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自然環境の保護を目的として創立された公益財団法人日本自然保護協会が、自然保護・生物多様性保全活動を行っている個人・団体・法人を対象に、「日本自然保護大賞2020」を行われます。
受賞を機に、地域での認知度が上がりスムーズに活動ができるようになるなど、これからの活動の発展に期待が高まる同大賞の受賞。
今後の活動の発展のためにも、ぜひ皆様、応募されてみてください。

~「日本自然保護大賞2020」活動募集中!~

公益財団法人日本自然保護協会では、すべての個人・団体・法人を対象に、将来性や波及性に富んだ自然保護・生物多様性保全活動を表彰しています。今年度も、生物・生態系の研究、自然保護の実践、環境教育の推進など、全国からご応募を受け付けています。自薦・他薦を問わず、3つの部門にご応募いただけます(複数部門の選択可)。これまで受賞された方々からは、受賞を機に地域での認知度が上がってスムーズに活動ができるようになり、賛同者や参加者が増え、開発計画や環境政策の見直しにつながったなどの報告が寄せられています。活動のさらなる発展につながるよう、皆さまからのご応募をお待ちしています。

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▼募集要項・応募フォームはこちら
 https://www.nacsj.or.jp/award/

●応募部門
【保護実践部門】市民・学生・専門家・企業・行政などがそれぞれの立場と特性を活かし、具体的な自然保護の実績をあげた活動・研究
【教育普及部門】自然観察をはじめ、広く自然保護を目的とした教育・普及活動
【子ども・学生部門】小学生から高校生まで、子どもが主体的に取り組んだ活動・研究

●応募締切
2019年10月31日必着

●選考と公表
2019年11月下旬に選考(書類審査)を行い、2020年1月下旬に授賞者を発表。
2020年3月下旬に授賞式・活動発表シンポジウムを開催いたします(都区内)。

●問い合わせ先
E-mail  
TEL  03-3553-4101

Tags: ,

北九州市を中心とした活動団体を対象とする、SDGs/ESD活動者の意欲の向上と、本市のSDGs/ESDのさらなる推進を図るための、アワードが開催されます。
北九州市内を中心にSDGs/ESDの普及に貢献し、SDGs達成に寄与する活動を展開している学校・団体・企業の皆様!
ぜひご応募下さい。

~2019北九州SDGs未来都市アワード~

■事業について

本市には、市民・企業・行政等が協働して深刻な公害を克服した歴史があり、この歴史を「ESD(Education for Sustainable Development:持続可能な開発のための教育)の原点」と位置づけ、さまざまな立場の人が、持続可能な社会づくりのための活動を推進してきました。
そのような中、2015年に「誰一人取り残さない」という理念のもと、国連加盟国193か国の全会一致で、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)が採択されました。本市も、2018年6月に国の「SDGs未来都市」に選定され、今後はSDGs推進のトップランナーとして、市全体で取組を推進していくことが求められています。
そこで、この度、2018年度に市と北九州ESD協議会が創設した「環境首都北九州SDGsアワード ESD表彰」を「北九州SDGs未来都市アワード」として発展させ、両者の活動を共に顕彰することで、SDGs/ESD活動者の意欲の向上と、本市のSDGs/ESDのさらなる推進を図ることとしました。
SDGsは地球への願い・未来への願い!皆様の素晴らしい活動を、ぜひご応募下さい!
2019北九州SDGs未来都市アワードチラシ page 0001 min

■表彰の対象

北九州市内を中心にSDGs/ESDの普及に貢献し、SDGs達成に寄与する活動を展開している
学校・団体・企業の活動。


(注1)応募は、1団体につき1つの活動に限ります。
(注2)2019年4月時点で、2年以上継続している活動に限ります。
(注3)受賞者には、原則として3月の授賞式にて活動発表をしていただきます

■表彰部門

・年代別部門


 (1)小学校・中学校 (2)高等学校等 (3)大学 (4)一般

・企業部門


■賞の種類

・SDGs大賞

 SDGs達成にあたり、他者のモデルとなる極めて優れた活動と認められるもの

・SDGs賞
 SDGs達成にあたり、他者のモデルとなる優れた活動と認められるもの

・ESD賞
 SDGs達成にあたり、他者のモデルとなる優れた活動のうち、教育や人材育成の観点において
 極めて優れた活動と認められるもの

 

授賞数及び副賞(年代別部門のみ)

・年代別部門
   授賞数:各年代SDGs大賞1件、SDGs賞3件、ESD賞1件
 副賞:5万円

・企業部門
   授賞数:SDGs賞10件、ESD賞1件

(注1)年代別部門のみ、副賞を授与いたします。また、SDGsやESD活動(持続可能な社会づくり、あるいはそれを担う人づくり活動)を拡充するために活用していただき、後日、使途をご報告いただきます。
(注2)審査の結果によっては、授賞数が変動することもあります。

 

応募期間

令和元年9月2日(月曜日)から令和元年10月31日(木曜日)
(注1)17時必着。なお、郵送の場合は令和元年10月31日(木曜日)の消印有効

■応募方法

下記のページから応募用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上ご応募ください。
なお、提出方法、提出先等、募集に関する詳細は、募集要項をご参照ください。
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kankyou/00300222.html

■スケジュール(予定)

【選考・受賞者決定】
令和元年11月~令和2年2月

【授賞式】
令和2年3月



■お問合せ先

環境局総務政策部環境学習課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2784 FAX:093-582-2196
Tags: , ,

熊本県の南阿蘇ビジターセンターにて、秋の音楽演奏会が開催されます。
南阿蘇の雄大の自然の中、ポップス・ロック・フォーク・昭和歌謡など、
アマチュアバンド数組の演奏や歌をお聞きに、ぜひお越しください。

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■日 程 10月6日(日)
■時 間 12:00~15:00
■場所 南阿蘇ビジターセンター
     〒869-1602 熊本県阿蘇郡高森町大字高森3219
■参加費 入場無料
■備 考 デッキにて開催。雨天の場合は多目的ホールにて開催。

(独)環境再生保全機構は、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、地球環境基金の交付を行っています。
この度、2020年度地球環境基金の助成金募集に関する説明会を鹿児島県にて開催します。
基金の説明に加え、助成金申請のポイントや、注目されるSDGs(持続可能な開発目標)についても紹介します。
地域の環境保全活動に関心のある方は、この機会にぜひご参加ください。

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プログラム
●SDGs(持続可能な開発目標)の紹介
●鹿児島での環境活動について
●助成メニューの紹介、説明
●活動計画の立て方について
●申請・要望書作成のポイント解説
●地球環境基金による質疑応答
●活動に関する個別相談会


■日時:2019年10月18日(金)18:30~20:45
■会場:かごしま県民交流センター 中研修室第2
    鹿児島市山下町14番50号 
    【鹿児島市電「水族館口電停」下車 徒歩4分】
■定員:40名(参加無料、要事前申込み)
■対象:環境NPO等、資金獲得に関心のある方
    ★任意団体のみなさんにもおすすめです!

■お申込み方法(下記のいずれかの方法でお申込みください)
 ◆申込フォームに必要事項を入力
 https://forms.gle/3XqGEz52SZUCpp4H8
 ◆チラシ裏面のフォームに記入してFAX・郵送
 こちらのリンクから保存してください。 
 https://drive.google.com/file/d/1SrqFsbQjwmlMzSl4ezRRqqpSigyfoWqp/view?usp=sharing

 

【地球環境基金について】
この基金は、環境省所管の独立行政法人 環境再生保全機構により運用され、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、
資金の助成と活動の振興に必要な情報提供、調査研究、研修事業を行っています。
助成金は、国からの出資金および運営費交付金、また民間からの寄付金によって提供されています。
助成には、地域に根付いた活動や新たなモデル・制度を生み出すための支援など多様なメニューがあります。
また、若手人材育成のための若手プロジェクトリーダー育成支援プログラムにも取り組んでいます。

★地球環境基金の助成金の詳細につきましては、下記をご確認ください。
https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/index.html

■お問合せ
九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894

主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部
協力:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
       一般社団法人 九州環境地域づくり


「第7回 地球温暖化に関する九州カンファレンス」が熊本県にて開催されます。
みなさま、ぜひご参加ください。
前日には、「環境白書を読む会」が開催されます。

第7回 地球温暖化に関する九州カンファレンス

パリ協定の発効により、今後、世界は脱炭素社会に移行していくものと見込まれています。脱炭素社会を実現し、経済・社会全体の転換を成し遂げたうえで、国民生活の質の向上を目指すために、各主体の行動を変え、イノベーションを誘発する可能性のあるカーボンプライシング(炭素の価格付け)について、日本においても協議が進められています。
本カンファレンスではカーボンプライシングに関する国内外の状況やその意義及び影響について、取組事例を含めた情報提供を行うとともにカーボンプライシングによるイノベーションの可能性についてパネルディスカッションを行います。

■日 時:令和元年10月4日(金)13:30~17:00
■会 場:熊本地方合同庁舎A棟 1F 共用会議室
    (熊本市西区春日2-10-1)
■主 催:九州地方環境事務所 
 ※参加費無料、会場にお越しの際は公共交通機関をご利用ください


■プログラム案:
1.開会挨拶  九州地方環境事務所
2.世界と日本の動向と環境省の取組について(仮題)
  環境省地球環境局 地球温暖化対策課市場メカニズム室 室長補佐 新原 修一郎 氏
3.JCLP及び積水ハウスのカーボンプライシングに対する対応
  日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)共同代表
  積水ハウス株式会社丈夫執行役員 石田  建一 氏
4.リコーグループの取組について
  株式会社リコー  リコー経済社会研究所
  環境・資源・エネルギー研究室 主席研究員 則武 祐二 氏
5.埼玉県の目標設定型排出量取引制度について(仮題)
  埼玉県 環境部 温暖化対策課 小西 まどか 氏
6.パネルディスカッション 
  モデレーター:福岡大学名誉教授(前中央環境審議会会長) 浅野 直人 氏
  パネリスト:石田 建一 氏、則武 祐二 氏、小西 まどか 氏


■申込み方法等:
<申込み方法>
 次のウェブサイトに掲載の参加申込書に必要事項を記載し、電子メール又はFAXでお申込みください。
 http://kyushu.env.go.jp/to_2019/7.html  
<申込み期限>
 令和元年10月1日(火)17時
<問合せ、申込み先>
 九州地方環境事務所環境対策課(担当:黒田・大嶋)
 メール:
 電話: 096-322-2411  FAX: 096-322-2446


■留意事項:
 本カンファレンスはペーパーレスで実施いたします。講演資料の配付はいたしません。
 講演資料は10月1日をめどに以下のページに掲載いたしますので事前にご準備の上ご来場ください。
 http://kyushu.env.go.jp/to_2019/7.html

カーボンプライシング

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