2011年の東日本大震災で被災した仙台市の記録をもとに、当時の食事や生活、復興していくまちの様子を伝える写真展示を行います。
また、長崎市民による支援活動の記憶を共有する場や、トークセッション、座談会、非常食の試食体験などを通して、防災について参加者同士で考える機会をご用意しています。これらを通じて、災害時の助け合いや協力の大切さを学び、将来の災害に備える意識を高めるとともに、世代や地域を越えたつながりを育むことを目的としています。入場は無料です。ぜひお気軽にご参加ください。
3/11~22 東日本大震災15年
「知ること 語ること 活かすこと」~パネル展&トークセッション~
2011年3月11日 東日本大震災で被災した宮城県仙台市
被災した仙台市民が撮影した当時の「食事」「生活」の様子や「復興してゆくまち」を伝える写真展示と、長崎市民の支援活動の記憶を語り合う場を通して、災害時に市民同士が助け合い、協力し合うことの大切さを学び、世代や地域を超えてつながることを目的として開催します。
*画像をクリックすると詳細がご覧になれます。
いずれも申し込み不要、入場無料です
日 時: 2026年3月11日(水)~22日(日)最終日は12時まで 3月16日(月)休館
会 場: 長崎シビックホール(長崎市常盤町1-1)メットライフ生命長崎ビル(青線で囲った部分)
※長崎電気軌道メディカルセンター下車徒歩1分/長崎県美術館近く
開場時間 午前10時~午後4時(最終入館3時30分)
主催・問い合わせ先
長崎市市民活動センター「ランタナ」
〒850-0022 長崎市馬町21-1
TEL:095-807-6518
■情報引用元 長崎市市民活動センター「ランタナ」公式ホームページ
(3/11~22 東日本大震災15年「知ること 語ること 活かすこと」~パネル展&トークセッション~)


