決に向けた事業の立ち上げ、実施、拡大ならびにそうした事業の担い手となる人材を育てることを目的としたプロジェクトへの助成

 

■助成額
実施内容と申請額に基づき、選考委員会で決定された金額
A.しらべる助成:上限 100万円/件(2017年度実績平均100万円)
B.そだてる助成:上限なし(過去3年間の実績平均519万円/2年)

 

■助成期間
A.しらべる助成:2019年4月1日から2020年3月31日(1年間)
B.そだてる助成:2019年4月1日から2021年3月31日まで(2年間)

 

■対象となる組織

運営の中心となる組織の法人格の有無・種類は問いません

 

■助成の決定
外部有識者によって構成される選考委員会の書類審査を経て、2019年3月に開催予定の理事会にて決定

 
   
   
   
   
   
   
   
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2019年02月16日

長者原ビジターセンター イベント情報

大分県の長者原ビジターセンターからイベント情報です。 ぜひご参加ください! □タデ原の自然観察会 ■日 程 2月24日(日)、3月3日(日)、10日(日)、17日(日) ■時 間…
2019年02月16日

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□野生動物写真コンテスト入賞作品展■日 程 2月1日(金)~2月25日(月)■会館時間 9:00~1…
2019年02月16日

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2月上旬の九州・沖縄各県の環境政策情報の一覧です。…
2019年02月16日

雲仙諏訪の池ビジターセンター

長崎県の島原半島にある諏訪の池湖畔の雲仙諏訪の池ビジターセンターから、イベントのお知らせです。ぜひ遊…
2019年02月16日

九十九島ビジターセンターからの…

長崎県佐世保市の九十九島ビジターセンターから、3月のイベント情報が届きました。ぜひご参加ください!…