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九州地方環境パートナーシップオフィスでは下記の通りESD交流会を企画いたしました。

【3/8UPDATE】ご登壇の皆様の紹介を追加しました!

 

20190319島しょESD交流会

pdf20190319島しょESD交流会.pdf678 KB

 

 

 

九州・沖縄地域の特色である、島(とう)しょの文化。
島々のくらしに根付いた学びや、地域活動に取組むみなさんがアイデアを共有する交流会です。
また、SDGsについての基本的な考え方を共有し、
島しょ地域への活用について意見交換を行います。

 

日 時:平成31年3月19日
会 場:鹿児島県共生・協働センター(かごしま県民交流センター1階東棟)

住所:鹿児島市山下町14番50号
アクセス:市電「水族館口電停」下車 徒歩4分

 

プログラム

 

13:00

開会

 

13:10

話題提供

・島しょの地域づくりとSDGs
福岡教育大学 石丸 哲史先生

 

13:50

島のくらし・文化とSDGs

・島しょ地域の活動紹介

●屋久島     OYAKOLABO 代表             福元 豪士様 
●沖永良部島 和泊町役場 地域おこし協力隊  金城 真幸様
●奄美大島 HUB a nice d! オーナー   山本 美帆様
     


・メディアによる離島との連携

●メディア          MBC南日本放送 ネットワーク局ラジオ部  七枝 大典様   


コーディネーター
NPO法人くすの木自然館 代表理事 浜本 奈鼓さん

 

15:30

意見交換

 

 

参加申込

お名前、ご所属、連絡先を までお知らせください。
お問合せ:096-312-1884(EPO九州)

 

主催:九州地方環境パートナーシップオフィス
共催:九州地方ESD活動支援センター
後援:鹿児島県

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「こども環境白書」の2019年2月版が発行されました。

 

「こども環境白書」は、「環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書」の内容を基に、小学校高学年以上の子供たちを主な対象として、今、起きている環境問題を分かりやすく理解していただくために、環境教育用の冊子として作成しているものです。
以下では、いままで発行された「こども環境白書」の電子データ(PDFファイル形式等)を閲覧・ダウンロードしていただくことができます。

※掲載されている第三者が著作権を有するキャラクターのイラスト等、写真・イラスト等については、著作権法上認められた場合を除き、転載をお断りしております。

 

<http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/kodomo.html>

<http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/kodomo/h30/>

 

 九州地方環境パートナーシップオフィス・九州地方ESD活動センターでは、熊本県熊本市内にてSDGs時代の人材育成をテーマにセミナーを開催しました。

 講演では、自治体政策実務に詳しい法政大学デザイン工学部建築学科の川久保准教授をお招きし、SDGsの世界的潮流から、組織での人づくり、教育におけるSDGsの活用についてご講演いただきました。

 

 また、熊本市におけるSDGs推進に向けた取組状況の紹介として、熊本市環境局環境推進部環境政策課から枡田課長にお越しいただき、熊本市が政策の中にどのようにSDGsを組み込んでいくのか、方向性についてお話をいただきました。

 

 そして、ESD・SDGsの推進に取組む実践事例として、熊本市立北部中学校の実践取組をご紹介いただきました。

  ※同中学校は、国立教育政策研究所教育課程研究指定校(平成30年度~31年度)となっています。

 

 会場には、SDGs政策、教育分野での活用、実践に関心のある方にお集まりいただきました。行政だけではなく、教育現場やNPO、企業など多彩な顔ぶれの中、豊かな意見交換がすすみました。
 今後も九州地方環境パートナーシップオフィス・九州地方ESD活動センターでは、ESD・SDGsの周知、人材交流に取り組んでまいります。

 

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日時 平成31年2月4日(月)13:30~15:40
会場 熊本市国際交流会館2階 交流ラウンジ


・講演:SDGs時代の人材育成
   講師:法政大学デザイン工学部建築学科 准教授 川久保 俊 様

・話題提供:熊本市のSDGsに関する取組方針
   熊本市環境局環境推進部環境政策課 課長 桝田 一郎様

・実践事例:熊本市立北部中学校のESD/SDGsの取組
   国語科 教諭 田中 隆太郎 様

・意見交換

2019くまもとSDGs人材育成セミナー

 

EPO九州・九州ESDセンターでは、SDGs時代の人材育成をテーマにセミナーを開催いたします。

自治体政策実務に詳しい川久保先生をお招きし、組織での人づくり、教育におけるSDGsの活用についてご講演いただきます。
また、熊本市におけるSDGs推進に向けた取組状況の紹介ならびに、ESD・SDGsの推進に取組む熊本市立北部中学校の実践取組をご紹介いただきます(同中学校は、国立教育政策研究所教育課程研究指定校(平成30年度~31年度)となっています)。
SDGs政策、教育分野での活用、実践に関心のある方、是非ご参加ください。

日時 平成31年2月4日(月)13:30-15:40
会場 熊本市国際交流会館2F 交流ラウンジ
プログラム
13:30 開会
13:35 講  演 SDGs時代の人材育成(仮)
      講  師 法政大学 准教授 川久保 俊 先生
14:30 話題提供 熊本市のSDGsに関する取組方針
      実践事例 熊本市立北部中学校のESD/SDGsの取組
15:10 意見交換
15:40 終了

共催 (財)熊本市国際交流振興事業団

資料準備の都合により、参加希望される方はお名前、ご所属を E-mail  宛にお知らせください。

※当日受付可

 

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環境省では、星空観察を通じて光害(ひかりがい)や大気汚染等に気づき、環境保全の重要性について関心を深めていただくこと、また、良好な大気環境や美しい星空を地域資源(観光や教育)としても活用していただくことを目指し、星空観察を推進しています。
今年度から夏と冬の2回、肉眼による観察とデジタルカメラによる夜空の明るさ調査を呼びかけることとしており、冬の観察期間を御案内いたしますので、この機会に、是非、星空の観察に取り組んでみてください。

 

1.趣旨    

環境省では、屋外照明による光害を防止することが重要になってきていること等を踏まえ、昨年度「星空観察の推進手法に関する検討会」を開催しました。その検討結果として、今年度から、星空公団との共同で夏と冬の2回、肉眼による観察とデジタルカメラによる夜空の明るさ調査を呼びかけていくこととしました。

星空観察は、環境保全の重要性について関心を深めていただく良い機会となります。また、星空を地域資源として宿泊客の誘致に活用する動きも各地で見られ、地域作りにも貢献します。この機会に、是非、星空の観察に取り組んでみてください。

2.観察方法  

(1)肉眼による観察

ア.天の川の観察

イ.GLOBE AT NIGHTへの参加によるオリオン座周辺の星の観察

(2)デジタルカメラによる夜空の明るさ調査

3.観察期間  

(1)肉眼による観察

2019年1月27日(日)~2月5日(火)

(2)デジタルカメラによる夜空の明るさ調査

2019年1月26日(土)~2月8日(金)

(データ報告期間は、2019年1月26日(土)~2月15日(金))

4.観察時間  

(1)肉眼による観察

日没後1時間半以降

(2)デジタルカメラによる夜空の明るさ調査

日没後1時間半~3時間半まで

5.観察内容 

(1)肉眼による観察

ア.天の川の観察

高度の異なる天の川の3部分(ペルセウス座付近、ふたご座・ぎょしゃ座付近、いっかくじゅう座(冬の大三角)付近)を観察するものです。

※別紙1「天の川観察シート」を用いて観察してください。

イ.GLOBE AT NIGHT への参加によるオリオン座周辺の星の観察

GLOBE AT NIGHT(夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン)は国際ダークスカイ協会(IDA)が2006年から行っている取組であり、夜空を見上げていただき、その見え方が観察シートにある8つの星図のどれに一番近いかを観察するものです。観察結果を、国際ダークスカイ協会(IDA)のウェブサイト (http://idatokyo.org/gan/)に報告すると、世界中にデータが共有され、世界のどこで星座がはっきり見えるかが明らかになります。

※別紙2「GLOBE AT NIGHT 観察シート」を用いて観察してください。

(2)デジタルカメラによる夜空の明るさ調査

デジタルカメラを用いて天頂付近の星空を撮影し、星空の見やすさを客観的に評価する調査を行います。評価の対象は、デジタルカメラの撮影データから算出される「夜空の明るさ」とします。具体的には、撮影データを、報告サイト(https://hoshizora-kansatsu.astroarts.co.jpを通じて環境省に御提出いただき、それを解析することで背景となる夜空の明るさを数値として算出します。

今後、星空の地域資源としての活用に資するため、3年程度の継続的なデータの蓄積を経て、地域ごとの夜空の明るさの段階分けを予定しています。今後3年程度の継続観察(毎年度、夏と冬の2回)への参加を希望される団体、若しくは個人の方は、下記の「6.参加方法」により、登録をお願いいたします。

6.参加方法 

事前の参加申込みは必要ありませんが、「(2)デジタルカメラによる夜空の明るさ調査」については、星空の地域資源としての活用に資するため、3年程度の継続的なデータの蓄積を経て、地域ごとの夜空の明るさの段階分けを予定していますので、今後3年程度の継続観察(毎年度、夏と冬の2回)への参加を希望される団体、若しくは個人の方は、環境省()まで事前登録をお願いします。

※登録方法の詳細は、「別紙3「デジタルカメラによる夜空の明るさ調査」継続参加者事前登録方法」を御確認ください。

※平成30年度夏期観察時に御登録いただいた方は、改めて登録する必要はありません。

7.環境省「星空観察」への取組報告募集

今回の冬期観察から、継続観察に御登録いただいている皆様からの、取組報告を募集します。優れた活動については、「星空の街・あおぞらの街」全国協議会表彰の候補とさせていただくとともに、環境省のホームページにて公表し、情報発信させていただく予定です。星空観察に取り組んでいただき、皆様の活動を教えてください。

※応募方法の詳細は、「別紙4 環境省「星空観察」への取組報告 応募方法」を御確認ください。

8.その他 

(1)「デジタルカメラによる夜空の明るさ調査」の結果は、観察場所ごとに環境省

ホームページで公表予定です。(個別に結果をお知らせすることはしません。)

(2)投稿されたデータは、星空公団又は環境省において、個人を特定しないかたち

でウェブ公開するとともに、メディア・学会等で発表する場合があります。

9.参考

(1)星空観察の推進について

昨年度の「星空観察の推進手法に関する検討会」の結果については、環境省ホームページ(http://www.env.go.jp/press/104711.html)で公表しています。

(2)平成30年度夏の星空観察デジタルカメラによる夜空の明るさ調査の結果

今年の夏のデジタルカメラによる夜空の明るさ調査の結果については、環境省ホームページ(http://www.env.go.jp/press/106269.html)で公表しています。

(3)星空公団による「デジカメ星空診断」

デジタルカメラによる夜空の明るさ調査は、星空公団と共同で実施しています。

星空公団では、環境省が昭和63年から平成24年まで25年間にわたって続けてきた全国星空継続観察が休止となった後、その代わりとなる夜空の明るさ観察を実施してきました。この星空公団主催による「デジカメ星空診断」は、今後は地域独自の調査に対応した形で継続されます。詳細は、星空公団ウェブサイト(https://dcdock.kodan.jp)を御確認ください。

(4)「星空を見よう」星空観察情報サイトについて

星空観察や光害については、「星空を見よう」星空観察情報サイト(https://www.env.go.jp/air/life/hoshizorakansatsu/index.html)に詳しい資料を掲載していますので、御覧ください。

添付資料

連絡先
環境省水・大気環境局大気環境課大気生活環境室
代表   03-3581-3351
直通   03-5521-8299
室長   吉川圭子(内線6540) 
室長補佐 森枝聖子(内線6541)
担当   藤澤裕子(内線6549)

 

 

 

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