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環境省からSDGsの活用ガイドの発行に関するお知らせです。

すべての企業が持続的に発展するために「持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド」(第2版)の発行について

SDGsガイド

 環境省は、持続可能な開発目標(SDGs)に係る取組の進展に寄与することなどを目的として、企業がSDGs達成に向けて取り組む際の手引となるよう「持続可能な開発目標(SDGs)の活用ガイド」を平成30年6月に作成しています。この度、その第2版を発行しましたので、お知らせします。
 今回の改正では、SDGsを取り巻く国内外の情勢の変化や進展を反映するとともに、第五次環境基本計画(平成30年4月閣議決定)で提唱した「地域循環共生圏(ローカルSDGs)」や「ESG地域金融」などの関連情報をより詳細に記載しました。さらに第2版では、ケーススタディ事例を更新し、優良事例、参考となるガイドライン・ツール・各種支援制度などを新たに追加しています。
 本編、資料編ともに、環境省HPからダウンロードして、閲覧・利活用することが可能です。

 

☆詳細、または、ダウンロードに関しましては下記をご確認ください。
http://www.env.go.jp/press/107846.html?fbclid=IwAR26VwiKzUFQgbkc8djLF8moaSuyFuWGrS2eSjxGxtETWwwtUO6wlBLuFx0

中央共同募金会から新型コロナウイルス感染症に伴う、助成事業のお知らせです。

【緊急助成】赤い羽根「臨時休校中の子どもと家族を支えよう 緊急支援活動助成事業」の募集について(第1回締切3月12日必着、第2回締切3月19日必着)

○内閣総理大臣による、新型コロナウイルス感染症対策としての小中学校、高等学校及び特別支援学校に対する臨時休業の要請を受け、全国各地の学校で臨時休校の措置がとられているところです。
○休校期間及び春休み期間には、ひとり親家庭やその他の困りごとをかかえる家庭の子どもたちの孤独化、孤立化が懸念されており、こども食堂による配食等の緊急支援活動が本格化してきています。
○つきましては、中央共同募金会では、児童や保護者が新学期を安心して迎えられるような環境づくりのために、これらの緊急支援活動を資金面で支える目的で、助成事業を実施することとしました。
○助成は中央共同募金会の資金とあわせて、赤い羽根「臨時休校中の子どもと家族を支えよう 緊急支援募金」を実施して行います。
○助成概要は以下のとおりです。詳細は応募要項をご覧ください。

◆助成概要
【助成対象事業】
・新型コロナウイルス感染症対策としての臨時休校に伴い、社会的孤立が懸念される子どもや保護者を、緊急的に支援する活動を対象とします。
・令和2年3月2日(月)以降、令和2年4月の新学期開始までの期間に実施される活動を対象とします。
・3月2日以降の活動であれば、申請時より前に開始された活動も対象とします。
・団体が行っている通常活動の範囲内での活動は対象外とします。

【助成経費】
臨時休校に係る緊急支援活動を実施するために必要となる以下の経費を対象とします。
・物品、食材等購入費
・交通費、ガソリン代、会場費 等
※人件費、団体の通常活動に係る経費、公的資金が充てられる費用は対象外です。

【助成額、助成総額】
・1団体あたりの助成上限額は10万円以内です。
・助成総額は1,000万円を予定しています。
※今後の寄付の状況によって増額したいと考えています。

【締切】
第1回締切:3月12日必着、第2回締切:3月19日必着

 

★応募方法などの詳細は下記ページをご確認ください。
https://www.akaihane.or.jp/news/topics/10736/

 

【応募・問い合わせ先】
社会福祉法人中央共同募金会基金事業部
〒100-0013
東京都千代田区霞が関3-3-2新霞が関ビル5階
TEL:03-3581-3846
FAX:03-3581-5755
Email:

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公益社団法人日本青年会議所からのお知らせです。

JCI JAPAN TOYP 2020

TOYPは、1938年に米国青年会議所によって始まったTOYM(Ten Outstanding Young Men=10人の傑出した(アメリカの)若者たち)が起源です。 国際青年会議所(JCI)では1983年からTOYP(Ten Outstanding Young Persons =10人の傑出した若者たち)が主要事業として始まり、現在はTOYP(The Outstanding Young Persons=傑出した若者たち)として継承されています。 日本青年会議所では1987年からTOYP「The Outstanding Young Persons大賞」として事業を開始し、2001年からは名称を「人間力大賞(青年版国民栄誉賞)」と変更していましたが、2019年に改めて「JCI JAPAN TOYP」へ名称を変え継続して行ってきました。 「JCI JAPAN TOYP」は、青年版国民栄誉賞としての位置づけを残しつつ、環境、医療、経済、政治、科学技術、文化・芸術、スポーツなどのあらゆる分野において、社会に持続的なインパクトを与えることのできる可能性を秘めた傑出した若者(=地域に好循環を起こす若者)を発掘し、更なる活躍を期待して国民全体で応援する機運を広めます。 そして、私たちJCメンバーとともに未来を担う20歳から40歳までの地域に好循環を起こす若者たちを、JCITOYPの日本代表として世界に向けて発信することで、日本のみならず世界をより良く変えていける人材へと導き、ひいては活力ある地域、国づくりへと つなげることを目的とし、受賞者の中から本年度の日本代表候補者としてJCI TOYPに申請を致します。

【受賞】
グランプリ 1名 副賞 活動支援金 100万円
準グランプリ 2名 副賞 活動支援金 30万円
入 賞 7名 副賞 活動支援金 10万円

※その他、受賞者には最終選考会と受賞式典参加に必要な交通宿泊費(上限3万円)を支給。
【奨励賞】 若干名(予定)内閣総理大臣奨励賞/総務大臣奨励賞/衆議院議長奨励賞/参議院議長奨励 賞外務大臣奨励賞/文部科学大臣賞/厚生労働大臣賞/農林水産大臣奨励賞 経済産業大臣奨励賞/環境大臣奨励賞/全国知事会会長奨励賞/NHK会長奨励賞日本商工会 議所会頭奨励賞/各協賛企業賞 他(該当者がいない場合は「受賞者なし」と致します。) ※受賞者は2020年のJCI TOYPへ日本代表としてエントリー予定

エントリー対象者

20歳から40歳(1980年~2000年生まれ)までの国内外を問わず、科学技術、医療・福祉、文化・芸術、国際交流、国際協力、環境、スポーツ、教育、まちづくり等、あらゆる分野におい て社会に持続的なインパクトを与えることのできる可能性を秘めた傑出した若者 



エントリー手続

エントリー対象の条件があえばどなたでも申込みが可能です。
後に記載しているWEB推薦・エントリーの流れをご一読いただき、JCI JAPAN TOYP 20 20ホームページへアクセスし、申込用紙をダウンロードし必要事項を入力の上、申込みを行ってくだ さい。



エントリー受付期間

エントリー受付期間 2020年1月1日(水)から3月31日(火)



エントリー受付方法

所定のエントリーシートに入力の上、メールかFAXでご提出ください。   
※写真・画像・資料など(JPG・PDF)は3MBまでとさせていただきます。 



選考

社会への貢献度、影響度、独自性、継続性、将来性が顕著であり、社会に持続的なインパクトを与える ことのできる可能性を秘めた傑出した若者(=すごい若者)を選考させていただきます。

第一次選考 2020年4月5日 書類選考 TOYP委員会にて50名を選考致します。
第二次選考①2020年4月11日~15日 ②2020年4月18日~4月22日 書類選考 ① 各地会員会議所理事長、ブロック協議会会長、地区協議会会長によるWEB投票にて15名、② 一般公開WEB投票により5名、合わせて20名を選出いたします。

プレゼンテーション選考会 2020年5月9日 場所:未定
有識者等からなる選考委員会が選考致します。
※グランプリ、準グランプリ、各奨励賞及び企業賞を選考、選考委員は外部有識者、
後援内閣府、環境省含む各省府、協賛各社代表のなかから15名以内とします。
グランプリ発表(授賞式典) 2020年7月19日(日)サマーコンファレンス内


★詳細は下記ページをご確認ください。
https://www.jaycee.or.jp/toyp2020/outline/

お問い合わせ

〒102-0093 東京都千代田区平河町二丁目14番3号
TEL 03-3234-5601
公益社団法人日本青年会議所 人材グループ TOYP大賞委員会
副委員長 倉松 宗道
TEL 090-4814-6067
E-mail 
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一般財団法人 水源地環境センターからのお知らせです。

令和2年度 WEC応用生態研究助成

水源地環境センター


 

【設立趣旨】

 ダム貯水池に係わる応用生態工学について調査・研究の促進を図り、その研究成果を発表し、社会へ還元するために研究助成を行っています。

 
【助成対象研究者】
   大学、高等専門学校等の学校、独立行政法人等の法人、地方公共団体、公益法人、民間企業、NPO法人及びこれらに付属する機関に所属する研究者で、十分な遂行能力を有する研究者を対象とします。特に、若手や民間組織の研究者の応募を歓迎します。
 
【助成期間】
  助成期間は研究内容等により、単年度または2ヶ年度とします。
 
【助成額】
 

研究1件につき年度100万円以内とします (ただし、2ヶ年度研究は総額150万円以内)。

【募集締切】
4月6日(月)まで

★詳細は下記ページをご確認ください。
http://www.wec.or.jp/support/season/index.html

 

<問い合わせ>
一般財団法人水源地環境センター 研究第三部 研究助成担当
〒102-0083
東京都千代田区麹町2丁目14番2号 麹町NKビル
TEL 03-3263-9945
FAX 03-3263-9922
E-mail

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住友理工からのお知らせです。

第6回SDGs学生小論文アワード 募集

住友理工では、「第6回SDGs学生小論文アワード」の募集を行っています。
今回のテーマは、「企業が持続的に成長するために、SDGsにどう取り組めば良いのか?」です。

住友SDGs小論文アワード

 

テーマ:企業が持続的に成長するために、SDGsにどう取り組めば良いのか?
2015年に国連が採択したSDGs(持続可能な開発目標)。貧富の格差や環境課題の悪化などを背景に、SDGsに取り組む企業が増えてきました。そこで、B2B企業やモノづくり企業がSDGsに取り組み企業価値を持続的に高めるためにはどういったことが必要だと考えますか。今後の社会・環境・経済の変化を踏まえた上で、経営戦略の立て方や競合・消費者・NPO・大学などとの付き合い方、人事制度の整備など、あなた独自の視点で具体的な方法を提案してください。
SDGsの17の目標すべてを網羅する必要はありません。目標の選定は1つ、複数どちらでも構いません。

 

【賞品】

最優秀賞  100万円 (1名)
最優秀次席 50万円   (1名)
優秀賞   10万円     (3名)

★詳細は下記ページをご確認ください。
https://sr-s-award.jp/#sec3

【募集要項】

テーマ 企業が持続的に成長するために、
SDGsにどう取り組めば良いのか?
応募資格 全国の大学生・大学院生
短大生・高等専門学校生(4・5年生)・留学生

※社会人経験のある方は応募不可。
※ペアまたはチームでの応募も可能。ただし1チームの人数は3名まで。
募集期間 受付開始 2019年12月23日(月)〜
論文提出期間 2020年3月15日(日)~6月15日(月)
応募条件 日本語で執筆された、自作で未発表のもの
①本文 9,500〜10,500文字
②要約 800文字

※図の添付可、出典は明記し、下記の注意事項を遵守すること
審査基準

1)独自性
自らの原体験も含めたオリジナルの視点が入っているか
2)客観性
引用や傍証を十分にし、客観性を担保できているか
3)社会性
より良い社会の実現を目指すという価値観を共有できているか
4)探求性
テーマに基づく事象について深く考察し、探求できているか
以上4項目を10点ずつ計40点満点で審査

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yasuman2 1 1000
2020年04月01日

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