福岡県北九州市にて、国際生物多様性の日である5 月22 日に、ネイチャーポジティブ経済に関する最新の動向を知り、その象徴ともなる自然共生サイトの活動(生物多様性増進活動)を推進していくためのシンポジウムを開催しました。
自然の再生産力が豊かであり、ネイチャーポジティブ実現にとって大きなポテンシャルを有する九州の地にて多くの関係者が集い、議論と情報交換を行うことで、九州の地からネイチャーポジティブの実現を目指すべく、自然共生サイトの登録団体や、企業、行政、研究機関など多くの皆様にご参加いただきました。
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九州地方環境事務所は、国際生物多様性の日である5 月22 日に、ネイチャーポジティブ経済に関する最新の動向を知り、その象徴ともなる自然共生サイトの活動(生物多様性増進活動)を推進していくためシンポジウムを開催します。
自然の再生産力が豊かであり、ネイチャーポジティブ実現にとって大きなポテンシャルを有する九州の地にて多くの関係者が集い、議論と情報交換を行うことで、九州の地からネイチャーポジティブの実現を目指します。
これまで九州地方環境パートナーシップオフィスでは、多くの九州・沖縄地域の活動団体の皆様と協働するとともに、オフィスとしてパートナーシップを基礎とした中間支援を行ってまいりました。
今回はその中から、環境省の地域循環共生圏づくり事業の採択団体として3ヵ年活動され、本年度が最終年度となる株式会社山都竹琉の野口慎吾さんに、熊本県山都町での共生圏づくりと、これから取り組んでいくことについて語っていただきました。
環境省では、地域循環共生圏づくりの支援体制構築に向けて、地域において地域循環共生圏づくりに取り組む団体と、その団体への中間支援を行う主体の公募を行います。九州地方および沖縄・奄美地方からは各1件の採択予定となっておりますので、ぜひご応募ください。
環境・経済・社会の課題を解決する地域づくりの資源として、近年森里川海の恵みである身近な自然資本の活用が注目されています。
今回、島しょ地域や海域ならではの自然資本活用にフォーカスし、新年度から施行される新法や実践者の取り組みについて紹介するとともに、実践者の話題提供を踏まえてオンライン参加者を交えた意見交換会を実施します。皆さまのご参加をお待ちしております。
EPO九州の取り組み
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894

