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環境省「国立公園等への誘客・ワーケーション推進事業」は、新型コロナウイルス感染症収束までの間の地域の雇用を維持・確保し、地域経済の再活性化に寄与することを目的とした補助事業です。また、この事業に関連して言及されているアドベンチャートラベルについては、令和3年(2021年)9月に札幌市で国際会議が開催される予定となっており、世界の旅行関係者を迎え入れる本格的な準備が始まっています。

今回はこうした状況を踏まえて「国立公園等への誘客・ワーケーション推進事業」及びアドベンチャートラベルに関する理解と事業の活用を促進するため、オンラインによる説明会を開催いたします。

 

[日時] 令和2年5月20日(水)13:30~16:30

[配信] オンライン会議システム「Zoom」及びネットメディア「YouTube」を利用

[対象] 補助事業への応募やアドベンチャートラベルへの参画をお考えの方

[参加費] 無料

[プログラム]

【第1部】13:30 開始
 環境省「国立公園等への誘客・ワーケーション推進事業」について
  情報提供:環境省自然環境局 国立公園課課長補佐 三宅悠介氏
【第2部】15:00 開始
 アドベンチャー・トラベル・ワールド・サミット(ATWS)について
  情報提供:(公社)北海道観光振興機構 アドベンチャートラベル(AT)
       推進本部 事業2部長 菊地敏孝氏

[申込み期限] 5月20日(水)午前10時

[申込み方法] WEBの申込みフォーム( https://epohok.jp/event/11728 )を
 ご利用いただくか、こちらのメールアドレス(
 まで必要事項を記載の上、お申し込みください。

[申込み先・問い合わせ先]
 環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)担当:溝渕
 代表メールアドレス:epoh-webadmin@epohok.jp
 〒060-0042 札幌市中央区大通西5丁目 大五ビル7階
 TEL 011-596-0921 FAX 011-596-0931 URL http://www.epohok.jp

[主催] 環境省北海道環境パートナーシップオフィス

 

☆詳しくはこちらをご覧ください
 https://epohok.jp/event/11728

epohokworkation

 

環境の日及び環境月間とは

 6月5日は環境の日です。これは、1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では「環境基本法」(平成5年)が「環境の日」を定めています。
 「環境基本法」は、事業者及び国民の間に広く環境の保全についての関心と理解を深めるとともに、積極的に環境の保全に関する活動を行う意欲を高めるという「環境の日」の趣旨を明らかにし、国、地方公共団体等において、この趣旨にふさわしい各種の行事等を実施することとしています。
 我が国では、環境庁の主唱により、平成3年度から6月の一ヶ月間を「環境月間」(昭和48年度~平成2年度までは、6月5日を初日とする「環境週間」)とし、全国で様々な行事が行われています。世界各国でも、この日に環境保全の重要性を認識し、行動の契機とするため様々な行事が行われています。

 

令和2年度環境月間

 

過年度の取り組み等については下記よりご確認ください。

環境省_環境の日及び環境月間
https://www.env.go.jp/guide/envdm/index.html

kankyonohi

 

 

 

「新型コロナウイルス感染症に対処するための廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則の特例を定める省令」を本日公布しますのでお知らせします。

 

 

1.背景・目的
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(昭和45年法律137号)の規定に基づき、一定の期限までに履行しなければならない義務の一部について、その履行が困難になっている状況を踏まえ、制度上必要な措置を講ずるものです。

2.特例省令の内容 

下記環境省ホームページの「新型コロナウイルス感染症に対処するための廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則の特例を定める省令」を御確認ください。http://www.env.go.jp/recycle/waste/sp_contr/infection/coronatsuchi.html

3.施行期日
令和2年5月15日

※年次報告等の期限の延長以外の規定については新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言がされた日(令和2年4月7日)に遡って適用します。

4.その他

2に記載のURLには環境省における新型コロナウイルス感染症に係る廃棄物の処理及び感染拡大への対応がまとまってございますので、併せてご参照ください。

 

その他、連絡先等は下記よりご確認ください。

環境省_新型コロナウイルス感染症に対処するための廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則の特例を定める省令について
https://www.env.go.jp/press/108031.html

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 環境省、消費者庁、農林水産省及びドギーバッグ普及委員会が主催する「Newドギーバッグアイデアコンテスト」について、新型コロナウイルスの影響を受け十分な周知期間等を確保するため、応募受付期間を延長することとしましたのでお知らせします。本コンテストは、食べきれなかった料理を持ち帰ることを身近な文化として広め、利用者の自己責任、またお店との相互理解のもとで、飲食店等における持ち帰りの実践を促す社会的な機運醸成を図ることを目的として開催するものです。多くの方の御応募をお待ちしております。

 

 現在アイデア募集中の「Newドギーバッグアイデアコンテスト」(主催:環境省、消費者庁、農林水産省及びドギーバッグ普及委員会)について、新型コロナウィルスによる影響を踏まえ十分な周知期間等を確保するため、応募受付期間を延長することとしましたのでお知らせします。
また、併せて本コンテストについて、福島県及び群馬県との連携による特別賞の設置と、応募作品を審査する審査員が決定いたしましたのでお知らせします。
本コンテストは、食べきれなかった料理を持ち帰ることを身近な文化として広め、利用者の自己責任、またお店との相互理解の下で、飲食店等における持ち帰りの実践を促す社会的な機運醸成を図ることを目的として開催するものです。多くの方の更なる御応募をお待ちしております。

 

1. 応募受付期間の延長について


新型コロナウィルスによる影響を踏まえ、十分な周知期間等を確保するため、応募受付期間等を以下の通り延長することとしました。

変更後: 応募受付期間 令和2年3月31日(火)~同年8月16日(日)

     結果発表   令和2年9月下旬~同年10月初旬予定

変更前: 応募受付期間 令和2年3月31日(火)~同年6月1日(月)

     結果発表   令和2年7月下旬予定

 

2.特別賞の設置及び副賞について


   本コンテストにおいて、福島県及び群馬県との連携により、以下の特別賞を設置することとなりましたので、お知らせいたします。

○福島県賞「福島県知事賞」(1作品)

 ・趣旨  : 福島県では、食べ残しゼロに協力してくれる飲食店を認定し、令和元年度から認定店に持ち帰

       り容器を配布するなど食品ロス削減に取り組んでいます。

        今回、その持ち帰り容器(福島モデル)へのデザインを募集します。

        福島県民が親しみやすく、誰もが使いたくなるようなデザインをお願いします!!

 ・副賞  :福島県産品等

 ・選考対象:「福島モデル デザインテンプレート」へデザインされた作品(応募者は福島県内外問わない)

○群馬県賞「あっぱれぐんまちゃん賞(クールに持ち帰りま賞)」(1作品)

 ・趣旨  :  群馬県では、昨年12月、持続可能な社会を構築するため2050年に向けた「ぐんま5つのゼロ

       宣言」をしました。宣言では、食品ロス「ゼロ」を目標の一つに掲げ、外食時の食べ残しの削      

       減、ドギーバッグの普及推進に重点的に取り組んでいます。

        食べ残しの持ち帰りとドギーバッグの使用が当然のライフスタイルとして定着するよう、魅力

       的な容器のデザインの応募を期待します。

 ・副賞  :群馬県産品等

 ・選考対象:パッケージデザインの部(a.形状、素材を含め新しいデザインの容器)への応募作品(応募者は

       群馬県内外問わない)

 また、本コンテストにおいて最優秀賞等に選定された作品については、以下の通り副賞が授与されることとなります。なお、副賞については、協賛団体による協賛金により、ドギーバッグ普及委員会より授与されます。

○部門①:ネーミングの部

・大賞(1作品)(副賞 10万円)

○部門②:パッケージデザインの部

(一般の部)

・最優秀賞(1作品)(副賞 30万円)

・優秀賞 (2作品)(副賞 各5万円)

・奨励賞 (3作品)(副賞 各1万円)

(子供の部)

・最優秀賞(1作品)(副賞 クオカード1万円分)

・優秀賞 (2作品)(副賞 各クオカード2千円分)

・奨励賞 (10作品)(副賞 各クオカード5百円分)


3.審査員について


 本コンテストの応募作品の審査を行っていただく審査員について、別添の通りとなりましたのでお知らせいたします。
以上の詳細については、特設サイトにおいても掲載しておりますので、御参照ください。

<Newドギーバッグアイデアコンテスト特設サイト>
http://www.env.go.jp/recycle/foodloss/contest.html

 

【お問合せ先】

    コンテストの開催については以下の三省庁へ、コンテストへの応募に関してはドギーバッグ普及委員会へお問い合わせください。
    環境省 環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室
    担当:和田、野村
    電話番号:03-3581-3351(代表) 内線7862,7894
    消費者庁 消費者教育推進課 食品ロス削減推進室
    担当:堀部、星野
    電話番号:03-3507-9244(直通)
    農林水産省 食料産業局バイオマス循環資源課食品産業環境対策室
    担当:岸田、三浦、野田、髙野
    電話番号:03-6744-2066(直通)

    ドギーバッグ普及委員会
     ホームページ:https://www.doggybag-japan.com/

    お問合せ窓口:https://www.doggybag-japan.com/contact

 

   環境省環境再生・資源循環局
    総務課リサイクル推進室

    代  表 03-3581-3351
    直  通 03-6205-4946
    室  長 冨安 健一郎 (内線6831)
    課長補佐 和田 直樹 (内線7862)
    担  当 野村 利輝  (内線7894)

 

その他、添付資料、連絡先等は下記よりご確認ください。

環境省_Newドギーバッグアイデアコンテスト期間延長等について
https://www.env.go.jp/press/108030.html

 

 

令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(水素を活用した社会基盤構築事業のうち水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築事業)の執行団体である、公益財団法人北海道環境財団が、当該補助金の公募を令和2年5月14日から開始しますので、お知らせします。

https://www.env.go.jp/press/108029.html

 

 

1.公募について

(1)事業概要
 「水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築事業」は、自立型水素エネルギー供給システムの導入・活用方策を確立するため、水素を活用した自立・分散型エネルギーシステムの導入に要する経費の一部を補助するものです。

(2)公募実施期間
  令和2年5月14日(木)から同年6月12日(金)

(3)応募方法
 応募方法の詳細は、公益財団法人北海道環境財団のホームページを御覧ください。

公益財団法人北海道環境財団 補助事業部
(ホームページ: http://www.heco-hojo.jp/_yR02/d02c01/index.html

(4)公募説明会
 国内における新型コロナウィルス感染症の状況を考慮し説明会は開催いたしませんが、本公募の説明動画を令和2年5月14日から公開しますので、上記の公益財団法人北海道環境財団のホームページを御覧ください。

 

2.問合せ先

公益財団法人北海道環境財団 補助事業部

E-mail:suiso_ask@heco-hojo.jp

ただし、問合せは、原則電子メールを利用し、メール件名に、以下の例のように法人名及び応募予定の事業名を記入してください。

<メール件名記入例>

【株式会社○○○】自立分散水素について問合せ

 

R2jiritsubunsansuiso

 

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