abot L  abot R

【9/30締切】サントリー世界愛鳥基金「水辺の大型鳥類保護部門」助成募集

 サントリー世界愛鳥基金は、「今日、鳥たちに起きていることは、明日は人間の問題になるかもしれない」 この理念のもと、水と人と鳥が共存する生態系の再生を目指し、コウノトリ・トキ・ツルなどの保護や生息環境の整備に取り組む団体を支援します。保護活動のさらなる広がりと継続につながるよう、ぜひご応募ください!

 


 

【9/30締切】サントリー世界愛鳥基金「水辺の大型鳥類保護部門」助成募集

 

2026年度募集要項 「水辺の大型鳥類保護部門」

詳細は下記募集要項・申請書にてご確認ください。

 

1.助成の目的

当部門は、「今日、鳥たちの身に起きていることは、明日は人間の問題になるかもしれない」という、基金設定趣旨でもある理念に鑑み、水と人と鳥が共存する生態系の再生を目指し、そのシンボルとして、誰もが知っている大型の鳥類でありながら、現在では殆ど見ることのできないコウノトリ・トキ・ツル等の保護、生息環境の整備等の活動で、当基金の助成がその後の継続的活動の突破口となるような助成を行います。

 

2.助成対象

(1)コウノトリ・トキ・ツル等の保護、生息環境となる水田、湿原などの整備等を行う団体。但し、地元自治体、他の鳥類保護団体等と連携し、活動エリアに確たる拠点を確立している、または確立できる団体を対象とします。
(2)活動の中心が地方公共団体である場合は、他の民間活動団体との協議会等を設立した上での申請を原則とします。

 

3.助成金の使途

当部門はコウノトリ・トキ・ツル等の保護・生息環境の整備・確立に対する助成であり、日常活動に要する備品ではなく、環境整備や大型の設備等に対する助成を基本とします。

 

4.助成金額・助成期間

(1)助成金額

1件あたり10百万円程度の助成をメドとします

(2)助成期間

① 助成金使用期間は原則として1年(毎年4月~翌年3月)とします。
② 当部門は、コウノトリ・トキ・ツル等の保護・生息環境の整備・確立を目的とするため、ある程度の期間連続して申請することも可とします。但し、助成金申請は1年単位としますので、連続助成を希望する場合は、毎年申請し、審査を受ける必要があります。複数年度の連続助成を保証するものではありません。

 

 

 

 

 

suntorytorikikin 2025 09 17 113214

 

 

 

 

 

情報引用元 公益信託サントリー世界愛鳥基金「水辺の大型鳥類保護部門」

http://www.koueki-suntory-aityou.jp/bosyuu/index.html

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894