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公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団からのお知らせです。

2020年度自然体験活動支援事業 「第19回 トム・ソーヤースクール企画コンテスト」

 当財団では、「トム・ソーヤースクール企画コンテスト」を主催し、自然体験活動にとって大切な「企画力」の向上を図るために、全国からユニークで創造性に富んだ自然体験活動の企画案を公募して、選考の上、50団体に実施支援金10万円を贈呈しています。さらに、支援50団体から提出された実施報告書を審査し、学校部門には文部科学大臣賞と優秀賞を、一般部門には安藤百福賞と優秀賞を授与し表彰しています。
以下の要領にしたがって、どしどしご応募して下さい。

トムソーヤスクール企画コンテスト

 

内  容

小中学生が概ね10人程度参加する自然の中での体験活動であれば、ジャンルは問いませんが、ユニークさと創造性にあふれ、高い教育効果が得られる活動とします。
他の助成金や支援を受けている企画でも応募できます。
例)自然体験、地域交流、環境教育、史跡探訪、自然探検、アウトドアスポーツ など
目的が明確であり、子どもたちの健全な心身の育成に寄与するもの。

対象団体

【学校部門】

小学校・中学校または、小中学校より委託・協力・協働等によって当該活動を主催する団体。
小学校、中学校において授業や課外活動の一環として行われる活動で、小中学生が各回概ね10名程度が参加する企画で、学校長の承認を受けたもの。

【一般部門】

定款・規約等が整備され、組織としての形態を有し、当該活動を主催する団体。
小中学生が各回概ね10名程度が参加する企画であること。

活動期間

2020年3月1日(日)より、同年10月23日(金)の間に実施する活動。
但し、活動は応募後より実施して下さい。
※5月のご応募で4月の活動は受付いたしません。

応募方法・期間

【応募方法】

所定の応募用紙に必要事項を記入し、フォーマットに記載されている応募団体の概要がわかる必要書類を同封の上、事務局宛に郵送で提出してください。
※応募フォーマットは、こちらからダウンロードすることができます。

【応募期間】
2020年2月1日(金)~同年5月18日(金)

支 援 金

学校、一般の両部門の中から、計50団体を選考し、実施支援金として各10万円を贈呈します。
なお、応募いただいたすべての団体には、参加賞としてチキンラーメン1ケース(30食)をお送りいたします。
※但し応募資格に該当しない団体は除く

支援金は2020年7月下旬までに、指定の金融機関口座にお振り込みします。
なお、振込口座名は、応募された学校や団体と同一の名義であることとします。

表彰

支援団体から提出された実施報告書等を審査し、下記の通り表彰いたします。

【学校部門】

文部科学大臣賞 ・・・ 1校(団体) 副賞100万円+チキンラーメン1年分
優秀賞 ・・・ 1校(団体) 副賞50万円+チキンラーメン半年分

【一般部門】

安藤百福賞 ・・・ 1団体 副賞100万円+チキンラーメン1年分
優秀賞 ・・・ 1団体 副賞50万円+チキンラーメン半年分

【推奨モデル特別賞】

プランニングや指導の方法、計画を実施に移す過程などが多くの学校や団体の参考モデルになると認められた企画に贈呈します。


副賞30万円+チキンラーメン半年分

【トム・ソーヤー奨励賞】

企画内容がユニークであり、他団体への刺激や参考となり、さらなる飛躍が期待できる団体に贈呈します。

副賞20万円+チキンラーメン半年分

【努力賞】

副賞10万円+チキンラーメン3ヵ月分

※表彰団体の発表は、厳正な審査を経て、2020年12月下旬に弊サイト「自然体験.com」で公表します。なお、表彰式は2021年1月下旬に横浜で開催予定です。

★詳細は下記ページをご確認ください。
http://www.shizen-taiken.com/contest2020/2020infof.html

<問い合せ先>
公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団
「トム・ソーヤースクール企画コンテスト」係

〒563-0041 大阪府池田市満寿美町8-25
TEL:072-752-4335 FAX:072-752-2473
E-MAIL:
担当:荒金、杢尾

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九州地方環境事務所から、職員募集のお知らせです。

職員募集

対馬自然保護官事務所(長崎県対馬市)での希少種保護増殖等専門員(1名)と、事務補佐員(1名)を募集しております。

【雇用期間】
令和2年4月1日から令和3年3月31日まで(雇用開始時期は、相談に応じます。)
※前年度の勤務実績が優良の場合、1年の任期を連続2回(令和5年3月31日)まで更新可。


詳細につきましては、それぞれ下記ページをご確認ください。

希少種保護増殖等専門員↓
http://kyushu.env.go.jp/to_2020/post_137.html

事務補佐↓
http://kyushu.env.go.jp/to_2020/post_150.html

 

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、3月20日(金・祝)の「有明海研究発表会」は中止となりました。
皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。(2.28更新)


地域ESD活動推進拠点である、鹿島市役所ラムサール条約推進室からのお知らせです。

 

有明海研究発表会 ~有明海の"いま"を探る~
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2015年5月にラムサール条約湿地に登録された「肥前鹿島干潟」の保全と利活用を図るため、鹿島市役所ラムサール条約推進室では、湿地やそこに暮らす生き物の保全と、産業の調和を図る事業を行っています。
その中で、地域の主要産業である海苔養殖とカモ類の軋轢を減らすため、有明海においてカモ類の生態調査を実施しました。
また、2020年1月にNPO法人バードリサーチによる有明海カモ類一斉調査も行われたため、その結果を踏まえ、有明海の生き物たちとの共存を探る発表会を行います。
合わせて佐賀大学が行っている有明海の調査の報告会を行い知識を深める内容となっています。




日 時:2020年3月20日(金・祝)13時-16時
場 所:鹿島市干潟交流館2階学習室(道の駅鹿島内)
申 込:電話・メール・ファックス
内 容:有明海研究発表会
・「令和元年度 有明海海域調査報告」佐賀大学農学部 藤井直紀
・「有明海におけるカモの一斉調査報告」バードリサーチ
・「カモ類が海苔養殖に与える影響について」東和テクノロジー

★詳細は下記ページをご確認ください。
https://www.facebook.com/hizenkashimahigata/



<問合わせ>
鹿島市役所ラムサール条約推進室
電話 0954-63-3416
メール 
ファックス 0954-62-3717
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文部科学省(日本ユネスコ国内委員会)からのお知らせです。

令和2(2020)年度 ユネスコ活動費補助金(SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業)の公募について

ユネスコ

1.事業の趣旨

このたび、文部科学省(日本ユネスコ国内委員会)では、ユネスコ活動に関する法律(昭和27年法律第207号)第四条第一項及び第二項並びにユネスコ活動に関する法律施行令(昭和27年政令第212号)第二条及び第三条の規定に基づき、公募を実施し、国内の教育現場における持続可能な開発目標(SDGs)の達成の担い手を育む多様な教育活動(ESD)を実施・支援する団体に対して、当該事業を実施するために必要とする経費への「ユネスコ活動費補助金」(SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業)による補助を行います。
本補助金は、「ユネスコ活動費補助金交付要綱」(平成26年3月3日 文部科学大臣決定。以下「交付要綱」という。)に基づき交付されるものです。
ついては、令和2(2020)年度ユネスコ活動費補助金の交付対象となる補助事業の企画提案を以下の要領で受け付けます。
なお、本補助金は、令和2(2020)年度予算の成立前に公募等を行っているものであり、予算成立の状況等に応じて、内容、交付決定の時期等が変更となる可能性がありますので、あらかじめ了承ください。

 

2.補助対象事業

交付要綱に基づき、補助対象事業は、SDGsの達成の担い手を育む国内の教育現場における多様な教育活動(ESD)を実施・支援することで、担い手に必要な資質・能力の向上を図る事業とし、直接又は間接に営利を目的としないものに限ります。

補助対象事業は、以下の(1)~(4)に分類します。

(1) カリキュラム等開発・実践:SDGs達成の視点を組み込んだカリキュラム、教材、プロジェクト等の開発や教育実践を行い、その成果を広く発信する。
[1] SDGs達成の視点を組み込んだカリキュラム、教材、プロジェクト等の開発や実施、及びその成果の全国的な発信。
[2] SDGsと地域課題解決・地方創生をテーマとする、民間企業と連携したプロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL)。

(2) 教師教育の推進:SDGs達成の中核的な担い手となる教師の資質・能力の向上を図り、その成果を広く発信する。
[1] 教育委員会や大学等と連携し、学校教師等を対象としたESD研修の実施、及びその成果のフォローアップと発信。
[2] 教育委員会が実施する教員養成課程学生や学校教師を対象とした中規模・大規模研修を活用したESD研修の実施。
[3] 教育委員会や教師養成機関(大学等)に対するESDの普及啓発、指導助言、ネットワーク構築等。

(3) 教育(学習)効果の評価と普及:ESDによる教育(学習)効果や学習者の変容等を測る評価手法を開発し、教育現場での実践(評価)を行い、その結果を発信するとともに、開発した評価手法をモデル化・パッケージ化するなど汎用性を高め、教育関係者へ広く普及する。

(4) ユース世代の活動の推進: 社会の変革の担い手であるユース世代によるESDの取組を加速させ、SDGs達成に向けた自主的・独創的な活動の支援・普及(能力向上、ネットワーク構築等)を図り、その成果を広く発信する。

なお、実施にあたっては、令和元年10月18日付日本ユネスコ国内委員会「ユネスコ活動の活性化について(建議)」、ESDに関する国際的な動向(ESDの新しい国際的な実施枠組み「ESD for 2030」に基づくESDの推進や、SDGsとの関係)、ESDの基本的な考え方や我が国における推進枠組(「ESDに関するグローバル・アクション・プログラム」実施計画」等)、及び国内教育政策におけるESDの位置付け(新学習指導要領等)について理解していることを事業実施の前提とします。

また、事業活動の促進及び広範な成果普及を図るため、ESD活動支援センター(全国センター又は8つの地方センター)をはじめ地域内外の多様な関係者との連携・協力体制の構築が推奨されます。

 

3.補助対象期間(事業実施期間)

交付決定日~令和3(2021)年2月28日(日曜日)
※ 交付決定日は2020年4月以降になる見込みです。

4.応募書類

本補助金の交付を希望する団体は、「7.提出期限及び提出先」を確認の上、以下の応募書類を提出ください。
(1) 補助を受けようとする事業の企画書(所定の様式を利用して作成)
(2) 上記(1)記載事項の補足説明となる添付資料
(3) 定款、寄付行為又は会則、規約等団体の根拠を示す資料、役員名簿、最新の事業報告書、収支決算書(以上は国・地方公共団体の機関、国公立私立大学、文部科学省所管の機関等である場合は不要)、会計規則(旅費、人件費、謝金、会議費等)、その他団体の概要に関する書類を添付すること。

 

5.提出期限及び提出方法等

(1) 提出期限
令和2(2020)年3月6日(金曜日)17時(必着)
(2) 提出方法
・上記6.(1):紙媒体(持参又は郵送)及び電子媒体(電子メール・CD等)
※ 紙と電子データの双方の媒体での提出が必要となります。どちらか一方のみの提出の場合は本補助金の審査対象となりませんので、注意ください。
・上記6.(2)及び(3):紙媒体(持参又は郵送)又は電子媒体(電子メール・CD等)
(3) 提出部数
・ 企画書(上記6.(1))・・・・・・ 各15部(正本1部、副本14部)
・ 企画書記載事項の補足説明となる添付資料(上記6.(2))・・・・・・ 各1部
・ 寄附行為、定款又は会則、規約等団体の根拠を示す資料、役員名簿、最新の事業報告書・収支決算書、会計規則(旅費、人件費、謝金、会議費等)、その他団体の概要に関する書類(上記6.(3))・・・・・・ 各1部

※ 提出書類は、全て両面刷りで結構です。
※ 応募書類の作成費用は、選定結果に関わらず企画提案者の負担とします。また、提出された応募書類は返却しません。

(4) 提出先
下記の「14.連絡先」まで、持参又は郵送、電子メールで提出ください。
郵送の場合は、封筒に「ESD補助金・補助事業企画書在中」と朱書きの上送付ください。
電子メールの場合は、ファイル形式を、マイクロソフトワード、マイクロソフトエクセル、マイクロソフトパワーポイント、PDF又はテキスト形式としてください。また、メールの件名は「【提出】ESD補助金企画書(団体名)」としてください。

 

6.今後の予定

2月25日(火曜日)     公募説明会15時~(※)
3月6日(金曜日)      応募書類の提出締切
3月中            審査委員会の開催
3月下旬~4月        採択結果通知及び補助金交付申請書提出依頼
4月              補助金交付申請書提出
補助金交付審査
4月~5月         補助金交付決定及び通知
交付決定日~令和3(2021)年2月28日    補助事業実施

※公募説明会への参加は任意です。参加の場合は事前申込が必要となります。
説明会の詳細は以下のリンクを御確認ください。

なお、令和2(2020)年度予算成立の時期等に応じて、交付決定の時期等が変更となる可能性があります。



★詳細は下記ページをご確認ください。
https://www.mext.go.jp/unesco/001/2019/1413440_00001.htm

 

連絡先(提出先)

本事業に関する質問、書類の提出等については、下記まで連絡・提出ください。
〒100-8959 東京都千代田霞が関3-2-2
文部科学省国際統括官付ユネスコ振興推進係
TEL:03-5253-4111(内線2602) FAX:03-6734-3679
E-mail:
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コロナウィルス感染症の影響で、延期となっておりましたが、開催中止となりました。

地域ESD活動推進拠点である、特定非営利活動法人NGO福岡ネットワークからのお知らせです。

「女性であること、マイノリティであることとは? ~アジア女性が直面している課題について~」

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アジア女性が直面している課題に取り組まれてる特定非営利活動法人アジア女性センター(AWC)事務局スタッフの本夛さんに登壇していただきます。
SDGsの目標5:「ジェンダー平等を実現しよう」とありますが、日本の世界ランキングは低下してるのが現状です。
女性であること、「よその国に暮らす外国人」というマイノリティの立場とはどういうことなのかを軸にお話していただきます。

 

※倶楽部FUNNとは、事務局長が腕をふるう各国料理に舌鼓を打ちながら、いろんな国のお話が聞けるイベント。
「なんとなく国際協力に興味があるんだけど……」という方から、「アノ国の話だって?聞きたい!」という方や、「ちょうど旅行に行く予定のある国の話だったから聞きに来た!」という方まで、気軽に参加できる『集いの場』です。
初めての方も大歓迎です。ぜひお気軽にお越しください!


●日時:2020年3月13日(金) 19:00~21:00⇒4月10日(金)に延期中止
●会場:福岡市博多区博多駅前3-6-1小森ビル4A福岡NPO共同事務所「びおとーぷ」内

●ゲストスピーカー:本夛(ほんだ)須美子さん
長崎県、佐賀県で小学校教諭をつとめたのち、1999年よりアジア女性センター専任スタッフ。
2011年より2年間JICAシニアボランティアとして、ヨルダンの国連パレスチナ難民機構で体育教師として活動。
絵本「DVと虐待のある家庭にいる子どもたちへ~ひとりぼっちじゃないよ」(明石書店)翻訳担当
春日市男女共同参画審議会委員、小郡市男女共同参画推進審議会委員

●食事メニュー:原田事務局長の手料理

●参加費:一般 1,200円 / FUNN会員・加盟団体会員・学生 1,000円 お酒を飲まれる方はプラス500円

●定員:20名(先着順。料理の準備があるので事前にお申込みください)

●お申込み方法
(1)お申込みフォームから
(2)電話、FAXから
TEL&FAX:092ー405ー9870

 

★詳細は下記ページからご確認ください。

https://ngofukuoka.net/clubfunn2003/

 

▼ 主催・お問合せ

特定非営利活動法人NGO福岡ネットワーク
〒812-0011 福岡市博多区博多駅前3-6-1小森ビル4A 福岡NPO共同事務所「びおとーぷ」内
受付時間:火〜土曜日13:00〜18:00、日・月・祝日は休み
TEL/FAX 092-405-9870
URL  https://ngofukuoka.net/

Tags: ,
yasuman2 1 1000
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