EPO九州は、九州地方環境事務所と運営団体(NPO法人環境ネットワークくまもと)が協働して運営しています。
九州・沖縄の持続可能な地域づくりにむけた取組を効果的に進める運営について、地域や各分野で積極的に活動される方々から、
運営委員(任期1年) としてご助言をいただいています。
第2期の運営が始まり、この3年の取り組みについていろいろと案件が出揃ってくる中、第1回目の運営委員会が先日開催されました。
魅力ある、環境にとっても先駆的な地域としての九州・沖縄を、様々なプログラムや機会をとおして発信していくことも
EPO九州の役割としてご意見をいただきました。

運営委員会は座長(委員長)以下、14名で構成され、行政、事業者、メディア、NPO・中間支援それぞれの分野から参画いただいています。
EPO九州の取組むセミやーや説明会をはじめ、日頃から相談をうけて取組む「エコパートナー事業」について多角的なご意見をいただきました。
運営団体であるNPO法人環境ネットワークくまもとは、熊本地域での環境活動を牽引してきた経験があり、そうした運営ノウハウを、九州・沖縄地域にさらに広げる上で、EPO事業の効果的な展開の起爆剤となります。
運営委員会では、そうした運営団体の基盤をもとに、国の各種事業と連携しながらモデル性を発信し、さらに可能な範囲で九州・沖縄各県にひろげていくことが 期待されるとの指摘もありました。



