EPO九州からのお知らせ  abot R

照葉樹林の森を活かして守る!

ゴールデンウィークの初日となった4月29日、宮崎県綾町の森の中にいました。

森といっても、森林公園の一部が散策コースになっているところです。

今回は、宮崎に環境教育に関わるNPOや関係者が集まり、地域で森を守る活動をする

てるはの森の会、相馬さんのご案内での散策です。

 今年は雨が極端に少ないらしく、森の中も乾燥気味です。生き物を育む森にとって、

雨の恵みは不可欠とのこと。

いわゆる照葉樹林の森なのですが、ところどころに人工林(スギ・ヒノキ)が垣間見えます。

てるはの森の会では、新たに木を植えるのではなく、そうした人の手が入った木々を

少しずつ切りだして、もともとあった森の姿に戻していく活動に取り組んでいます。

とはいえ、すべてをボランティアで賄うことは至難の業です。

そこで、切り出すスギ・ヒノキの間伐材を原材料にした商品を開発し、木と人の間に

循環を起こそうと考えだされたのが「間伐材パネルとスタンド」です。

ポスターなどを掲示するパネルフレームを間伐材で作り、そして展示会などで便利に使える

スタンドとセットにした商品です。

立体組立式で存在感のあるこの新商品、環境メッセージのエコ商品です。



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