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令和7年度九州地方資源循環自治体フォーラム ~地域課題をビジネスチャンスに~ 結果報告

 

 令和8年2月13日に鹿児島・薩摩川内市で開催されたフォーラムには、会場・オンライン合わせて約200名が参加しました。
フォーラムでは、国の資源循環政策の最新情報や自治体・企業の先進事例が紹介され、食品リサイクルやバッテリー処理、プラスチック循環のテーマごとに意見交換が行われました。参加者同士の情報交換を深める展示ブースやマッチング会も実施され、地域の廃棄物・資源循環に関心のある皆さまにとって、有益な知見と交流の場となりました。

 

令和7年度九州地方資源循環自治体フォーラム~地域課題をビジネスチャンスに~ 

結果報告

 

概要

日時:令和8年2月13日(金)13:00~17:00​

場所:SSプラザせんだい(鹿児島県薩摩川内市平佐一丁目18番地)

主催:環境省、環境省九州地方環境事務所​、薩摩川内市、3R・資源循環推進フォーラム

共催:鹿児島県

参加者数:201名 (会場参加:110、オンライン参加:91)    ​

 

開催案内

 https://kyushu.env.go.jp/press_00017.html

 

(第1部)基調講演・政策説明

挨  拶

九州地方環境事務所長 番匠 克⼆

薩摩川内市長 田中 良二 

 

基調講演

環境省、経済産業省九州経済産業局、沖縄総合事務局、 消費者庁、農林水産省九州農政局、国土交通省より、

最新の資源循環の政策・予算について説明

 

先進事例紹介

株式会社丸山喜之助商店

「日置市での「よかんど(よい土)システム」について~フードロスの堆肥化による地域資源循環の取り組み!~」

 

(第2部)個別テーマセッション

テーマごとに国の取組、自治体・企業の事例紹介と意見交換を実施

意見交換終了後、全体で各テーマごとに出た意見をまとめて報告

テーマ①食品ロス削減・食品リサイクルの推進

 ・環境省  

 ・農林水産省九州農政局

 ・有限会社 鳥栖環境開発綜合センター  

 ・福岡市       

テーマ②リチウムイオン電池の適正処理の推進

 ・環境省  

 ・鹿児島市  

 ・川崎重工業株式会社

テーマ③プラスチックリサイクル・バイオマスプラスチックの推進  

 ・環境省  

 ・株式会社 アミカテラ  

 ・一般社団法人 日本有機資源協会

 

(第3部)マッチング会

会場に行政・企業の展示ブースを設置し、マッチング・情報交換を実施

 

アーカイブ配信・講演資料

第1部、第2部の取組・事例紹介のアーカイブ、講演資料については下記特設サイトよりご覧いただけます。

令和7年度九州地方資源循環自治体フォーラム アーカイブ配信および講演資料|公益財団法人 廃棄物・3R研究財団

sigenjunkanforamu 2026 03 03 131705 

 

■情報引用元 九州地方環境事務所公式ホームページ

(令和7年度九州地方資源循環自治体フォーラム ~地域課題をビジネスチャンスに~ 結果報告)

https://kyushu.env.go.jp/topics_00277.html

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894