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 EPO九州からのお知らせ  abot R

令和8年度生物多様性保全推進交付金(生物多様性保全推進支援事業) の公募について

 

 環境省は、地域における生物多様性の保全や再生を推進するため、「生物多様性保全推進支援事業」の令和8年度公募を開始しました。自治体や企業、民間団体などが連携して行う、自然環境の保全・再生や生息環境の改善などの取組が支援対象となります。公募期間は令和8年3月23日から6月30日までで、応募内容を審査の上、予算の範囲内で採択されます。今後、地域全体で生物多様性の回復を目指す取組の推進が期待されています。

 

令和8年度生物多様性保全推進交付金(生物多様性保全推進支援事業) の公募について

 

1.環境省では、地域における生物多様性の保全・再生に資する活動等を支援する「生物多様性保全推進支援事業」を

  実施しています。

2. 本日より、令和8年度事業の公募を開始しましたので、お知らせします。

  なお、本公募は、令和8年度予算成立を前提に行うものです。

3. 公募期間は、令和8年3月23日(月)から同年6月30日(火)までです。

 

■ 公募の概要

(1)公募期間:令和8年3月23日(月)から同年6月30日(火)

 ・   初回は3月末時点、2回目以降は原則として月末単位で応募案件を取りまとめ、審査・採択します。

 ・  上記期間にかかわらず、予算上限額に達することが判明した場合は、それ以降の公募を終了させていただくことがあります。 

 ※  本公募は、令和8年度予算の成立が前提となります。このため、今後、内容等が変更になる場合があることをあらかじめ御了承ください。

(2)応募詳細:応募の詳細は以下のURLを御確認ください。

  Jグランツ(デジタル庁)ホームページ

  https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDXpSMAX

 

■ 事業の概要

 地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律(令和6年法律第18号。以下「地域生物多様性増進法」という。)や、生物多様性国家戦略2023-2030(令和5年閣議決定)において、地方公共団体や事業者、民間団体、地域住民等の多様な主体の連携・協働による活動の促進が必要とされています。
 本事業はこれまで、関係法令に基づく指定種や保護地域に係る取組、法定計画の策定とそれに基づく取組等、国としても促進すべき事業を地域が行う場合に支援してきました。
 令和7年度からは、ネイチャーポジティブ(自然再興)の実現に向け、地域生物多様性増進法に基づき企業や市町村等が作成する生物多様性の維持・回復・創出に関する増進活動実施計画(自然共生サイトとして認定される当該計画の実施区域を含む。)の作成や、その活動
(※)に対する支援を拡充しております。(以下の事業のうち下線部)

 ※令和5~6年度に地域生物多様性増進法に基づかない「自然共生サイト」として認定されたものも含みます。

  ① 生物多様性増進活動の基盤整備(交付率1/2、原則2年以内)

  ② 生物多様性増進活動の活動基盤強化(定額:上限150万円、原則2年以内)

  ③ 重要地域の保全・再生(交付率1/2、原則2年以内)

  ④ 動植物園等による生息域外保全(定額:上限200万円、原則3年以内)

  ⑤ 国内希少種の生息環境改善(定額:上限250万円又は上限150万円、原則3年以内)

  ⑥ 重要里地里山等における社会経済的課題と環境的課題を統合的に解決しようとする活動(交付率1/2、原則2年以内)

 生物多様性保全推進支援事業の詳細は以下のURLを御確認ください。

 https://www.env.go.jp/nature/biodic/hozen/index.html

 

連絡先

環境省自然環境局自然環境計画課 地域ネイチャーポジティブ推進室

代表 03-3581-3351

直通 03-5521-8343

 

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■情報引用元 環境省公式ホームページ(令和8年度生物多様性保全推進交付金(生物多様性保全推進支援事業) の公募について)

https://www.env.go.jp/press/press_03555.html

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
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熊本市国際交流会館2F
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